次元大戦   作:ポコ太

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第65話です。


第65話 ~ 激闘!!アルティメットガチンコ( 後編 ) ~

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

さくら「ほえええええええええええ!!!!?」

 

鬼太郎「と...父さん...この強大な力は....!!!!!!?」

 

目玉おやじ「ワ...ワシにもわからん...こんな力...今まで感じたことがないぞ!!」

 

光(レクサス)「まさか...ラー・カイン!!!!!?」

 

キュアミルキー「多分、違うルン。でも...。」

 

零「あのチン・ゲンサイとかいう爺さんのものか。」

 

ディケイド「中々のものじゃないか...。」

 

ラン「お兄ちゃん達...大丈夫かな?」

 

コナン「龍斗兄ちゃんや悟空さん達がついてるんだ。心配いらないさ!!」

 

セレナ「コナンの言う通リよ!!」

 

ジン「俺の最大のライバルがそう簡単にくたばる訳がない!!」

 

キュアエターナル「やっぱり...あたし達も加勢に行った方が良いのかな?」

 

キュアサタン「ラブリー達も一緒だから大丈夫。

   

       彼女達の戦闘力は私達よりずっと上だから。」

 

キュアハート・エボルシア「そうだよ!!あたし達はラー・カインとの

 

             戦いに向けて休んでなきゃ!!」

 

アクア(このすば)「ディード...負けたら承知しないわよ!!」

 

マサト「アクアさん...。」

 

アクア「ええ、今は信じて待ちましょう。頼んだわよ...みんな!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイの強大な力を感じた他のメンバー達も、

 

龍斗達の勝利を信じて、待機するのであった。そして...。[newpage]

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「瞬獄殺!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

キュアプリンセスIF(身勝手の極意)「きゃあああああああああああ!!!!!」

 

バン「くそがああああああああああ!!!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「クソったれがああああああああああああ!!!!」

 

ドラゴニックリザードン『がああああああああああああ!!!!!!』

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「まだまだあああああああああああ!!!!

 

              烈風拳ーーーーーーーーっ!!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「うわあああああああああああああ!!!!」

 

キュアテンダーIF(身勝手の極意)「あああああああああああああ!!!!!」

 

エスカノール「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

サトシゲッコウガ『ゴザルうううううううううううう!!!!』

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「これで逝けええええええええええええ!!!!

 

             『超級覇王...カイザーウェイブ!!!!!!!!』

 

「ドゴブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

キュアフォーチュン(身勝手の極意)「きゃあああああああああああ!!!!!」

 

ディアンヌ「がはああああああああああああ!!!!」

 

キング「うわああああああああああああ!!!!」

 

龍神ピカチュウ『ぐうううううううううううう!!!!』

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、フルパワーとなったチン・ゲンサイに果敢に向かって行った

 

メンバー達だったが、逆に次々と返り討ちにあっていた。[newpage]

 

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ........。」

 

メリオダス「く...くそっ...。」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「つ...強すぎる..。」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「あ...あ....あ...。」

 

マーリン「パ...完全なる包囲体(パーフェクトキューブ)が...

 

     こうも...あっさり...破られる...とは。」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「ククク...まだ生きておったか。

   

             まあ良い...ザ小童の始末はじっくりとするとしようぞ...

 

             つぎはいよいよお主等じゃ...小僧共!!!!!」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「へへ...やっぱ強いな爺さん!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「どうすんだ...このまま挑んでも

 

          返り討ちにあうだけだぜ。

 

            (多分、『パープル』になってもあの爺さんの

 

            闘級には届かねえだろうしな...。)」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「まだ手はある。だが...」

 

ディード(キバ)「何か奥の手でもあるのか?」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「お前まさか...『アレ』を使うつもりじゃねえだろうな?」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「おいおい...『アレ』はまだここで

 

             使う訳にはいかねえだろ?」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「だが、それしか方法はないぜ!!」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「だったら、ここは俺とゴウガに任せてくれ!!

 

            俺等の切り札をここで使ってやる!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「まさか、『アレ』をやるのかよ?」

 

ディード(キバ)「『アレ』...?ああ、そう言う事か。

 

        だったら、ここはお前達に託すぜ!!

 

        (温存しておきたいのは俺も同じだしな。)」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「いいだろう...それなら時間を稼いでやる。」

 

龍斗(超サイヤ人4ブルー)「すまねえ!!頼んだぜ2人共!!行くぞゴウガ!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人4ブルー)「おう!!」

 

「シュンシュン!!」

 

と、龍斗とゴウガはガルダとディードにその場を任せて、場所を移動した。

 

メリオダス「あ...あいつ等...。」

 

サトシ「どこに行ったんだ?あの二人...。」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「......(まさか、あの二人...)」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「ん?逃げたか?まあ良い...

 

             ならばまずは貴様達からだ...覚悟は良いな?

 

             ハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」

 

ディード(キバ)「あいにくだが、ここでくたばるつもりなんざ無いぜ!!

 

       行くぞガルダ!!」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「ああ!!(頼んだぜ龍斗、ゴウガ!!)」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ディードとガルダはそう言いながら、

 

チン・ゲンサイへと立ち向かっていった。そして...[newpage]

 

~ ラー・パレス内部 ~

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ラー・カイン「...デュークか。戻ったのか?」

 

デューク「はい。ですが、戦況はあまりよろしくないようですねぇ?

 

     四聖士(パラディーン)もとうとうチン・ゲンサイ1人だけと

 

     なってしまったようで。」

 

ラー・カイン「構わぬ。余とお前さえいれば、何の問題もない。

 

       ところで...『例の物』は手に入ったのか?」

 

デューク「ええ。こちらに...。」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

と、デュークはそう言いながら、鏡の中に包まれた

 

『ある物』をラー・カインに見せた。

 

ラー・カイン「素晴らしい...これさえあれば最早、

 

       グラン・ゲインズの虫ケラ共はおろか、

 

      『ギガデウス一派』も我々の敵ではない。

 

       デュークよ...お前はここでそれを大事に持っているが良い。」

 

デューク「かしこまりました。出撃なさるのですか?」

 

ラー・カイン「チン・ゲンサイが倒されるのも時間の問題だろう。

 

       だが...虫ケラ共に格の違いを拝ませてやるには丁度いい機会だ。

 

       フフフ...ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

と、ラー・カインはそう言いながら、その場から姿を消した。

 

デューク「...フフフ、格の違いですか...楽しみにしておきましょう。」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

???「お前のくだらな~い、茶番劇をねえ!!!!!!そして、それが終わる頃には

 

    この次元は『私』の物になるの...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

    せいぜい、良い働きをするのですね...愚かな人形ラー・カイン君!!

 

    ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ヒャーーーーーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

と、ラー・カインが消えた後に、『???』に変貌したデュークは

 

そう言いながら、高らかに超絶ゲス笑いをするのであった。そして....[newpage]

 

「シュンシュン!!」

 

龍斗「ようし、この辺でいいだろ。」

 

ゴウガ「そんじゃ行くぜ!!」

 

龍斗・ゴウガ「フュー..............ジョン!!ハアッ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

と、龍斗とゴウガは元の状態に戻って、フュージョンを発動すると、

 

眩い光が辺り一帯を覆った。

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「ぬうっ!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ベジータ「お...おいカカロット!!まさかアレは!!!!?」

 

悟空「あ...ああ、フュージョンだ!!」

 

キング「何だって!!!!!?」

 

ディアンヌ「あの二人もできるの!!!!!!?」

 

マーリン「これは、期待できそうだな。」

 

ディード(キバ)「そんじゃ後は...。」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「任せたぜ『リュウガ』!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

?「よっしゃあああああああああああああああああ!!!」

 

と、メンバー達は期待の眼差しで龍斗とゴウガの方向を見つめた。

 

そして眩い光が収まると、その場から龍斗とゴウガがフュージョンした

 

『リュウガ』が姿を現した。はずだったが...[newpage]  

 

リュウガ?「後は任せろ!!」  

 

メリオダス「....は 」

 

バン「おいおい...何だありゃ 」

 

サトシ「ラ...ラブリー....あれが龍斗とゴウガのフュージョン

 

   『リュウガ』なのか? 」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「い...いえ...多分、違うと思う 」

 

と、姿を現したのは悟空とベジータがフュージョンに

 

失敗した姿『ベクウ』によく似た小柄で肥満体の『リュウガ?』だった...。

 

ディード(キバ)「ガ...ガルダ...絶対失敗だよな?あの姿... 」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「あ...ああ。久しぶりだったから、

 

             多分どっちかのタイミングがずれたんだろうな。

 

             しかし、何やってるんだ、あのアホ共は 

 

             こうなりゃ...何とか30分、時間を稼ぐぜ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ディードとガルダは何とか時間を稼ごうと、

 

チン・ゲンサイに向かっていくが....[newpage]

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「小童が...遊びは終わりじゃああああああ!!!!!

 

             『北斗...百裂拳』!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

             アタタタタタタタタタタタタタタ!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!」

 

ディード(キバ)「ぐはああああああああああああああああああ!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人4ブルー)「がはあああああああああああああ!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイは『北斗百裂拳』を発動させると、

 

ディードとガルダに直撃させて吹き飛ばし、大ダメージを与えた。

 

その影響で2人は変身が強制解除された。

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ディード「く...ううう....」

 

ガルダ「く...くそっ...」

 

キュアテンダーIF(身勝手の極意)「ホウちゃん!!!!!!!!!」

 

悟空「ディード!!!!!!!でえ丈夫か!!!?」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「さてと...とどめじゃあ!!!!!!!!!」

 

「ブウウウウウウウウウーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイはそう言いながらディードとガルダに向けて

 

エネルギー波の発射態勢をとる。

 

リュウガ?「やめろこの野郎!!俺が相手だああああああああ!!!!!!!」

 

「バインバインバインバインバイン!!!!!!」

 

と、リュウガ?は肥満体を揺らしながら、

 

チン・ゲンサイへと向かっていくが...[newpage]

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「邪魔じゃあああああああああああ!!!!!!!」

 

「バキイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!」

 

リュウガ?「うわああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

「バインバインバインバインドゴオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイはすかさず蹴り飛ばすと、

 

リュウガ?は大きく跳ねながら吹き飛ばされた。

 

誠司(界王拳)「龍斗!!」

 

キュアプリンセスIF(身勝手の極意)「ゴウガ!!」

 

リュウガ?「く...くそう....。」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「フン....まずはお前から死ね...『真空波動拳』!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

キュアハニーIF(身勝手の極意)「ああ!!!!!!?」

 

キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)「に...逃げてえええええええええ!!!!!」

 

リュウガ?「う...うわあああああああああああああああ!!!!?」

 

と、チン・ゲンサイが放った真空波動拳が、

 

リュウガ?に直撃しそうになったその時...[newpage]

 

キュアエターナル「プリキュア・タイムコントロール『クイック』!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

龍斗「ゴウガ!!!!」

 

ゴウガ「おう!!!!!」

 

「バキイイイイイイイイイイイイイイーーーーーーーーッ!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「何だと!!!!!!?ぐわっ!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーン!!!!」

 

と、キュアエターナルが突如現れて、

 

プリキュア・タイムコントロール『クイック』を発動させると、

 

あっという間に30分が経過し、リュウガ?が分裂して、

 

龍斗とゴウガに戻り、不意打ちでチン・ゲンサイを吹き飛ばした。

 

キュアエターナル「大丈夫、2人共!!」

 

ゴウガ「おう!!」

 

龍斗「サンキュー、エターナル!!助かったぜ!!」

 

メリオダス「それに、お前ら!!!!!!」

 

マーリン「フッ...来てくれたようだな。」

 

アクア「お待たせ!!」

 

さくら「マーリンさん達も無事でよかったです!!」

 

と、そこへ他の四聖士(パラディーン)との戦闘を終えた

 

他のメンバー達も合流してきた。

 

鬼太郎「話は後にしよう!!」

 

コナン「龍斗兄ちゃん!!ゴウガ兄ちゃん!!

 

    今の内にもう一度フュージョンだ!!」

 

龍斗「おう!!!!!!!」

 

ゴウガ「今度こそ成功させるぜ!!フュー...」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「死ねええええええええええええい!!!!!!

 

              ダークネス...フィンガー!!!!!!!!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

デビルオンバーン「ま...不味いぞ!!!!!!?」

 

サトシ「龍斗!!ゴウガ!!」

 

と、チン・ゲンサイはそう言いながらダークネスフィンガーを

 

発動させて龍斗とゴウガを攻撃しようとしたその時...[newpage]

 

キュアハート・エボルシア「させないんだから!!Aファンネル!!!!!!!!」

 

「バババババババババババババババババ!!!」

 

と、キュアハート・エボルシアがAファンネルを展開して右腕に装着させた後、

 

電撃を纏ったマゼンタ色のエネルギーを発動させると...

 

キュアハート・エボルシア「エボルシア・女神の鉄拳(セインティア・ナックル)!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーン!!!!!」

 

と、キュアハート・エボルシアがAファンネルを展開して

 

右腕に纏わせると、そのまま拳をダークネスフィンガーと激突させた。

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!」

 

キュアハート・エボルシア「くううううううううううううう!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「邪魔じゃ小娘えええええええええええ!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

龍斗・ゴウガ「...ジョン!!」

 

キュアハート・エボルシア「きゃあああああああああああああ!!!!!」

 

キュアダイヤモンド「ハート!!!!!!!!!!!!」

 

レジーナ「マナ!!!!!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

龍斗・ゴウガ「ハアッ!!!!!!!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、キュアハート・エボルシアが懸命にチン・ゲンサイの攻撃を

 

食い止めていた間に、龍斗とゴウガが再びフュージョンを発動させると

 

今度は成功し、正真正銘の龍斗とゴウガのフュージョン形態

 

『リュウガ』が爆誕したのであった!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

リュウガ「ありがとなハート...そして待たせたな!!これが正真正銘の...」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

リュウガ(超サイヤ人4ブルー)「リュウガだあああああああああああ!!!!!」

 

そしてリュウガはすかさず超サイヤ人4ブルーへと進化したのだった。

 

さくら「ほええええええええええええええ!!!!!」

 

鬼太郎「す...凄い!!!!!!!!!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「へへっ...やったじゃねえかあいつ等。」

 

ベジータ(ブルー進化)「まったく...遅いぞ!!!!!!!!!」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「でも...良かった!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「ほう?少しは面白くなってきたようじゃな...

 

             行くぞ小童あああああああああああああああ!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイはそういながらリュウガへと攻撃を仕掛けていくが...[newpage]

 

リュウガ(超サイヤ人4ブルー)「遅えよジジイ!!!!!!!!!!」

 

「シュン...」「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!」

 

リュウガ(超サイヤ人4ブルー)「どりゃああああああああああああ!!!!」

 

「バキイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「うおおおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、リュウガはすかさず目にも止まらぬ速度で

 

強力な拳打と蹴技を連続で繰り出した後、

 

強烈なハイキックを顔面に直撃させて吹き飛ばした。

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「は...速い!!!!!!!!!!!!!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「あ...あいつ等...。」

 

悟空(界王拳ブルー)「やっぱ凄えな!おったまげたぞ!!!!!!」

 

ガルダ「まあ...あれぐらいやってくれなきゃ、

 

    譲ってやった意味がないぜ!!」

 

リュウガ(超サイヤ人4ブルー)「どうした爺さん!!もう終わりかよ?」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「こ...小童が...調子に乗るなあああああああ!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、立ち上がったチン・ゲンサイはそう言いながら

 

パワーを高めると、必殺技の発射態勢をとる。[newpage]

 

キュアレヴィアタン「きゃあああああああああああ!!!!!」

 

キュアコスモ「な...何てパワーニャン!?」

 

シャイニールミナス「今にも吹き飛ばされそうです...!!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「砕け散れい!!!『石破天驚ゴッドフィンガー』!!!!!」

 

「ゴオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

リュウガ(超サイヤ人4ブルー)「そんじゃこっちも行くぜ!!!!!!!!

 

             『ビッグバンかめはめ波』!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!!!」

 

ラン「きゃあああああああああああああああ!!!!!!」

 

原初ピカチュウ『ママ!!』

 

キュアブラック「ランちゃん!!!!!!!!」

 

キュアサタン「な...何てパワーなの!!!!!!!!!!!!?」

 

コナン「しっかり踏ん張らねえと、こっちがどうかなっちまうぜ!!!」

 

エスカノール「フ...フン!!!!この私がこれしきの力で!!!!!!!」

 

と、『ビッグバンかめはめ波』と『石破天驚ゴッドフィンガー』の

 

壮絶なぶつかり合いに、吹き飛ばされそうになるところを

 

何とか踏ん張るメンバー達。[newpage]

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「ぬううううううううううううううう!!!!」

 

リュウガ(超サイヤ人4ブルー)「やるじゃねえかジジイ!!!!そんじゃギアを上げるぜ!!

 

             『100倍ビッグバンかめはめ波』!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」

 

「ゴオウワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」

 

と、リュウガはそう言いながら、『100倍ビッグバンかめはめ波』に

 

ギアチェンジすると、『石破天驚ゴッドフィンガー』を一瞬で粉砕して

 

チン・ゲンサイにそのまま直撃させた。そして...

 

チン・ゲンサイ(フルパワー)「おのれええええええええええええええ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!!!」

 

メリオダス「良し!!!!!!!!!!」

 

バン「さすがにこれで決まりだろ♪」

 

と、『100倍ビッグバンかめはめ波』の直撃を受けた

 

チン・ゲンサイは大爆発を起こした。しかし...[newpage]

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー中のフルパワー)「まだ終わらんぞ...小童あ

 

                   あああああああああああ!!!!!!!」

 

と、爆発した煙の中から『爆肉鋼体』を限界以上に引き出した

 

『フルパワー中のフルパワー』となったチン・ゲンサイが姿を現した。

 

キュアプリンセスIF(身勝手の極意)「ひ...ひいいいいいいいいいいい!!!!!?」

 

キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)「あ...あ...あ...。」

 

アクア(このすば)「ちょ...ちょっと...化け物にも程があるわよ!!!!!?」

 

ディード「リュウガ!!!!!!!!」

 

リュウガ(超サイヤ人4ブルー)「心配すんな!!!!次で終わらせてやる!!!!

 

              行くぜジジイ!!!!これが最後の一撃だあ

 

              あああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!」

 

と、リュウガはそう言いながらパワーを最大限までに高めると、

 

右腕に『武装色の覇気』を纏った後に、高めたパワーを集中し始める。

 

チン・ゲンサイ(フルパワー中のフルパワー)

 

「ほざけ小童!!!!!!!!!終わるのはお前の方じゃあああああああああ!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

と、それを見たチン・ゲンサイもそう言いながら

 

パワーを最大限までに高めると、

 

リュウガと同じく右腕に『武装色の覇気』を纏った後に、

 

高めたパワーを集中し始めた。[newpage]

 

アクア「お互い、最後の一撃になりそうね。」

 

キュアハート・エボルシア「はい!!」

 

ラピス「くうううううううう!!!!!!燃えてきたぜ!!!!!!!」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「龍斗!ゴウガ!!!!!!」

 

ガルダ「ぶちかませええええええええええええええ!!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー中のフルパワー)

 

「死ねえええええええええええええええい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

『ダークネスエクスキュージョン・ゴッドフィンガー』!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

リュウガ(超サイヤ人4ブルー)

 

「行くぜジジイ!!!ジャン拳...グーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

光(レクサス)「うわあああああああああああああ!!!!!」

 

キュアミルキー「ルーーーーーーーーーーーーーン!!!!」

 

アニエス「くうううううううううううううう!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイの『ダークネスエクスキュージョン・ゴッドフィンガー』と

 

リュウガの『ジャン拳・グー』が激突すると、

 

凄まじい爆発と衝撃が巻き起こった。そして....[newpage]

 

「シューーーーーーーーーン....。」「ドサドサッ!!!!!!!!」

 

ゴウガ「が...ああああ....。」

 

龍斗「いぎぎぎぎぎぎぎ....。」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「龍斗!!!!!!」

 

キュアプリンセス(身勝手の極意)「ゴウガ!!!!!!!!!」

 

誠司(界王拳)「フュージョンの効果が切れたみたいだな...。」

 

ベジータ(ブルー進化)「奴はどうなった!!!!?」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「と...父さん!!あれを!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー中のフルパワー)「..................。」

 

と、煙の中からチン・ゲンサイが姿を現した。

 

キュアホワイト「そ...そんな...。」

 

キュアフリーダム「あれで倒せないの!?」

 

キュアハート・エボルシア「...ううん。」

 

コナン「...龍斗兄ちゃん達の勝ちみたいだよ!!!!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ(フルパワー中のフルパワー)

 

「ぬわあああああああああああああああ!!!!!!!」

 

と、仁王立ちしていたチン・ゲンサイだったが、

 

突如、気を放出しながら体がひび割れていく。[newpage]

 

ディード「...どうやら、限界を超えすぎてしまったみたいだな。」

 

アクア(このすば)「まあ...あれだけのパワーだもの。

 

        相当体に負担がかかってたはずよ。」

 

アクア「身勝手の極意とは比較にならないくらいにね。」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

チン・ゲンサイ「フ...フフフ...小童共よ...礼を言うぞい...

 

        最後の最後にお主等のような強者と手合わせできた事を...。」

 

ゴウガ「ジジイ...。」

 

龍斗「爺さん...あんたまさか始めから...」

 

ガルダ「この戦いを死に場所にしていたんだな。」

 

チン・ゲンサイ「フェッフェッフェッ...さーて...それはどうかのう...

 

        じゃが、一つ言えることは...儂は今、

 

        生涯最高の幸福を感じておるという事じゃぞい....

 

        強き者と死力を尽くし、戦って死ぬ!!

 

        戦士として...男として...

 

        これ以上の幸せはあるまいて...グウウ!!!!!?」

 

「バリバリバリバリバリバリ........!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

バン「...団ちょ...。」

 

メリオダス「ああ...もう奴は...。」

 

マーリン「フッ...こうなれば最後まで見届けるとしよう。」

 

と、限界を超えたチン・ゲンサイの体が徐々に崩壊していく。

 

ゴウガ「ジジイイイイイイイイイ!!!!!!!」

 

龍斗「爺さああああああああああん!!!!!!」

 

ガルダ「チン・ゲンサイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

チン・ゲンサイ「おお...まるで...孫達に囲まれておるようじゃ...

 

        お...お主等...ラー・カイン様に...は...気を...つけるんじゃ...ぞ...

 

        そ...そして...デ...デュー............も...じゃ...」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!!!!!」

 

と、チン・ゲンサイは最期にそう言い残しながら

 

再び大爆発を起こし、消滅していった。[newpage]

 

キング「..............。」

 

ディアンヌ「...........。」

 

ゴウセル「...チン・ゲンサイの反応消失を確認...。」

 

ベジータ(ブルー進化)「...凄い奴だったな。」

 

悟空(界王拳ブルー)「ああ...敵じゃなかったら修行をつけて

 

         もらいてえぐれえだったぞ!!」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「父さん...悟空さん...。」

 

ディード「敵ながらあっぱれっていう奴だな。」

 

龍斗「...あばよ、チン・ゲンサイの爺さん!!」

 

ゴウガ「ありがとよ...あんたと戦えてよかったぜ!!」

 

ガルダ「この戦いは俺にとっても生涯忘れる事はないものになるだろう。

 

    安らかに眠ってくれ...。」

 

キュアテンダーIF(身勝手の極意)「ホウちゃん!!!!!!!!」

 

キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)「龍斗とゴウガもよかったね!!!」

 

零「これで四聖士(パラディーン)は全て倒したか。残るは...。」

 

シャナ(卍解)「うん...!!!!!!!!!」

 

朱夏「ラー・カインだけだ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

光(レクサス)「このまま一気に行こう!!!!!!!!」

 

キュアホワイト「出てきなさいラー・カイン!!!!!!!!!!」

 

キュアブラック「決着をつけるわよ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と、メンバー達がそう言い放ったその時...[newpage]

 

?「よかろう...。」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

鬼太郎「うわあああああああああああああ!!!!!!!」

 

さくら「ほええええええええええええええ!!!!!!!!」

 

キュアエターナル「な...何よこれええええええええええ!!!!!?」

 

キュアサタン「くううううううううううううう!!!!!!」

 

コナン「ル...ルカリ..オ...大丈夫...か....。」

 

ルカリオ『と...とんでもない波動...だ...』

 

ディード「へっ...いよいよ...お出ましかよ...!!!!!!」

 

キュアハート・エボルシア「ア...アクア...さん...」

 

アクア「ええ...み...みんな...覚悟は良いわね....!!!!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーン...。」

 

ラー・カイン「よくぞここまで上り詰めてきた、グラン・ゲインズ...

 

       そして、平行次元の虫ケラ共よ...。褒美として

 

       この余自らが、お前達の真価を見極めてやろう...フフフフ!!!!」

 

と、辺り一帯に凄まじい闘圧を放出しながら、

 

ついにラー・カインがメンバー達の前にその姿を現したのであった!!!!!!

 

 

 

 

レイス「という訳で、龍斗君とゴウガ君がフュージョンした姿

 

   『リュウガ』の奮闘により、四聖士(パラディーン)最強の

 

    チン・ゲンサイを撃破したメンバー達。

 

    勢いに乗る彼らの前についに『聖王』ラー・カインが

 

    姿を現したのであった。いよいよ幕が上がる最終決戦の行方は

 

    どうなっていくのであろうか?

 

    佳境を迎える『聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)』編...

 

    果たして、グラン・ゲインズ...そして第5世界の運命は...?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!!!」

 

 

第65話 ~ 激闘!!アルティメットガチンコ(後編) ~( 完 )




第65話終了です。
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