次元大戦   作:ポコ太

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第61話です。


第61話 ~ 神を超えろ!!究極のトリニティ戦士爆誕す!! ~

ザマス・アーク(フルパワー)「き...貴様等...何だその姿は

 

              ああああああああああ!!!!!!?」

 

ゴジンクス「俺は悟空でもベジータでもトランクスでもない!!

 

      俺は貴様を叩き潰す者...『サイヤトリニティ・ゴジンクス』だ!!

 

      覚悟しろザマス!!!!!!!!」

 

グロキシニア「何スか何スか!!あれは!!!!?」

 

ドロール「まさかの3人合体とは...。」

 

ゴウセル「『サイヤトリニティ・ゴジンクス』か。」

 

誠司「す...凄え...。」

 

エスカノール「フ...フン!!」

 

サトシ「フリーザー!!」

 

龍神ピカチュウ『大丈夫か!?』

 

ゴールデンフリーザー『サ...サトシさん...』

 

とそこへサトシと手持ちポケモン達が姿を現し、

 

ゴールデンフリーザーの所に駆け付けようとした。

 

キュアプリンセス「サトシさん!!」

 

キュアフォーチュン「今、近づいたら危険よ!!!!」

 

ザマス・アーク(フルパワー)「目障りなゴミ共が...消えろ!!

 

             『聖なる連弾(ラー・コンボ)』!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!」

 

サトシ「!!!!!!!!!!!!?」

 

龍神ピカチュウ『何!?』

 

ゲッコウガ『マ...マズイでござる!!!!!?』

 

ジュカイン『くっ...防ぎきれねえぞこれは!!!!?』

 

キュアプリンセス「サ...サトシさあああああああああん!!!!!!」

 

と、ザマス・アークはそう言いながらサトシ達に向けて

 

『聖なる連弾(ラー・コンボ)』を放った。

 

そして、サトシ達に直撃しようとしたその時...。[newpage]

 

「シュン!!」

 

ゴジンクス「はああああああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、ゴジンクスはサトシ達の前方に瞬時に現れると、

 

『聖なる連弾(ラー・コンボ)』のエネルギー弾を瞬く間に弾き飛ばした。

 

ザマス・アーク(フルパワー)「な...何だと!!!!!!!!!?」

 

キュアフォーチュン「お...お姉ちゃん、今のゴジンクスさんの動き...見えた?」

 

キュアテンダー「いえ...ほとんど見えなかったわ。」

 

ディード「うーん...俺も半分くらいは見えたかな?」

 

サトシ「あ...ありがとう悟空...じゃなかった、ゴジンクスさん!!」

 

龍神ピカチュウ『助かったよ!!』

 

ゴジンクス「良いって事よ!!おめえら、危ねえから

 

      そいつを連れて下がってろ!!!!!」

 

ジュカイン『おう!!わかったぜ』

 

ゲッコウガ『かたじけないでござる!!!!』

 

サトシ「フリーザー...立てるか?」

 

ゴールデンフリーザー

 

『ええ...何とかですね。今はゴジンクスさんに託すしかないでしょう。

 

 いきましょうサトシさん』

 

サトシ「ああ!!頼んだぜゴジンクスさん!!」

 

と、サトシ達はそう言いながらその場から離れていった。

 

ザマス・アーク(フルパワー)「成程...確かにさっきとは違うようだな。だが!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

キュアプリンセス「きゃああああああああ!!!!!?」

 

キュアハニー「くううううううううううう!!!?」

 

誠司「ぐわああああああああああああ!!!!!!!!?」

 

と、ザマス・アークはそう言いながら更にパワーを高めると、

 

メンバー達はあまりの力に圧倒されていった。

 

ゴジンクス「へへっ...やっぱ凄えパワーだな。それじゃ俺の本気を見せてやる!!

 

      ハアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、対するゴジンクスもパワーを最大限までに高めて

 

体が眩い光に覆われると、ベジータのブルー進化のオーラの上に

 

界王拳を青色にしたようなオーラを重ねてトランクス(超サイヤ人ホープ)の

 

青色のスパークを放出した姿『トリニティブルー』へと進化した!![newpage]

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「これがゴジンクス『トリニティブルー』だ

 

               あああああああああああああああああああ!!!!!」

 

キング「んなあああああああああああああ!!!?」

 

ディアンヌ「す...すっごおおおおおおおおおおおおいっっっ!!!!!!!!!!!!」

 

バン「おいおい...マジかよ...。」

 

と、トリニティブルーの姿とパワーに驚愕の表情を見せるメンバー達。

 

ザマス・アーク(フルパワー)「トリニティブルーだと?

 

             フン...いいだろう。来るがいい人間!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「そんじゃ遠慮なくいくぜザマス!!」

 

「シュン!!」「「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ザマス・アーク(フルパワー)「ぐおおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、ゴジンクスはそう言いながらザマス・アークの懐に一瞬で入り込むと、

 

そこから顔面に一撃を入れて吹き飛ばした。

 

キュアハピネスルーク「は...速い!!!!!!!!!」

 

グロキシニア「彼らも凄まじい強さになってるみたいっスねドロール君。」

 

ドロール「ええ...今の彼らの力ならば行けるかもしれません。」

 

ザマス・アーク(フルパワー)「ば...馬鹿な...今の私が反応できなかっただと...!!!?」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「へへっ...今度はそっちから来いよ『究極の神様』!!」

 

「クイッ!クイッ!」

 

と、ゴジンクスはそう言いながら左手でジェスチャーをして挑発する。

 

ザマス・アーク(フルパワー)「す...少しパワーアップしたからと言って

 

              調子に乗るなああああああああああああ!!!!!!」

 

「シュン!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

「ドゴンドゴンドゴンドゴンドゴーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

キュアプリンセス「きゃああああああああああああ!!!!!」

 

バン「うおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!?」

 

と、ゴジンクスの挑発に激高したザマス・アークは

 

そう言いながら攻撃を仕掛けて、凄まじい爆風と衝撃が起こして、

 

周辺を吹き飛ばしながら打撃の応酬を開始した。しかし、

 

パワーで勝るゴジンクスはこの攻撃を軽々と受け流していく。[newpage]

 

ザマス・アーク(フルパワー)「ハアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「ほらほらどうした?止まって見えるぜ!!」

 

キュアラブリー「す...凄い!!」

 

誠司「ゴ...ゴジンクスさん...足だけで受け流してるぜ....。」

 

メリオダス「今のザマス相手にな!!」

 

マーリン「ああ...これは驚きだな。」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「そんじゃ今度はこちらから行くぜ!!」

 

「ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!」

 

ザマス・アーク(フルパワー)「ごあああああああああ!!!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、ゴジンクスはそう言いながらザマス・アークに

 

次々と攻撃を直撃させて吹き飛ばした。

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ザマス・アーク(フルパワー)「こ...小賢しい人間があああああああああ!!!!

 

             神の怒りを思い知るが良いいいいいいい!!」

 

            『聖なる光線・最大出力(ラー・ビーム・マックス)!!』

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「それならこっちも行くぞ!!

 

              『ビッグバーニングアタック』!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!」

 

と、ザマス・アークとゴジンクスの攻撃がぶつかり合う。そして...

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「行っけえええええええええええええ!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ザマス・アーク(フルパワー)「ぐわあああああああああああああ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

と、『ビッグバーニングアタック』が

 

『聖なる光線・最大出力(ラー・ビーム・マックス)』を粉砕すると

 

そのままザマス・アークに直撃し、大爆発を起こした。[newpage]

 

キュアプリンセス「やったああああああああああああ!!!!!」

 

キュアフォーチュン「さすがだわ!!!!!!!!」

 

キュアテンダー「あれだけ苦戦したザマスを圧倒するなんて!!」

 

サトシ「すげえ...すげえよ!!!!!!!」

 

と、ゴジンクスの圧倒的な力に驚愕するメンバー達。だが...

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

ザマス・アーク(フルパワー)「はあ...はあ...はあ...。」

 

と、爆発した煙の中からザマス・アークがボロボロの状態から

 

何とか立ち上がった。

 

バン「チッ...しぶとい野郎だな!!!!!!!!!」

 

ディアンヌ「でも、もうボロボロよ!!!!!!」

 

キング「このまま一気に決めちゃえ!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「へへっ...おいザマス!!まだ続ける気か?

 

              今、降参すればこの前、共に戦ったよしみで

 

              見逃してやらないこともないぜ!!」

 

ザマス・アーク(フルパワー)「...ククク!!!愚かな...もう勝ったつもりでいるのか?

 

              思いあがるなよ、人間があああああああああ

 

              ああああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、ザマス・アークはそう言い放った直後、

 

不死身の効果でダメージが再生した後、更にパワーが増幅されて

 

眩い黄金のオーラを纏った『限界突破』した姿へと変貌した。[newpage]

 

「シュンシュンシュンシュンシュン.....!!!!!!」

 

ザマス・アーク(限界突破)「ククク....ハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

バン「何だと!!!!!!!!!!!?」

 

キュアハニー「ザマスのパワーが...さらに上がったの!!!!!?」

 

誠司「ど...どういう事だよ!!!!!!?」

 

と、限界突破を果たしたザマス・アークの姿を見て、

 

驚愕の表情を浮かべるメンバー達。

 

ディード「成程...そう言う事かよ。」

 

メリオダス「どうしたディード?」

 

ゴウセル「何かわかったのか?」

 

ディード「確か奴は、ゴクウブラックも一緒になっているからな。

 

     という事は、ザマスの『不死身能力』でダメージを

 

     回復したのと同時にサイヤ人特有の

 

    『ダメージを回復したら戦闘力が大幅に上昇する能力』で

 

     限界を超えたパワーを身に着けたという訳か...こいつは厄介だぜ!!」

 

キュアプリンセス「な...何よそれ!!!!!?」

 

キュアラブリー「反則じゃない!!!!!!?」

 

メリオダス「悟空の話じゃ、以前は不死身だったザマスと

 

      そうじゃなかったゴクウブラックが

 

      合体した副作用で『不死身効果の変調』を

 

      きたしてたみたいだったがよ。」

 

マーリン「あのウォッチに混入されていた

 

    『ラー・カインの力』でその副作用が克服された

 

     副産物という訳か...これでは中途半端に攻撃をしても

 

     無駄だという事だな。」

 

ザマス・アーク(限界突破)「ククク...その通リだ。

 

            これで貴様等の勝機は完全に消滅したぞ...人間!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「へへっ...そう来たか。そんじゃ、

 

               やるだけやってみるか!!!!」

 

「シュン!!」「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、そう言いながら、ゴジンクスとザマス・アークは

 

再び激突していった。一方その頃...[newpage]

 

キュアブラック(s)「ダダダダダダダダダ!!!!!!!」

 

キュアホワイト(s)「ハアアアアアアアア!!!!!!!」

 

キュアスター(12星座ドレス)「プリキュア・おうし座スター・パンチ!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

シャイニールミナス(s)「ルミナス・ハーティエル・アンクション!!」

 

キュアロゼッタ(パルテノンモード)「ロゼッタバルーン1、2の3!!」

 

「シュイーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

キュアダイヤモンド(パルテノンモード)「プリキュア・ダイヤモンドブリザード!!」

 

キュアソード(パルテノンモード)「ソードハリケーン!!!!」

 

キュアエース(パルテノンモード)「ときめきなさい! エースショット! ばきゅ〜ん!」

 

キュアソレイユ(12星座ドレス)「プリキュア!てんびん座ソレイユ・シュート!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

「パキパキパキパキパキパキパキパキ!!!!!!!」

 

と、プリキュア達はアクセルアップを使わせまいと、

 

怒涛の攻撃を仕掛けて、動きを封じた。

 

ねね「やった!!」

 

元姫「あいつの動きを封じたわ!!」

 

キャロル「ウフフフフフ...わたくしにアクセルアップを使わせない気ですか。

 

     考えましたね。ですが....。」

 

アクア「みんな、今よ!!黒魔法(ブラックアタック)火炎玉(メギドスフィア)!!」

 

キュアハート(パルテノンモード)「あなたに届け!マイ・スイートハート!!」

 

キュアミルキー(12星座ドレス)「プリキュア!しし座ミルキー・ショック!」

 

キュアセレーネ(12星座ドレス)「プリキュア!やぎ座セレーネ・アロー!」

 

キュアコスモ(12星座ドレス)「プリキュア!レインボースプラッシュ!」

 

ナミ「サンダーボルトテンポ!!!!!!!」

 

アクア(このすば)「女神の雷!!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、動きを封じたキャロルの向かってメンバー達は

 

一斉に攻撃を仕掛けたが...。

 

キャロル「このわたくしをスピードだけだと思ったら大間違いですわよ?

 

    『シャイニングドレス』!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

キュアホワイト(s)「きゃああああああああああ!!!!」

 

キュアミルキー(12星座ドレス)「ルーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、キャロルはそう言いながら『シャイニングドレス』と呼ばれる

 

能力を発動させると、着ていたワンピースが破れ、

 

セパレート姿となり、鍛え抜かれた肉体が露出されると、

 

髪が逆立ち、金色と純白が混じったようなオーラを発した

 

姿へと変貌を遂げた。[newpage]

 

「シュンシュンシュンシュンシュンシュン...。」

 

キャロル(シャイニングドレス)「ウフフフフフフフ...。」

 

キュアダイヤモンド(パルテノンモード)「なっ....!!!!!!?」

 

ねね「何よあれ!!!!!!!?」

 

アクア「多分、悟空さんの界王拳のような戦闘力を強化する技ね。

 

    あんなものがまだ残っていたなんて...。」

 

元姫「て言うかあの女、見た目に反して相当鍛えてるわね...。」

 

ラフタリア「腹筋バキバキだし!!」

 

コレット「パッと見て華奢だと思ったけど。」

 

キュアセレーネ(12星座ドレス)「あれだけの速さですから、

 

              体にも相当な負荷がかかるはずです。

 

              それに耐えうる肉体が必要という事でしょうね。」

 

キュアスター(12星座ドレス)「そんな~...せっかくいい方法が

 

              見つかったと思ったのに!!」

 

キュアブラック(s)「あ...ありえない...。」

 

キュアハート(パルテノンモード)「それならもう一度、みんなで力を合わせよう!!」

 

アクア(このすば)「次こそ確実に仕留めてやるわ!!覚悟しなさい!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「ウフフフフ...まだわかってないようですわね。

 

               わたくしがこの姿になったという事は...」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、キャロルはそう言いながら左の拳に金色のオーラを纏わせると...[newpage]

 

「シュン!!」「ドボオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

「メリメリメリメリメリメリメリメリ.........!!!!!!!!!!!!!!」

 

アクア(このすば)「...えっ...?」

 

キャロル(シャイニングドレス)「あなた達に勝機は無いという事ですよ?

 

              おわかりかしら...『駄女神』さん?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、キャロルはそう言いながらアクア(このすば)の腹に

 

必殺技の『シャイニングボディーアッパー』を深々と

 

めり込ませて吹き飛ばした。そして..

 

アクア(このすば)「あ...お...お...おえええええええええええええええ!!!!!!!?」

 

ナミ「ア...アクア!!!!!!!!!!?」

 

キュアコスモ(12星座ドレス)「い...今、何が起きたニャン!!!!!!?」

 

と、大きく目を見開きながら涙を流して激しく嘔吐するアクア(このすば)の

 

姿を見て、まだ状況が飲み込めずにいるメンバー達。

 

「ザッザッザッ.....!!!!!!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「どうかしら?わたくしの

 

             『シャイニングボディーアッパー』のお味は?

 

              しかしあなたのお腹、意外と頑丈ですわね。

 

              突き破ってやろうと思ったのですけど!!!!

 

              ウフフフフフフフフフフ..........!!!!!!!!!!!」

 

と、無邪気な笑顔を浮かべながら嘔吐している

 

アクア(このすば)に近づいていくキャロル。

 

アクア(このすば)「こ...こ...こんなヘボパンチ...げぼおっっ...

 

        ディードに...比べたら...屁の...カッパよ...!!!!!!!!

 

        うげえええええ....!!!!!」

 

「ガクガクガクガクガク......!!!!!!!」

 

と、アクア(このすば)は嘔吐しながらそう言い放つと、

 

足をがくがくと震わせながらどうにか立ち上がった。[newpage]

 

キャロル(シャイニングドレス)「ウフフフフフ...ヤセ我慢してるくせに...

 

              それならもう一度...。」

 

ねね「させない!!!!!!無限斬撃!!!!!」

 

エミリア「よくもアクアを!!ウインドスラッシュ!!!!!!」

 

ラフタリア「許さない!!ウインドブレイド!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!」

 

と、ねね達はそう言いながらキャロルに攻撃を仕掛けていくが...

 

キャロル(シャイニングドレス)「シャイニング・アクセルアップ!!!!!」

 

「シュイン!!」「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!!」

 

ねね「ああああああああああああ!!!!!!?」

 

エミリア「きゃああああああああああああ!!!!!?」

 

ラフタリア「くあああああああああああああ!!!!?」

 

キュアブラック(s)・キュアホワイト(s)・シャイニールミナス(s)

 

「があああああああああああああああああ!!!!!!?」

 

スタプリメンバー「ぐうううううううううううううう!!!!?」

 

ハート以外のドキプリメンバー「ああああああああ!!!!!!?」

 

と、キャロルはそう言いながらアクセルアップの数万倍の

 

スピードとパワーを誇る『シャイニング・アクセルアップ』を

 

発動させて、返り討ちにしたのと同時に、プリキュア達も次々に

 

蹂躙していき、大ダメージを受けたプリキュア達は変身を強制解除された。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

なぎさ「あ...あ...あ...。」

 

ひかる「お...おええ....。」

 

真琴「あ...が...あ....。」

 

キュアハート(パルテノンモード)「み...みんなあああああああああ!!!!!?」

 

アクア「...どうして私達には攻撃しなかったの?

 

    倒そうと思えば倒せたでしょう?」

 

キャロル(シャイニングドレス)「ウフフ...そう簡単に全員倒したら

 

              面白くないでしょう?特にあなた達は

 

              じ~っくりと嬲りたいと思いまして。

 

              わたくし...こう見えてかなりのドSなのですよ?」

 

ナミ「そう...良い趣味してるわね、まったく!!」

 

アクア(このすば)「こ...このクソ女...もう...許さない...

 

        許さないんだからあああああああ!!!!

 

        うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、醜態をさらされたのと仲間がやられた怒りで

 

堪忍袋の緒が切れたアクア(このすば)は、眩い光を発生させると、

 

黄金の鎧が出現してそれを纏うと、女神の力を

 

完全に開放した姿へと進化した。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

アクア(このすば女神覚醒)「これが...私の全てよ!!!!!!!」

 

キュアハート(パルテノンモード)「えええええええええっ!!!!!?」

 

アクア「彼女にあんな切り札が...。」

 

ナミ「『女神覚醒モード』ね...私も初めて見たわ!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「ウフフ...随分とご立派になった様ですけど、

 

              その程度でこのわたくしに勝てると思いですの?

 

              いいでしょう...これからあなた達をじわじわと

 

              嬲り殺して差し上げますわ!!」

 

ナミ「それはこっちの台詞よ!!」

 

アクア「マナちゃん、準備はいい?」

 

キュアハート(パルテノンモード)「はい!!やられたらやり返す...倍返しよ!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「私がこの姿になったからには

 

            確実にアンタを殺してあげるわ...

 

            覚悟しなさい!!!!!!!」

 

と、こうしてキャロルVS駄女神...いや、女神連合軍の壮絶なる死闘の

 

第2ラウンドのゴングが鳴らされたのであった。そして...[newpage]

 

ザマス・アーク(限界突破)「ハアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「うおりゃあああああああああ!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!」

 

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!」

 

「ドゴンドゴンドゴンドゴンドゴオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、限界突破を果たし、更にパワーを上げたザマス・アークと

 

ゴジンクスは再び打撃の応酬を開始し、

 

周辺からは凄まじい爆風と衝撃が巻き起こっていた。

 

キュアプリンセス「きゃああああああああああ!!!?」

 

キング「くううううううううううう!!!!!!?」

 

誠司「な...何つうパワーだよ2人共!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「うわっ!!!!!!?ザマスの奴...

 

              確かにパワーが桁違いにあがってんなあ。」

 

「ブウウウウウウウウウウウウン!!!!!」

 

ザマス・アーク(限界突破)「神が人間に敗れるなど...

 

            あってはならない!!喰らえ!!!!!!!『裁きの刃』!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!」

 

「ドカンドカンドカンドカンドカンドカーーーーーーーン!!!!!!!」

 

と、ザマス・アークは打撃の応酬の末に競り勝ち、

 

ゴジンクスを地面に吹き飛ばした後、『裁きの刃』で

 

攻撃を仕掛けて追い詰めていった。[newpage]

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「うわああああああああああ!!!!!!!!!?」

 

バン「おいおい...ヤベエぞこれは!!!!!!!?」

 

キュアラブリー「このままじゃゴジンクスさんが!!!!!?」

 

誠司「でも...どうすりゃいいんだよ!!!!!?」

 

キュアテンダー「迂闊に攻撃したらまたザマスのパワーが上がっちゃうわ!!」

 

ディード「...ん?パワーを上げる...?そうか!!その手があったぜ!!」

 

メリオダス「何かいい方法があるのか?」

 

ディード「ああ...ゴウセル!!!「光矢伝達(ブロードキャスト)」で

 

     みんなに俺の作戦を伝えてくれ!!」

 

ゴウセル「了解。「光矢伝達(ブロードキャスト)」!!!!」

 

「ピキイーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「!!!!!!!!!!!!!!?」

 

キュアラブリー「...ええええええええええっ!!!!!!!!?」

 

と、ゴウセルは「光矢伝達(ブロードキャスト)」を発動させると、

 

ゴジンクスやキュアラブリー達にディードの作戦を伝達した。

 

キュアプリンセス「ちょ...ちょっとディードさん、この作戦...」

 

グロキシニア「うまくいくんスか?下手したら

 

       あっしらみーんなお終いっスよ?」

 

ドロール「かなり無謀な作戦に思えるんですがね...。」

 

ディード「確かにこいつはイチかバチかの大博打だ。

 

     どのみちこのままじゃゴジンクスも俺達も

 

     ザマスにやられちまうぜ!!」

 

メリオダス「イッシッシッ!!面白いじゃねえか!!

 

      みんな、ディードの作戦に乗ろうぜ!!」

 

マーリン「フッ...良いだろう!!」

 

サトシ「俺も賛成だ!!いいかみんな!!」

 

ゴールデンフリーザー『構いませんよ。あの紙切れに借りを

 

           返さなくてはなりませんからねえ!!』

 

ジュカイン「俺もいいぜ!!丁度、試したい技もあったしな!!」

 

ディード「後はゴジンクスがどれだけ耐えられるか次第だが...

 

     やるしかねえ!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「俺の事なら構うな!!

 

              こんぐれえ耐えて見せるからよ!!」

 

キュアラブリー「ゴジンクスさん...わかりました!!みんな、やろう!!」

 

ディード「それじゃ、作戦開始だ!!!!!!!」[newpage]

 

マーリン「まずは我々からだ!!「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)」」

 

キング「真・霊槍シャスティフォル第四形態「光華(サンフラワー)」

 

ゴウセル「大停電の矢(ブラックアウト・アロー)」

 

バン「バニシング・キル」

 

エスカノール「無慈悲な太陽(クルーエルサン)」

 

グロキシニア「霊槍バスキアス第九形態「死荊(デスソーン)」

 

ディアンヌ・ドロール「ドロールの舞!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

と、まずは先陣を切って一斉にマーリン達が攻撃を仕掛けると、

 

ディアンヌとドロールが「ドロールの舞」を発動させて

 

技の攻撃力を上昇させてザマス・アークに直撃させた。だが、

 

ダメージを受けたザマス・アークは不死身の力で回復すると

 

又、パワーが上昇した。

 

「ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ザマス・アーク(限界突破×2)「ククク...無駄だと言ってるだろうが!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「うわあああああああああああああああ!!!?」

 

と、パワーが上がった影響で『裁きの刃』に威力がさらに増し、

 

ゴジンクスにダメージを与え続けていく。[newpage]

 

キュアプリンセス「ゴジンクスさん!!!!?」

 

キュアハニー「プリンセス!!気持ちはわかるけど...。」

 

キュアフォーチュン「ここはあの人を信じましょう!!ラブリー!!」

 

キュアラブリー「それじゃみんな、もう一度行くよ!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

キュアラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン(身勝手の極意)

 

「プリキュア・ハピネスビッグバーン!!!!!!!!!!」

 

キュアテンダー・テンダーX・ハピネスルーク(身勝手の極意)

 

「トリプルファイナルフラッシュ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!」

 

ザマス・アーク(限界突破×2)「チイ...小賢しい人間共が...何を考えている!!!!?」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ザマス・アーク(限界突破×3)「一気に葬り去ってくれる!!

 

              聖なる連弾(ラー・コンボ)!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ハピプリメンバー「きゃああああああああああああ!!!!!」

 

と、身勝手の極意を発動させたハピプリメンバーの攻撃を

 

受けて再び回復したザマス・アークは、

 

更にパワーを上昇させて聖なる連弾(ラー・コンボ)を放ち、

 

ハピプリメンバーをあっさりと吹き飛ばし、大ダメージを与えた。

 

キュアプリンセス(身勝手の極意)「ううう...。」

 

キュアフォーチュン(身勝手の極意)「あああ...。」

 

キュアラブリー(身勝手の極意)「が...ああ...。」

 

ザマス・アーク(限界突破×3)「目障りなゴミ共め...貴様等は

 

              後でじっくりと始末してやる。

 

              だが、まずは貴様からだ、サイヤ人!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「があああああああああああああああ!!!?」

 

と、ザマス・アークはそう言いながら、『裁きの刃』の威力をさらに増して、

 

ゴジンクスに大ダメージを与えていく。[newpage]

 

誠司「ゴジンクスさん!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ」

 

誠司(身勝手の極意)「待ってろよ...もう少しの辛抱だぜ!!」

 

サトシ「お...おい誠司...お前も身勝手の極意を使えたのかよ!?」

 

ディード「質問なら後にしろ!このままじゃあいつが持たない!!」

 

サトシ「ああ、そうだな!!ジュカイン!フリーザー!準備は良いか!?」

 

ジュカイン『おう!!』

 

ゴールデンフリーザー『行きますよジュカインさん!!うおおおおおおお!!!!!』

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、ゴールデンフリーザーは背中にジュカインを乗せて超高速で飛び立つと...

 

ディード「行くぞ誠司!!青龍....。」

 

誠司(身勝手の極意)「かめはめ波ああああああああ!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ゴールデンフリーザー『ぬおおおおおおおおおおおおお!!!!!』

 

と、その後にディードと誠司の合体技『青龍かめはめ波』を放つと、

 

ゴールデンフリーザーを飲み込んでそのまま向かっていった。そして...[newpage]

 

メリオダス「ロストヴェイン!!」

 

「ババババババ!!!!!!!!!」

 

メリオダス(分身⓵)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(分身⓶)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(分身⓷)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(分身⓸)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(分身⓹)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

と、メリオダスがロストヴェインで生み出した分身体が

 

青龍かめはめ波に次々と『全反撃(フルカウンター)』を発動させて、

 

威力を増幅させていく。

 

メリオダス「これで仕上げだ!!全反撃(フルカウンター)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、最後に本物のメリオダスが仕上げの全反撃(フルカウンター)を

 

発動させて、青龍かめはめ波をザマス・アークに向けて放った。その後...

 

ゴールデンフリーザー『行きますよジュカインさん!!』

 

ジュカイン『任せろ!!三刀流奥義...』

 

と、青龍かめはめ波に飲み込まれているゴールデンフリーザーの

 

背中に乗ったジュカインが刀三本を構えて、必殺技の発動態勢をとると...[newpage]

 

ディード「喰らいやがれ!!青龍!!」

 

誠司(身勝手の極意)「かめはめ!!」

 

メリオダス「全(フル)...」

 

ジュカイン『高速(マッハ)一千・三千・大千・世界!!!!!!!』

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」

 

ザマス・アーク(限界突破×3)「ぐおおおおおおおおおおお!!!!!!?」

 

と、ザマス・アークに合体技

 

『青龍かめはめ全高速(フルマッハ)一千・三千・大千・世界』が

 

炸裂し、大ダメージを与えた。だが...

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

ザマス・アーク(限界突破×10)「無駄だというのがわからんのかあああああ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「ぐおおおおおおおおおおおおわ

 

              あああああああああああああ!!!!!?」

 

と、更にパワーが増大したザマス・アークは、裁きの刃の威力を増幅させて、

 

ゴジンクスに大ダメージを与えて、追い詰めていった。[newpage]

 

バン「く...くそったれが!!!!!」

 

キング「やっぱり...この作戦は無謀だったの!!?」

 

マーリン「くっ!?最早、これまでなのか...ん?」

 

と、メンバー達が絶望する中、マーリンが何かに気が付いた様子だった。

 

ザマス・アーク(限界突破×10)「ククク...勝ち目がないと判断して、

 

              頭がおかしくなったかゴミ共?

 

              よかろう...これで終わりにしてや...る!!!?」

 

「バリバリバリバリバリ...」「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

ザマス・アーク(限界突破×10)「ぐおわあああああああああああああ!!!!!!!!!!?

 

              な...何だこれはあああああああああああ!!!!!?」

 

キュアラブリー(身勝手の極意)「ザ...ザマスが!!!!!?」

 

キュアプリンセス(身勝手の極意)「こ...これって!!!!!?」

 

キュアハニー(身勝手の極意)「まさか!!!!!」

 

と、ザマス・アークがそう言いながらメンバー達に攻撃を仕掛けようとした瞬間、

 

突如、ザマス・アークの体から闘圧が放出されると、

 

合体が強制解除されて、元のザマスとゴクウブラックに戻っていった。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ザマス「な...!!!!!!!?」

 

ゴクウブラック「何...だと!!!!?」

 

バン「よっしゃあああああああああ!!!」

 

キング「合体が解除された!!!!!!!」

 

メリオダス「イッシッシッ!!!どうやら賭けは成功みてぇだな!!!!!!」

 

ザマス「ゴ...ゴミ共め...」

 

ゴクウブラック「貴様等...何をしたあああああああああ!!!!!!?」

 

ディード「じゃあ、説明してやるぜ。お前達の合体が解除されたのは、

 

     ザマス・アークウォッチの力が消滅したからだ!!」

 

ザマス「どういう事だ!!!!!!?なぜ、ウォッチの力が消滅したのだ!!!!?」

 

マーリン「フッ...ラー・カインから聞いていなかったようだな

 

     ウォッチの力は酷使を続ければいずれは効力を失い、

 

     消滅する事を。」

 

ゴクウブラック「な...何だと...!?まさか、それで貴様等は!!!!!!!」

 

ディード「ああ!!だから俺達はザマス・アークの特性を逆手にとり、

 

     お前達に攻撃を仕掛け、あえてパワーを上昇させて

 

     ウォッチの力が消えるのを待っていたんだ!!」

 

メリオダス「後はお前等の合体が解けるのが先か

 

      俺達...特にゴジンクスがくたばるのが先かの

 

      賭けだったんだけどな、うまくいって良かったぜ!!」

 

グロキシニア「ほんと...ヒヤヒヤしたっスよ!!」

 

ドロール「残念でしたね、ザマス...そしてゴクウブラック!!!」

 

ザマス「ゴ...ゴミ共が...小賢しい真似を!!!!!!!!!!!」

 

ゴクウブラック「クッ!!仕方ない...ザマス掴まれ!!ひとまず撤退するぞ!!

 

        俺達はこんな所で終わるわけには行かん!!」

 

マーリン「そうはさせんぞ!!「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」

 

「ピキイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!!」

 

と、マーリンは瞬間移動で逃走を図ったゴクウブラックとザマスを

 

「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」で包囲した。[newpage]

 

サトシ「ナイスだぜ、マーリンさん!!!!!!!」

 

誠司「逃がしてたまるか!!お前等はここで倒す!!!!!!」

 

ザマス「フン...ゴミ共が笑わせてくれる!!」

 

ゴクウブラック「貴様等如きの力で

 

       「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」を

 

        破る事などできんぞ?」

 

マーリン「フッ...それはどうかな?」

 

ディード「今までよく耐えてくれたな。出番だぜ、ゴジンクス!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「よっしゃああああああああ!!!!

 

               生き返ったぜ!!!!!サンキュー、ディード!!」

 

ゴクウブラック「な!?」

 

ザマス「何だとおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

と、ディードはそう言いながら、右手に緑のオーラを宿したのと

 

同時に、そのままゴジンクスを回復させた。そして...[newpage]

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「行くぜザマス、ブラック!!覚悟しやがれ!!

 

              トリニティ...!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

悟空(幻影)「..............。」

 

ベジータ(幻影)「.............。」

 

トランクス(幻影)「.............。」

 

と、ゴジンクスはそう言いながらパワーを最大限まで高めると、

 

悟空・ベジータ・トランクスの幻影を出現させて、必殺技の発射態勢をとる。

 

マーリン「フッ...悔しいが、トリニティブルーのパワーならば余裕で

 

    「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」を

 

     破壊できるからな。」

 

エスカノール「まったく...おこがましい限りですがね。」

 

ゴクウブラック「く...くそおおおおおおおおおおおおお!!!!!!?」

 

ザマス「狼狽えるな、もう一人の私!!私は不死身だ!!

 

    例え攻撃を受けても大した問題ではない!!

 

    後ろに隠れていろ!!」

 

ディード「そいつはどうかな?お前の体をよ~く見てみろよ!!」

 

ザマス「何...?ん...なっ!!!!!?ダメージが回復してないだと!!!?」

 

と、ディードに促されて体の状態を確認したザマスは

 

ダメージが回復しないままの状況に驚愕していた。[newpage]

 

ディアンヌ「ほんとだ!!」

 

バン「おいおい...どうなってんだありゃ♪」

 

マーリン「おそらく、ザマス・アークウォッチの力が消失したのと

 

     同時に不死身能力も一時的に失っているのだろう。

 

     フフッ...これは思わぬ収穫だな。」

 

キュアフォーチュン「そ...それじゃあ!!!!!」

 

キュアテンダー「これでザマス達は終わりよ!!!!!!!!!」

 

キュアラブリー「悟空さん!ベジータさん!トランクスさん!!」

 

メリオダス「ぶちかませえええええええええええええええ!!!!!」

 

ベジータ(幻影)「ファイナル!!」「シューーーーン...。」

 

トランクス(幻影)「フィニッシュ!!」「シューーーーン..。」

 

悟空(幻影)「かめはめ....!!!!!!!」「シューーーーーーーン...。」

 

ゴジンクス(トリニティブルー)「波ああああああああああああああ!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

と、悟空・ベジータ・トランクスの幻影がそれぞれの必殺技の

 

構えをとったのと同時に、ゴジンクスと再び一つになると、

 

最強技『トリニティ・ファイナルフィニッシュかめはめ波』を

 

ザマスとゴクウブラックに向けて放った。そして...[newpage]

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ.........」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

ゴクウブラック「ぐわあああああああああああああああああ!!!!?」

 

ザマス「そ...そんな...ひ...悲願を...果たせずに...

 

    こ...高潔なる...私...達が...こんな...汚らわしい...

 

    ウジ虫...共に...敗れる...等...あっては...ならない...

 

    ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

 ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!」

 

ザマス・アークウォッチ「!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

「ピキピキピキピキピキ....」「バリイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!」

 

と、『トリニティ・ファイナルフィニッシュかめはめ波』の

 

直撃を「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」ごと

 

受けたザマスとゴクウブラックは、大爆発を起こして

 

派手に吹き飛んでいった。

 

同時にザマス・アークウォッチも砕け散り、

 

ゴジンクスも強制解除されて、元の姿に戻った。

 

そして、サイヤトリニティ・ウォッチも力を使い切り、

 

輝きが失われて無色となった。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

サイヤトリニティ・ウォッチ(無色)「.............。」

 

悟空「へへっ...あんがとな、オラ達のウォッチ!!

 

   やったなベジータ!トランクス!!」

 

トランクス「はい!!」

 

ベジータ「フン!!貴様と合体したのは気に食わなかったがな。」

 

キュアラブリー「悟空さん!ベジータさん!トランクスさん!!」

 

誠司「大丈夫ですか!!!!!?」

 

と、悟空達の所にメンバー達が駆け寄ってきた。

 

悟空「ああ!!ディードのおかげでピンピンしてっぞ!!」

 

ディード「しかし...よくあそこまで耐えてくれたな。さすがだぜ!!」

 

ベジータ「フン!当然だ。サイヤ人を舐めるなよ!!」

 

トランクス「これで...奴らとの因縁もついに終わったんですね。」

 

メリオダス「まっ!!そう願いてえけどな。お前等も大丈夫か?

 

      随分と全反撃(フルカウンター)をぶちかましちまったけど。」

 

ジュカイン『ああ...けどよ、ちょっと疲れたぜ...。』

 

ゴールデンフリーザー『あの紙切れにも借りを返せましたし、

 

           私達は少し休ませてもらいますよ...』

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

と、力を使い果たしたジュカインとゴールデンフリーザーは、

 

そう言いながらポケモンボールの中に戻っていった。[newpage]

 

サトシ「ジュカイン、フリーザー、お疲れさん!!」

 

ゲッコウガ『後は拙者達に任せるでござる!!』

 

龍神ピカチュウ『ゆっくり休んでくれ!!』

 

メリオダス「さてさてさーて、他の連中はどうなってるかなっと!!」

 

キュアテンダー「そうだ!!早く、ホウちゃん達の加勢に行かなくちゃ!!」

 

ディード「...(おいおい...アクア(このすば)の奴、『女神覚醒モード』に

 

     なってるじゃねえかよ!?あのキャロルって女、かなり厄介そうだな。

 

     それに凱とソニックとデジモン達はピエラートと交戦中か...

 

     ここもどうなるかわからないな。そして先に行った龍斗達は...)

 

     !!!!!!!!?こ...これは!!!!!!!!!!!?」

 

マーリン「ん?どうしたのだディード?」

 

グロキシニア「何かあったんスか?」

 

ディード「マ...マジかよ.......あいつらが!!!!!!?」

 

と、戦況把握を行っていたディードは突如、

 

驚愕の表情を浮かべたのであった。そして...[newpage]

 

チン・ゲンサイ「フェッフェッフェッ!!ラー・カイン様の力を

 

        使っときながら敗北とは情けない神様じゃ!!

 

        のう、そう思わんか?」

 

ガルダ(身勝手の極意)「...くっ!!!!!!?」

 

ゴウガ(身勝手の極意)「つ...強え...。」

 

龍斗(身勝手の極意)「へへっ...やっぱり、俺達の目に狂いはなかった...ぜ..。」

 

と、チン・ゲンサイはダメージを負って倒れている龍斗達を

 

見つめながらそう語ると...

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(明鏡止水)「...小童共よ!!フェッフェッフェッ!!!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイは『流派東方不敗』のスキルである

 

『明鏡止水』を発動させたのであった。

 

 

 

 

レイス「という訳で、大苦戦を強いられながらも

 

    どうにか強敵ザマス・アークを倒した

 

    サイヤトリニティ・ゴジンクスとメンバー達。

 

    一方その頃、四聖士(パラディーン)キャロルが

 

    ついに本気で牙をむきはじめ、プリキュア達を瞬く間に

 

    蹴散らし、追い詰められた女性メンバー達であったが、

 

    駄女神アクアくんも自身に秘められた能力を解放して、

 

    残りの女性メンバー達と共に反攻態勢を整えるのであった。

 

    そして、四聖士(パラディーン)最強のチン・ゲンサイに

 

    挑んでいった龍斗君達とピエラートと交戦中のメンバーの

 

    戦いの行方はどうなってしまうのだろうか?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!

 

 

第61話 ~ 神を超えろ!!究極のトリニティ戦士爆誕す!! ~ ( 完 )




第61話です。
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