~ アルテミスブリッジ ~
アクア「それじゃ、あなた達はバイエルンとアルトに連れられて
この次元に来たの?」
龍斗「まあ、そうだな。」
ゴウガ「ここに来た早々、とんでもねえ事になったけど、
良い肩慣らしにはなったぜ!!」
セレナ「あの状況で肩慣らしなんて言えるアンタ達って一体、何なの 」
カイト「まったくだぜ...よく誰も死ななかったよなホント 」
メイミ「そもそも、あの二人が敵前逃亡なんてしなきゃ、
こんな苦労しなくて済んだのに 」
メリオダス「敵前逃亡?どういうことだよ?」
ひめ「あの二人、急用ができたとかいって途中からいなくなったのよ 」
ゆうこ「まだ町中が大きな被害を受け続けていたのに 」
ディード「まあ、そう言うなって!!その二人なりの事情ってもんが
あったんだろうさ。それに、これから決戦なんだ。
気を引き締めていこうぜ!!」
安「はい!!」
沙淡「望むところよ!!」
ちひろ「緊張するなあ...。」
なぎさ「ついに...この日が来たんだね。」
ナツメ「レグルスに...ラー・カインに襲撃されて平和だった日常が壊された!!」
光「絶対にラー・カインを倒して失われた日々を取り戻すんだ!!」
ケロベロス「よっしゃ!!その意気やで!!」
さくら「わたしも頑張るから!!」
ラピス「しかし、こうやって見たら、よくこれだけの面子が集まったよな。」
ねこ娘「最初にこの世界に来たときはあのラー・カインに
挑むなんてとても考えられなかったけどね!!」
鬼太郎「そうだな...。」
アニエス「ここまできたら、もうトコトンやるだけだわ!!」
亜久里「後は、シン様がいてくれたら完璧なのですけど...
そうも言っていられませんわね。」
レジーナ「そうよね...。」
ガルダ「シン様?」
まりあ「さっき言ってた『桑田進之介』って人の事?」
めぐみ「でもその人...次元の狭間に閉じ込められちゃったんだよね。」
真琴「そうよ!!誰かさん達のせいで!!」
ドロール「...返す言葉もないな。」
グロキシニア「...その節は悪かったっス。
まあ、あの少年のようには
いかないかも知れないっスけど、
あっしらもできる限りの協力はしますんで。」
ディアンヌ「大丈夫だよ2人共!!」
キング「オイラ達だって強くしてもらえたんだし、
お二人に力を貸してもらえるのなら!!」
マナ「そうだよ!!シンは絶対に帰ってくるから気にしないで!!」
グロキシニア「そう言ってもらえると助かるっス。」
メリオダス「まあ、お前等とは色々あったけどよ、
これからよろしく頼むぜ!!」
ドロール「はい...その言葉、感謝しますメリオダス。」
ビルス「そういや、レイスの奴...うまくやったんだろうな?」
ウイス「まあ、あの方の事ですから心配いらないでしょう。
多分、バイエルンさんとアルトさんも何か動きがあったのを
感知して次元の狭間に向かったのかもしれませんね。
ただ...一つ問題があるとすれば...。」
アクア「...『次元の王』ね。」
メリオダス「ああ...次元の王もシンと同じ次元の狭間に
封印されているからな。
バイキンショッカーと戦った時は手を貸してくれたみてえだが、
奴は基本的に最低最悪な極悪野郎だからな。
下手したらシンを使って復活を目論んでいる可能性だってある。」
マーリン「もしそうなれば、ラー・カインを
相手にしているどころではなくなるという訳か...。」
ビルス「もし、次元の王が復活すれば、ギガデウス一派の連中も
当然、黙っちゃいないだろうからな。
そうなったら全王様や大神官様にも手に負えなくなるぞ...。」
龍斗「へえ...全王様や大神官様でも手に負えねえくらい強いのかよ
その次元の王って奴!!そしたら...。」
ウイス「まさか...戦ってみたいなんて言うつもりではないでしょうね?」
ゴウガ「ま...まあ、ちょっと興味はあるけどな。」
ガルダ「俺もだ。」
悟空「ハハッ!!やっぱおめえらはサイヤ人だなあ。そういうところはよ!!」
ベジータ「気持ちはわかるが、ソイツだけはやめておけ。」
ビルス「いくらお前達でも奴の手にかかれば一瞬で
次元ごと吹っ飛ばされて終わりだ。
でなきゃ、破壊神の僕がここまで頭を悩ませるか!!」
ウイス「という事ですので...今、我々が成すべきことは
打倒ラー・カインです。次元の王の事は
進之介さんやあの3人に任せるしかないでしょう。」
サトシ「り...龍斗達ですら一瞬で次元ごと吹っ飛ばされて終わりって 」
セレナ「どんな超怪物なのよ、その次元の王って 」
アキラ「そうだな...まるで想像が出来ん 」
カイト「俺達...とんでもねえ世界に来ちまったんじゃねえのか 」
コナン「でも...怯んでなんていられないよ!!俺は強くなって
みんなを守れるようになる為にこの世界にやってきたんだ!!」
ラン「コナンの言う通リだよ!!例えどんな敵が来ても
みんなで力を合わせれば絶対に勝てる!!」
ハグタン「はぐー 」
龍斗「ま...まあ、ウイスさんの言う通リ、
次元の王って奴の事は今は置いとくか!!」
ゴウガ「何だお前...今の話を聞いてビビッたのかよ?」
龍斗「ああ!?そういうお前こそどうなんだよ!?
足震えてんじゃねえのか!!」
ゴウガ「ふ...震えてねえよ!!!!!」
ガルダ「どっちもどっちだろ。」
犬山まな「アクアさん!!あと少しでラー・パレスに到着します!!」
アクア「わかったわ!!では総員、出撃準備をお願い!!」
一同「了解!!!!!!!!!!」
ホーク「気合い入れていけよブタ野郎共!!」
エリザベス「皆さま...お気をつけて!!」
ねずみ男「お前等の戦いはちゃんと見届けてやるからよ!!」
アクア「いよいよね。頑張りましょうマナちゃん!!(シン...待ってるからね!!)」
マナ「はい!!(あたし達...頑張るから!!)」
と、ラー・カインとの決戦にむけて決意を新たにするメンバー達であった。
一方その頃...[newpage]
~ 次元の狭間 ~
ラグナ「シ...シン・ザ・バーネットって...どういうこと?
彼はあなたと戦ったはずじゃ...。」
シン(超闘圧)「その通リだ。我はいわゆる『次元大戦の世界』と呼ばれている
この世界が創造される以前の歴史を歩んできた者だ。
いい機会だ...お前に話してやる。」
ラグナ「............。」
シン(超闘圧)「我はかつて...とある国の国王だった。
だがある日...『ある者』が突如として現れ、
平穏だった日々は一瞬にして消え去ってしまった。」
ラグナ「『ある者』ってまさか...。」
シン(超闘圧)「そう...『神王ギガデウス』だ。奴は我の国を瞬く間に滅ぼした後、
そこに自らの神の国を創造した。それが『グランバニア王国』だ!!」
ラグナ「!!!!!!!!!!?グ...グランバニア王国!?」
シン(超闘圧)「そうだ...そしてグランバニア王国は数々の次元の人々を抹殺して
支配していき、ついには最後まで抵抗を続けていた
かつての我も一度は殺された。だが...その時に
我の魂は次元力の結集体である『オリジン・シン』と出会った。」
ラグナ「次元力の結集体『オリジン・シン』...!?
それじゃ、あなたはそれで...。」
シン(超闘圧)「そうだ。そしてその次元力と『契約』し
『次元の王』と呼ばれる存在となって現世に帰還した
我はまず、ギガデウスによって滅ぼされた次元を修復すべく
いわゆる『次元大戦の世界』を創造した後、
数多の次元の神々やギガデウスの部下共を配下に加え、
『神々の集団(カタストロフィー)』を組織した。
そして、数多の次元を支配して行った後、
かつてのお前やミリカ・ド・グランバニアとの戦いを起こした。」
ラグナ「それが3000年前の『次元大戦』...でもちょっと待って!!じゃあ、
僕のオリジナルのシン・ザ・バーネットは一体、何なの!?」[newpage]
シン(超闘圧)「...それは我が『次元の王』となった際に生まれた我の分身...
すなわち、もう一人の我だ。だが...それに気づいたのは
我が実際にグランバニア王国と対峙したときだった。
その時はもう既に、もう一人の我は
グランバニア王国の手先となっていたがな。」
ラグナ「...ミリカと一緒にあなた達と戦っていたからね。
それともう一つ教えてよ。グランバニア王国って何なの?」
シン(超闘圧)「...グランバニア王国はギガデウスが創造した神の国...
そして、その王族は全て...
ギガデウスの遺伝子を持った愚か者共だ!!」
ラグナ「...なっ!!!!!!!?じゃ...じゃあ、まさかミリカも!?」
シン(超闘圧)「そうだ。あの小娘は特に奴の遺伝子を
濃く受け継いでいる危険な存在だった。
だから我は小娘やギガデウスの遺伝子を持つ王族共を抹殺すべく、
『神々の集団(カタストロフィー)』を率いて
グランバニア王国を壊滅させた。だが...後はお前も知っての通リ
小娘は遊撃隊を組織し我やギガデウス共に戦いを挑んできた。」
ラグナ「当然だよ。あなた達のした事は絶対に許される事じゃない。
それに何であなたは、多くの次元を力と恐怖なんかで
支配してきたんだ!?それだけの力があれば僕なら...!!」
シン(超闘圧)「『守る為に使う』とでも言うつもりか?愚か者!!!!」
「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
ラグナ「うわあああああああああああああああ!!!!!」
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
と、シンはそう言いながら斬撃を繰り出すとラグナを吹き飛ばした。
そして、変身が強制解除されて、元の進之介の姿へと戻った。[newpage]
「シューーーーーーーーーーン...。」
進之介「ううう...。」
シン(超闘圧)「甘い...そんなことではこの次元はあっという間に
ギガデウス一派の者となってしまうぞ。
そうさせん為にも、お前には我の後継者となってもらう。
だがその為にはまず...その腑抜けた考えを
叩き直さなくてはならんな!!
我がこれまで力と恐怖で支配してきたからこそ、
3000年もの間、次元を揺るがせる程の大きな争いは起きず
各平行世界の均衡が保たれてきたのだ!!」
進之介「そんなのは詭弁だ!!どんな理屈を並べても、
僕はあなたの後継者なんかになるつもりはない!!
僕は...いや、僕達はあなたと違うやり方でこの次元を守って見せる!!」
シン(超闘圧)「そうか...お前が考えを改めぬというのならもうよい...。」
「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
「シューーーーーーーーーーン.....。」
次元の王「この場でお前を消し去り...
我が再びこの次元に君臨してくれる!!
そして、今度こそギガデウス共や
あの忌々しいグランバニアの小娘も葬り去ってくれるわ!!
フハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!」
進之介「.....!!!!!!!!!?」
次元の王「死ね...愚か者桑田進之介!!!!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
と、次元の王はそう言いながら進之介に向けて強大な衝撃波を放った。すると...[newpage]
進之介「うるせええええええええええええええええええええ!!!!!」
「シュン...」「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
次元の王「!!!!!!!!!!!?」
と、次元の王の言葉に逆上した進之介は剣を一閃すると、
衝撃波を瞬時に相殺した。そして自力で特別編に登場した
『ラグナエクス』へと変身を果たした。
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」
「シューーーーーーーーーーーン.....。」
ラグナエクス「そんな事はさせるか!!例えミリカがギガデウスの血を
引いているとしても関係ない!!
この先に何が待ち受けていようと...僕と彼女で乗り越えて見せる!!」
次元の王「フン...今度は自らの力で『エクス』となったか。
面白い...だが、その程度で我に勝てると思っているのか?」
ラグナエクス「そんなの...やってみなくちゃわからないだろ!!行くよ!!」
「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
ラグナエクス(超闘圧)「融合魔法剣(ダブルアタックヴァイト)!!
爆炎突破(エクス・ライザー)!!」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
次元の王「...ヌウン!!!!!!」
「ガキイイイイイイイイイイイイイ...」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」
と、ラグナエクスは『超闘圧』を発動させて
融合魔法剣(ダブルアタックヴァイト)爆炎突破(エクス・ライザー)を
放つと、次元の王はその攻撃を片手で受け止めた。そして...
次元の王「ハアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
「バアアアアアアアアアアアアアア!!!」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」
ラグナエクス(超闘圧)「うわああああああああああああ!!!!」
次元の王「フン...。」
と、次元の王は周辺に強大なエネルギー体を形成して
ラグナエクスを包み込むと、そのまま吹き飛ばした。だが...[newpage]
ラグナエクス(超闘圧)「まだまだああああああああああ!!!!!」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
と、ラグナエクスは足元に巨大な魔法陣を発生させて、
『ラグナロクⅡ』を強大な魔力に変換して身に纏うと、
そのまま右足に結集させて剣状の魔力を形成し、飛び蹴りの態勢をとる。
次元の王「面白い...ならば!!」
「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
と、対する次元の王も強大な黄金の魔力を放ちながら
巨大な魔法陣を形成すると、その場から跳躍して、
右足にラグナエクスを遥かに凌ぐ剣状の魔力を形成した。
ラグナエクス(超闘圧)「殲滅魔法剣(オメガ・アタックヴァイト)!!
破壊剣・滅殺撃(ラグナロク・デストロイヤー)!!」
「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
次元の王「次元之王・滅殺撃(キング・デストロイヤー)!!」
「ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!」
と、ラグナエクスが破壊剣・滅殺撃(ラグナロク・デストロイヤー)を
放つと、対する次元の王も次元之王・滅殺撃(キング・デストロイヤー)
を発動させて両者の技が激突した。だが...[newpage]
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」
ラグナエクス(超闘圧)「うわあああああああああああああああ!!!!!」
「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」
と、激突した瞬間にあっけなく破壊剣・滅殺撃(ラグナロク・デストロイヤー)を
粉砕されたラグナエクスはそのまま直撃を受けて吹き飛ばされ
大爆発を起こして大ダメージを受けてしまい、
再び変身が強制解除されて、元の姿へと戻ってしまった。
「シューーーーーーーーーーン...。」
進之介「あ...が...。」
次元の王「フン...愚か者め!!だが、久しぶりに少しは楽しめたぞ。
これで思い残すことはあるまい。
フハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」
「ブウウウウウウウウウン.....!!!!」
と、次元の王はそう言いながら右手に魔力を溜め始めた。
進之介「く...うう...。」
次元の王「今度こそ死ねい!!ハアアアアアアアアアアアアア!!!!」
「バアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」
進之介「うわああああああああああああ!!!!」
と、次元の王はそう言いながら進之介に向けて
魔力を放ち直撃させた。
最早、命運尽きたかと思われたその時...。[newpage]
「キイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!!」
ラグナロク(?)「.............。」
進之介「......えっ?」
と、進之介に魔力が直撃した瞬間、ラグナロクの首飾りが
これまでとは違う金色のものへと変化した。そして...
「シューーーーーーーーーーン...。」
シン「.............。」
進之介「この力は...もしかしてあなたの『次元力』!?...どうして?」
シン「...試してやる。お前がどこまでその戯言...
いや、信念を貫き通せるかをな。だが、それには力が必要だ。
それはわかっているな?」
進之介「...うん。あなたはあなたなりの考えでこの次元を
守ってきたのは今、戦ってみてハッキリと分かった。
だから僕は...次元の王の後継者になる。
あなたの名を汚さないように!!
でも、僕の考えはこれからも変わらないし、変えるつもりもないよ!!」
シン「どうかな?お前は我だ...楽しみに見させてもらうぞ。
お前がこれからあのグランバニアの小娘とどう向き合い、
そしてギガデウス共をどう葬るかをな。」
進之介「ねえ...ちなみにミリカは自分がギガデウスの血を
引いている事を知ってるの?」
シン「おそらく知らぬだろう...真実を話すかどうかはお前の好きにするがいい。
だが、それなりの覚悟が必要になるだろうがな。」
進之介「わかった。ありがとう次元の王!!」
シン「フン...迎えが来たようだぞ。」[newpage]
「シュンシュンシュン!!!!!」
バイエルン「話は済んだようだな。」
アルト「おい失敗作、迎えに来てやったぞ!!」
レイス「感動の再開、実に喜ばしいね我が主。」
と、そこへレイス達が姿を現した。
進之介「レイス!それにバイエルンにアルトも!!」
シン「さすがはレイス...そして次元の監視者(ダイダロス・アイ)...
思ったより早かったな。『闇黒神』の力があったとはいえ、
この次元の狭間の最深部に到達するには時間がかかると思ったがな。」
レイス「恐れ入ります...。」
バイエルン「お褒めの言葉、非常に光栄でございます...次元の王よ。」
アルト「まあ、それが僕らの専売特許だからな。」
シン「ならば行くがいい...もう一人の我よ。
まずはあのラー・カイン如きをどうにかして見せろ。
ギガデウス一派の事はそれからだ。」
進之介「うん!ありがとう!!」
バイエルン「では行くぞ、桑田進之介よ。」
アルト「グズグズするな!!」
レイス「では王よ...我々はこれで失礼致します。」
シン「うむ...後の事はお前に任せるとしよう。」
進之介「あっ...そう言えば...ねえ、『次元の王』の本当の名前ってあるの?」
バイエルン「何?」
アルト「そんなものどうでもいいだろう!?」
レイス「それはもちろんだよ...ですよね?王よ。」[newpage]
シン「我の名は次元の王...『シン・ラグナ』だ。
次はお前がこの名を継ぐ事を期待しているぞ...
フハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
進之介「そっか...。それじゃありがとうシン・ラグナ!!」
レイス「では行こうか。我が主にお二人さん」
バイエルン「了解だ。」
アルト「お前が仕切るな、神官レイス!!」
「シュンシュンシュンシュン!!!!!」
と、次元の王こと『シン・ラグナ』に別れを告げた
進之介達はその場から姿を消した。
シン「...だが、桑田進之介よ。今のお前がもし
『その力』を使う事があれば、その時はお前は...。」[newpage]
~ レグルス帝国軍基地 ラー・パレス ~
レグルス兵の大軍(100億人)「ぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!!」
ショッカーの皆さん(80億人)「イーーーーーーーーーッ!!!!!」
魔神族の集団(70億匹)「ブオーーーーーーーーーーーン!!!!!」
ザクの兵団(50億機)「ジークジオン!!!!!!!」
リーオーの兵団(50億機)「............。」
デスアーミー(50億体)「..............。」
ザケンナーの集団(50億匹)「.............。」
ジコチューの集団(50億匹)「.............。」
さくら「ほえええええええええええええ!!!?」
バン「おいおい...何だこの数はよ?」
マーリン「ざっと500億といったところか...」
平家「よくもまあ...ここまで集めたものですね。」
士「だが、これで全部とは思えんな。」
なぎさ「上等よ!!こうなったら500億でも5000億でもかかって来なさい!!」
ゴウガ「おい龍斗!!どっちが多くぶっ倒せるか勝負しようぜ!!」
龍斗「おう!望むところだぜ!!」
ディード「そんじゃ俺も混ぜてもらおうか!!」
悟空「そんじゃオラも!!」
ベジータ「フン...カカロット、お前はそいつらとザコ共の相手をしていろ!!
ラー・カインの首は俺がもらう!!」
ガルダ「却下だ。それはズルだぞ、ベジータさん。」
セレナ「あの人達...こんな状況でも楽しそうね 」
カイト「やっぱりおかしいぜあいつ等... 」
ジン「まあ...俺達は俺達にできる事をやるぞ。ライチュウ!!」
覚醒ライチュウ『おう!!』
サトシ「そうだな!!用意は良いかピカチュウ?」
ラン「あたしのピカチュウもいい?」
覚醒ピカチュウ『うん!!』
原初ピカチュウ『はい!!』
コナン「ルカリオ...行くぞ!!」
ブレイブルカリオ『ああ!!』
アクア(このすば)「デジモン達も行くわよ!!進化用意!!」
アグモン「アグモン進化!グレイモン!」
ガブモン「ガブモン進化!ガルルモン!」
ピヨモン「ピヨモン進化!バードラモン!」
テントモン「テントモン進化!カブテリモン!」
パルモン「パルモン進化!トゲモン!」
ゴマモン「ゴマモン進化!イッカクモン!」
パタモン「パタモン進化!エンジェモン!」
テイルモン「テイルモン、超進化!エンジェウーモン!」
メイクーモン「メイクーモン、超進化!メイクラックモン!」
ギルモン「ギルモン進化!グラウモン!」
テリアモン「テリアモン進化!ガルゴモン!」
レナモン「レナモン進化!キュウビモン!」[newpage]
士・海東「変身!!」
電子音「KAMENRIDE!DECEDE!!」
「KAMENRIDE!DIEND!!」
「シュシュシュシュシュ!!!!!!」
ディケイド「........。」
ディエンド「........。」
ナツメ「私の友達...出てこい、朱夏!!」
トウマ「剣武魔神不動明王!!我に力を!!」
アキノリ「出てこい...幻獣朱雀!!」
ハルヤ「行くぞ!!」
「シューーーーーーーーーン....。」
朱夏「.........。」
不動明王「..........。」
朱雀「...........。」
酒呑童子「............。」
シャナ「行くよ、アラストール!!」
アラストール「うむ。」
シャナ・アラストール「卍解!!」
悠二「藍染!!」
「シューーーーーーーン...。」
シャナ(卍解)「..........。」
悠二(藍染)「フッ...。」
光「私たちも行こう...レイアース!!」
海「出てきて...セレス!!」
風「ウインダム...お願い!!」
ノヴァ「レガリア!!」
ランティス「いでよ...我が半身!!」
「ブオオオオオーーーーーーーッ!!!」
レイアース(光)「......。」
セレス(海)「........。」
ウインダム(風)「........。」
ノヴァ(レガリア)「........。」
魔神ランティス「..........。」[newpage]
マナ「よーし、あたし達も変身だよ!!」
なぎさ・ほのか・ひかり「うん!!」
ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ「うん!!」
なぎさ・ほのか「デュアル・オーロラ・ウェーブ!!」
ひかり「ルミナス・シャイニング・ストリーム!!」
「ピカアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
キュアブラック「光の使者...キュアブラック!!」
キュアホワイト「光の使者...キュアホワイト!!」
ブラック・ホワイト「ふたりはプリキュア!!」
キュアホワイト「闇の力のしもべたちよ!!」
キュアブラック「とっととお家に帰りなさい!!」
シャイニー・ルミナス「輝く命...シャイニー・ルミナス!
光の心と光の意志、総てをひとつにするために!」
ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ
「スターカラーペンダント!!カラーチャージ!!」
「キラキラキラキラキラ☆彡」
ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ
「き~ら~め~く~~♪星の力で~♪憧~れの~♪わたし描くよ~♪
トゥインクルトゥインクルプリキュア♪トゥインクルトゥインクルプリキュア♪
スタートゥインクル~スタートゥインクルプリキュア~~!!アア~~~!!」
キュアスター「宇宙(そら)に輝く~キラキラ星!!キュアスター!!」
キュアミルキー「天にあまねく~ミルキーウェイ!!キュアミルキー!!」
キュアソレイユ「宇宙を照らす!灼熱のきらめき!キュアソレイユ!!」
キュアセレーネ「夜空に輝く!神秘の月あかり!キュアセレーネ!!」
キュアコスモ「銀河に光る!虹色のスペクトル!キュアコスモ!!」
5人「スタートゥインクル...プリキュア!!」
「ピカーーーーーーーーーーーーーーーーン!!」
マナ・六花・ありす・真琴「プリキュア!ラブリンク!」
亜久里「プリキュア!ドレスアップ!」
「パアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
キュアハート「みなぎる愛!キュアハート!」
キュアダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」
キュアロゼッタ「陽だまりポカポカ!キュアロゼッタ!」
キュアソード「勇気の刃!キュアソード!」
キュアエース「愛の切り札!キュアエース!」
5人「響け!愛の鼓動!『ドキドキ!プリキュア!』」
キュアハート「愛を無くした悲しい怪物さん達、
このキュアハートがあなたのドキドキ取り戻してみせる!」[newpage]
安・比奈・麗祢・藍子栖「『プリキュア・ライドオン!!!』
電子音『RIDE ON』
キュアアーンヴァル「『青空駆ける純情天使』キュアアーンヴァル!!」
キュアストラーフ「『黒き孤高の戦う悪魔』キュアストラーフ!!」
キュアレーネ「『全ての人に愛のご奉仕』キュアレーネ!!」
キュアアイネス「『煌めく勇気はインビンシブル』キュアアイネス!!」
4人「「乙女の魂ここにあり!シンキプリキュア!!」
沙淡・鈴音・蓮華・酔夢・
魔門・明日奈・瑠司亜「プリキュア・アンブレイカブルダークネス」!!
キュアサタン「憤怒の天使...キュアサタン!!」
キュアベルゼブブ「暴食の天使...キュアベルゼブブ!!」
キュアレヴィアタン「嫉妬の天使...キュアレヴィアタン!!」
キュアベルフェゴール「怠惰に天使...キュアベルフェゴール!!」
キュアマモン「強欲の天使...キュアマモン!!」
キュアアスモデウス「色欲の天使...キュアアスモデウス!!」
キュアルシファー「傲慢の天使...キュアルシファー!!」
7人「世界を制する7つの大罪!ウルティモプリキュア!!」
ちひろ・ゆづき・あまね・みお・さら「プリキュア!オープン・メモリアル」!!
キュアエターナル「時の流れを護る者!キュアエターナル!」
キュアフリーダム「自由を愛する者!キュアフリーダム!」
キュアジャスティス「正義を執行する者!キュアジャスティス!」
キュアディスティニー「運命を変える者!キュアディスティニー!」
キュアレジェンド「伝説を紡ぐ者!キュアレジェンド!」
5人『レコードプリキュア!メモリアルタイム!スタート!』
ハピプリメンバー「かわるんるん!」
「「「「「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」」」」」
キュアラブリー「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!!」
キュアプリンセス「天空に舞う青き風!キュアプリンセス!!」
キュアハニー「大地に実る命の光!キュアハニー!!」
キュアフォーチュン「夜空に煌めく希望の星!キュアフォーチュン!!」
一同「ハピネス注入!幸せチャージ!ハピネスチャージプリキュア!!」
と、プリキュア達はそれぞれ変身を果たした。
ラン「プリキュアがいっぱいだーーーーーーーっ!!!!O(≧∇≦)O」
ハグタン「はぐ~O(≧∇≦)O」」
メイミ「あんた達...こんな状況でもそれは変わらないのね 」
セレナ「まあ...いいんじゃない 」
アクア「それじゃみんな準備したところで... 総員攻撃開始!!」
一同「了解!!!!!!!」
レイス「という訳で、次元の王こと『シン・ラグナ』から
様々な真実を告げられた桑田進之介。
そして、彼との戦いでは当然の如く敗れはしたものの、
その信念が認められて次元の王から自身が持つ
ありったけの『次元力』を託されたのであった。
そして、『次元の王の後継者』となった桑田進之介は
迎えに来た私や『次元の監視者(ダイダロス・アイ)』と共に
第5世界へと帰還しようとしていた。
一方、その第5世界ではついにグラン・ゲインズが
ラー・カインの本拠地『ラー・パレス』へと到着し、
最終決戦を開始したのであった。
果たして、彼らの今後の運命は...?
そして、『四聖士(パラディーン)』や『ラー・カイン』は
いつ、どう動いてくるのか...?
それでは次回も...刮目せよ!!
第57話 ~ 告げられる驚愕の真実...進之介VS次元の王 ~ (完)
第57話終了です。