リオネス国民①「うわああああああああああ!!!!!」
リオネス国民②「きゃああああああああああ!!!!!」
リオネス国民③「クソがあああああああああ!!!!!」
「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」
グリアモール「な...何だ!?この怪物達は!!!!!!?」
ジェリコ「ど...どうみても魔神族じゃねえよな?」
ギルサンダー「相手が何者だろうと、引くわけには行かない。
王国を守るのが俺達聖騎士の務めだ!!
行くぞハウザー!「雷帝の鉄槌」!!」
ハウザー「よくも俺達の国を!!「ライジングトルネード」!!!」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
と、ギルサンダーとハウザーはそう言いながら攻撃するが...
バルタン星人「フォッフォッフォッフォッフォッフォッ!!!」
キングジョー「カラカラカラカラカラカラ(電子音)」
ゼットン「ゼットーーーーーーーーーーン!!!!」
マーガレット「き...効いてない...。」
ギーラ「くっ...化け物め!!
モスラ「キイイイイイイイイイイイイ!!!!!」
ラドン「キシャアアアアアアアアアア!!!!!」
「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」
「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」
リオネス国民④「いぎゃあああああああああああああ!!!!!?」
ベロニカ「きゃああああああああああああ!!!!!!?」
エレイン「バン...助けてえええええええええ!!!!!」
マーガレット「ギ...ギルーーーーーーーーーッ!!!」
ギルサンダー「マーガレットーーーーーーーッ!!!!」
グリアモール「ベロニカ様ーーーーーーーーーーッ!!!!!」
と、すかさずモスラとラドンが空中から衝撃波を起こし、
リオネス国民と共にマーガレットたちを吹き飛ばした。
キングギドラ「ぐおおおおおおおおおおおお!!!!」
ゴジラ「がおおおおおおおおおおおおお!!!!」
聖騎士「国王様!!ここは危険です!!避難してください!!」
バルトラ「くっ...何という事だ!?十戒やギガデウス一派の脅威から
逃れられたかと思いきや今度かこれか!?
七つの大罪がいない今、もう我々に打つ手は...。」
?「あきらめてはいけません!!」
?「後は俺達に任せてください!!」
バルトラ「き...君達は!?」
モロボシ・ダン「よし...いくぞみんな!!」
ダイゴ・アスカ・ミライ「はい!!」
リク「ジーッとしてても、ドーにもならねぇ!!」
ハルキ「押忍!!」
モロボシ・ダン「ジュワッ!!!!!」
ダイゴ「ティガ!!」
アスカ「ダイナ!!」
ミライ「メビウーーーーーーース!!!」
リク「ライブ!ユナイト!アップ!ウルトラマンギンガ、ウルトラマンエックス、
ウルトラマンオーブ。集うぜ! キラ星!!ジーーーーーーーード!!!」
ハルキ「宇宙拳法、秘伝の神業!ゼロ師匠!セブン師匠!レオ師匠!」
謎の声「ご唱和ください、我の名を!!ウルトラマンZ!!」
ハルキ「ウルトラマンゼーーーーーーーーーット!!!!!!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
と、突如バルトラの前に姿を現した『モロボシ・ダン』を
始めとする6人の男性達が、それぞれ変身を果たし、
『ウルトラマン』と呼ばれる巨人へと変身を果たした!!」
ウルトラセブン「..........。」
ウルトラマンティガ「..........。」
ウルトラマンダイナ「..........。」
ウルトラマンメビウス「...........。」
ウルトラマンジード(ギャラクシーライジング)「.........。」
ウルトラマンゼット(アルファエッジ)「...........。」
ギルサンダー「何!!!!!?」
ハウザー「何だありゃあああああああああああ!!?」
グリアモール「光の...巨人!?」
バルトラ「あ...あれは「千里眼(ビジョン)」でみた『ウルトラマン』!!
おおお...これは奇跡か!!!!?」
バルタン星人「フォッフォッフォッフォッフォッフォッ!!!」
キングジョー「カラカラカラカラカラカラ(電子音)」
ゼットン「ゼットーーーーーーーーーーン!!!!」
モスラ「キイイイイイイイイイイイイ!!!!!」
ラドン「キシャアアアアアアアアアア!!!!!」
キングギドラ「グオオオオオオオオオオオオ!!!!」
ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
ティガ「やはりこの世界に現れたか...怪獣達!!」
ダイナ「しかし...まさかあの『ゴジラ』までいようとは。」
メビウス「そもそもゴジラは俺達の宇宙には存在しないはずなのに...
一体、どういう事だ...?」
ジード(ギャラクシーライジング)「あれ?そういえば『ゼロ』は?」
ゼット(アルファエッジ)「あっ!?ほんとだ!!ゼロ師匠がいない!!」
セブン「まったく...どこに行ったのだあのバカ息子は!?
仕方ない...我々でカタをつけるぞ!!」
一同「了解!!」
と、セブンの指示でウルトラマン達は一斉に攻撃を仕掛けていった。
デューク「やっとでてきましたかウルトラマンの皆さん...
ですが私の狙いはあなた方ではありません。
さあ、早く出てきなさい...『ウルトラマンゼロ』!!」[newpage]
モスラ「キイイイイイイイ!!!!!(オホホホホホホ!!!!何がウルトラマンよ!!)」
ラドン「キシャアアアアア!!!!!(これでも喰らうがいい!!)」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
ジード・ゼット「うわああああああああああ!!!!!」
「ドゴオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
と、モスラとラドンは衝撃波を発生させてジードとゼットを吹き飛ばした。
ジード(ギャラクシーライジング)「くそっ...こいつら!!」
ゼット(アルファエッジ)「ジード先輩!!一気に勝負を懸けましょう!!
ゼットランスアロー!!」
ジード(ギャラクシーライジング)「ギャラクシーカッティング!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
モスラ「キイイイイイイイイ!!!!!(ああああああああああああ!!!!)」
ラドン「キシャアアアアアア!!!!!(何だこれはーーーーーーっ!!!?」
「ドゴオオオオオオオオオオオン!!!」
と、モスラとラドンはジードとゼットの攻撃を受けると、
ダメージを受けて地上に墜落していった。そして...
ジード(ギャラクシーライジング)「行くぞゼット!!レッキングフェニックス!!」
ゼット(アルファエッジ)「ゼスティウム光線!!!!」
「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
モスラ「キイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!
(こ...このわたくしが...うぎゃああああああああ!!?)」
ラドン「キシャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!
(馬鹿なああああああああああああああ!!!!?)」
「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」
と、ジードとゼットの必殺技を受けたモスラとラドンは
断末魔の叫びをあげながらあっけなく爆散した。
ゼット(アルファエッジ)「やりましたね、ジード先輩!!
俺達のウルトラ勝利です!!」
ジード(ギャラクシーライジング)「うん!!それじゃ次行こうか、ゼット!!」[newpage]
バルタン星人「フォフォフォフォフォフォフォフォフォフォフォ!!!」
ゼットン「ゼットーーーーーーーーーーン!!!!!」
「シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!!!!!」
「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!」
ティガ「ぐわあああああああああああああ!!!!」
ダイナ「バルタン星人が分身で撹乱し、ゼットンがその隙をついて攻撃とは...」
メビウス「これ程の連携が取ってくるとは驚きです...
こうなれば!!メビュームピンガー!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
バルタン星人「!!!!!!!!!!?」
と、メビウスはメビウスブレスに生じた光を
受けた右手を突きだし、リング状にして放つと、バルタン星人の分身能力を封じた。
ティガ「メビウス!よくやった!!」
ダイナ「これでいけるぜ!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
ゼットン「ゼットーーーーーーーーン!!!!」
「シューーーーーーーン...。」
と、ティガとダイナが攻撃を仕掛けていったが、
ゼットンはテレポーテーションで姿を消した。
ティガ「何!!!!!!!!?」
ダイナ「どこに消えた!?」
「シューーーーーーーン...。」
ゼットン「ゼットーーーーーーーーン!!(死ねええええええええええ!!!!!)」
と、ゼットンはティガとダイナの背後に現れると、攻撃を仕掛けようとするが...
メビウス「お前の動きは見切ってるぞゼットン!!
『ライトニングカウンター・ゼロ』!!」
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
ゼットン「ゼットーーーーーーーーン!!?(何故だあああああああああああ!!!!!?)」
「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」
と、メビウスに動きを見切られていたゼットンはすかさず
ライトニングカウンター・ゼロの直撃を受けて爆散した。
バルタン星人「フォフォフォオオオオオオオオオオオ!!!?
(おのれええええええええええええ!!!!?)」
「ビイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!」
メビウス「先輩!!後はお願いします!!」
ティガ「任せろ!!ゼペリオン光線!!」
ダイナ「ソルジェント光線!!」
「バリバリバリバリバリバリバリバリ......。」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
バルタン星人「フォオオオオオオオオオオオ!!!!!?
(ぎゃあああああああああああああ!!!!?)」
「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」
と、バルタン星人はハサミから破壊光線を発射するが、
すかさずティガとダイナは必殺技を放って反撃し、バルタン星人を粉砕した。
ティガ「良し!!」
ダイナ「さすがに手強かったが何とかなったぜ!!メビウス、お前のおかげだ!!」
メビウス「いえ...歴代の怪獣達との戦闘経験がたまたま生きただけです!!
さあ、次に行きましょう!!」[newpage]
キングジョー「カラカラカラカラカラカラ(電子音)」
セブン「キングジョーか...まさかまたお前と戦うことになろうとはな。
だが、すぐに終わらせてやる!ワイドショット!!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
と、まずはセブンがキングジョーへと挑み、『ワイドショット』で攻撃するが...
キングジョー「カラカラカラカラカラカラ(電子音)(ソンナモノガキクカボケ)」
セブン「何!?ワイドショットが通じないだと!?」
キングジョー「カラカラカラカラ(電子音)
(ムダダウルトラセブンイマノオレニハソンナモノツウジナイシネヤ)」
「ビイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」
「ドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!」
セブン「ぐわあああああああああああああ!!!!」
と、キングジョーは目のような部分から破壊光線を放ち、
セブンに直撃させて吹き飛ばしダメージを与えた。
キングジョー「カラカラカラカラ(電子音)(ソノテイドカツマランナ)」
セブン「ま...まだだ!!うおおおおおおおお!!!」
「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」
と、セブンはどうにか立ち上がると、キングジョーに向けて
怒涛のラッシュを仕掛けていくが...
キングジョー「カラカラカラカラ(電子音)
(ナンダソレハソレデコウゲキノツモリカヘナチョコ)」
「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!」
セブン「ぐわあああああああああああああ!!!!?」
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」
と、キングジョーの鉄壁のボディーにはセブンの攻撃は全く通じず、
逆に猛反撃を喰らい、吹き飛ばされてしまった。[newpage]
セブン「ぐ...ぐうう...。」
ゼット(アルファエッジ)「セブン師匠!!」
ジード(ギャラクシーライジング)「不味い!!いくよゼット!!」
キングギドラ「グオオオオオオオ!!!!(お前等の相手はこの俺だ!!)」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」
ゼット(アルファエッジ)「うわあああああああああああああ!!!」
ジード(ギャラクシーライジング)「ぐわあああああああああああああ!!!」
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
と、セブンの援護に向かったゼットとジードだったが、
そこへキングギドラが上空から出現し、すかさず引力光線を放って
二人を吹き飛ばしダメージを与えた。
ティガ「ゼット!!ジード!!」
ダイナ「それなら俺達が!!」
メビウス「セブン兄さん!!今行きます!!」
ゴジラ「ギャオオオオオオオオ!!!!(させん)!!」
「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!!」
ティガ「うわあああああああああああああ!!!!!!」
ダイナ「がああああああああああああああ!!!!!」
メビウス「ぐううううううううううううう!!!!!」
と、今度はティガ達がセブンの救援に向かったが、
その前にゴジラが立ちふさがり、放射熱戦で吹き飛ばし、ダメージを与えた。
ティガ「ううう...」
ダイナ「が...あ...」
メビウス「あ...ぐ...」
ゼット(アルファエッジ)「に...兄さんたちまで...」
ジード(ギャラクシーライジング)「こ...これが怪獣王の力...。」
グリアモール「ウ...ウルトラマン達が...。」
ハウザー「お...おい、ヤベエぞこれは!?」
キングギドラ「グオオオオオオオオオオ!!!!(フン...調子に乗りおって!!)」
ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオ!!!!(キングジョーよ...早くしろ!!)」
キングジョー「カラカラカラカラ(電子音)
(ウルサイボケオレニサシズスルナシネヤセブン)」
「ガシッ!!」「バキバキバキバキバキバキ!!!!」
セブン「ぐわあああああああああああああ!!!!?」
と、キングジョーはセブンにとどめを刺すべく
強烈なベアハッグでじわじわと大ダメージを与えていく。
ティガ「セ...セブン兄さん...。」
ダイナ「く...くそ....。」
メビウス「ここまでなのか...!?」
と、最早、セブンを見殺しにするしかないのかと思われたその時...[newpage]
?「ウルトラゼロキック!!!!!」
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
キングジョー「カラカラカラカラアアアアアアアア!!!!?(電子音)
(クソガアアアアアアアアアアアアア!!!!!)」
「ドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」
と、突如、何者かの攻撃を受けたキングジョーは、吹き飛ばされて爆散した。
ゴジラ・キングギドラ「!!!!!!!!!!!!!!?」
ハウザー「な...何だあ!?」
ギルサンダー「今のは!!!!!?」
?「おいおい、主役の登場盛り上げすぎだろ!!」
ティガ「あ...あいつは!?」
ダイナ「遅いんだよ!!」
ゼット(アルファエッジ)「ゼロ師匠おおおおおおおおおおおお!!!!」
ウルトラマンゼロ「まったく...お前を弟子に取った覚えはねえぜゼット!!」
と、そこへウルトラマンゼロが遅れて登場したのであった。
セブン「こ...このバカ息子め!今までどこへ行ってた!?」
ゼロ「うるせえクソ親父!!ちょっと道に迷っただけだ!!
けどまあ、ちょうど良かったじゃねえか。
やられかけてたみたいだったしよ!!」
セブン「だ...黙れ!余計なことはいいから、遅れた分働け 」
ゼロ「言われるまでもねえ!!この宇宙にはこの俺...
ウルトラマンゼロが必要だからな!!」
メビウス「相変わらずスゲエ自信...( ̄▽ ̄;)」
ダイナ「自信と言うか傲慢と言うか...( ̄▽ ̄;)」
ジード(ギャラクシーライジング)「それがゼロですからね...( ̄▽ ̄;)」
ゴジラ「ギャオオオオオオオオ!!!!
(ウルトラマンゼロだと?面白い...この俺が相手をしてやる!!)」
ゼロ「おっ?お前が噂の怪獣王ゴジラか!!俺とやろうってのか?
いいぜ、かかって来いよ!!」
キングギドラ「ガオオオオオオオオ!!!
(貴様!この俺は無視かあああああああああああああ!!!)」
「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」
と、ゼロとゴジラが一触即発になった時、キングギドラが
ゼロに向けて引力光線を発射するが...[newpage]
ゼロ「ウルトラゼロディフェンサー!!」
「バキイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!」
キングギドラ「!!!!!!!!!!!!!!!!!?(何だと!?)」
と、対するゼロは即座にウルトラゼロディフェンサーを展開させて
引力光線を完璧に防御した。
ゼロ「前座に用はねえ!!行くぜ親父!!」
セブン「いいだろう!!」
ゼロ・セブン「コンビネーションゼロ!!!!」
「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
キングギドラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!?
(何だと...うぎゃあああああああああああ!!!!!?)」
「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」
と、セブンのアイスラッガーとゼロのゼロスラッガーを
プロペラ状に並べて飛ばすと、キングギドラを
アッと今にバラバラにし、爆散した。
ゼット(アルファエッジ)「ゼロ師匠!!セブン師匠!!ウルトラかっこいいっス!!」
ダイナ「さすがだな。」
メビウス「ええ。」
ジード(ギャラクシーライジング)「これで残るはゴジラだけ!!」
ティガ「このまま一気に行こう!!」
ゼロ「さてと...カタをつけようぜ、怪獣王!!」
ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!
(いいだろう...まとめてかかってくるがいい!!)」
と、各ウルトラマンとゴジラが臨戦態勢に入ったその時....[newpage]
「シュン!!!」
デューク「盛り上がってるところすみませんが、
お邪魔させていただきますよ。」
ダイナ「何!!?」
メビウス「何者だお前は!?」
ゼット(アルファエッジ)「ウルトラヤバい気配を感じるっス!!」
と、そこへデュークが登場してきた。
セブン「もしかしたら...あの怪獣達を出現させたのはお前か!?」
デューク「ええ、その通リです。ああ...申し遅れました。
私はレグルス帝国軍第3戦闘艦隊所属
親衛隊(ホワイトナイツ)デュークと申します。」
ティガ「レグルス帝国軍だと!?」
ダイナ「あの聖なる『最終戦争(ラー・アルマゲドン)』とかいう
ふざけた戦争を引き起こした連中か!!」
メビウス「何の罪もない人々を戦火に巻き込むとは...
お前は一体、何が目的なんだ!?」
デューク「この世界に怪獣達を解き放ったのはあなた方をおびき寄せる為...
そしてあなたの力をいただく為ですよ...ウルトラマンゼロ!!」
「ピキイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!」
ゼロ「な...何だよこれはあああああああああああ!!!!!?」
ティガ「なっ.....!?」
ダイナ「か...鏡だと!!!!!?」
と、デュークはそう言いながら巨大な鏡を出現させると、
ゼロを閉じ込めた。そして...[newpage]
ゼロ「マジかよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!?」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
「シューーーーーーーーーーーーーーーーン....。」
デューク「フフフ...こんなにあっさりと
罠にはまるとは...ちょろいものですねえ!!」
ゼット(アルファエッジ)「し...師匠ーーーーーーーーーーっ!!!!!」
ジード「ゼローーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
セブン「お前...ゼロに何をした!!!!?」
デューク「何って...ゼロの力をいただくといったでしょう?
そのため彼には私の『プライベートルーム』に
招待したのですよ。フフフ...。」
ティガ「ふざけるな!!」
ダイナ「ゼロを返しやがれ!!ソルジェント光線!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
デューク「反射鏡(ミラーフォース)!!」
「ピキイイイイイイイイイイイイイイイイン!!」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
ダイナ「ぐわあああああああああああああ!!!!!!?」
「ドゴオオオオオオオオオン!!!!!」
ティガ「ダイナ!!!!!!」
メビウス「ダイナ兄さん!!」
と、ダイナはソルジェント光線を放つが、
デュークはすかさず『反射鏡(ミラーフォース)』を発動させて
跳ね返し、ダイナを吹き飛ばした。
ダイナ「ぐ...うううう.....。」
デューク「フフフ...相手が小さいからといって
どんな能力を持っているかもわからないのに
闇雲に必殺技を放つとは、愚かですねえ!!!!」
ゼット(アルファエッジ)「あ...あんな簡単にウルトラマンの必殺技を
跳ね返すなんて...。」
ジード(ギャラクシーライジング)「くっ...侮れない奴だぞ!!」
デューク「さてと...あなた方ならば私やゴジラが手を下すまでもありません。
第2ラウンドと行きましょうか!!」
「パチン!!」「シューーーーーーーーーーーーン...。」[newpage]
ダークバルタン「............。」
キングジョーブラック「...........。」
ハイパーゼットン「..............。」
ファイヤーラドン「............。」
レインボーモスラ「...........。」
デスギドラ「.............。」
と、デュークはそう言いながら先程倒した怪獣達を
グレードアップさせて再び鏡の中から出現させた。
セブン「何だと!?」
ティガ「ば...馬鹿な!!!!?」
メビウス「さっき倒したはずなのに!!!!!?」
デューク「やはり昭和怪獣のままでは役不足だったみたいですので、
グレードアップさせてみました。
さあ...始めましょうか!!!!!!!」
ダークバルタン「フォフォフォフォフォフォ!!!!!(反重力砲!!!!!)」
キングジョーブラック「カラカラカラカラカラ(電子音)
(シネクソドモガペダニウムランチャー)」
ハイパーゼットン「ゼットーーーーーーーーン!!!!!(暗黒火球!!)」
ファイヤーラドン「キシャアアアアアアアアアアア!!!!!
(喰らうがいい...ウラニウム熱線!!)」
レインボーモスラ「キイイイイイイイイイイイ!!!!!
(オホホホホホホホ!!!レインボーバスター!!)」
デスギドラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!
(死ね...火龍重撃波!!!!!!)」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
「ドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」
ウルトラマン一同「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!」
ハウザー「ごわああああああああああああああ!!!!!」
ギルサンダー「ぐわああああああああああああ!!!!!」
グリアモール「があああああああああああああ!!!!!」
バルトラ「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
と、グレードアップした怪獣達は一斉に攻撃を仕掛けると、
ウルトラマン一同及びバルトラ達を吹き飛ばし、大爆発を起こした。
ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!!!(他愛もない...)」
デューク「いいですねえ!!これでウルトラマンもリオネス王国も、
お・し・ま・い...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!」
レイス「という訳で突如、デュークが解き放った怪獣軍団により
壊滅の危機へと陥ったリオネス王国。
絶体絶命の状況に陥ったその時、
ウルトラマンと名乗る巨人達が登場し、
窮地を脱したかに思われたが、途中から登場した
『ウルトラマンゼロ』がデュークに捕われてしまい、
再び危機に陥るのであった。
果たしてリオネス王国やウルトラマン達の運命は、
一体どうなってしまうのか?
それでは次回も...刮目せよ!!
第55話 ~ ULTRA WARS in Lioness ( 前編 ) ( 完 )
第55話終了です。