次元大戦   作:ポコ太

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第66話です。


第66話 ~動き出した聖王 ~

ラー・カイン「よくぞここまで上り詰めてきた、グラン・ゲインズ...

 

       そして、平行次元の虫ケラ共よ...。褒美として

 

       この余自らが、お前達の真価を見極めてやろう...フフフフ!!!!」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「あ...あの人がラー・カイン...!!」

 

ディケイド「ついにお出ましか.....!!!!!!!」

 

ディエンド「さすがに...これまでの奴らとは貫禄が違うようだね...。」

 

キュアフリーダム「そ...そうだね...。」

 

ジン「こんな奴...初めてみるぜ...!!!!!」

 

ラン「コ...コナン...私達...あんな化け物に勝てるの...?」

 

コナン「わ...悪りぃラン...今回ばかりは相手が悪すぎるかもしれねえ...だけど!!」

 

龍斗「ここまで来たらやるっきゃねえよな!!!!!」

 

ディード「どんな奴が相手だろうと...俺達は一歩も引かねえ!!

 

     勝負だ、ラー・カイン!!」

 

ラー・カイン「フフフ...お前の言う通リだ。引く必要など...ない!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

悟空「うわああああああああああああああああ!!!!!!」

 

メリオダス「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

鬼太郎「があああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

キュアスター(12星座ドレス)「あがああああああああああああああ!!!!!!」

 

キュアブラック(s)「かはああああああああああああああ!!!!!!」

 

と、ラー・カインはそう言いながら、更に闘圧を強めていき、

 

メンバー達を押しつぶしていく。[newpage]

 

ラー・カイン「そのまま余の前に這いつくばっているが良い...フフフ。」

 

キュアアイネス「きゃああああああああああああ!!!!!」

 

キュアフリーダム「かはあああああああああああ!!!!!!」

 

キュアマモン「こ...これ程...だなんて...!!!!!!!!」

 

アクア(このすば)「め...女神である...このあたしが...こんな...無様に...。」

 

セレナ「サ...サトシィ....も...もう...駄目...かも...。」

 

サトシ「セ...セレナ...あ...あきらめるな...。」

 

零「そ...そうだ...。」

 

朱夏「よ...ようやく...ここまで...来たのだ...。」

 

光(レクサス)「あ...あきらめて...たまるか....!!!!!!!」

 

キュアハート・エボルシア「あ...あたし達を...グラン・ゲインズを

 

             舐めるなああああああああああああああ!!!!!!!!

 

            『Aファンネル』!!!」

 

「バババババババババババババババババ!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

ラー・カイン「!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、メンバー達が押しつぶされて成す術がない中、

 

キュアハート・エボルシアが意地で立ち上がろうとしながら、

 

Aファンネルを発動させて、ラー・カインを攻撃した。

 

そして、その影響でメンバー達を押しつぶしていた闘圧が収まった。[newpage]

 

「シューーーーーーーーン。」

 

ベジータ(ブルー進化)「く...くそったれが...。」

 

キュアミルキー(12星座ドレス)「た...助かったルン...。」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「さ...さすがハートね!!!!!!」

 

コナン「ラ...ラン...大丈夫か...?」

 

ラン「う...うん!!コナンが守ってくれたから!!」

 

と、闘圧から解放されたメンバー達は次々と立ち上がった。

 

ラー・カイン「ほう?あの時、次元の王候補(ディオケイター)・ラグナと

 

       共にいた小娘か...少しは成長したようだな。」

 

キュアハート・エボルシア「そうだよ!!でもあたしだけじゃない!!

 

             あなたを倒す為に、みんな強くなったんだから!!

 

             アクアさん!!」

 

アクア「行くわよみんな!!白魔法(ホワイトアタック)・最大治癒(メガホイル)!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、アクアはそう言いながら白魔法(ホワイトアタック)・最大治癒(メガホイル)を

 

発動させて、メンバー全員を全快させた。

 

龍斗「よっしゃ!!復活だぜ!!!!!!」

 

ゴウガ「これでもうひと暴れできるぜ!!!」

 

安「あっ...みんな!!」

 

キュアエターナル「安ちゃん!!」

 

キュアサタン「気が付いたわね。早速だけど...。」

 

安「わかってるよ。プリキュア・ライドオン!!」

 

電子音『RIDE ON』

 

キュアアーンヴァル「『青空駆ける純情天使』キュアアーンヴァル!!」

 

メリオダス「サンキュー、ミリカ!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「良し...行くぞ!!!!」

 

と、最大治癒(メガホイル)で全快したメンバー達が

 

そう言いながら戦闘態勢をとると...[newpage]

 

「シュンシュンシュンシュン!!!!!」

 

ぬらりひょん「その意気だ、みんな!!」

 

ウイス「その通リで~す!!オホホホ!!」

 

エンマ大王「俺達も混ぜらせてもらうぜ!!」

 

破壊神ビルス「今回ばかりはボクも高みの見物という訳には行かないからな!!」

 

と、そこへビルスやエンマ大王達が姿を現した。

 

鬼太郎「エンマ大王!!」

 

シャナ(卍解)「破壊神ビルスも...!!!!」

 

ディケイド「ほう...?珍しいじゃないか。

 

      お前まで戦闘に参加するとは。」

 

ディエンド「明日は大雪でも降りそうだね。」

 

破壊神ビルス「やかましい!!破壊するぞお前達!!」

 

エンマ大王「何、キレてんだよ。事実じゃねえか!!」

 

ウイス「オホホホホホ!!!まあまあビルス様。」

 

ぬらりひょん「という訳で、よろしく頼むぞみんな!!」

 

朱夏「ああ!!」

 

キュアスター(12星座ドレス)「よろしくねウサギさん!!エンマ大王さん!!」

 

破壊神ビルス「フン!!お前達....足引っ張るんじゃないぞ。

 

       特にエンマ!!わかったな!?」

 

エンマ大王「言ってろ、喰っちゃ寝ウサギ!!

 

      アクア...すまねえがもう一押し頼めるか?」

 

アクア「もちろんよ!!みんな、ここが正念場よ!!

 

    白魔法(ホワイト・アタック)!身体魔力増強(メガ・ビルド)!!」

 

「パアアアアアアアアア...」「ブオワアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、アクアはそう言いながら、身体魔力増強(メガ・ビルド)を

 

使用し、メンバー全員の身体能力及び魔力を増幅させた。

 

キュアブラック「ようし!!力が湧いてきた!!」

 

光(レクサス)「これまでの思いを一気にぶつけてやる!!」

 

零「悪(クズ)はここで燃え散らしてやる!!」

 

朱夏「これが最後の戦いだ!!」

 

アクア「行くわよみんな...総員、攻撃開始!!」

 

一同「了解!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ラー・カイン「フフフ...来い、虫ケラ共よ...!!!!!!」

 

と、グラン・ゲインズのメンバーはアクアの号令で

 

ラー・カインへと攻撃を仕掛けていった。[newpage]

 

メリオダス「長引けばこっちが不利だぜ。奴が余裕をかましてる内に

 

      一気に仕留めるぜ!!頼むぞみんな!!!!!」

 

バン「了~解♪バニシングキル!!」

 

エスカノール「この私を前に余裕をかます等...おこがましい!!

 

       無慈悲な太陽(クルーエル・サン)」

 

マーリン「「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)」

 

グロキシニア「あっしらも行きますかドロール君!!

 

      「霊槍バスキアス」第九形態「死荊(デスソーン)」

 

ドロール「「落山(ギガ・フォール)」

 

キング「オイラ達の修行の成果をここで見せる!!

 

    真・霊槍シャスティフォル第六形態「神樹の衣(ユグドラ・クロス)」

 

ディアンヌ「ドロールの舞!!!!!」

 

ゴウセル「幻影庭園(カレイドスコープ)」

 

「シューーーーーーーーーーン...!!!!!」

 

キング・ディアンヌ・ゴウセル

 

「三位一体合技(トリニティアタック)・怒濤の乱撃(ハイテンション・ラッシュ)」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ラー・カイン「フッ...愚かな。『聖なる重力壁(ラー・グラビティ)』」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!」

 

と、ラー・カインはそう言いながら『聖なる重力壁(ラー・グラビティ)』と

 

呼ばれる闘圧で重力場を形成して防御壁を作り出し、

 

メリオダス達の攻撃を相殺した。その後...[newpage]

 

ディエンド「士!!」

 

ディケイド「ああ!!俺達も行くぞ!!

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE DEDEDEDECEDE!!!!!」

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE DEDEDEDEEND!!!!!」

 

キュアアーンヴァル「あたし達も始めから全力よ!!

 

          プリキュア・マテリアルフォースバースト!!」

 

キュアサタン「プリキュア・アンガーブラスト!!」

 

キュアエターナル「プリキュア・エターナルブレス!!」

 

キュアベルゼブブ「プリキュア・ゲシュタルトグラインド」

 

キュアベルフェゴール「プリキュア・ベルフェゴールソング」

 

キュアマモン「プリキュア・マモンハンド」

 

キュアフリーダム「プリキュア・ワームホールスラッシャー!!」

 

キュアレヴィアタン「プリキュア・バイラスブレス!!」

 

キュアアスモデウス「プリキュア・スレイブアロー!!」

 

キュアルシファー「プリキュア・パラドックスエンドバースト」

 

キュアストラーフ「プリキュア・グラビドンスラッシュ!!

 

キュアレーネ「プリキュア・エアロブラスト!!」

 

キュアアイネス「プリキュア・サウンドバズーカ!!」

 

キュアジャスティス「ジャスティス・アイアン!!」

 

ラピス「ラピス!ハイパー・ドッカーン!!」

 

アンズ「ハットリ流忍術奥義...風間手裏剣!!」

 

リータ「サテライトバスター...ローリングファイヤ!!」

 

さくら「火焔(ブレイズ)!!」

 

小狼「火神招来!!」

 

鬼太郎「体内電気!!」

 

ねこ娘「ウニャーーーーーー!!!乱れ引っ掻き!!!!」

 

子泣き爺「ふぎゃーーーーー!!!!!石化落下」

 

砂かけ婆「これでも喰らえい!!砂かけマシンガン!!」

 

一反木綿「行くば~い!!もめん切り!!」

 

朱夏「喰らえ...千本鬼桜!!」

 

不動明王「雷鳴...鉄槌斬り!!」

 

幻獣朱雀「飛天烈風翼!!」

 

酒呑童子「鬼時雨!!」

 

ジバニャン「百猫烈弾!!」

 

光(レクサス)「紅い...稲妻ーーーーーーーーっ!!」

 

海(超セレス)「氷の...刃ーーーーーーーっ!!」

 

風(超ウインダム)「碧の...疾風ーーーーっ!!」

 

ノヴァ(超レガリア)・超魔神ランティス「ダブル・ビームマグナム!!」

 

零「煉獄の業火(サタンブレイズ)!!」

 

刻「ガウスキャノン!!」

 

遊騎「音波切断(ソニック・ソウ)!!」

 

泪「残影!!」

 

平家「平家百式百蓮華(リターンズ)!!」

 

シャナ(卍解)「一の太刀...紅蓮薙!!!!!」

 

悠二(藍染)「破道の九十...黒棺!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!」

 

ラー・カイン「無駄だ...!!!!」「ピカッ!!!!!」

 

「ピシイイイイイイイイイイイイイ!!!!」

 

キュアアーンヴァル「嘘!!!!!!?」

 

朱夏「攻撃が...止まっただと!!!!?」

 

キュアエターナル「どうなってるのよあれ!!!!?」

 

鬼太郎「くっ....!!!!!?こうも簡単に...」

 

と、ラー・カインはそう言いながら、念力(サイコキネシス)で

 

キュアアーンヴァル達の技をひと睨みで制止させた。その後...[newpage]

 

ラー・カイン「虫ケラの攻撃など余に届くことはない。

 

      『聖なる光線(ラー・ビーム)』」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!」

 

一同「ぐわあああああああああああああああ!!!!!!!」

 

と、ラー・カインは指先から『聖なる光線(ラー・ビーム)』を放つと、

 

制止させた技ごとメンバー達に直撃させて大ダメージを与えた。

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「みんな!!!!!!!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「くそったれが!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「行くぞオメェ等!!!!」

 

キュアブラック(s)「はい!!」

 

キュアスター(12星座ドレス)「うん!!」

 

キュアハート・エボルシア「みんな、行くよ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ラー・カイン「愚かな...。」「ピキイイイイイイイン!!!!」

 

「シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン!!!!!!」

 

キュアミルキー(12星座ドレス)「こ...攻撃が当たらないルン!!!!」

 

キュアコスモ(12星座ドレス)「どうなってるニャン!!!!!」

 

キュアソード(パルテノンモード)「諦めちゃ駄目!!」

 

キュアエース(パルテノンモード)「そうですわ!!今こそわたくし達の

 

               意地を見せる時です!!」

 

キュアブラック(S)「そうだよ!!当たってええええええええええええ!!!!!」

 

キュアホワイト(s)「はあああああああああああああああああああ!!!!!」

 

と、ラー・カインは自身の持つスキルである

 

ニュータイプの100万倍の精度の先読み能力・回避能力・空間認識能力を

 

駆使して、悟空達の猛攻撃を難なく回避していくと...[newpage]

 

ラー・カイン「『聖なる刃(ラー・セイバー)』」

 

「スバババババババババババアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

一同「うわああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、ラー・カインは『聖なる刃(ラー・セイバー)』と呼ばれる

 

白銀色の手刀を発動させて一閃すると、悟空達を吹き飛ばし

 

大ダメージを与えた。だがその直後...

 

キュアハート・エボルシア「Aファンネル・プリズン!!!!!!!!」

 

シャイニールミナス「ルミナス・ハーティエル・アンクション!!」

 

エンマ大王「いくぜぬらり!!」

 

ぬらりひょん「はい、大王様!!」

 

エンマ大王・ぬらりひょん「闇縛り!!!!!!」

 

「ピシイイイイイイイイイイイイン!!!!」

 

ラー・カイン「何...?」

 

と、キュアハート・エボルシア達はそれぞれの技を発動させて、

 

ラー・カインの動きを封じると...

 

アクア「今がチャンスよ、みんな!!!!!!!」

 

サトシ「はい!!みんな、一斉攻撃だ!!!!!!!!」

 

龍神ピカチュウ『10万ボルト!!!!!!!!』

 

ドラゴニックリザードン『エターナルフレイム・ジ・エンド!!!!!』

 

サトシゲッコウガ『螺旋丸!!!!!!』

 

メガガチゴラス 『怪獣王の咆哮!!!!!』

 

ラン「ピカチュウ!!!!!バシャーモお願い!!!!」

 

ヴィルキスピカチュウ(ウリエルモード)『ディスコード・フェイザー!!!』

 

メガバシャーモ『地獄の思い出(ヘル・メモリーズ)!!!』

 

セレナ「ヤンチャム!!」

 

ヤンチャム「OK!!スーパーゴーストカミカゼアタック!!」

 

ジン「ライチュウ!!サザンドラ!!」

 

覚醒ライチュウ『破壊光線!!』

 

超覚醒サザンドラ『チャージビーム!!』

 

カイト「ゾロアーク!!ナイトバースト!!」

 

ゾロアークトリニティ『ナイトバースト!!』

 

メイミ「コナン!!合体技よ!!」

 

コナン「おう!!行くぞルカリオ!!」

 

『ゴッドガンダム』

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ゴッドルカリオ『石覇...』

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

マスター・ガンダム(メタモン)『天驚...』

 

ゴッドルカリオ・マスター・ガンダム(メタモン)『拳ええええええええええん!!!!』

 

ウォーグレイモン「ガイアフォース!!」

 

メタルガルルモン「コキュートスブレス!!」

 

ホウオウモン「スターライトエクスプロージョン」

 

ヘラクルカブテリモン「ギガブラスター」

 

ロゼモン「フォービドゥン・テンプテイション」

 

ヴァイクモン「アークティックブリザード」

 

セラフィモン「セブンズヘブンズ」

 

ホーリードラモン「ホーリーフレイム」

 

ラジエルモン「ノウレッジストリーム」

 

デュークモン「スクリューセーバー」

 

セントガルゴモン「バーストショット」

 

サクヤモン「飯綱(いづな)」

 

アクア(このすば)「女神の雷!!!!!」

 

ナミ「サンダーボルト・テンポ!!!!!」

 

エミリア「アイスエデン!!!!」

 

コレット「ホーリージャッジメント!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!」

 

と、サトシたちが一斉に攻撃を放った直後...[newpage]

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

龍斗(超サイヤ人パープル)「まだ終わりじゃねえぞ!!!!!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人パープル)「ありったけをブチかましてやる!!」

 

ガルダ(超サイヤ人パープル)「行くぜ!!!!!!!」

 

ウイス「さあさあ、ビルス様も!!」

 

破壊神ビルス「わかってる!!ボクに命令するな!!破壊!!」

 

フォーエバーラブリー・キュアプリンセスIF・

 

キュアハニーIF・キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)

 

「プリキュア・ハピネスビッグバーン!!!!!!!!!」

 

キュアテンダーIF・キュアテンダーXIF・

 

キュアハピネスルーク(身勝手の極意)・誠司(界王拳)

 

「カルテット・かめはめ波!!」

 

ディード「青龍波動拳!!!!!」

 

龍斗(超サイヤ人パープル)「プラネットオメガバスター!!!!!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人パープル)「ライオバーニングメテオ!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人パープル)「武装色バーストフェニックスアロー」

 

ゼロライザー「天滅波動撃(ゼロ・スレイヴ)!!!!!」

 

「ブウウウウウウウーーーーーーーーーン.....!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

アクア「時空魔法(ドライブ・アタック)!!

    

    次元銀幕(ディメイション・カーテン)!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーーーーン...!!!」

 

と、アクアは

 

『時空魔法(ドライブ・アタック)

 

次元銀幕(ディメイション・カーテン)』を発動させると、

 

銀色の魔力で構成されたカーテンが出現させて

 

龍斗達の必殺技を飲み込むと、その後、カーテンが

 

再びラー・カインの目前に出現して、飲み込んだ必殺技が

 

一つとなり、凄まじい威力のエネルギー弾となって

 

ラー・カインに向かっていく。そして...[newpage]

 

アクア「今よ!!メリオダス!!」

 

メリオダス「おう!!みんなの思いを無駄にしねえ!!

 

      喰らえラー・カイン!!

 

     『全員反撃(グランド・フルカウンター)』!!!!!!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーー!!!!!」

 

ラー・カイン「....フッ。」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!」

 

と、『全員反撃(グランド・フルカウンター)』の直撃を受けた

 

ラー・カインは大爆発を起こした。そして、爆発の煙がはれると、

 

ラー・カインの姿はその場から消えていた。

 

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.......!!!!!!!!!」

 

リータ「ラー・カインの姿は見当たりませんが...。」

 

キュアホワイト「や...やったの...?」

 

刻「やったのかよ...?」

 

キング「ゴウセル...どうなの...?」

 

ゴウセル「ラー・カインの生体反応は感じない。」

 

小狼「という事は...。」

 

海(超セレス)「あのラー・カインを....?」

 

アキノリ「倒したんだ!!!!!!!」

 

一同「うおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!!」

 

と、ラー・カインの生体反応が感じられなかったメンバー達は

 

勝利を確信し、喜びを爆発させた。[newpage]

 

キュアブラック(s)「やった...やったんだ!!!!!!」

 

光(超レクサス)「私達...勝ったんだ!!!!!!!」

 

零「フッ....。」

 

シャナ(卍解)「アラストール!!!!!!」

 

アラストール「うむ...よくやったぞシャナ!!!!!!!!」

 

悠二(藍染)「それなりに手強かったがな。」

 

キュアスター(12星座ドレス)「終わったんだね...。」

 

さくら「お疲れ様!ひかるちゃん!!」

 

キュアミルキー(12星座ドレス)「さくらもお疲れ様ルン!!!!!!」

 

キュアエース(パルテノンモード)「どんなに強大な敵でも、

 

               わたくし達が力を合わせれば

 

               乗り切れることが証明されましたね!!」

 

レジーナ(パルテノンモード)「シンが戻ってきたら、褒めてもらおうっと!!」

 

キュアソード(パルテノンモード)「ちょっとレジーナ!!抜け駆けはダメよ!!」

 

キュアダイヤモンド(パルテノンモード)「頑張ったのは

 

                  あなただけじゃないでしょ?」

 

キュアエース(パルテノンモード)「そうですわよ!!」

 

レジーナ(パルテノンモード)「何よ!みんなして!!!!!!!」

 

キュアプリンセスIF(身勝手の極意)「龍斗!!ゴウガ!!」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「お疲れ様!!!!!!」

 

龍斗(超サイヤ人パープル)「おう!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人パープル)「ざっとこんなもんよ!!」

 

キュアテンダーIF(身勝手の極意)「ホウちゃんもお疲れ様!!」

 

ラン「コナンも!!」

 

コナン「...うん。」

 

ガルダ(超サイヤ人パープル)「...ああ。」

 

サトシ「どうしたコナン?」

 

セレナ「ガルダ君も...?」

 

ディード「...やっぱりあいつらも感じているみたいだな。」

 

アクア(このすば)「何が?」

 

ゼロライザー「アクアさん...。」

 

アクア「ええ...あのラー・カインにしては

 

    やけにあっさりしすぎているわね。」

 

ウイス「うーん...私もそう思いますねえ。」

 

破壊神ビルス「嫌な予感がするな...。」

 

ケロベロス「まさかまた偽物なんてことは無いんやろうな?」

 

悟空(界王拳ブルー)「ハッハッハッ!!考えすぎだぜアクアにビルス様!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「あれだけの闘圧が今は完全に消えているからな。」

 

メリオダス「イッシッシッ!!!まあ、手ごたえあったし気にしすぎじゃねえか?」

 

マーリン「そうだな...。」

 

ぬらりひょん「大王様...我々の勝利...という事でよろしいのでしょうか?」

 

エンマ大王「...ああ!!いいんじゃねえか?アクア!!!!勝利宣言頼むぜ!!」

 

アクア「...そうですね!!それじゃみんな!!この戦いは私達の...」

 

と、アクアが勝利宣言をしようとしたその時...[newpage]

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーン.....。」

 

ラー・カイン「フフフ...。」

 

鬼太郎「なっ!!!!!!?」

 

さくら「ほえええええええええええええええ!!!!」

 

朱夏「な...何だと!!!!!!!!?」

 

と、メンバーの喜びも束の間、ラー・カインが

 

禍々しいオーラを放ちながら姿を現した。

 

悟空(界王拳ブルー)「いいっ!!!!!!?」

 

ベジータ(ブルー進化)「ば...馬鹿な!!!!!!」

 

メリオダス「ま...マジかよ...。」

 

キュアアーンヴァル「そ...そんな!!!!!」

 

キュアエターナル「ど...どうしてよ!!!!!!?」

 

ディケイド「ちい...やはり生きていたか!!!!」

 

ディエンド「それどころか...まったく効いていないようだよ。」

 

破壊神ビルス「おいウイス!!どうなってるんだ!!!?」

 

ウイス「...おそらく、今ラー・カインが纏っているあのオーラが

 

   『全員反撃(グランド・フルカウンター)』をかき消してしまったようですね。

 

    ですが、あの威力は破壊神の力をも軽く上回っていたはずなんですがね。」

 

ぬらりひょん「そんな一撃を受けても平然としているとは...。」

 

エンマ大王「く...くそっ!!!!!化け物め...!!!!!!!」

 

ラン「コ...コナン...。」

 

コナン「す...済まねえラン...やっぱり、今の俺達が

 

    敵う相手じゃなかったみたいだ...。」

 

サトシ「くっそーーーーーーーー!!!!!」

 

フォーエバーラブリー(身勝手の極意)「そ...そんな...。」

 

龍斗(超サイヤ人パープル)「あ...あんな野郎、初めてだぜ...。」

 

ディード「俺もだ。こりゃ、厄介なんてもんじゃないな。」

 

ゴウセル「だが、どういう事だ?今でも奴の生体反応はない。」

 

マーリン「何...?!!!!!!ま...まさか...そう言う事か...!!!!」

 

さくら「マーリンさん...?」

 

ケロベロス「どないしたんや?」

 

アクア「...ルウェスの時と同じね。『感じない』じゃなく、

 

   『感じることができない』のよ!!」

 

ラー・カイン「その通リだ...そして残念だったな虫ケラ共...。

 

       今、余が纏っているのは『聖王破光(ラー・シャイン)』...

 

       お前達にもわかりやすく言うなら、破壊神の力など

 

       足元にも及ばぬもの...といったところだ。

 

       そして、この力は余が意図的に威力を下げない限り、

 

       お前達如きが感知する事さえ敵わぬ領域なのだ。フフフ...」

 

「ブウウウウウウウウウーーーーン!!!!!」

 

と、ラー・カインはそう言いながら前方に闘圧で形成された

 

エネルギー弾を発生させると...[newpage]

 

破壊神ビルス「不味い!ウイス!!」

 

ウイス「はい!!!!!」

 

超レガリア・超魔神ランティス「サイコ・フィールド!!!!」

 

マーリン「完全なる立方体(パーフェクトキューブ)!!!!!!」

 

アクア「時空魔法(ドライブアタック)・次元壁(ディメイションウォール)!!!!」

 

「ピキイイイイイイイイイイン!!!!」

 

と、危険を察知したアクアたちは、とっさにバリアを展開させるが...

 

ラー・カイン「では消えるが良い...『聖なる連弾(ラー・コンボ)』!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!」

 

一同「ぐわああああああああああああああああああああ!!!!」

 

と、『聖王破光(ラー・シャイン)』の効果で威力が増した

 

『聖なる連弾(ラー・コンボ)』でバリアがあっさりと破られると...

 

ラー・カイン「虫ケラ共め...『聖なる雷(ラー・ブレイク)』!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリ...」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

一同「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーン!!!」

 

と、ラー・カインは間髪入れず、『聖なる雷(ラー・ブレイク)』を

 

メンバー達に追撃で放ち、大ダメージを与えた。

 

その影響でメンバーの大半が重傷を負い、変身が強制解除されていった。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

マナ「あ...あ...あ...。」

 

めぐみ「お...おええ...。」

 

ひかる「ぎゃ...あ...あ...。」

 

メリオダス「ち...ちきしょう...。」

 

悟空「いぎぎぎぎぎ...。」

 

龍斗「ま...まずいぜこれはよ...。」

 

ゴッドルカリオ『コ...コナン』

 

ヴィルキスピカチュウ『マ...ママ...』

 

龍神ピカチュウ『サ...サトシ...』

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

サトシ「ピカチュウ!!!!!!」

 

ラン「あたしのピカチュウ!!!!」

 

コナン「ル...ルカリオ...俺達を庇って...。」

 

と、コナン達を庇い大ダメージを受けた手持ちポケモン達は、

 

力を使い果たし、ポケモンボールの中に強制的に戻っていった。

 

ラー・カイン「ほう...見上げたものだな。とっさにバリアを展開していたとはいえ、

 

       誰も死んでいないとはな...それだけでも確かにお前達は

 

       格段に進歩したな。褒めてやるぞ...だが...これで最後だ。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン....。」

 

超巨大ゲート「.............。」

 

と、ラー・カインがそういうと、突如、凄まじい闘圧が

 

辺り一帯を覆い、上空に超巨大なゲートが出現すると、

 

その穴から不気味な白銀色の光が発生した。[newpage]

 

「ブウウウウウウウウーーーーーーン......!!!!!!!」

 

ディード「な...何だあれは...?」

 

バン「じょ...冗談だろオイ...。」

 

光「あ...あれって...バイキンショッカーとの戦いで出てきた...。」

 

マサト「あの兵器か...!!!!!」

 

マーリン「くっ...!!!!!アクア殿...」

 

アクア「あ...あれを防ぐなんて....今の私達には...できない...。」

 

ガルダ「...(せめて『あの力』が使えれば...だが、あれの封印は

 

    大神官様にしか解くことはできない...。打つ手なしか...。)」

 

ラー・カイン「少しは楽しめたぞ虫ケラ共...

 

       この一撃を持って『聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)』を

 

       締めくくるとしよう...『聖なる巨光(ラー・バルス)』!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

ほのか「あ...あ...あ...。」

 

ララ「い...いや...ルン...。」

 

ユニ「も...もうダメニャン...!!!!」

 

龍斗「ち...ちっくしょおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

と、ラー・カインが放った聖なる巨光(ラー・バルス)により、

 

メンバー達が絶望に包まれたその時...[newpage]

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

超巨大ゲート「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

「シューーーーーーーーーーーン....。」

 

と、超巨大ゲートと聖なる巨光(ラー・バルス)が

 

突如、謎の光に包まれて消滅してしまうのであった。

 

ラー・カイン「...何?」

 

キング「ラ...聖なる巨光(ラー・バルス)が...。」

 

ドロール「消滅した...?」

 

グロキシニア「一体...何が起きたんスか?」

 

アキノリ「お...俺達...。」

 

トウマ「助かったの...?」

 

マーリン「アクア殿...何かしたのか?」

 

アクア「し...知らないわよ!!あんなの...今の私にはどうしようもなかったし...。」

 

破壊神ビルス「お...おいウイス...まさか今の光は...?」

 

ウイス「はい...どうやら『全王様のお力』のようですね...。」

 

と、メンバー達が超巨大ゲートと聖なる巨光(ラー・バルス)が

 

消滅した事に驚きを隠せないでいると...。[newpage]

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーン....。」

 

大神官「ごきげんよう、グラン・ゲインズの皆さん。ご健勝で何よりです。」

 

ベジータ「なっ!!!!!!?」

 

悟空「いいっ!!!?」

 

ぬらりひょん「だ...大王様!!」

 

エンマ大王「マ...マジかよ...こんな所に来るなんてな...。」

 

ウイス「オホホホ...お久しぶりですねえ!!!父上!!!!」

 

破壊神ビルス「だ...だ...大神官様!!!!!!!!!!」

 

と、ビルスは慌てふためきながら大神官にお辞儀をした。

 

大神官「ああ、戦闘中ですからそうかしこまらずに。」

 

破壊神ビルス「は...はい...しかし、大神官様...

 

       このような所までどういったご用件でしょうか?」

 

キング「あ...あのビルス様が、あんなに慌てふためくなんて...。」

 

ディアンヌ「あの大神官って人、ものすごく偉いんだね!!」

 

メリオダス「まっ、俺も初めてみたけどな。」

 

ウイス「ちなみに...私の父上でもあるんですがね~、オホホホホ!!!」

 

ひかる「ひょえ!?そうなの!?」

 

ラー・カイン「フフフ...久しいな大神官よ。

 

       だが、そこの虫ケラの言う通リ何しに来たのだ?

 

       まさか、ギガデウス一派の足元にも及ばんお前如きが

 

       余と勝負するとでも言うつもりではあるまいな?フフフ...」

 

破壊神ビルス「き...貴様....大神官様に向かって...!!!!!!」

 

大神官「ああ、良いんですよ。それは事実ですし。

 

    ですからその代わりに...鳳凰ガルダさんというのはあなたですか?」

 

ガルダ「そうだが...アンタはこの次元の大神官様なのか?」

 

大神官「はい。あなたの次元の私から頼まれごとがありましてね。」

 

龍斗「頼まれごと?」

 

ゴウガ「おいおい、それってまさか?」

 

ガルダ「...俺の力の封印を解きに来たのか...

 

    だけどこの次元のアンタにできるのか?」

 

大神官「はい。そちらの私から解き方を教わりましたのでね。

 

    その前に確認ですが、あなたの力...完全に解放すれば

 

    あなた自身がどうなるかわかりません。それでもよろしいのですか?」

 

ガルダ「確認するまでも無いぜ大神官様。奴だけはこのまま野放しには出来ない!!

 

    だから頼む!!俺に奴を倒せる力を使えるようにしてくれ!!」

 

キュアテンダー「ホウちゃん...。」

 

誠司「ガルダ...。」

 

龍斗「俺からも頼むぜ大神官様!!」

 

ゴウガ「俺からもだ!!」

 

大神官「...わかりました。では!!」

 

「スッ...」「パアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

と、大神官が手をかざすと、眩い光がガルダを包み込みこんだ後...[newpage]

 

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.....。」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、辺り一帯の時空が歪みだすと、凄まじいオーラを放ちながら、

 

超サイヤ人3を銀髪にしたような長髪となり、

 

超サイヤ人4のような尻尾を生やした形態となったガルダが姿を現した!!

 

ガルダ(?)「はああああああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「シュンシュンシュンシュン...。」

 

トランクス「なっ!!!!!!!?」

 

ベジータ「な...何だその姿は!!!!!?」

 

悟空「す...凄えパワーだぞ!!!!!!」

 

ビルス「あ...あれが...向こうの僕が言ってた...。」

 

ウイス「『超サイヤ人5』...ですか。素晴らしい~!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「ありがとうな、大神官様。

 

          これでようやく俺も思う存分戦えるぜ!!!!」

 

大神官「それは良かったです。後は任せましたよガルダさん、

 

    そしてグラン・ゲインズの皆さん!!」

 

龍斗「おう!!任せとけ!!!!!!」

 

ゴウガ「さっきは助かったぜ!!そっちの全王様にも礼を言っといてくれ!!」

 

大神官「...はて?何の事でしょうか?」

 

コナン「え?」

 

鬼太郎「な...何の事って...」

 

安「聖なる巨光(ラー・バルス)の攻撃からあたし達を助けてくれた事ですよ!!」

 

マーリン「あれは全王殿の力なのだろう?」

 

大神官「...と言われましても、全王様はただいま

 

    お休みされてるはずですので...

 

    それに全王様はこの戦いには

 

    介入されないと申しておられましたから。」

 

悟空「いいっ!!!?本当か大神官様!!!!?」

 

ベジータ「な...何...だと?」

 

龍斗「お...おいおい...。」

 

ゴウガ「じゃ...じゃあさっきの攻撃は誰がやったんだよ!?」

 

マナ「ア...アクアさん...。」

 

アクア「...とんでもなく嫌な予感がするわね...。

 

    でも、今は気にしている場合じゃないわ...

 

    戦いが始まるわよ!!」

 

ラー・カイン「成程...どうやら、ただの虫ケラではなさそうだな。

 

       良かろう...来るがいい!!!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「俺が虫ケラかどうか...お前の体で確かめてみろ!!!」

 

と、大神官が封印を解いたおかげで『超サイヤ人5』となったガルダと

 

ラー・カインの戦闘が始まろうとしていた。そして...[newpage]

 

???「やれやれ、危ないところでしたねぇ...あの愚かなバカ人形め...

 

    まだ彼らを消してもらっては困るんですよ!!

 

    彼らにはまだエサの役目をしてもらわなければなりませんからねぇ!!!

 

    しかし、『超サイヤ人5』ですか。中々面白そうじゃないですか!!

 

    しばらく退屈せずに済みそうですねぇ...

 

    さて、桑田進之介がやってくるまで、

 

    し~っかりと前座を盛り上げておいてくださ~い!!

 

    そしてその後は...彼らはこの世界ごと沈む事になるのですからねぇ!!!!!!!!

 

    いわゆる沈没という奴ですよ、チン........ヴォツ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ヒャーーーーーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

と、『???』はそう言いながら、高らかに超絶ゲス笑いをするのであった。

 

 

 

    

 

レイス「という訳で、ついに決戦の火蓋が切って降ろされた。

 

    だが、ラー・カインの圧倒的な力の前に大苦戦を強いられていた

 

    グラン・ゲインズのメンバーであったが、突如現れた大神官の手により、

 

    鳳凰ガルダの秘められた力が解放されて、『超サイヤ人5』となり、

 

    ラー・カインへと再度、挑んでいくのであった。

 

    果たしてその実力とは...?そして、戦いの行方は...?

 

    更に、裏でうごめく『???』の陰謀とは...?

 

    いよいよクライマックスへと向かう

 

   『聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)』...

 

    どのような結末が彼らを待ち受けているのであろうか?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!!!!!!!」

 

第66話 ~動き出した聖王 ~ ( 完 )

 




第66話終了です。
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