次元大戦   作:ポコ太

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第62話です。


第62話 ~ 新たなる進化の女神!その名はキュアハート・エボルシア!! ~

アクア(このすば女神覚醒)「さあ...殺してあげるからかかって来なさい!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「あらあら...威勢が良い事ですわ。

 

              それならこちらもそのつもりで...

 

             『シャイニング・ボディーアッパー』!!」

 

「シュン!!」「ドボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「!!!!!!!!!!!?」

 

アクア「!!!!!!!!!!またあの技...!!!!!!!」

 

ナミ「アクア!!!!!!?」

 

と、キャロルはそう言いながら、『シャイニング・ボディーアッパー』を

 

アクア(このすば)の腹に再び直撃させたが....

 

「ガシッ!!!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「だから言ったじゃん...もう私にはアンタの

 

            ヘボパンチなんて効かないのよ!!アースブレイク!!」

 

「ドボゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「ぐぶうううううううううううううう!!!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、アクア(このすば)は『シャイニング・ボディーアッパー』を難なく耐えると、

 

そのままキャロルの腹に『アースブレイク』と呼ばれる大地の力を

 

纏った拳をめり込ませて吹き飛ばした。

 

そしてキャロルは体を痙攣させながら嘔吐し始めた。

 

キャロル(シャイニングドレス)「あ...お...おげええええええええええ...。」

 

「ガクガクガクガク....!!!!!!!」

 

キュアハート(パルテノンモード)「やった!!!!!!!!」

 

アクア「キャロルを捉えたわね!!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「どうかしら...女神の拳のお味は?

 

             でもまだよ!!これからたっぷりと

 

             ご馳走してあげるわ!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「こ...この...駄女神の分際で!!

 

              シャイニング・アクセルアップ!!」

 

「シュイン!!」「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!」

 

と、キャロルは今度はそう言いながら、シャイニング・アクセルアップを

 

発動させて、アクア(このすば)を次々と攻撃を直撃させていくが...

 

「ガシッ!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「だから、アンタのヘボパンチは効かないって...

 

            言ってるでしょうが!!!!!『フレイムショット』!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「ああああああああああああああ!!!!!!!」

 

と、アクア(このすば)はキャロルの攻撃が直撃した瞬間にその拳を掴むと、

 

『フレイムショット』と呼ばれる火の玉攻撃でダメージを与えたのち...

 

アクア(このすば女神覚醒)「出てきなさい!!神器『アトラス』!!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

アトラス「............。」

 

アクア(このすば女神覚醒)「喰らいなさい...『ブラッドスラッシャー』!!!!!」

 

「ズババババババババババババババババババ!!!!!!!!!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「がああああああああああああああ!!!!!!!」

 

と、神器アトラスと呼ばれる武器を双剣状態で召喚すると、

 

『ブラッドスラッシャー』と呼ばれる技で斬撃を次々と繰り出して吹き飛ばすと...[newpage]

 

アクア(このすば女神覚醒)「これでとどめよ!!行くわよナミ!!」

 

「ガシッ!!」

 

ナミ「ちょ...ちょっと、何すんのよ!!!?ま...まさか...。」

 

アクア(このすば女神覚醒)「そのまさかよ!!行っけえええええええ!!!

 

            『アクア・ダイナミックスペシャル』!!!」

 

「ブンブンブンブンブンブン!!!!!!!」「バアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

ナミ「嫌ああああああああああああああああああ!!!!!!?」

 

と、アクア(このすば)はそう言いながらナミの足を掴むと、

 

超高速でジャイアントスイングをした後に、

 

キャロルにめがけて投げ飛ばした。そして...

 

「ドボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「ぐぼおえええええええええええええ!!!!!!!」

 

「ドゴンドゴンドゴンドゴンドゴオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、投げ飛ばされたナミの体がキャロルの腹に超高速で直撃すると、

 

そのまま遥か彼方に飛んでいった。

 

アクア「ポカーン......( ゚д゚)」

 

キュアハート(パルテノンモード)「ポカーン......( ゚д゚)」

 

と、アクア(このすば)のまさかの仰天攻撃に呆気にとられる

 

アクアとキュアハートであった。

 

アクア(このすば女神覚醒)「ようし、決まったあああああああああ!!!

 

            ざまあみろ、あのクソ女!!...って、

 

            そこのアンタ!!呆気に取られてないで

 

            早くナミを戻しなさいよ!!」

 

アクア「...え?...あ...そ...そうね...」

 

「パチン!!」「シュン!!」

 

ナミ「...............こ...この駄女神いいいいいいいいいいいい!!!!

 

   なにさらしとんのじゃボケエエエエエエエエエエエエ!!!!!」

 

「バッコオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「しゅ...しゅみませんでした...。」

 

アクア「な...何なの?この状況...。」

 

キュアハート(パルテノンモード)「あはは...。」

 

と、アクアの瞬間移動で戻されたナミは鬼の形相ですかさず

 

アクア(このすば)を拳骨で思いきり殴りつけた。

 

そして、アクア(このすば)は頭に巨大なたんこぶを作りながら

 

ナミに謝った。その時...[newpage]

 

「シュイン!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「.................。」

 

アクア「!!!!!!!!!!!!?」

 

キュアハート(パルテノンモード)「キャ...キャロル!!!!!!!!!?」

 

と、そこへキャロルが、ボロボロの状態で姿を現した。

 

ナミ「しぶとい奴ね...。」

 

アクア(このすば女神覚醒)「簡単に死なれたら困るわよ。

 

            アクシズ教の御神体であるこのアクア様を

 

            侮辱した罰をもっともっと与えてやるわ!!」

 

キャロル(シャイニングドレス)「お前え...駄女神の分際で、

 

              この美しいわたくしの体を

 

              よくも傷つけてくれたな!覚悟しろ

 

              おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

と、ブチ切れたキャロルはそう言いながら、

 

闘圧を最大限までに高めると、体の筋肉が更に膨張し、

 

シャイニングドレスの輝きが増して、フルパワー状態となった。

 

「シュンシュンシュンシュンシュン...。」「バリバリバリバリ!!!」

 

キャロル(フルパワー)「......................。」

 

アクア「なっ!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ナミ「な...何...あれ...?」

 

キュアハート(パルテノンモード)「ひょっとして...本気になっちゃった?」

 

アクア(このすば女神覚醒)「フン!!どうせ見掛け倒しよ!!すぐに片付けてやるわ!!」

 

キャロル(フルパワー)「はあ?寝言は死んでから言いなさい...駄女神

 

           いいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」

 

「シュイイイイイイイイイイイン!!!!!」

 

「ドボガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「があああああああああああああああ!!!!!!!」

 

と、フルパワー状態となったキャロルがその場から消えると、

 

アクア(このすば)は、フルボッコにされながら

 

勝手に吹っ飛んでいく。[newpage]

 

ナミ「ア...アクアあああああああああああああああああ!!!!!?」

 

キュアハート(パルテノンモード)「ア...アクアさん...あれって!!!!?」

 

アクア「あ...あれはまるでシンがルウェスとの戦いで使った

 

   『次元速』じゃない!!!!!!!!?」

 

と、アクアとキュアハートは今の光景をかつてラグナエクスが

 

ルウェスとの戦いで使用した『次元速』と

 

酷似していることに驚愕する。そして...

 

キャロル(フルパワー)「おおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「ゲボオオオオオオオオオ!!!!!!!?」

 

「ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオオン!!!!!!!!」

 

と、フルボッコの最後にキャロルはアクア(このすば)の腹に

 

ニードロップをめり込ませると、そのまま凄まじい加速で落下し、

 

地面に叩きつけて、大ダメージを負わせたのだった。

 

アクア「行けない!!!!!!!?」

 

ナミ「アクア!!!!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「あ...が...おええ...ゲボォ...。」

 

キャロル(フルパワー)「フフフ...駄女神の分際で随分と

 

          手こずらせてくれたわねえ...さあ...とどめよ!!」

 

ナミ「させない!!サンダーボルト・テンポ!!!!!!」

 

アクア「黒魔法(ブラック・アタック)・風牙巻(ウイン・ファング)!!」

 

キュアハート(パルテノンモード)「ハートダイナマイト!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

と、アクア(このすば)にとどめを刺そうとするキャロルに対し、

 

アクアたちは一斉に攻撃を仕掛けるが...。[newpage]

 

キャロル(フルパワー)「邪魔ですわね...シャイニング・アクセルアップ!!!」

 

「シュイン!!!!!!!」

 

「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!」

 

アクア「げふううううううううううーーーーッ!!!!!?」

 

ナミ「がああああああああああああーーーーーーっ!!!?」

 

キュアハート(パルテノンモード)「あああああああああああああああ!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、キャロルは再び、シャイニングアクセル・アップを

 

発動させると、次元速をも遥かに凌ぐ超光速で

 

アクアたちを次々と攻撃し、吹き飛ばた。

 

六花「....ハ....ハート...。」

 

ねね「ナ...ナミ...。」

 

なぎさ「ア...アクア...さん...。」

 

アクア「あああ...か...。」

 

ナミ「くう...う...。」

 

キュアハート(パルテノンモード)「が...は....。」

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

マナ「.............。」

 

キャロル(フルパワー)「フン...何という脆弱さ...これでよく

 

          このわたくしに挑んできた者ですわね!!!!!!!!!!

 

          さあ...あの駄女神にとどめを刺すとしましょう...。」

 

「ザッ...ザッ...ザッ...」

 

アクア(このすば女神覚醒)「あ...ううう...。」

 

と、キャロルはアクア(このすば)にとどめを刺すべく歩を進めたその時...

 

マナ「...ま...待って....ま...まだ...終わって...ないよ?」

 

キャロル(フルパワー)「あ?」

 

と、変身が強制解除されたマナはフラフラになりながらも

 

そう言いながら立ち上がった。[newpage]

 

真琴「マ...マナ...。」

 

ララ「だ...駄目ルン...。」

 

キャロル(フルパワー)「あらあら...まだ立てる気力があったの?

 

          良いでしょう...では貴女からとどめを刺して

 

          差し上げますわ!!!!!!!!無駄に立ち上がった事を

 

          死んで後悔なさい!!

 

          シャイニング・アクセルアップ!!!!!」

 

「シュイン!!!!!!!!」

 

ほのか「あああっ!!!!!!!!!?」

 

レジーナ「マ...マナーーーーーーーーーッ!!!!!!!?」

 

マナ「...後悔するのは...貴女の方よおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

キャロル(フルパワー)「!!!!!!!!!?な...何!!!!!!!!!!?」

 

と、キャロルがシャイニング・アクセルアップで攻撃を仕掛けた瞬間、

 

突如、マナの体から眩い光が放たれると、

 

白銀色に輝いた新しいリバーシアウォッチが出現した。

 

「キイイイイイイイイイイイイン.....。」

 

新しいリバーシアウォッチ「...........。」

 

ありす「あ...あのウォッチは....。」

 

ひかり「ま...まさか!!」

 

マナ「パトリシアさん...またあたしに...力を貸してくれるんですか?」

 

新しいリバーシアウォッチ「...........!!!!!!!!!」

 

「キイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!」

 

マナ「...ありがとうございます!!!!!!それじゃ行くわよ....

 

   プリキュア・ラブエボリューション!!!!!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

電子音「EVOLUCIA(エボルシア)!!!!!!!」

 

マナ「変身!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」

 

と、マナはそう掛け声を上げながら、新しいウォッチである

 

『エボルシア・ウォッチ』を発動させると、マナの体が眩い光に包まれて

 

髪が銀髪に変色し、左胸にハートの装飾品が装着された白銀色の

 

ドレスとスカートに身を包んでマントを纏うと、

 

両目の光彩が輝いて額に女神族の紋章が浮かび上がり、

 

背中にウイングガンダムゼロに似た白き翼を羽を散らしながら

 

展開させて、最後に身勝手の極意のような白銀色のオーラを

 

発動させて変身が完了した!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

キュアハート・エボルシア「進化する愛と力の女神...ここに降臨せん!!

 

            『キュアハート・エボルシア』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

アクア「マ...マナちゃん...!!!!!」

 

なぎさ「あ...あれが...」

 

真琴「キュアハート・エボルシア...。」

 

ひかる「キ...キラやばキラやばキラやば☆~~~~~~!!!!!!」

 

キャロル(フルパワー)「...確かに、あの駄女神よりはマシなようですわね。

 

          でも...わたくしには勝てないですわよ!!

 

         『シャイニング・アクセルアップ』!!」

 

「シュイン!!」

 

えれな「また消えた!!」

 

六花「マ...マナ!!」

 

と、キャロルはそう言いながら再びシャイニング・アクセルアップを

 

発動させて、攻撃を仕掛けるが...

 

キュアハート・エボルシア「.......見える!!!!!!!」

 

「バシイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

キャロル(フルパワー)「な..何ですってええええええええええ!!!!!?」

 

キュアハート・エボルシア「...ハアッ!!!!!!!」

 

「ブウン!!」「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

キャロル(フルパワー)「があああああああああああああああ!!!!」

 

と、シャイニング・アクセルアップをいとも簡単に見切った

 

キュアハート・エボルシアはキャロルの拳を掴んで

 

そのまま投げ飛ばし、地面に激突させた。[newpage]

 

ねね「う...嘘...。」

 

ラフタリア「あ...あのスピードを...簡単に見切るなんて...。」

 

キャロル(フルパワー)「い...今のはマグレよ...マグレに決まってるわ!!!

 

          今度こそぶち込んでやるわ!!!!!!」

 

「シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン!!!!!」

 

キャロル(残像×1万)「...................。」

 

コレット「なっ!!!!!!!!!」

 

元姫「じょ...冗談でしょ!!!!!?」

 

と、キャロルはシャイニング・アクセルアップを最大限に発動させると、

 

一瞬で自身の実態残像を1万人出現させた。

 

キャロル(フルパワー)「ホホホホホホ!!!!!もう逃げられないわよ!!!

 

          無様なミンチ姿にしてあげるわ...

 

          逝きなさい!!『シャイニング・ストリーム』!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

と、キャロルはそう言いながら自身の必殺技

 

『シャイニング・ストリーム』を発動させると、

 

実態残像1万体が最早、目視できない程の

 

超光速で飛び蹴りを次々と繰り出していくが...

 

キュアハート・エボルシア「...............。」

 

「シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!」

 

と、キュアハート・エボルシアはその超光速の飛び蹴りを

 

目をつぶった状態でほとんどその場から動かずに

 

かすりもさせず完全回避した。そして攻撃を回避された実態残像は

 

次々と地面や建物に激突して爆発を起こし、消滅していった。

 

キャロル(フルパワー)「そ....そんな馬鹿な!!!!!!!!?

 

          くっ...うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、実態残像の攻撃が全て回避された後に

 

キャロルの本体が攻撃を仕掛けていくが...

 

キュアハート・エボルシア「....ヤアッ!!!!!!!!!」

 

「シュン!!」「ドボオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

キャロル(フルパワー)「ぐぼおおおおおおおおおおおおお

 

          おおおおおおおおおおおおおおおお

 

          !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、キュアハート・エボルシアはその攻撃を難なく回避すると、

 

カウンター気味に強烈な右ボディーアッパーを

 

キャロルの腹に深々とめり込ませた。

 

そしてキャロルはその威力にたまらず目に涙を浮かべながら

 

嘔吐し、激しく悶絶する。[newpage]

 

キャロル(フルパワー)「お...おえええええええええっ!!!!!!!!!!!

 

          がはっ...ぐふっ...ゲロォォォォ...!!!!!!!」

 

レジーナ「マナ...凄い!!!!!!!!!!!!」

 

なぎさ「こ...攻撃をかわしただけじゃなく、

 

    あんな強烈な一撃を入れるなんて!!」

 

ひかる「まるで悟空さんみたい!!」

 

キャロル(フルパワー)「う...うげぇ...!!!!!

 

(な...何ですの...このパンチの重さは...!!!?導師に鍛え抜かれた

 

このわたくしの屈強のボディーがプ...プリキュア如きの攻撃に...

 

それにどうしてわたくしのシャイニング・アクセルアップが

 

あんな簡単に見切られるの!!!!?ラー・カイン様や導師じゃあるまいし...

 

こ...こんなの...わたくしは認めない...)

 

認めてたまるかああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

と、キャロルはそう言いながら闘圧を最大限に高めると、

 

体が激しく光り輝き、電撃を帯びた更に濃い金色の

 

光のオーラを纏って限界突破を果たした。

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!」

 

キャロル(限界突破)「この戦い...絶対に負けられない!!

 

         このわたくしの愛の為にも、

 

         必ずお前をここで葬り去ってやるわ!!!!!」

 

ひかる「ひょええええええええええ!!!!!?」

 

ユニ「ま...まだあんな力が残ってたニャン!!!!!?」

 

アクア「ラー・カインに対する多大な忠誠心...

 

    いえ、愛が彼女に眠る潜在能力を呼び覚ましたのね。」

 

キャロル(限界突破)「もうあなたに勝ち目などなくてよ?

 

         死ねええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

 

        『シャイニング・バースト』!!!!!!!!!!」

 

「シュイン!!」「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!」

 

キュアハート・エボルシア「!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!!!」

 

六花「きゃあああああああああああああ!!!!?」

 

真琴「マナーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!?」

 

と、キャロルはそう言いながら必殺技である『シャイニング・バースト』と

 

呼ばれる超絶光速のパンチの連打をキュアハート・エボルシアに向けて

 

放つと、凄まじい爆風と衝撃を放ちながら大爆発を起こした。

 

キャロル(限界突破)「ホホホホホホホホホホ!!!!!!!

 

         やりましたわラー・カイン様!!!!!

 

         このわたくしの『愛』の勝利ですわ!!!!!!

 

         オーーーーーーーーッホッホッホッ!!!!!!!」

 

と、キャロルが勝利を確信したその時...[newpage]

 

?「...そうなんだ...あなたも愛の為に戦ってたんだね。でも...。」

 

キャロル(限界突破)「!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

キュアハート・エボルシア「愛の為に戦っているのは...あなただけじゃない!!!!!」

 

と、爆発した煙の中からキュアハート・エボルシアが姿を現した。

 

レジーナ「マ...マナーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」

 

えれな「良かった...。」

 

なぎさ「もう...ヒヤヒヤさせるんだから!!!!!」

 

キャロル(限界突破)「ば...馬鹿な...このわたくしの渾身の

 

         シャイニング・バーストまで裁ききるなんて...

 

         ええい!!!!!!!ガキの分際で偉そうに!!!!!お前如きに

 

         愛の何がわかるんだああああああああああ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、キャロルはそう叫びながらキュアハート・エボルシアに

 

襲い掛かるが....

 

キュアハート・エボルシア「....わかるよ!!!!!!あたしだってこの世界...

 

             そしてあの人への愛の為に

 

             戦っているんだから!!!!!!!!!!!」

 

「ドゴガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!」

 

「バキイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!」

 

キャロル(限界突破)「ぐはああああああああああああああ!!!!!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

キュアハート・エボルシアはそう言いながら超高速で

 

攻撃を叩きこむと、最後に強烈なムーンサルトキックを

 

直撃させて上空に吹き飛ばし、大ダメージを与えた。そして...[newpage]

 

キュアハート・エボルシア「これで終わりよ!!『Aファンネル』!!!!!!」

 

「バババババババババババババババババ!!!!!!!!!!!」

 

「ガシンガシンガシンガシン!!!!!」

 

キュアハート・エボルシア「『エボルシアソード』!!!!!!」

 

ねね「あれは!?」

 

ラフタリア「何か、ファンネルみたいね!!」

 

ほのか「『A(アーク)ファンネル』よ。久しぶりに見たわ!!」

 

真琴「それに、剣になったわ!!!!!!」

 

と、キュアハート・エボルシアは背中の翼から

 

無数の『Aファンネル』を展開させて剣状の形態にすると

 

そこから強大なマゼンタ色のパワーを放出して

 

大剣を形成した。そして...。

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

キュアハート・エボルシア「エボルシア・女神の鉄槌(セインティア・クロス)!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!」

 

キャロル(限界突破)「ぎゃああああああああああああああ!!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!!!!!!!!」

 

と、キュアハート・エボルシアは形成した大剣を

 

そのままキャロルに目がけて振り下ろして直撃させ、

 

大爆発を起こした。そして、全ての力を使い果たした

 

キャロルは元の姿へと戻った。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

キャロル「あ...あ...あ...が...。」

 

元姫「や...やったの?」

 

エミリア「勝った...。」

 

なぎさ「勝ったんだ!!」

 

メンバー一同「やったああああああああああああ!!!!!」

 

と、キュアハート・エボルシアが難敵キャロルを撃破した事で

 

歓喜に沸くメンバー達。だったが...

 

アクア(このすば女神覚醒)「まだよ...!!!!このクソ女、まだ生きてるじゃない!!

 

            これでとどめを刺すわ...『ブラッドランス』!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーン....。」

 

ブラッドランス「............。」

 

キャロル「く...あ...う...」

 

アクア(このすば女神覚醒)「死ね...このクソ女あああああああああああ!!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、アクア(このすば)は、双剣状態だった神器アトラスを

 

槍状の形態『ブラッドランス』に変化させてキャロルに

 

とどめを刺そうとしたその時...[newpage]

 

「バシィッ!!!!!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

キュアハート・エボルシア「...............。」

 

と、キュアハート・エボルシアがアクア(このすば)のブラッドランスを

 

受け止めて、首を横に振りながら制止した。

 

コレット「あ...あの子...。」

 

ナミ「ブラッドランスを簡単に受け止めたわ...。」

 

アクア(このすば女神覚醒)「何で!!!!!?どうして止めるのよ!!!!!!

 

            こいつは敵なのよ!!!!おまけにこの全知全能にして

 

            アクシズ教の御神体であるこのアクア様を

 

            散々コケにしてくれた落とし前を

 

            つけさせてやるんだから!!!!!」

 

キュアハート・エボルシア「確かにこの人は敵だよ。でも...愛の為に

 

             戦う人に悪い人なんていないよ!!」

 

キャロル「!!!!!!!!!!!!?」

 

六花「フフッ...マナらしい事を言うわね!!」

 

ありす「そうですわね!!」

 

亜久里「それに、シン様ならここで絶対にとどめなんて刺しませんわ!!!」

 

アクア「まあ...そうよね。女神のアクア、ここはマナちゃんに免じて

 

    引いてもらえるかしら?ここまでキャロルを追い詰めたのは彼女よ?」

 

アクア(このすば女神覚醒)「.................。」

 

キュアハート・エボルシア「ダメ....かな?」

 

ナミ「アクア!!」

 

アクア(このすば女神覚醒)「...わかったわよ!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

アクア(このすば)「ここはアンタに免じてそのクソ女の命だけは助けてあげるわ!!

 

        でもね、な~にが愛よ!!!!!そんなものでこれからの戦いを

 

        勝ち切るなんて到底無理だわ!!いずれアンタ達も

 

        その事を思い知る日が絶対に来るわよ!!後は勝手にしなさい!!」

 

と、アクア(このすば)はそう捨て台詞を吐きながらその場から離れていった。

 

キュアハート・エボルシア「ありがとう...アクアちゃん!!!!!!」

 

キャロル「あ...あなた...とんだ...甘ちゃんね....そ...それで...

 

     ラー・カイン...様を倒すなんて...夢の...また夢...ですわよ...?」

 

ひかり「確かに、少し前まではそうでした。でも今は...!!!!!」

 

なぎさ「アンタには悪いけど...ラー・カインは絶対に倒す!!」

 

ほのか「今のあたし達なら....行ける気がするから!!!!!!!」

 

アクア「そうね!!この戦いが終わったら、あなたを次元管理局に

 

    身柄を拘束させてもらうわ...それまではとりあえず

 

    アルテミスで大人しくしてもらうわよ!!」

 

「パチン!!」「プワプワプワプワ...。」

 

と、アクアはそう言いながら指を鳴らすと、キャロルをその場から浮遊させた。[newpage]

 

キャロル「す...好きになさい...でもこれで...楽しみができましたわ...

 

     愚かなあなた方が...わたくしの愛するラー・カイン様に...

 

     無様に倒される所を...ゾクゾクしながら...見物させて...

 

     いただくわ...ウフフ...!!!!!」

 

ユニ「...口が減らない女ニャン!!!!!!!!」

 

真琴「まったくだわ!!」

 

亜久里「あなたの方こそよく見てなさい!!わたくし達が

 

    ラー・カインを華麗に倒すところを!!」

 

レジーナ「そーよそーよ!!!!!べろべろべ~!!!!!」

 

アクア「それじゃ、アルテミスに転送...!!!!!!!!!!!!?」

 

「グサッ..........!!!!!!!!!」

 

メンバー一同「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

キャロル「...え....?」

 

と、アクアがキャロルをアルテミスに転送しようとした瞬間、

 

突如、どこからか刃状の武器が飛んできて、浮遊していたキャロルの左胸に

 

突き刺さり、心臓を貫通した。そしてキャロルは

 

大量の血を吹き出しながら悲鳴を上げた。

 

「ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」

 

キャロル「あ...ああああああああああああああああああ!!!!!!!?」

 

えれな「なっ........!!!!!!!!!!!」

 

まどか「い...嫌ああああああああああああああああ!!!!!!」

 

ナミ「ちょっとあれ...どこから飛んできたの!!!!!!?」

 

コレット「アクア...まさかあなた!!!!!!!!?」

 

ラフタリア「油断させといて、後ろからブスッ!!!!!とか...?」

 

アクア(このすば)「ち...違うわよ!!!!!!!女神であるこの私が

 

        そんな卑怯な真似をするわけないでしょ!!!?」

 

エミリア「そんなことは今はどうでもいいわ!!早く治療しないと!!」

 

キュアハート・エボルシア「でもまずは、この刃を抜かないと!!!!!

 

             くっ...抜けないよ...どうして!!!!!!!!!?」

 

と、治療をするためにまずは心臓に刺さっている刃を抜こうとする

 

キュアハート・エボルシアだったが、なぜかビクともしない。そして...[newpage]

 

キャロル「あ...ラ...カイ...さ...あ...いして...ま...ゴフウウウウウウウウウウ!!!!!!」

 

「バタッ...!!!!!」「ガクッ....。」

 

と、キャロルは左手を上空に掲げようとしながら

 

ラー・カインへの変わらぬ愛を口にしようとするが、

 

最期は血反吐を吐きながら無残にも絶命してしまった。

 

キャロル「...................。」

 

ひかる「そ...そんな....。」

 

ララ「う...嘘ルン....。」

 

真琴「こんな...こんな事って...。」

 

アクア「.........っ!!!!!!!!!!」

 

キュアハート・エボルシア「な...何で...どうしてよおおおおおおおお

 

             おおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

             おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」

 

六花「マナ.....。」

 

と、キャロルの無残な死に多大なショックを受けたメンバー達であった。

 

そして...その一方....[newpage]

 

ピエラート「...キャロルさんがやられてしまったあーるな...

 

      しかし、誰が彼女にとどめを刺したのであーる?

 

      あの面子の中にポクに動きを悟られないように

 

      できる者がいるようには思えないのであーるが...。

 

      せめて、ラー・カイン様クラスでなければ...

 

      まあ、どうでもいいのであーるが!!!!」

 

凱(ガオファイガー)「く...うう....。」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「こ...こりゃ思ったより手こずりそうだぜ...。」

 

原初ピカチュウ『マ...ママ...。」

 

メガバシャーモ『く...くそ...あんにゃろう...』

 

ラン「ピ...ピカチュウ...バシャーモ...しっかりしてぇ...。」

 

ハグタン「はぐ~....。」

 

ジン「ライチュウ...サザンドラ...まだやれるか?」

 

セレナ「みんなも...。」

 

覚醒ライチュウ『やれないことはないがよ...』

 

超覚醒サザンドラ『つ...強すぎだぜ...あいつ...』

 

ヤンチャム『お...おまけに、妙な技を使いやがるしよ...』

 

キュアエターナル「みんな...まだあきらめちゃ駄目!!!!」

 

キュアサタン「そうよ...ここで負けたら女がすたるわ!!!!」

 

ピエラート「中々しぶといであーるな。まあ、観客にそう簡単に

 

      倒れられてはつまらないであーるからな!!

 

      ではイリュージョン達...もっと死のマジックショーを

 

      盛り上げるのであーる!!」

 

カイト「ふざけんな   」

 

メイミ「何が『死のマジックショー』よ   マジックはそんな事の為に...」

 

ピエラート(イリュージョン×100)「コイン・ビット!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!」

 

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!!」

 

一同「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

 

と、ピエラート本体の指示で100体のイリュージョンは一斉に

 

『コインビット』と呼ばれるコイン型のビット攻撃を無数に繰り出し、

 

メンバー達を追い詰めていった。そして...[newpage]

 

???「ヒャーッハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!

 

  甘い...甘いですねえ!!!!!甘すぎて目眩がしますよぉ!!!!!

 

  四聖士(パラディーン)とあろう者がおめおめと生き恥を晒すなど!!!!!

 

 『敗北には死あるのみ』....DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

  まあ、手に入れたばかりの能力を試せたのは良かったですよぉ?

 

  さすが『ゼロスラッガー』の切れ味は抜群ですねえ!!!!!!!!

 

  さてと...残るはチン・ゲンサイとピエラート、

 

  そしてあの愚かな人形ですかあ!!!!!

 

  まあ...『この私』の手を煩わせることがないよう、

 

  精々、足掻いてください!!

 

  しかしあのクソ女も愚かでしたねぇ...あの哀れで愚かな人形に

 

  心を奪われるなど...しかも最期は口を金魚のようにパクパクさせながら

 

  愛の告白という反吐が出るような行為をしようとするなど!!!!!!!!!

 

  無様すぎて笑いが止まりませんねえ!!!!!!!!!!!

 

  まあ...『真実』を知る事になる前に死ねたのは

 

  あの女にとって幸運だったかもしれませんねえ...

 

  あの世で感謝していただきたいもの...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

  ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

  クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

  ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

  ヒャーーーーーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

と、キャロルに巧みにとどめを刺し、戦いを陰から見ていた???は、

 

最後に首を掻っ切るポーズをしながら高らかに超絶ゲス笑いをしたのであった。

 

 

レイス「という訳で、マナ君はついに新たなリバーシア・ウォッチである

 

   『エボルシア・ウォッチ』を発動させて、

 

   強化形態『キュアハート・エボルシア』と進化し、

 

   難敵キャロルを難なく一蹴したのだった。

 

   だが、そのキャロルが何者かの手により壮絶な死を遂げた事で

 

   多大なショックを受けるプリキュア達と女神連合のメンバー達。

 

   その一方、別の戦場では四聖士(パラディーン)ピエラートが

 

  『死のマジックショー』と称し、他のメンバー達を

 

   大苦戦のドン底に陥れていった。果たして彼らに勝機はあるのか...?

 

   そして、チン・ゲンサイと相対する龍斗君達の運命は...

 

そして、ラー・カインはいつ動き出すのか...それでは次回も...刮目せよ!!!!!!」

 

 

第62話 ~ 新たなる進化の女神!その名はキュアハート・エボルシア !!~ (完)




第62話終了です。
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