次元大戦   作:ポコ太

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第56話です。


第56話 ~ ULTRA WARS in Lioness ( 後編 ) ~

「ドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

ウルトラマン一同「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

ハウザー「ごわああああああああああああああ!!!!!」

 

ギルサンダー「ぐわああああああああああああ!!!!!」

 

グリアモール「があああああああああああああ!!!!!」

 

バルトラ「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!!!(他愛もない...)」

 

デューク「いいですねえ!!これでウルトラマンも

 

     リオネス王国も、ヘッポコ聖騎士達も

 

     お・し・ま・い...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

     ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

 

     ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!」

 

と、パワーアップした怪獣達の攻撃が直撃し、

 

ウルトラマン達は吹き飛ばされて大ダメージを負い、

 

ハウザー達やリオネス王国はそのほとんどが爆散し、木っ端微塵となった。

 

ティガ「くうう....。」

 

ダイナ「あ...ぐ....。」

 

メビウス「く...くそ...。」

 

ジード「ま...まさかパワーアップして復活するなんて...。」

 

セブン「だが、ここで引くわけには行かない!!何としても奴らを食い止めるぞ!!」

 

ゼット「セブン師匠の言う通リっス!!まずは俺が先陣を切ります!!行くぞハルキ!!」

 

ハルキの声「真っ赤に燃える、勇気の力!

 

      マン兄さん!エース兄さん!タロウ兄さん!

 

      ウルトラマンゼーーーーーーーーーーット!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ハルキがゼットライザーにウルトラメダルをセットし直すと、

 

『ベータスマッシュ』に変化した。

 

ゼット(ベータスマッシュ)「行くぞ!!」

 

ファイヤーラドン「キシャアアアアアアア!!!!!(フン...変化したところで...)」

 

レインボーモスラ「キイイイイイイイイイ!!!!!

 

        (オホホホホホ!!!!!さっきの借りを返してやるわ新人!!)」

 

「バアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ファイヤーラドンとレインボーモスラはそう言いながら

 

ゼットに超高速で突撃していくが...

 

ゼット(ベータスマッシュ)「うおおおおおおお!!!ゼスティウムアッパー!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ファイヤーラドン「キシャアアアアアアア!!!!!?(な...何だとおおおおおお!!?)」

 

レインボーモスラ「キイイイイイイイイイ!!!!!(きょええええええええええ!!?)」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、ゼットはすかさずゼスティウムアッパーを放つと、

 

向かってくるラドンとモスラに直撃させて吹き飛ばし、大ダメージを与えた。

 

ダークバルタン「フォウ...?(ほう...?)」

 

キングジョーブラック「カラカラカラカラカラ(電子音)

 

          (チッタアヤルジャネエカアノシンジン)」

 

ゼット(ベータスマッシュ)「よし...このまま一気に行くぞ!!」

 

ファイヤーラドン「キシャアアアアアアア!!!!!

 

        (調子に乗るな...超音速衝撃粉砕波(ソニックブーム)!!!!)」

 

レインボーモスラ「キイイイイイイイ!!!

 

     (新人の分際で...スパークリング・パイルロード・レインボー!!!!)」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ゼット(ベータスマッシュ)「うおああああああああああああああ!!!!?」

 

と、ラドンとモスラはすかさず飛び立つと、

 

それぞれ必殺技を放ち、ゼットに大ダメージを与えた。

 

ゼット(ベータスマッシュ)「ううう......。」

 

ティガ「ゼット!!!」

 

ダイナ「このままじゃやべえぞ!!」

 

セブン「ゼット!!あれを使うんだ!!」

 

ゼット(ベータスマッシュ)「あれ...?そうか!!ハルキ!!新しいウルトラメダルを!!

 

             先輩達の変幻自在の神秘の光をお借りするんだ!!」

 

ハルキの声「ん...これの事っスか?押忍!!変幻自在...神秘の光!!

 

      ティガ先輩!ダイナ先輩!ガイア先輩!!

 

      ウルトラマン...ゼーーーーーーット!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ハルキはウルトラゼットライザーにティガ・ダイナ・ガイアの

 

メダルをセットし、発動させると、

 

新形態『ガンマフューチャー』へと変化を果たした!!

 

ゼット(ガンマフューチャー)「ウルトラマンゼット...ガンマフューチャー!!」

 

ダークバルタン「フォウ!!?(姿が変わった!?)」

 

キングジョーブラック「カラカラカラカラカラ(電子音)

 

           (アノヤロウコンドハナンダ)」

 

メビウス「よし!!」

 

ダイナ「ゼット!!俺達の力を無駄にするんじゃねえぞ!!」

 

ティガ「行け!!」

 

ファイヤーラドン「キシャアアアアアアア!!!!!

 

        (姿を変えても同じことだ!!!!)」

 

レインボーモスラ「キイイイイイイイ!!!

 

     (返り討ちにしてやるわ!オホホホホホホホホホ!!!!!!)」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ラドンとモスラは再度、ゼットに突撃していくが...[newpage]

 

ゼット(ガンマフューチャー)「ゼスティウムドライブ!!」

 

「バババババババババババババババババ!!!!!」

 

ファイヤーラドン「キシャアアアアアアア!!!!!?

 

        (ぐわあああああああああああああ!!!!)」

 

レインボーモスラ「キイイイイイイイ!!!?

 

     (きょええええええええええええ!!!?)」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!」

 

と、ゼットは『ゼスティウムドライブ』と呼ばれる

 

鞭状に形成した赤と紫のゼスティウムエネルギーを叩き込み、吹き飛ばした。

 

ハイパーゼットン「ゼットーーーーーーーーン!!!!!?(何!!?)」

 

デスギドラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!

 

     (やるな...。)」

 

レインボーモスラ「キイイイイイイイ!!!!!(もう許しませんわ!!逝きなさい!!

 

         エクセル・シャイニング・フィールド・レインボー!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、レインボーモスラはそう言いながら

 

鱗粉を撒いて作り出したエネルギーフィールド内に稲妻光線を発生させたが...。[newpage]

 

ゼット(ガンマフューチャー)「ガンマフリーザー!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

「キイイイイイイイン!!!!」

 

ファイヤーラドン「............。」

 

レインボーモスラ「............。」

 

と、ゼットはすかさずガンマフリーザーを発動させて

 

ラドンとモスラを氷漬けにすると...

 

ゼット(ガンマフューチャー)「ガンマイリュージョン!!」

 

「パチン!!」「シューーーーーーーン...。」

 

ティガ(幻影)「.........。」

 

ダイナ(幻影)「.........。」

 

ガイア(幻影)「.........。」

 

と、ゼットが指を鳴らすと、ティガ・ダイナ・ガイアの幻影が出現した。

 

ティガ「おおっ!!!!!」

 

ダイナ「すげえな...あんなことまでできるのか!?」

 

セブン「行け!!ゼット!!」

 

ゼット(ガンマフューチャー)「はい!セブン師匠!!ゼスティウム光線!!」

 

ティガ(幻影)「ゼペリオン光線!!」

 

ダイナ(幻影)「ソルジェント光線!!」

 

ガイア(幻影)「クァンタムストリーム!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ファイヤーラドン「キシャアアアアアア!!!(ぐはあああああああああああああ!!!?)」

 

レインボーモスラ「キイイイイイイイイ!!!(こ...このわたくしがあああああ!!!!?)」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!」

 

と、ゼットはそう言いながら幻影達と共に必殺技を一斉に放つと

 

ラドンとモスラは直撃を受けて爆散し、消滅した。[newpage]

 

ジード「やった!!」

 

ティガ「俺達も負けていられないな!!」

 

ダイナ「行くぜ!!」

 

メビウス「はい!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

グリッターティガ「............。」

 

ダイナストロングタイプ「...........。」

 

メビウスフェニックスブレイブ「............。」

 

ジードウルティメイトファイナル「...........。」

 

と、ティガ達はそう言いながら強化形態へと変身した。

 

ダークバルタン「フォフォフォフォフォフォ!!!!!(面白い!!!!!)」

 

キングジョーブラック「カラカラカラカラカラ(電子音)

 

          (クソドモガスガタカタチヲカエテモオナジダボケ)」

 

ハイパーゼットン「ゼットーーーーーーーーン!!!!!(来るがいい!!)」

 

デスギドラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!

 

     (返り討ちにしてやる!!)」

 

セブン「良し...攻撃開始だ!!」

 

一同「了解!!」

 

と、セブンの号令でティガ達は一斉に攻撃を仕掛けていった。一方その頃...[newpage]

 

~ 鏡の中 ~

 

ゼロ「ったく...エライ目にあったぜ。ここはどこだよ?」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ゼロダークネス「ククク...。ここはお前の墓場だゼロ!!」

 

と、そこへかつてウルトラマンベリアルの魂が乗り移った自分自身の姿である

 

『ゼロダークネス』が姿を現した。

 

ゼロ「ゼ...ゼロダークネス!?なぜここに!?」

 

デュークの声「フフフ...気に入っていただけましたか?ウルトラマンゼロ。

 

       この中から脱出したければその者を倒す事です。

 

       それまであなたのお仲間が持てばいいですがねえ...

 

       では健闘を祈りますよ。」

 

ゼロダークネス「デスシウムショット!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ゼロ「ぐわあああああああああああああ!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」

 

と、ゼロダークネスはすかさずデスシウムショットを放ちゼロを吹き飛ばした。

 

デュークの声「ヒャハハハハハハハハハ!!!!!さすがはあなた自身ですねえ!!

 

       これは面白いものが見れそうですよ!!

 

       さあ...もっと私を楽しませてください!!」

 

ゼロ「舐めんじゃねえぞ...テメエを楽しませるヒマなんざ

 

   これっぽっちもねえ!!行くぜ...これが俺達の光だ!!

 

  『ギンガ!!』『オーブ!!』『ビクトリー!!』『エックス!!』」

 

電子音「ネオ・フュージョンライズ!!」

 

ゼロ「俺に限界はねえ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ゼロはそう言いながらジードライザーにウルトラゼロアイNEOを装着し、

 

ニュージェネレーションカプセルα&βを読み込ませると、

 

強化形態『ウルトラマンゼロビヨンド』へと変化を果たした!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ゼロビヨンド「俺はゼロ...ウルトラマンゼロビヨンドだ!!」

 

ゼロダークネス「何!?」

 

デュークの声「素晴らしい..この時を待っていましたよ!!

 

       さあ行きなさい、ゼロダークネス!!」

 

ゼロダークネス「ダークゼロツインシュート!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ゼロビヨンド「『クワトロスラッガー!!』」

 

「ズババババババババババババ!!!!!!!」

 

ゼロダークネス「ぐおおおおおおおおおお!!!?」

 

と、ゼロダークネスはダークゼロツインシュートを放つが、

 

ゼロビヨンドはすかさずクワトロスラッガーで反撃し、ダメージを与えた。

 

ゼロビヨンド「偽物が本物に勝とうなんざ...2万年早え!!!!

 

       『ツインギガブレイク』!!!!!!!!」

 

「ズババババババババババババアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ゼロダークネス「ごおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」

 

と、ゼロビヨンドはクワトロスラッガーを2本ずつ合体させ、

 

ゼロツインソードの形状にしたビヨンドツインエッジに

 

エネルギーを注ぎ込み、巨大化させた『ツインギガブレイク』を

 

発動させてゼロダークネスを撃破した。

 

デュークの声「お見事でしたよウルトラマンゼロ。

 

       これで私の目的は果たしました。後はご自由にどうぞ...フフフ」

 

「ピキピキピキピキピキピキ...」「バリイイイイイイイイイイイン!!!!」

 

ゼロビヨンド「おわあああああああああああああああ!!!?

 

       今度は何だよーーーーーーーーーっ!!!!?」

 

と、デュークがそう言い終えると、空間に亀裂が生じ始めて

 

最後は砕け散り、ゼロは鏡の中から脱出したのであった。そして...[newpage]

 

グリッターティガ「グリッターゼペリオン光線!!!!!!!」

 

ダイナストロングタイプ「ガルネイトボンバー!!!!!」

 

メビウスフェニックスブレイブ「メビュームフェニックス!!!!」

 

ジードウルティメイトファイナル「クレセントファイナルジード!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ダークバルタン「フォフォフォフォーーーーーーッ!!!!!?

 

        (ぎゃああああああああああ!!!!!?)」

 

キングジョーブラック「カラカラカラカラカラ(電子音)

 

          (クソッタレガアアアアアアアアアアアア)」

 

ハイパーゼットン「ゼットーーーーーーーーン!!!!!

 

        (ぐあああああああああああああ!!!!?)」

 

デスギドラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!

 

     (こ...この俺様がああああああああああ!!!!!?)」

 

「ドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、強化形態となったティガ達の必殺技が直撃した怪獣達は

 

一斉に大爆発を起こし、消滅していった。

 

セブン「良し...よくやった!!」

 

ゼット(ガンマフューチャー)「さすがです!先輩方!!」

 

ダイナストロングタイプ「そりゃ、後輩ばかりに良い恰好させられないからな!!」

 

メビウスフェニックスブレイブ「これで残るはゴジラか!!」

 

ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!

 

(よくもやってくれたな。お前等...覚悟はできてるんだろうなあ!!

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!)」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ゴジラは怒り狂った咆哮を上げながら体中を輝かせると、

 

ゴジラから『シン・ゴジラ』へと進化を遂げた!![newpage]

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

グリッターティガ「何だと!!!!!!?」

 

ジードウルティメイトファイナル「ゴジラも進化した!!!!?」

 

ゼット(ガンマフューチャー)「ウ...ウルトラやばすぎでしょあれ...。」

 

セブン「怪獣王もいよいよ本気になったという事か...

 

    総員...攻撃開始だ!!ワイドショット!!!」

 

グリッターティガ「行くぞみんな!!グリッターゼペリオン光線!!!!!!!」

 

ダイナストロングタイプ「ガルネイトボンバー!!!!!」

 

メビウスフェニックスブレイブ「メビュームフェニックス!!!!」

 

ジードウルティメイトファイナル「クレセントファイナルジード!!!!」

 

ゼット(ガンマフューチャー)「はい!セブン師匠!!ゼスティウム光線!!」

 

ティガ(幻影)「ゼペリオン光線!!」

 

ダイナ(幻影)「ソルジェント光線!!」

 

ガイア(幻影)「クァンタムストリーム!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、セブン達はシン・ゴジラに向けて一斉に最強技を放つが...

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!(放射線流!!!!)」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリ.....。」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ウルトラマン一同「うわああああああああああ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

と、シン・ゴジラはすかさず『放射線流』で反撃すると、

 

セブンたちの最強技を一瞬で相殺し、そのまま直撃させて大爆発を起こした。

 

そして、大ダメージを受けたウルトラマン達は元の形態へと戻ってしまった。

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ティガ「ぐ...うう...。」

 

ダイナ「あ...ぐ...。」

 

メビウス「つ...強い...。」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!

 

      (これでとどめだ!!!!)」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、シン・ゴジラはとどめを刺すべく再びティガ達に向けて

 

『放射線流』を放ったその時...[newpage]

 

?「ウルトラゼロディフェンサー!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

シン・ゴジラ「!!!!!!!!!?」

 

と、突如ティガ達の前方にウルトラゼロディフェンサーが出現し、

 

ゴジラの『放射線流』を相殺した。

 

ジード「あ...ああ!!!!」

 

セブン「遅かったな。」

 

ゼット「ゼロ師匠ーーーーーーーーーーっ!!!!!」

 

ゼロビヨンド「だから、主役の登場盛り上げすぎなんだよお前等!!」

 

と、そこへ鏡の中から脱出したゼロビヨンドが登場した。

 

ティガ「ゼロ...助かったぞ!!」

 

ダイナ「けどお前...大丈夫なのか?」

 

ゼロビヨンド「俺の心配なんざ2万年早いぜ先輩!!

 

       さてと...後は俺に任せな!」

 

ゼット「ゼロ師匠!!俺もお供します!!」

 

ジード「俺もだ!!」

 

ゼロビヨンド「お前等は引っ込んでろ!!これからは俺とアイツの喧嘩だ。

 

       なあ、怪獣王?」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオ!!!!(面白い...来い!!)」

 

セブン「ゼロ!!油断するなよ!!」

 

ゼロビヨンド「誰に言ってんだ親父?んじゃ行くぜゴジラ!!

 

       バルキーコーラス!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオ!!!!!!

 

     (うおおおおおおおおおおおお!!!!!)」

 

「ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!」

 

ゼロビヨンド「何いいいいいいいいいいいい!!!!?」

 

と、ゼロビヨンドはまずバルキーコーラスと呼ばれる

 

必殺光線を放つが、シン・ゴジラはものともせずに突進してくると...

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオ!!!!!

 

       (喰らえ...『ゴジラッシュ』!!!!!)」

 

「ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴガガガガガガガガガガガガ!!!!!!」

 

ゼロビヨンド「ぐああああああああああああああああ!!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、ゴジラはゼロビヨンドに対して、

 

『パンチ』『キック』『頭突き』『噛みつき』『ハンマーフック』等を

 

連発した後、最後は『ジャイアントスイング』で投げ飛ばす

 

通称『ゴジラッシュ』と呼ばれる格闘の連続技を直撃させて吹き飛ばした。

 

ティガ「何!!!!!!?」

 

ダイナ「ゼロの技が通じないだと!!!!?

 

メビウス「何て奴だ...あいつは!?」

 

セブン「言ったそばからあいつは... 」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

 

       (どうした?大口叩いておきながらその程度か!?)」

 

ゼロビヨンド「うるせえ!!これでも喰らいやがれ!!ワイドビヨンドショット!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ゼロビヨンドはすかさず必殺技の『ワイドビヨンドショット』を放つが...[newpage]

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオ!!!!

 

       (それがどうした!?『バーンスパイラル熱線』!!!!!!)」

 

「ブウウウウウウウウウーーーーーーーーーーン.....。」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!!」

 

ゼロビヨンド「ぐわああああああああああああああ!!!!!!!!」

 

と、対するシン・ゴジラは平成ゴジラ最強クラスの熱線である

 

『バーンスパイラル熱線』を放つと、『ワイドビヨンドショット』を

 

一瞬で粉砕し、そのままゼロビヨンドに直撃させて大爆発を起こした。

 

そして、大ダメージを受けたゼロビヨンドは元の形態に戻ってしまった。

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ゼロ「あ...ぐ...。」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!(フン、終わったな...)」

 

ゼット「ゼロ師匠ーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」

 

セブン「い...いかん!!!!!!」

 

ジード「よくもゼロを!!レッキングバースト!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオ!!!!

 

      (お前達も消え失せろ!!『ウラニウム・ハイパー熱線』!!)

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

ティガ「ぐわあああああああああああああ!あ!!!」

 

ダイナ「うわあああああああああああああああ!!!!!」

 

メビウス「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

ジード「がああああああああああああああ!!!!!」

 

ゼット「ウルトラやべえええええええええ!!!!!」

 

セブン「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!」

 

と、シン・ゴジラは『ウラニウム・ハイパー熱線』を

 

残りのウルトラマン達に向けて放つと、大爆発を起こして

 

纏めて吹き飛ばした。

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオ!!!!(終わったな...)」

 

ティガ「ぐ...うう...。」

 

ダイナ「お...俺達の力が...。」

 

メビウス「通じないなんて...。」

 

ゼロ「お...親父...みんな...くそっ...

 

   こんな所で終わってたまるかよ!!」

 

と、ゼロはそう言いながら懸命に立ち上がった。

 

ジード「ゼ...ゼロ...。」

 

ゼット「師匠...。」

 

セブン「そうだ...誰が相手だろうと最後まであきらめるわけにはいかない!!

 

    みんな、ゼロに俺達の光を結集させるぞ!!」

 

ティガ「そ...そうか!その手があった!!」

 

ダイナ「よし...やってやるぜ!!」

 

メビウス「受け取れ、ゼロ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

と、セブンの号令で他のウルトラマン達が一斉に光を放出すると、

 

ゼロの体が金色に輝きだして最強形態『シャイニングゼロ』へと変化した!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

シャイニングゼロ「シャイニングゼロ!!」

 

ジード「ゼロ!!」

 

ゼット「ゼロ師匠...ウルトラかっこいいっス!!!!!!」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオ!!!(ほう?まだそんな力があったか...

 

       ならば行くぞ!!『バーンスパイラル熱戦』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、シン・ゴジラはそう言いながら再び

 

『バーンスパイラル熱戦』を放った。

 

セブン「ゼロ!!ウルトラの光をゴジラに見せつけてやれ!!」

 

シャイニングゼロ「了解!!ソードレイ・ウルティメイトゼロ!!」

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオ!!!(ぐおおおおおおおおおお!!!?)」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!」

 

と、シャイニングゼロはすかさず『ソードレイ・ウルティメイトゼロ』を

 

発動させて『バーンスパイラル熱戦』を粉砕し、そのまま直撃させて吹き飛ばした。

 

シャイニングゼロ「どうした怪獣王?もう終わりか!!」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

 

      (調子に乗るなよ...『ゴジラッシュ』!!

 

       うおおおおおおおおおおおおお!!!!)

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド」

 

と、シン・ゴジラはそう言いながら『ゴジラッシュ』で猛攻を仕掛けるが...

 

シャイニングゼロ「遅いぜ...オラアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオ!!!(ぐおおおおおおおお!!!!)」

 

シャイニングゼロ「行くぜ!『ゼロドライバー』!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオ!!!(ぐああああああああああ!!!!!)」

 

と、シャイニングゼロは素早い猛攻でシン・ゴジラにダメージを与えると

 

そのまま空中に放り投げて『ゼロドライバー』を繰り出し、地面に叩きつけた。

 

ティガ「よし...行けるぞ!!」

 

ゼット「師匠!!そのまま決めちゃってくださいませであります!!」

 

ハルキの声「あの...ゼットさん、興奮するのはわかるんですけど、

 

      言葉使いおかしいっス 」

 

シャイニングゼロ「そう慌てんなよ...この形態は

 

         消耗が激しいんだからな!!ん?」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、シン・ゴジラはダメージを受けながらも懸命に立ち上がった。[newpage]

 

ダイナ「まだ立てんのかよアイツ!?」

 

メビウス「何て奴だ...。」

 

シン・ゴジラ「グオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、シン・ゴジラは立ち上がるのと同時に体中を発光させると、

 

放射熱戦の発射態勢をとる。

 

ジード「うわ!!!!!!!!」

 

ゼット「ウルトラやべえパワーを感じますです!!!!」

 

シャイニングゼロ「へっ...お互い最後の一撃で勝負ってか?じゃあ行くぜ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、対するシャイニングゼロもそう言いながら金色の光を体中から放ち、

 

必殺技の発射態勢をとる。

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

 

(もう逃げられんぞ!!『ハイパースパイラル熱線』!!!!)」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

シャイニングゼロ「シャイニングワイドゼロショット!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

と、シン・ゴジラが最強クラスの熱線である『ハイパースパイラル熱線』を

 

放つと、対するシャイニングゼロも『シャイニングワイドゼロショット』を

 

発射して激突させる。

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

シン・ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

(でやああああああああああああああああああ!!!!)」

 

シャイニングゼロ「オラアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリ......」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

ティガ「うわああああああああああ!!!!!」

 

メビウス「ぐおおおおおおおおおおお!!!」

 

と、ぶつかり合いは一歩も譲らない状況となり、

 

ついに大爆発を起こして他のウルトラマン達も

 

凄まじい爆風と衝撃により吹き飛ばされてしまった。[newpage]

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ....。」

 

ジード「痛ててててて....。」

 

ダイナ「ゼロはどうなったんだ!!!!!?」

 

ゼット「あ...あれを見てください!!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ゼロ「............。」

 

ゴジラ「............。」

 

「ドサドサッ!!!!!!」

 

と、力を使い果たしたゼロとゴジラは元の姿に戻り

 

お互いにその場で倒れてしまった。

 

ティガ「あ...相打ちか...。」

 

ジード「ゼロ!!!!!!」

 

ゼット「師匠!!!!!!」

 

と、ゼット達は急いで駆けつけて倒れていたゼロを起こして支えた。

 

ダイナ「ゼロ...やったな!!」

 

メビウス「冷や冷やしたぜ!!」

 

ゴジラ「グウウウウウウウウウ...。」

 

ダイナ「ゴジラはまだ息があるみたいだな。」

 

ジード「良し...とどめは俺達が!!」

 

セブン「待て!!」

 

と、ジードが倒れているゴジラにとどめを刺そうとしたときに

 

これをセブンが制止した。[newpage]

 

メビウス「セブン兄さん、どうしてですか!?」

 

ジード「ここで仕留めなければまた暴れだしますよ!?」

 

セブン「...これで良いのだろゼロ?」

 

ゼロ「ああ、済まねえな親父。みんな...ゴジラは俺に預けてもらえねえか?

 

   俺はこいつを...『光の国』に連れて帰りてえ!!」

 

ティガ「何!!!!!!!?」

 

ダイナ「お前、正気か!!!!?」

 

メビウス「何でまた?」

 

ゼロ「へっ...戦ってるうちによ、何か他人とは思えなくなってな。

 

   俺とこいつは似た者同士かもしれねえ...だから俺はゴジラと組んで

 

   宇宙の平和の為に暴れてみてえんだよ!!おかしいか?」

 

ジード「いや...ゼロがそう言うんなら良いんじゃないか?」

 

ゼット「俺もウルトラ賛成です!!」

 

ハルキの声「ゼロ師匠と怪獣王ゴジラ...最強コンビじゃないっスか!!」

 

セブン「では決まりだな。それでは...ん?」

 

ティガ「あ 」

 

ダイナ「すっかり忘れてたぜ 」

 

メビウス「リオネス王国が... 」

 

と、ゼロとゴジラの戦いが盛り上がりすぎたせいか、

 

リオネス王国が跡形もなく木っ端微塵になった光景が

 

ウルトラマン達の眼前に飛び込んできた。

 

ゼット「ウルトラヤバすぎなんてもんじゃないでしょ

 

    これええええええええええ!!!!?」

 

セブン「うーむ、どうするか... 」

 

と、セブン達が途方に暮れていたその時...[newpage]

 

?「儂に任せてもらおう。」

 

セブン「!!!!!!!!!!?」

 

ティガ「こ...この声は!!!!!?」

 

「シューーーーーーーーーン...」

 

ウルトラマンキング「.........。」

 

ジード「ウ...ウルトラマンキング!!!!!」

 

メビウス「お久しぶりです!!!!!」

 

と、そこへウルトラ族伝説の超人『ウルトラマンキング』が登場した。

 

ゼロ「キング...。」

 

ウルトラマンキング「ゼロ...そしてウルトラ戦士達よ。本当によくやった。

 

          その功績に免じて今回は儂が力を貸してやろう...

 

          フン!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ウルトラマンキングがそう言いながら手をかざすと、

 

破壊されたリオネスがあっという間に修復されて元の光景に戻った。

 

リオネス王国「...........。」

 

ハウザー「あれ?」

 

ジェリコ「お...俺達は確かあの怪物どもに...。」

 

ギーラ「や...やられていたと思うんですが...。」

 

マーガレット「ギル!!」

 

ギルサンダー「マーガレット!!」

 

ベロニカ「グリアモール!!」

 

グリアモール「ベロニカ様!!」

 

バルトラ「勝ったようじゃな...ウルトラマン達が!!」

 

ゼロ「ったりめーだぜ!!ウルトラマンに敗北はねえ!!」

 

ジード「俺達はこれからも宇宙の平和を守るために戦い続けます!!」

 

ゼット「先輩たちの言う通リです!!なあ、ハルキ!!」

 

ハルキの声「押忍!!」

 

ダイナ「あっ、そう言えばゼロ...あのデュークとかいう奴はどうした!?」

 

ゼロ「さあな...俺が鏡の中から脱出したときはもういなかったぜ。」

 

ティガ「結局何だったんだあいつ?」

 

メビウス「ゼロの力をもらうとかいってたけど

 

     別にゼロはこれといって変わってないよな?」

 

セブン「退いていった者の事はもういい。

 

    では国王様...我々はこれで失礼します!!いくぞみんな!!」

 

ウルトラマン一同「シュワッチ!!」

 

「キイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!!」

 

ギーラ「ウルトラマーーーーーーン!!!!」

 

マーガレット「ありがとうーーーーーーーーーっ!!!!!」

 

ハウザー「かっけえなあ!!俺もウルトラマンになりてえ!!」

 

グリアモール・ギルサンダー「いや...無理だろ 」

 

バルトラ「ハハハハハハハハハハ!!平和とは良いものだな!!!!」

 

と、ウルトラマン達は一斉に飛び立ち、

 

リオネス王国を後にするのだった。

 

そして、怪獣王ゴジラも共に光の国に連れていかれて

 

後にセブンの下でみっちりと宇宙の平和を守る為の修行を

 

受ける事になる。そして...[newpage]

 

デューク「フフフ...大したものじゃないですか、ウルトラマンキングの力も。

 

     ですが、確かにいただきましたよ、ウルトラマンゼロの力!!

 

     これで全ての準備は整いました。さて...そろそろ行きますか。

 

    『聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)』などという

 

     薄っぺらい茶番はすぐに終わらせて差し上げますよ...

 

     哀れで愚かな人形...『ラー・カイン』!!!!!!!!!

 

     ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

 

     ハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

と、デュークはウルトラマン達が去った後のリオネス上空で

 

鏡に映し出されたウルトラマンゼロの鏡像を眺めながら

 

そう語ると、最後はその場から姿を消していった。

 

 

 

 

 

レイス「という訳で、リオネス王国で勃発したウルトラマンと

 

    怪獣軍団との戦いはウルトラマン達の勝利で一応の幕を閉じた。

 

    そして、ウルトラマンゼロの力を手に入れたデュークも

 

    リオネス王国を後にし、第5世界へと向かっていった。

 

    だが、デュークが最後に語った言葉の意味は何なのか...

 

    そしてこのことが後にグラン・ゲインズにとって

 

    最大の危機を迎える事をこの時はまだ知る由も無かった。

 

    今回で第3部が終了し、次回からいよいよ始まる

 

    第4部『聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)終結編』も...

 

    刮目せよ!!!!!!!!!」




第56話終了です。
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