次元大戦   作:ポコ太

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第64話です。


第64話 ~ 激闘!!アルティメットガチンコ ( 前編 )~

チン・ゲンサイ(明鏡止水)「フェッフェッフェッ!!

 

            さて、続きと行こうかのう...小童共!!!!!!」

 

ゴウガ(身勝手の極意)「め...明鏡止水かよ...上等だぜ!!」

 

ガルダ(身勝手の極意)「サイヤ人を甘く見るなよ、爺さん!!!!」

 

龍斗(身勝手の極意)「俺達もギアを上げるぞ!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「...............。」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「...............。」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「...............。」

 

と、チン・ゲンサイが明鏡止水を発動させたのに対し、

 

龍斗達は『超サイヤ人4ブルー』に進化した。

 

チン・ゲンサイ(明鏡止水)「フェッフェッフェッ!!これは凄いのう!!

 

            超サイヤ人4と超サイヤ人ブルーの合わせ技と見たぞい!!

 

            さあ...早速その力を儂に見せるのじゃ!!!!!!」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「言われるまでもねえ!!!!!炎剛龍砲打!!!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「吠え面かかせてやるぜジジイ!!!!

 

             インフェルノノヴァマシンガン!!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「後悔するなよ...不死鳥爪(フェニックスクロー)!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(明鏡止水)「フェッフェッフェッ!!!!そう来なくてはつまらんのう!!!

 

            『竜巻旋風脚!!!!!!』」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「うわああああああああああああああああ!!!!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「ぐわあああああああああああああああ!!!!」

 

と、攻撃を仕掛けた龍斗に対して、チン・ゲンサイは『竜巻旋風脚』を

 

オリジナルとは資格するのも馬鹿馬鹿しいほどの威力で発動させて吹き飛ばすと...

 

チン・ゲンサイ(明鏡止水)「カイザーウェイブ!!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーン!!!!!」

 

と、吹き飛ばした龍斗達に対して『カイザーウェイブ』を

 

直撃させて大爆発を起こした。

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「く...くそ...」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「何てジジイだまったくよ...」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「破壊神とは比べ物にならないぜ...。」

 

と、チン・ゲンサイの圧倒的な力の前に驚愕の表情を浮かべる3人。そこへ...[newpage]

 

「シュン!!」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「龍斗!!!!!」

 

キュアプリンセスIF(身勝手の極意)「ゴウガ!!!!!!」

 

キュアテンダーIF(身勝手の極意)「ホウちゃん!!!!!」

 

ディード「みんな、無事か!!!!!!?」

 

と、そこへザマス・アークを倒した悟空やラブリー達が

 

瞬間移動で姿を現した。

 

チン・ゲンサイ(明鏡止水)「フェッフェッフェッ!!お仲間の到着のようじゃのう!!」

 

キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)「嘘...龍斗達、押されてるの!!!!?」

 

誠司(界王拳)「マジかよ!?」

 

グルキシニア「ドロール君...。」

 

ドロール「ええ...さすがは親衛隊(ホワイトナイツ)最強ですね。」

 

ベジータ「それに貴様等...何だその姿は!!!!?超サイヤ人なのか!?」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「その話は後だぜベジータさん!!

 

             それより、あのジジイの強さは半端じゃねえ!!」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「心してかからないと一瞬でやられるぜ!!!!!!」

 

悟空「どうやらそうみてえだな。凄え気がビンビン感じっぞ!!!!!」

 

メリオダス「さてさてさーて!!いっちょやりますか!!」

 

サトシ「ようし...俺達も総力戦だ!!」

 

龍神ピカチュウ『うん!!』

 

ドラゴニックリザードン『本当の俺...ようやく参上!!!』

 

サトシゲッコウガ『行くでゴザル!!』

 

メガガチゴラス『おう!!』

 

と、サトシも手持ちポケモンをメガシンカさせて臨戦態勢を取った。

 

チン・ゲンサイ(明鏡止水)「フェッフェッフェッ!!嬉しいのう!!

 

        このような老いぼれに寄ってたかってくれるとは。

 

        では...儂も少~しだけ本気をだすとするかのう!!

 

       『界王拳』『天衣無縫の極み』『武装色の覇気』!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイはそう言いながら

 

更に『界王拳』『天衣無縫の極み』『武装色の覇気』を

 

発動させて、チン・ゲンサイ(中間フォーム)となった。[newpage]

 

「シュンシュンシュンシュンシュン....!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(中間フォーム)「フェッフェッフェッ...

 

              さあ、いつでも来るが良いぞ!!」

 

「ズオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

キュアテンダーX(身勝手の極意)「な...何て威圧感なの...?」

 

キュアハピネスルークIF(身勝手の極意)「こ...これ程だなんて...!?」

 

エスカノール「フ...フン!!あのような老いぼれにこの私が押されるはずなど...。」

 

マーリン「やせ我慢はよせエスカノール...震えているぞ?」

 

と、チン・ゲンサイ(中間フォーム)の想像を絶する

 

威圧感に戦々恐々となるメンバー達。

 

ベジータ「フン!!臆病者は引っ込んでいろ!!ハアアアアアアアア!!!!!」

 

トランクス「でやあああああああああ!!!!!!

 

悟空「ウォリャアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ディード「俺もギアを上げるか。行くぜキバット!!準備はいいか!?」

 

キバット「よっし!キバって行くぜ!ガブッ!」

 

ディード「変身!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「...............。」

 

ベジータ(ブルー進化)「.............。」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「.............。」

 

ディード(キバ)「...........。」

 

と、戦々恐々となるメンバーを尻目に悟空やディード達は

 

それぞれ変身して臨戦態勢をとった。

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「行くぜ爺さん!!第2ラウンドだ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ディード「よし、みんな!!龍斗に続くぞ!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「おう!!」

 

メリオダス「さてさてさーて!!皆さんいきますか!!」

 

一同「了解!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

 

と、龍斗がそういいながらチン・ゲンサイに向かっていった後に、

 

ディードや悟空達も続いて攻撃を仕掛けていった。一方その頃...[newpage]

 

~ ラー・パレスから遠く離れた場所 ~

 

ゴクウブラック「あ...あ...あ...。」

 

ザマス「お...おの...れ...人...間...共...わ...我々は...

 

   まだ...生きて...いる...ぞ...おおお...。」

 

と、ゴジンクスに敗北したザマスとゴクウブラックは

 

ラー・パレスから遠く離れた森林らしき場所で

 

ズタボロの状態で倒れていた。するとそこへ...

 

?①「おい...まだ生きてんのか?無様な界王神見習共?」

 

?②「あらま~!!随分とズ・タ・ボ・ロにされちゃってるじゃな~い?」

 

?③「どうでも良いけど...さっさと用事を済ませてくんない?忙しいんだけど。」

 

と、そこへ破壊神ビルスにそっくりな人物(?①)、

 

長身でオネエ口調の天然パーマの男性(?②)、

 

小生意気な口調の中学生程の少年(?③)が現れた。

 

ゴクウブラック「な...何だ...き...貴様等...は?」

 

ザマス「こ...この...高潔...なる...神に...向かって...舐めた...口を....。」

 

?③「あきれた奴ら...無様に死にかけてるくせに。」

 

?①「このままじゃ話も出来ねえな。おい、まずはこいつらを治せ!!」

 

?②「何よ偉そうに アタイ達はアンタの部下でも何でもないのよ  

 

   そもそもアンタ一人ではこの次元に来ることは不可能なのよ!!

 

   わかってんの、このウサ公   」

 

?①「何だと貴様 破壊するぞ  」

 

?③「あーわかったわかった!!ホンットめんどくさっ...。」

 

「パチン!!」

 

「シュウウウウウウウウウウウウウウン...。」

 

ザマス「なっ!!!!!?」

 

ゴクウブラック「何だと...?」

 

と、?③の少年が指を鳴らすと、ザマスとゴクウブラックが一瞬で全快した。[newpage]

 

?②「まったくもう...こんなウサ公の言う事なんて聞くことないのよ   」

 

?①「何だと貴様、まだ言うか   『全ての破壊神の父』たる

 

   この俺に向かって   」

 

ゴクウブラック「何...?『全ての破壊神の父』...?」

 

ザマス「き...貴様は何者だ!?確かによく見たら

 

    破壊神ビルスによく似ているが...。」

 

破壊神ビビス「ああ、そういやあこの次元のお前等とは初対面だったな。

 

       俺の名は『破壊神ビビス』今、言った通リ

 

      『全ての破壊神の父』にしていずれは『創造神』となる者だ!!」

 

と、ビルスによく似た人物は『破壊神ビビス』と名乗った。

 

ゴクウブラック「おいザマス...知っているか?」

 

ザマス「いや...そんな奴など聞いたこともない。

 

    すると貴様...この次元の者ではないのか?」

 

破壊神ビビス「ん?お前達....だれが『貴様』だ

  

       あああああああああああああ   『破壊』!!!!!!」

 

「ビシビシビシビシビシビシビシビシ...。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ゴクウブラック「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!?」

 

ザマス「ぐああああああああああああああ!!?」

 

と、ビビスはそう言いながら強大な破壊エネルギーを放出すると、

 

ザマスとゴクウブラックを包み込んだ。

 

?②「ウサ公!!アンタ何やってんのよ!?ここで

 

   この2人を殺されたらアタイ達が困んのよ   」

 

破壊神ビビス「じゃかましい!!誰がウサ公だ   

 

       フン!!まあ、このくらいでカンベンしてやるとしよう。」

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

と、破壊神ビビスはそう言いながら、ザマスとゴクウブラックを

 

飲み込んでいた破壊エネルギーを消滅させた。[newpage]

 

ゴクウブラック「が...がはっ...。」

 

ザマス「お...おのれ...。」

 

?③「よかったじゃん君達。命拾いしたみたいで!!」

 

破壊神ビビス「さて、冗談はこのぐらいにして本題に入ろうか?

 

       ザマスにブラック、まだあきらめたくなければ俺と共に来い。」

 

ゴクウブラック「!!!!!!!!!!!!?」

 

ザマス「な...何だと!!!!!?それはどういう...」

 

「ガシッ!!!!!!」「ギリギリギリギリギリギリギリ...!!!!!!」

 

ザマス「ぎゃああああああああああああああ!!!!!?」

 

?②「『紙切れ』のくせに何、口答えしてんの?

 

   イエスかノーか...はっきりしなさいよ!!

 

   アンタ、男でしょ   」

 

と、?②のオネエ口調の男性はそう言いながらザマスの股間を

 

ギリギリと握りつぶしていく。

 

破壊神ビビス「お...おいおい 」

 

?③「また悪い癖が出た...これだからアイツと組むのは嫌なんだよね 」

 

ザマス「わ...わかった!!!!い...いいだろう!!貴様等と組んでやる!!!!」

 

?②「はあ~?何か言ったかしら~?」

 

「ギリリリリリリリリリリリリリリリリ!!!!!!!」

 

ザマス「ぐあああああああああああああああ!!!!!?」

 

と、?②はそう言いながら更に激しくザマスの股間を握りつぶし始めた。

 

?②「アナタ...人にお願いする時のダ・イ・ジな7文字を知らないの~?

 

   まあ、所詮『紙切れ』だからしょうがないわね~!!

 

   それじゃこのまま...ツ・ブ・ス・ワ・ヨ 」

 

ゴクウブラック「ま...待て!!!!代わりに俺が言う!!

 

        お...お~ね~が~い~し~ま~す

 

        ううううううううううううう!!!!!!!」

 

と、見かねたゴクウブラックはザマスの代わりに

 

?②が言う『大事な7文字』である『お願いします』を

 

誠心誠意(?)を込めて言ったのだった。

 

?②「あらそう?そんな熱心にお願いされたら仕方ないわね~!!

 

   相棒に感謝しなさ~い!!『紙切れちゃん』 

 

   これでいいかしら?ビビスちゃん?」

 

「バッ!!」

 

と、?②はそう言いながらザマスの股間から手を離した。[newpage]

 

破壊神ビビス「あ...ああ...(き...気の毒な奴だな )」

 

?③「まったく... 」

 

ザマス「ぐ...ぐおおおおおおおお....。」

 

ゴクウブラック「おいザマス...大丈夫か 

 

        しかし、声をかけてくれた事には感謝するが、

 

        俺達を引き入れてお前達に何の得がある?」

 

破壊神ビビス「俺が創造神となる為の手助けになる...

 

       というだけでは足りないかね?」

 

?②「まあ...アタイ達は組織の命令でそこのウサ公の

 

   サポートをしてあげてるんだけどねえ。」

 

?③「それに、君達はどうせ死んだと思われているだろうから、

 

   丁度いいんじゃない?」

 

ザマス「そ...組織だと...?」

 

ゴクウブラック「そういえばお前達...あのアルトやバイエルンとかいう奴と

 

        雰囲気が似ているが、まさか...?」

 

?③「まあ...大体、察しの通リだけど。

 

   でも俺達はその2人とは少し立場が違うんだよね。」

 

?②「ウフフ...その事は後でじ~っくりと教えてア・ゲ・ル 」

 

破壊神ビビス「では話がまとまった所で、ひとまず俺達の次元へ行くぞ!!」

 

と、ビビス達はその場から撤収しようとした時...[newpage]

 

「シュンシュン!!!!」

 

ビルス「お前か...破壊神ビビスというのは?」

 

ウイス「ザマスにゴクウブラック...やはり生きていましたか。」

 

と、そこへビルスとウイスが姿を現した。

 

ザマス「き...貴様等!!!!!?」

 

ゴクウブラック「何しに来た!?」

 

破壊神ビビス「狼狽えるな。こいつらに俺達を

 

       どうこうすることなどできはせん。

 

       ビルス...俺達の次元のお前と同様、

 

       俺を『オヤジ』と呼んでくれてもいいんだぜ?」

 

ビルス「馬鹿を言うな!!何で見ず知らずのお前を『オヤジ』と

 

    呼ばなきゃならないんだよ!!!!!?」

 

ウイス「ところで...あなた方はこれからどうされるのでしょうか?」

 

?②「アンタたちには関係な~いのよ!!」

 

?③「邪魔するなら消しちゃうよ?めんどくさいけど...」

 

破壊神ビビス「まあ待て。お前達...俺達に構っている場合ではなかろう?

 

       もうすぐこの世界にとんでもないことが起きるぞ?

 

       グラン・ゲインズの所に戻ったほうが良いと思うがね?」

 

ウイス「とんでもない事...ですか?」

 

ビルス「何だそれは!!!!!!?」

 

?③「それは自分の目で確かめれば?そんじゃ、

 

   めんどくさくなる前にさっさと行こうか。」

 

?②「行くわよアンタ達!!!!!!」

 

ザマス「くっ...グラン・ゲインズ共に伝えておけ!!この借りは必ず返すとな!!」

 

ゴクウブラック「まあ...奴らがラー・カインに倒されなければの話だがな。」

 

破壊神ビビス「では、お前達がこの戦いから生き残る事が

 

       出来たならまた会おう!!ひとまずさらばだ。我が息子よ...。

 

       (そして...白雪龍斗、氷川ゴウガ、鳳凰ガルダよ。)」

 

?②「それじゃあ...マ・タ・ネ~ 」

 

「シュンシュンシュンシュンシュン!!!!」

 

と、ビビス達はそう言いながら、その場から姿を消した。

 

ビルス「......くそっ!!あいつ等!!」

 

ウイス「まあ...仕方ありませんねえ...あの者達...

 

    特に、あの謎の二人組は今の我々で

 

    どうにかできるものではなさそうですし。」

 

ビルス「何で僕がこんな面倒ごとに次々と巻き込まれなきゃならんのだ!!

 

    破壊剣(ラグナロク)の契約者はまだ戻ってこないのか!!!!!?」

 

と、ビビスや謎の二人組の強大なパワーを悟って何もできなかった

 

ビルスは、イライラを募らせながらそう言い放った。そして...[newpage]

 

悟空(界王拳ブルー)「うおりゃああああああああああ!!!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「でりゃああああああああああ!!!!」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「うおおおおおおおお!!!!!」

 

ディード(キバ)「はあああああああああああああ!!!!!」

 

「ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(中間フォーム)「フェッフェッフェッ!!止まって見えるのう!!

 

              ほれ...『昇竜拳』!!!!!!!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」」

 

悟空(界王拳ブルー)「うわああああああああああ!!!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「くそったれがああああああああああ!!!!」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「ぐおおおおおおおお!!!!!」

 

ディード(キバ)「ぐあああああああああああ!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、まずは悟空達がチン・ゲンサイに攻撃を仕掛けていったが、

 

難なく交わされて、昇竜拳で反撃されて吹き飛ばされた。

 

キング「悟空!!みんな!!」

 

グロキシニア「彼らの攻撃もまともに当たんないっスか...厄介っスね。」

 

バン「おいおい...感心してる場合じゃねえぜ♪」

 

メリオダス「いくぜみんな!!神千斬り!!!!!」

 

エスカノール「微塵斬り(スーパースラッシュ)!!!!!」

 

サトシ「俺達も総攻撃だ!!」

 

龍神ピカチュウ『登龍剣!!!!!!』

 

ドラゴニックリザードン『エアスラッシュ!!!!』

 

サトシゲッコウガ『螺旋手裏剣!!!!!』

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!」

 

と、続いてメリオダス達がチン・ゲンサイに攻撃を仕掛けるが...[newpage]

 

チン・ゲンサイ(中間フォーム)「フェッフェッフェッ!!無駄じゃあ!!

 

              『ジェノサイドカッター』!!!!!!!!」

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

メリオダス「うわあああああああああああ!!!!!」

 

エスカノール「ぐううううううううううう!!!!!」

 

龍神ピカチュウ『うわああああああああああ!!!!』

 

ドラゴニックリザードン『くそおおおおおおおおおお!!!!』

 

サトシゲッコウガ『があああああああああああ!!!!』

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイはすかさずジェノサイドカッターと呼ばれる

 

蹴り技を発動させてメリオダス達を吹き飛ばしたが...

 

「シュンシュンシュン!!!!!」

 

ディアンヌ「まだ終わりじゃないよ!!「砂の渦(サンドワール)」

 

ドロール「巨神の抱擁(キガント・エンブレス)」

 

ゴウセル「大停電の矢(ブラックアウト・アロー)」

 

マーリン「魔力増強(パワーアンプリファイ)」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(中間フォーム)「フェッ!!!!!!?」

 

と、その直後に、ディアンヌ達がそれぞれ魔術を放ち、

 

マーリンがそれを「魔力増強(パワーアンプリファイ)」で増強し、

 

チン・ゲンサイの動きを封じた。[newpage]

 

キュアテンダーXIF(身勝手の極意)「動きが止まった!!」

 

誠司(界王拳)「今だ、龍斗!!めぐみ!!」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「おう!!みんなが作ってくれた

 

            チャンスを無駄にはしねえ!!」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「うん!!行こうみんな!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、龍斗やめぐみ達はそう言いながらパワーを

 

最大限までに高めて、必殺技の発射態勢をとる。そして...

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「喰らいやがれ!ファイナルドラゴンブラスター!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「ライオバーニングメテオ!!」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「バーストフェニックスアロー!!」

 

フォーエバーラブリー・キュアプリンセスIF・

 

キュアハニーIF・キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)

 

「プリキュア・ハピネスビッグバーン!!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、龍斗達はそれぞれの必殺技を一斉にチン・ゲンサイに向けて放った。

 

チン・ゲンサイ(中間フォーム)「フェッフェッフェッ!!よく考えたのう!!じゃが...。」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

そして、龍斗達の技がチン・ゲンサイに直撃し、大爆発を起こした。[newpage]

 

マイ「やったわ!!!!!!」

 

バン「いくらあの爺さんでも、あれを喰らったらタダじゃすまねえな♪」

 

マーリン「...だといいがな...。」

 

と、メンバー達が様子をうかがっていたその時...

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

キュアテンダーIF(身勝手の極意)「きゃああああああああ!!!!!!」

 

キュアハピネスルークIF(身勝手の極意)「くうううううううううう!!!!?」

 

誠司(界王拳)「な...何だよ、このバカでかい気は!!!!!?」

 

と、辺り一帯が強大な気の嵐に包まれると、

 

メンバー達はそのパワーに圧倒されていく。

 

そしてチン・ゲンサイは筋骨隆々になっていき

 

身長が5m程となり、眼光も吊り上がって真っ赤に光らせて

 

『身勝手の極意・極』『界王拳』『明鏡止水』

 

『天衣無縫の極み』『爆肉鋼体』『武装色の覇気』を

 

全て発動させたフルパワー状態へと驚異の変貌を遂げた。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

「シュンシュンシュンシュンシュン...」「バリバリバリバリバリ!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「フフフ...褒めてやるぞ小童共...

 

             この儂に全力を出させたのだからな。」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「なっ!!!!!!!!?」

 

ベジータ(ブルー進化)「何だと!!!!!!!!!!!?」

 

キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)「ひ...ひいいいいいいいい!!!!!?」

 

キュアテンダーIF(身勝手の極意)「ば...化け..者...。」

 

マーリン「くっ!?...厄介なことになったな。」

 

グロキシニア「もう人間の範囲を超えてるっスね 」

 

サトシ「もう、俺のポケモンでどうにかできるレベルじゃないなこれは 」

 

龍神ピカチュウ『う...うん...多分、瞬殺されるかも 』

 

ドラゴニックリザードン『んじゃ、降参でもするか?』

 

サトシゲッコウガ『それが通じる相手なら良いのでゴザルが 』

 

メリオダス「さてさてさーて...どうするかな悟空さんにディードさん?」

 

悟空(界王拳ブルー)「いやあ...まさかここまでとは思わなかったな~。

 

         それにもうオラ達のウォッチは使えねえし...

 

         めえったぞこりゃ 」

 

ディード(キバ)「どうするもこうするもねえ!!

 

       どんな敵だろうと俺は一歩も引かねえぜ!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「ディードの言う通リだぜ!!」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「ああ...お楽しみはこれからだぜ!!!!」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「ここからはもう戦術なんて関係ないぜ!!

 

           単純に強い方が勝つガチンコ勝負だ!!行くぜ爺さん!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「ククク...来い小童共...処刑の時間じゃあ

    

             ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

「ドゴブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!」

 

と、フルパワーチン・ゲンサイの姿を見て戦慄の表情を見せる

 

メンバー達を尻目に俄然、ファイト満々となる龍斗達であった。

 

今まさに、小細工なしのアルティメットガチンコ勝負が始まろうとしていた!!

 

 

レイス「という訳で、ついに四聖士(パラディーン)最強チン・ゲンサイと

 

    激闘を開始したグラン・ゲインズのメンバー達。

 

    その強大な力に圧倒されながらも奮闘する彼らであったが、

 

    対するチン・ゲンサイもそれに応えるかのように

 

    フルパワー状態となり、メンバー達はその強大なパワーに

 

    圧倒されていった。だが、そんな彼らを尻目に

 

    龍斗君達は更にやる気を漲らせるであった。

 

    果たしてこの勝負の行方は...

 

    そして、しぶとく生きていたザマスとゴクウブラックを

 

    仲間に引き入れた『全ての破壊神の父』を自称する

 

   『破壊神ビビス』と『謎の2人組』...彼らは一体何者なのか?

 

    そして、その目的とは...事態は更に混沌としていく中、

 

    これからのグラン・ゲインズの運命はどうなっていくのか?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!!!!!

 

第64話 ~ 激闘!!アルティメットガチンコ ( 前編 )~ ( 完 )

 

 




第64話終了です。
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