次元大戦   作:ポコ太

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第63話です。


第63話 ~ 対決!!『死のマジック』VS『奇跡のマジック』!!~

ピエラート「さあ、イリュージョン達...もっと死のマジックショーを

 

      盛り上げるのであーる!!」

 

ピエラート(イリュージョン×100)「コイン・ビット!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!」

 

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!!」

 

一同「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と、ピエラートが号令をかけると、イリュージョン100体が

 

一斉に『コインビット』と呼ばれるコイン型のビットで

 

攻撃を仕掛けて、メンバー達を吹き飛ばした。

 

鬼太郎「くうう...。」

 

さくら「あ...ああ...。」

 

ラピス「ち...ちきしょう...。」

 

凱(ガオファイガー)「ならば...喰らえピエラート!!ブロウクンファントム!!」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「GNソードビット!!」

 

ウォーグレイモン「ガイアフォース!!」

 

メタルガルルモン「コキュートスブレス!!」

 

ホウオウモン「スターライトエクスプロージョン」

 

ヘラクルカブテリモン「ギガブラスター」

 

ロゼモン「フォービドゥン・テンプテイション」

 

ヴァイクモン「アークティックブリザード」

 

セラフィモン「セブンズヘブンズ」

 

ホーリードラモン「ホーリーフレイム」

 

ラジエルモン「ノウレッジストリーム」

 

デュークモン「スクリューセーバー」

 

セントガルゴモン「バーストショット」

 

サクヤモン「飯綱(いづな)」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、凱やデジモン達はそう言いながら一斉に攻撃を放つが...[newpage]

 

ピエラート(イリュージョン×100)「シルクハット・カウンター!!!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

凱(ガオファイガー)「な...何!!!!!!!?」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「マジかよ!!!!!?」

 

デジモン達「うわああああああああああああああああ!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!!」

 

と、イリュージョン100体は一斉に攻撃を

 

四次元シルクハットに吸い込むと、数倍から数百倍にして跳ね返し、

 

直撃させて大爆発を起こした。

 

鬼太郎「凱!!ソニック!!!」

 

朱夏「デジモン達!!!!!」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「く...くそっ...!!!!!?」

 

ウォーグレイモン「グ...グウウ...」

 

メタルガルルモン「ガ...ガルル...」

 

ホウオウモン「ホ...ホオオオオオオオオオオウ...」

 

凱(ガオファイガー)「プ...プロテクトウォールを発動させていなかったら

 

         このくらいでは済まなかった...ウグッ!!!!!?」

 

と、直撃は受けたものの、凱が咄嗟にプロテクトウォールを

 

展開したおかげで、ダメージは幾分抑えられて

 

大事には至らなかったようである。

 

だが、メンバー達の圧倒的劣勢は変わらなかった。[newpage]

 

ピエラート「うーん!素晴らしいリアクションであーる!!

 

      さあ...もっとポクを楽しませるのであーる!!」

 

シャナ(卍解)「ふ...ふざけてるのかコイツ...。」

 

悠二(藍染)「ならば、その期待に応えてあげるとしよう...

 

     『鏡花水月』!!」

 

「ピカーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!」

 

ピエラート(イリュージョン×100)「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、悠二(藍染)はそう言いながら斬魄刀の能力『鏡花水月』を

 

イリュージョン100体に向けて発動させた。

 

悠二(藍染)「さあ...来るがいい!!」

 

ピエラート「???あの男...今、何をしたであーるか?

 

     まあ、良いのであーる!!イリュージョン達、『ブラックマジック』!!」

 

ピエラート(イリュージョン×100)「ブラックマジック!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

朱夏「くっ.....!!!!?」

 

トウマ「ま...不味いぜ!!!?」

 

と、イリュージョン100体は、ピエラートの指示で

 

一斉にブラックマジックを放った。だが...[newpage]

 

ピエラート「へ?であーーーーーーーーーるーーーーーーー!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

と、イリュージョン100体はブラックマジックを

 

ピエラートに直撃させて、大爆発を起こした。

 

セレナ「....へ 」

 

ジン「あいつら...自分の本体を攻撃したぞ 」

 

キュアレーネ「ど...どうなってんの? 」

 

キュアジャスティス「さ...さあ? 」

 

零「あれはまさか、妖魔界でバラガンと戦った時に使った技か?」

 

平家「ええ...『鏡花水月』。確か相手の五感を操り、

 

   完全催眠に陥れる...でしたか。

 

   まさかイリュージョン相手に使用するとは。」

 

悠二(藍染)「幻影といえど、本体の指示通リに動くという事は、

 

    『意識』というものが存在すると考えた。

 

     どうやら有効だったようだな。」

 

シャナ(卍解)「ナイスだよ悠二!!」

 

アラストール「今は藍染だがな。」

 

ケロベロス「よっしゃー!!あれだけの数の自分の技を

 

      喰ろうたら一溜りもないやろ!!」

 

と、歓喜に沸くメンバー達だったが...[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン....。」

 

四次元シルクハット「................。」

 

凱(ガオファイガー)「何!!!!!!!?」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「あれは....?」

 

超魔神ランティス「ピエラートが被っていたシルクハットか...?」

 

と、爆発した煙の中からピエラートが被っていた

 

『四次元シルクハット』がサイズを大きくして姿を現した。そして...

 

「ヒョコ!!」

 

ピエラート「ふう...危なかったであーるな!!展開させるのが

 

      少しでも遅かったら、ただじゃすまなかったのであーる!!!!」

 

と、その中からピエラートがヒョコッと出てきたのであった。

 

さくら「ほえええええええええええええええええ!!!!!?」

 

小狼「くっ!!!!!!?」

 

ラン「え~!?やったと思ったのに...。」

 

ハグタン「はぐ~...。」

 

悠二(藍染)「フッ...だが、もう君の幻影達は私の手の中だ。

 

     君が攻撃を指示したところで結果は同じだぞ。」

 

キュアエターナル「今度は帽子の中に逃がさないわよ!!!!!」

 

ピエラート「フッ...それはどうであーるかな?ではポクの次の手品を

 

      披露するのであーる!!

 

      イリュージョン達よ...このピエラート様が命ずる!

 

     『グラン・ゲインズのメンバー』を倒すのであーる!!!!!」

 

「キュイイイイイイイイイイイイイーーーーーーーーン!!!!!!!」

 

と、ピエラートはイリュージョン達にそう命令しながら、

 

左目から鳥のような姿をした真っ赤な光を

 

イリュージョン達に向けて放った。すると...[newpage]

 

ピエラート(イリュージョン×100)「『ジョーカー・ハリケーン』!!!!」

 

「ズバババババババババババババババババ!!!!!!!!」

 

キュアアイネス「きゃあああああああああ!!!!!?」

 

キュアベルゼブブ「くううううううううう!!!!?」

 

キュアフリーダム「があああああああああ!!!?」

 

と、ピエラートが左目から放った光を受けたイリュージョン100体は、

 

目を赤く輝かせると、再びメンバー達を『ジョーカー・ハリケーン』と

 

呼ばれる必殺技で攻撃を仕掛けていった。

 

アニエス「ううう......。」

 

ねこ娘「い..今の技..真琴のソードハリケーンみたいだった...。」

 

悠二(藍染)「どういう事だ...?彼らは確かに鏡花水月にかかっていたはずだが...?」

 

シャナ(卍解)「どうなってるの...?」

 

ディケイド「それにさっきの奴の台詞...まさかあれは、『ギアス』か!?」

 

ピエラート「ピーーーーンポーーーーン!!正解であーる!!!!!

 

      そう...今、ポクが使ったのはギアス...

 

      ある世界で手に入れた『絶対尊守』の力であーる!!

 

      そう言えばディケイド...

 

      チミは『バイキンショッカーの世界』から

 

      来たのであーるな!!それなら知っていても

 

      おかしくはないのであーるね!!」

 

ディエンド「ちなみに僕もだけどね。でも『バイキンショッカーの世界』という

 

      呼び名は気に入らないな。しかし、士に指摘されたくらいで

 

      あっさりとタネ明かしをするなんて、

 

      随分気前がいいマジシャンじゃないか。

 

      これで君は僕達相手にそう易々とギアスは使えなくなったよ?

 

      それは相手と直接目を合わせなければ効果がない代物だからね。」

 

悠二(藍染)「成程...要は私の鏡花水月と似たような物という事か...

 

     小癪な真似をしてくれる。」

 

ピエラート「構わないのであーるよ。ポクのネタが

 

      これだけだと思ったら大間違いであーる!!

 

      さてと...次のネタに行くであーる!!」

 

「パチン!!」「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ピエラートはそう言いながら指を鳴らすと、

 

辺り一帯が真っ暗に包まれた直後に、

 

世界を飲み込みそうなほどの巨大な大津波、

 

世界を吹き飛ばさんとする超大型の竜巻やハリケーン、

 

世界を破滅させそうな勢いの超絶的な雷鳴を轟かせる稲妻、

 

世界を壊滅させんばかりの威力の大地震を引き起こした。

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!」

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!」

 

さくら「ほえええええええええええええ!!!!!?」

 

ケロベロス「な...何やこりゃあああああああ!!!!!!?」

 

キュアフリーダム「ちょ...ちょっと...これってホントに

 

         世界の終わりってやつ?」

 

キュアエターナル「そんな事はさせない!!

 

         プリキュア・タイムコントロール『ストップ』!!!」

 

「ピシイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!」

 

と、キュアエターナルはそう言いながら

 

プリキュア・タイムコントロール『ストップ』を発動させて、

 

食い止めようと試みるが...[newpage]

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!」

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!」

 

キュアサタン「えっ!!!!!!!!!?」

 

キュアレーネ「ちょっとエターナル!!止まらないじゃない!!」

 

キュアエターナル「そ...そんな、どうして!!!!!!?」

 

ピエラート「ブッブーーーーーッであーる!!ここはポクが作り出した

 

      四次元空間であーるからね。ポクの闘級を超えない限りは、

 

      チミ達が何をどうしても無意味であーるよ?

 

      では心の準備は良いであーるね?

 

     『死の大自然(デス・エレメンタル)マジック』!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

一同「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、ピエラートはそう言いながら『死の大自然(デス・エレメンタル)マジック』と

 

呼ばれる技を放つと、大津波や竜巻、ハリケーンや稲妻、

 

そして巨大地震が一斉にメンバーを襲い、大ダメージを与えていった。[newpage]

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!」

 

光(レクサス)「くうう...みんな...生きてる...?」

 

海(超セレス)「な...何とか...。」

 

風(超ウインダム)「ノヴァさんとランティスさんが

 

        サイコフィールドを展開してくれたおかげです...。」

 

超魔神レガリア「でも...もう一度来られたら、もうもたない...。」

 

超魔神ランティス「なんという魔力だ...これが四聖士(パラディーン)の力か....。」

 

ピエラート「フフフ...そうであーるか!!!ではアンコールにお応えして、

 

      もう一度、行くのであーる!!!!!!」

 

「パチン!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!」

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!」

 

と、ピエラートはそう言いながら再び先程と同じ

 

大津波や竜巻、ハリケーンや稲妻、巨大地震といった状況を造り上げた。

 

アニエス「う...嘘....。」

 

アデル「ば...化け物か、奴は...!!!!!?」

 

砂かけ婆「こりゃ、ぬりかべでも防ぎきれんぞい!!!!!!」

 

ぬりかべ「ぬりかべ~.....。」

 

と、先程と同じ状況をいとも簡単に作り出した

 

ピエラートに驚きと絶望的な表情を浮かべるメンバー達。

 

ピエラート「それでは...これでフィナーレといくのであーる!!

 

     『死の大自然(デス・エレメンタル)マジック』!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ラピス「や...やべえ...!!!!!?」

 

キュアアイネス「ま...不味いわ!!!!!?」

 

ラン「コナン...助けてええええええええええええ!!!!!!!」

 

と、メンバー達がとどめを刺されそうになったその時...[newpage]

 

「シュン!!」

 

?「天滅波動撃(ゼロ・スレイヴ)!!!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

と、メンバー達の前に突如何者かが出現し、

 

ピエラートの『死の大自然(デス・エレメンタル)マジック』を

 

四次元空間ごと相殺し、破壊した。

 

「シューーーーーーーーーーーーン....。」

 

ピエラート「....は?」

 

キュアエターナル「い...今、何が起きたの...?」

 

キュアアスモデウス「あんなものを四次元空間ごと吹き飛ばすなんて...。」

 

キュアフリーダム「そんな事...あたしでもできないわよ!!!!!!」

 

鬼太郎「と...父さん...今の攻撃は...。」

 

目玉おやじ「う...うむ...まさか...!?」

 

光(レクサス)「まさか!!!!!!!!」

 

「シュン!!!!!」

 

ゼロライザー(マサト)「みんな...大丈夫かい?」

 

朱夏「マ...。」

 

零「マ...」

 

ラピス「マサトオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

アンズ「よ...良かった...」

 

リータ「生きてたんですね!!!!!!!」

 

と、メンバー達の前には鉄血龍(オル・ドラゴン)との決戦で

 

戦死したと思われていたゼロライザー(マサト)が姿を現した。

 

ピエラート「ば...馬鹿な!?チミはゼロライザーであーるか!!!!!?

 

      チミはあの時、死んだのではなかったであーるか!!!?」

 

ゼロライザー(マサト)「そのタネ明かしをお前にするつもりはないさ。

 

          その代わり...今度は俺達のマジックショーを

 

          お前に披露してやる!!行くぞ美香...

 

         『ファイナル・クロスドライブ』!!!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン!!!!」

 

ゼロライザー(FKD)「ゼロライザーFKD(ファイナル・クロスドライブ)!!!!」

 

と、マサトはそう言いながら、美香と同化すると、

 

ゼロライザーFKD(ファイナル・クロスドライブ)へと変化した。[newpage]

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

セレナ「ちょ...ちょっと、何よあれ!!!!!!?」

 

ジン「こ...こいつは...!!!!!!!?」

 

ライチュウ『ああ...これまで感じたことがない

 

      凄まじすぎる波動を感じる!!!!』

 

美香の声「マサト君!!良かった...良かった!!!!ううう...。」

 

ゼロライザーFKD「泣くのは後だ美香。早速だけど力を貸してくれるかい?」

 

美香の声「はい!!もちろんよ!!私はマサト君の...パートナーなんだから!!!」

 

ピエラート「ぐぬぬぬ...次元の王候補(ディオケイター)が

 

      何だというのであーるか!!!!?これでも喰らえであーる!!

 

      イリュージョン達!!!!!!」

 

「シュンシュンシュンシュンシュンシュン!!!!!!」

 

ピエラート(イリュージョン×1000)「ブラック・マジック!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

と、ピエラートはそう言いながら、イリュージョンを1000体出現させて、

 

一斉にブラックマジックを放つが...[newpage]

 

ゼロライザーFKD「美香!次元クロスシステム...最大出力!!」

 

美香の声「はい!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ねこ娘「ちょ...いきなりぶっ放す気!!!!!!?」

 

朱夏「全員、退避だ!!巻き込まれるぞ!!!!!」

 

ラン「えっ!!!!?何?何?」

 

セレナ「みんな...何を慌ててるの?」

 

ジン「よくわからないが、逃げた方が良さそうだぜ!!!」

 

キュアレヴィアタン「起きてベルフェゴール!!寝てる場合じゃないよ!!」

 

キュアベルフェゴール「・・・zzzzz」

 

ゼロライザーFKD「消し飛べ...真・天滅波動撃(ファイナル・ゼロスレイヴ)!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ピエラート(イリュージョン×1000)「ぎゃあああああああああああ!!!!!!?」

 

ピエラート「ば...馬鹿な...であーーーーーーーーるーーーーーーー!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、ゼロライザーは真・天滅波動撃(ファイナル・ゼロスレイヴ)を

 

発動させると、一瞬でイリュージョン1000体を消滅させて、

 

ピエラートの本体を巻き込みながら大爆発を起こした。[newpage]

 

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.........。」

 

ラン「す....すっごーーーーーーーーい.... 」

 

ハグタン「はぐ~.... 」

 

メイミ「何よ...あれ... 」

 

カイト「反則だろありゃ...名探偵の英雄の力でもあんな威力は出ねえぞ... 」

 

キュアエターナル「みんなが慌てて逃げた理由がわかったわね.... 」

 

凱(ガオファイガー)「あれがアクアやメリオダス達が言っていた

 

         『次元力』...次元の王候補(ディオケイター)の力か!!!!!!」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「最初にこの次元に来た時に

 

               見た有様はあの技が原因か...これで納得だぜ!!」

 

と、真・天滅波動撃(ファイナル・ゼロスレイヴ)の威力を初めて

 

目の当たりにした他の並行次元組はこぞって驚愕の表情を見せた。そして..

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

ピエラート(最終形態)「くっ....ううう...よくも

 

          やってくれたであーるな!!!!」(闘級3900億)

 

アニエス「あ...あいつは!!!!!?

 

アデル「まさか...ピエラートか!!!!!?」

 

アキノリ「何だあ!?でかくなったぞアイツ!!!」

 

と、爆発した煙の中からピエラートがピエロの大型の人形をした

 

最終形態へと変化し、そう言いながら現れた。[newpage]

 

ゼロライザーFKD「気に入ってくれたかな?俺達のマジックは?

 

         でもしぶといな...まだやるのか?」

 

ピエラート(最終形態)「当然であーる!!!!ポクの悲願を果たす為...

 

      そして、ラー・カイン様の為、ここで退くわけには

 

      いかないのであーる!!!!!!さあ!マジックショーの続きであーる!!!」

 

ゼロライザーFKD「あいにくだが、俺はここまでだ。

 

         他のみんながネタを出したくて

 

         ウズウズしているみたいだしな。そうだろ?」

 

メイミ「もちろんよ!!散々、マジックをもて遊んでくれて 」

 

カイト「今からお前に...本物のマジックショーを見せてやるぜ!!」

 

    行くぞゾロアーク!!波動モードだ!!」

 

ゾロアーク『うん!バクフーン、ジュナイパー行くよ!』

 

と、カイトがそう叫ぶと、腰のボールから2つ球体が飛び出して

 

ゾロアークに入ると三位一体のゾロアークトリニティになるのだった!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ゾロアークトリニティ(ジュナイパー)

 

『平伏せ!我こそは“ゾロアークトリニティ”!幻影の覇者たるゾロアークと

 

その家臣バクフーン、ジュナイパー!三位一体となって

 

未来を創出する幻影の王者である!』

 

鬼太郎「...........。」

 

さくら「...........。」

 

朱夏「............。」

 

零「............。」

 

キュアサタン「............。」

 

キュアエターナル「.............。」

 

「ポクポクポクポク....」「チーーーーーーーン!!!!!」

 

ゾロアークトリニティ『ちょっとジュナイパー。それやる必要あるの?

 

           みんなドン引きしているよ』

 

ゾロアーク(バクフーン)『バカなことを言ってんじゃねえ! 』

 

ディケイド「おい...アイツもアレをやるのか?」

 

ディエンド「どこかで聞いたようなセリフだが...気のせいかな?」

 

カイト「いや...多分、気のせいじゃないです 

 

   (まあ、ジュナイパーの性格が『ウォズ』だからな...)」

 

メイミ「もういいわよ メタちゃん!!変身よ!!」

 

メタモン「わかった、変身!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

セーラームーン(メタモン)「月に代わって...お仕置きよ!!!!!!!!!」

 

と、メタモンはメイミの指示で『セーラームーン』へと変身した。

 

光(レクサス)「あっ、セーラームーンだ!!!!!」

 

ケロベロス「何や、えらい懐かしいのが出てきたな~!!!!!!」

 

カイト「そんじゃ、俺達も行くかメイミ!!!」

 

メイミ「ええ!!主よ、種も仕掛けもないことをお許しください。

 

    ワン、ツー、スリー!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、メイミはそう言いながら両手から眩い光を放つと、

 

メイミとカイトの姿が変わり、それぞれ変身(変装)したのだった!![newpage]

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

怪盗キッド(カイト)「いつ何時たりとも ポーカーフェイスを忘れるな、だろ?」

 

怪盗セイント・テール(メイミ)「私達に神の御加護がありますように!!」

 

さくら「ほえええええええええええ!!!!?」

 

ねこ娘「何よあの二人、変身できたの!?」

 

ディエンド「これは驚いたね...まさかあの二人が

 

     『怪盗キッド』と『怪盗セイントテール』だったとは。」

 

ピエラート(最終形態)「フン!!それがどうしたであーるか!!!?

 

          そんなコケ脅しではこのポクには勝てないのであーる!!!!」

 

怪盗キッド(カイト)「そいつはどうかな?」

 

怪盗セイント・テール(メイミ)「いくわよポケモン達!イッツ・ショー・タイム!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、セイントテールがそう言いながら

 

手に持っているステッキを発動させると、

 

ポケモン達の闘級が一気に上がった!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

原初ピカチュウ(白眼)『白眼発動!!!!!!!』(闘級3970億)

 

ゾロアークトリニティ『何かいける気がする!!!』(闘級3950億)

 

スーパーセーラームーン(メタモン)『愛と正義の星!月を守護にもつ神秘の戦士!

 

                 スーパーセーラームーン参上!!!!』(闘級3930億)

 

ラン「ピカチュウ達のトッキュウが上がった!!!!!O(≧∇≦)O」

 

ハグタン「はぐ~!!O(≧∇≦)O」

 

セレナ「あんた達...トッキュウじゃなくて『闘級』よ 」

 

刻「マ...マジかよ 」

 

泪「マジックなのか?これ 」

 

平家「まあ...そういう事にしておきましょう 」

 

ピエラート(最終形態)「そんなマジック、ある訳がないのであーる!!!!

 

          こうなれば...まとめて退場させてやるのであーる!!!!

 

          ジョーカーハリケーン!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ピエラートはそう言いながらジョーカーハリケーンを発動させるが...

 

ラン「ピカチュウ!!守護八卦六十四掌!!」

 

原初ピカチュウ(白眼)『守護八卦六十四掌』

 

「バババババババババババババババババ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ピエラート(最終形態)「何いいいいいいいいいい!!!!?」

 

と、原初ピカチュウは『守護八卦六十四掌』を発動させて、

 

ジョーカーハリケーンを全て叩き落すと...[newpage]

 

怪盗キッド(カイト)「行くぞゾロアーク!!名探偵やランに負けてられねーぞ!!」

    

         『シャドークロー』!!!!!」

 

ゾロアークトリニティ『シャドークロー』!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ピエラート(最終形態)「調子に乗るなであーる!!!こうなればこちらも...

 

          オーディン!!出てこいであーる!!

 

「シューーーーーーーーーン...。

 

召喚獣オーディン「.............。」

 

ノヴァ(超レガリア)「!!!!!!?ランティス...あれはまさか!!!!?」

 

超魔神ランティス「召喚獣オーディンだと!?あんなものまで

 

         呼び出せるというのか!?」

 

ピエラート(最終形態)「当然であーる!!オーディン!!『斬鉄剣』であーる!!!!!」

 

召喚獣オーディン「斬鉄剣!!!!!!!」

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ゾロアークトリニティ「!!!!!!!!!!!!?」

 

キュアエターナル「ちょ...ちょっと、あのポケモン!!!!!?」

 

キュアサタン「バラバラにされてしまったわ!!!!!?」

 

と、ゾロアークトリニティがシャドークローで攻撃を仕掛けるが、

 

ピエラートは四次元シルクハットから召喚獣オーディンを出現させると、

 

すかさず『斬鉄剣』を発動させて、ゾロアークトリニティをバラバラにした。

 

(※石川五右衛門の斬鉄剣ではありません )[newpage]

 

ピエラート(最終形態)「どうだであーる!!!!思い知ったであーるか!!!!?」

 

怪盗キッド(カイト)「フッ...それはどうかな?」

 

ゾロアークトリニティ「.................。」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

と、バラバラにされたはずのゾロアークトリニティは、

 

まるで幻のように消滅するのだった。

 

ピエラート(最終形態)「な...何であーる!!!!!?」

 

小狼「き...消えた!!!!?」

 

ケロベロス「幻影やったんか!!じゃあ、アイツはどこに行ったんや!?」

 

さくら「あっ!!あそこだよ!!!!!」

 

と、さくらが上空に指をさすと、ゾロアークトリニティが

 

飛び蹴りの態勢に入っていた。

 

怪盗キッド(カイト)「ゾロアーク!!ローキック!!」

 

ゾロアークトリニティ『タイムブレークバースト

 

           エクスプロージョン(ローキック)‼️』

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ピエラート(最終形態)「ぐああああああああああああああ!!!!?」

 

怪盗キッド「...からのナイトバースト!!」

 

ゾロアークトリニティ『ナイトバースト!!』

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ピエラート(最終形態)「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

ラン「ピカチュウ!!おしりパンチ!!!!!」

 

怪盗セイント・テール(メイミ)「メタちゃんも...おしりパンチ!!!!」

 

原初ピカチュウ(白眼)『はいママ!!おしりパンチ!!」

 

スーパーセーラームーン(メタモン)「おしりパンチ!!」

 

「バゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ピエラート(最終形態)「ハヒーーーーーーーーーーーン!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、ゾロアークトリニティはタイムブレークバースト

 

エクスプロージョン(ローキック)を放った後、

 

すぐさまナイトバーストのコンボ攻撃を炸裂させると、

 

原初ピカチュウとスーパーセーラームーン(メタモン)が

 

一緒におしりパンチをピエラートに直撃させて吹き飛ばし、

 

大ダメージを与えた。[newpage]

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「や...やるじゃねえか、あのポケモン達 」

 

凱(ガオファイガー)「あ...ああ、大したものだな 」

 

バシャーモ「ちきしょう あのピエロ野郎 」

 

一反木綿「う...うらやましかば~い 」

 

キュアディスティニー「って、アンタら 何、目を にさせてんだ!!!?」

 

キュアアスモデウス「まあ...殿方には目の毒かもしれない技ですわね 」

 

ピエラート(最終形態)「ふんぬううううううううう!!!!!

 

          こうなれば...ポクの一世一代の大マジックを

 

          見せてやるのであーる!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ピエラートはそう言いながら四次元シルクハットを

 

最大限に解放させると、周辺を一帯を宇宙空間で覆いつくした。

 

キュアフリーダム「な...何よこれ!!!!!?」

 

キュアレヴィアタン「まさか...宇宙空間を作り出したの!!!!?」

 

キュアジャスティス「何か...小惑星や隕石がいっぱいあるんですけど 」

 

キュアルシファー「え...ええ...嫌な予感しかしないですわね 」

 

ピエラート(最終形態)「ぴゃぴゃぴゃ!!その通リであーる!!

 

          これからチミ達には宇宙の力という物を

 

          たーっぷりと味わってもらうのであーる!!

 

          覚悟は良いであーるか!!!!!!!!!!!!?」

 

怪盗セイント・テール(メイミ)「そうはさせないわ!!

 

              宇宙には宇宙の力よ...メタちゃん!!」

 

スーパーセーラームーン(メタモン)『ムーン・エターナル・メイクアップ』!!

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

と、スーパーセーラームーン(メタモン)はそう叫びながら、

 

セーラームーンの最終形態である

 

『エターナルセーラームーン』へと再度変身を果たした!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

エターナルセーラームーン(メタモン)『エターナルセーラームーン!!』(闘級4000億)

 

ねこ娘「また変身した!?」

 

アニエス「もう...何でもアリね 」

 

アデル「さっきから気になっていたのだが...セーラームーンって誰だ?」

 

ピエラート(最終形態)「ぴゃぴゃぴゃ!!!それがどうかしたであーるか!?

 

          では...これでフィナーレにするであーる!!

 

         『オール・ギャラクシィアタック』!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、ピエラートはそう言いながら最強技である

 

『オール・ギャラクシィアタック』で攻撃を仕掛けた。そして...

 

怪盗セイント・テール(メイミ)「メタちゃん...行くわよ!!」

 

エターナルセーラームーン(メタモン)

 

『シルバームーン・クリスタル・パワー・キッス!!』

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、エターナルセーラームーン(メタモン)は

 

『シルバームーン・クリスタル・パワー・キッス』と

 

呼ばれる太陽系に存在する十もの守護星の城の力と、

 

太陽系を守護する全てのセーラークリスタルを

 

エターナルティアルに集約させ、シルバームーンクリスタルパワーに

 

内在する再生と浄化のパワーを一気に放出させた。そして...[newpage]

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ピエラート(最終形態)「ビュ...ビュ...ビューティホーーーーーーーーー!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!」

 

と、『シルバームーン・クリスタル・パワー・キッス』は

 

『オール・ギャラクシィアタック』を一瞬で浄化すると、

 

そのままピエラートに直撃して大爆発を起こした。

 

そして、宇宙空間が消滅して通常空間に戻っていった。

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

怪盗セイント・テール(メイミ)「怪盗セイント・テールに、不可能は無い!!!」

 

怪盗キッド(カイト)「またのご来場をお待ちしております...。」

 

光(レクサス)「やった!!!!!!!!!!!」

 

ラピス「す...すげえ!!!!!!」

 

ゼロライザーFKD「最高のマジックショーだったよ、2人共!!」

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

カイト「へへっ...まあ、こんくらい朝飯前だぜ!!」

 

メイミ「あなたがピエラートを弱らせてくれたおかげです!!」

 

セレナ「ところであなたは...?」

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

マサト「俺の名は阿久津マサト。よろしく!!!」

 

ラン「よろしくね、マサトお兄ちゃん!!」

 

ハグタン「はぐ~ 」

 

ジン「阿久津マサトか...

 

   (俺達の知る『マサト』とは全然違うな。まあ、当然だろうが。)」

 

ラピス「この野郎!!生きてたんならもっと早く来いよ!!」

 

鬼太郎「おかえり、マサト君!!」

 

光(レクサス)「おかえり!!!!!!」

 

朱夏「よく帰ってきたな!!」

 

美香「マサト君...おかえりなさい!!」

 

マサト「ああ...心配かけてすまなかったな美香!!」

 

ディケイド「お前...しばらく見ない間に随分と雰囲気が変わったな。」

 

ディエンド「前に見たときはナヨナヨした感じだったけどね。」

 

マサト「まあ、色々ありましたからね。」

 

アンズ「でも、今までどうしていたの?」

 

リータ「私達はあれからすぐに捜索に出たんですけど、

 

    まったく見つからなくて...」

 

マサト「その話はこの戦いが終わった後にしよう。今は...。」

 

コナン「マサト兄ちゃんの言う通リだよ。」

 

と、そこへツァイトとの激闘の後に気を失っていたコナンが姿を現した。[newpage]

 

ラン「コナーーーーーーーーン!!!!!」

 

カイト「よう、名探偵。もう起きて大丈夫なのか?」

 

コナン「誰かさん達がまた泥棒になってたみたいだったからな。

 

    探偵の血が騒いじまって目が覚めちまったよ!!」

 

メイミ「あらら...それは悪い事をしたわね!!」

 

キュアフリーダム「でもコナン君、この2人のマジックショーは最高だったわよ!!」

 

キュアベルゼブブ「ええ。アンコールしたいくらいだったわね!!」

 

カイト「まあ、それはまた別の機会でな。なあ名探偵?」

 

コナン「ああ。この戦いが終わったらまたバトルと行こうぜ

 

    月下の奇術師さんよ!!

 

    (でも、お前等のマジックショー最高だったぜ!!

 

    しかしメイミの奴...ポケモンの闘級あげる技なんて

 

    いつの間に身に着けたんだ?メタモンだけじゃなく、

 

    トレーナーまでチートになってきたな )」

 

零「ピエラートも倒したことで、残るはチン・ゲンサイか...。」

 

ねこ娘「龍斗達、大丈夫かしら?これまでの3人とは

 

    明らかに別格みたいだけど...。」

 

ジン「あいつらの心配ならいらないだろ。」

 

デビルオンバーン「ああ。別格なのは龍斗達も同じだからな!!」

 

マサト「今は彼らを信じて、俺達はラー・カインとの

 

    戦いに向けて態勢を立て直そう!!」

 

一同「了解!!!!」

 

と、メンバー達とピエラートとの壮絶な『死のマジックショー』は

 

こうして幕を閉じた。と思われたが...[newpage]

 

~ 離れた場所 ~

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

四次元シルクハット「............。」

 

「ヒョコ!!」

 

ピエラート「ふう...危なかったであーるな!!展開させるのが

 

      少しでも遅かったら、やられていたのであーる!!!!

 

      ポクはまだこんな所で退場するわけには行かないのであーる!!!!

 

      さてと...とりあえずラー・カイン様がグラン・ゲインズを倒すまで、

 

      ここに隠れているのであー...」

 

???「おんやぁ~?そこにいるのはピエラートさんじゃあ~りませんか!!

 

    こんな所で何を油売っているんですか~?」

 

ピエラート「!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、浄化される寸前で四次元シルクハットで逃げ延びていた

 

ピエラートだったが、その直後に???が背後から出現した。[newpage]

 

???「いけませんね~!!四聖士(パラディーン)ともあろうお方が

 

    敗北した挙句に戦いをラー・カイン様に丸投げして

 

    自分だけ生き残ろうなど...

 

    さすがは四流マジシャン共に無様に打ちのめされた五流マジシャン!!

 

    その発想には感服いたしますよ。ヒャハハハハハハハハ!!!!!!!!!」

 

ピエラート「チ...チ...チミイイイイイイイイイイ!!!!!!

 

     このレグルス帝国No1マジシャンであるポクを

 

     愚弄するのであーるか ポクは負けてないであーる!!

 

     ちょっとネタの仕込みが甘かっただけなのであーる!!

 

     そう言うチミこそ今までどこに消えていたのであーるか!!!!

 

     まあ、今更そんなことはどうでもいいのであーる!!!!!

 

     チミ...ポクの邪魔をするというのならここで消えてもらうのであーる!!!」

 

???「いやいや...私如きが四聖士(パラディーン)である

 

    あなた様の邪魔をするなど毛頭ございません。

 

    その代わりと言っては何ですが...

 

    私も最近覚えたマジックがありますので、

 

    あなたに見ていただきたいのですが...よろしいですかな?」

 

ピエラート「ん?チミがマジックであーるか?

 

      ほう...では見せてみるのであーる!!

 

      ただし、おかしな真似をすれば...。」

 

???「それはもちろん承知しておりますとも。では...」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

ピエラート「!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、???がそう言いながら左手を上空に掲げると、

 

ピエラートの体が眩い光に包まれた。[newpage]

 

ピエラート「チ...チミ...これは何の冗談であーるか?

 

     この力は...まさか...まさかあああああああああああ!!!!!!?」

 

???「フフフ...あなたのような五流マジシャンでも

 

    ご存じだったようですねぇ!!そう...そのまさかですよ!!!!!

 

    名づけて...『完全消滅マジック』...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ピエラート「な...何で...何でチミがあの『全王の力』を

 

      使っているのであーるか!!!!?

 

      意味が分からないのであーーーーーーーる!!!!!?

 

      ま...まさか...キャロルさんにとどめを刺したのは...」

 

???「フフフ...その答えはあの世でじ~っくりと考えてください。

 

    ではさようなら...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ギュッ!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ピエラート「ま...待って...待ってくださあああああああああい

 

     であーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーる

 

     うううううううううううううう!!!!!!デュ...デュー...!!!?」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン....。」

 

と、何と『全王の力』を発動させた???はそう言いながら

 

掲げた左手をギュッと握りしめると、ピエラートは命乞いをしながら

 

惨めに消滅していったのであった...。[newpage]

 

???「ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!

 

    愚かな五流マジシャンに相応しいこの世からの退場でしたねえ!!

 

    それに、今の『私』はデユークではありません。

 

   『私』の名は...おっと、今はまだ伏せておきましょう!!!

 

    ああそれと...一つ嘘をついてました。

 

    この『オタマジャクシの力』は魂も完全に消してしまうので、

 

    ピエラートはもうあの世でも存在すらできないのでしたねえ!!

 

    まあ、そんな些細な事はどうでもいいでしょう。

 

    これで残るはチン・ゲンサイ一人ですか。

 

    せめて無様なキャロルやピエラートとは違い、

 

    四聖士(パラディーン)らしい最期を期待したいものですねえ!!!!

 

    そしてその後はいよいよこの『私』の素晴らしい計画が始まるのです!!

 

    まあ、ゼロライザーが戻ってきたのは良いんですが、

 

    アレでは私の計画では使い物になりませんねぇ...。

 

    やはり、君でなければダメなのです!!!!!!

 

    さあ...早く来るのです、桑田進之介!!!!!!!

 

    あなたが来るのが先かこの世界が滅ぶのが先か...

 

    楽しみに待つとしましょう!!

 

    ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ヒャーーーーーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

と、ピエラートを消滅させた『???』は、

 

再び高らかに超絶ゲス笑いをしたのであった。

 

 

 

 

レイス「という訳で、ピエラートの変幻自在の『死のマジック』に

 

    大苦戦していたメンバー達だったが、

 

    鉄血龍(オル・ドラゴン)との最終決戦で行方不明となっていた

 

    ゼロライザーこと阿久津マサト君が帰還し、窮地を救うと、

 

    息を吹き返したメンバー達がピエラートとの

 

    壮絶なマジックショーに決着をつけて、残る敵は

 

    四聖士(パラディーン)最強のチン・ゲンサイとラー・カインとなった。

 

    グラン・ゲインズのメンバーはこの超強敵の2人を

 

    見事に撃破することができるのだろうか?

 

    そして、そのキャロルとピエラートにとどめを刺した

 

    謎の人物...彼はいったい何者なのか?

 

    だが、後にこの人物がこの『次元大戦の世界』の存亡に関わる

 

    大事件を巻き起こす事になるとは、この時はまだ誰も知る由も無かった。

 

    果たして、我が主『桑田進之介』はこれから起こるであろう

 

    その危機的状況に間に合うのか...?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!

 

 

    

第63話 ~ 対決!!『死のマジック』VS『奇跡のマジック』!!~ ( 完 )




第63話終了です。
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