次元大戦   作:ポコ太

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第67話です。


第67話 ~ 最後の戦い!聖王VSグラン・ゲインズ!!そして... ~

ラー・カイン「成程...どうやら、ただの虫ケラではなさそうだな。

 

       良かろう...来るがいい!!!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「俺が虫ケラかどうか...お前の体で確かめてみろ!!!いくぜ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

 

「シュンシュンシュンシュン!!!!」

 

ラー・カイン「フッ...どこを狙って...」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「お前こそ、どこ見てかわしてやがる?」

 

ラー・カイン「何!!!!!!!?ぐおおおおおおおおお!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、ラー・カインはガルダの攻撃を軽々とかわしたかに見えたが、

 

予測を上回るスピードの右ストレートを顔面に直撃を受けて吹き飛ばされた。[newpage]

 

ベジータ「なっ.....!!!!!!?」

 

キング「ラ...ラー・カインに一撃を当てたあ!!!!!!?」

 

刻「マ...マジかよ!!!!!?」

 

と、ラー・カインに真面に攻撃を当てたガルダに驚愕の表情をするメンバー達。

 

龍斗「ちきしょう、あんにゃろう!!」

 

ゴウガ「おいしいところを持っていきやがって!!」

 

いおな「行っけえええええええええ!!!!」

 

まりあ「ホウちゃん!!!!!!」

 

ラー・カイン「虫ケラめ...調子に乗るな、聖なる連弾(ラー・コンボ)!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「炎蛇牙(フレイムスネイクファング)」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

「ドッカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

と、ラー・カインの聖なる連弾(ラー・コンボ)と

 

ガルダの炎蛇牙(フレイムスネイクファング)が激突すると、

 

次々と爆発が起きる。すると...

 

「シュン!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「不死鳥爪(フェニックスクロー)!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ラー・カイン「ぐううううううううううううう!!!!?」

 

「ドゴンドゴンドゴンドゴオオオオオオオオオオン!!!!」

 

と、間髪入れずにラー・カインの背後を取ったガルダは

 

不死鳥爪(フェニックスクロー)を直撃させて吹き飛ばし、ダメージを与えた。[newpage]

 

鬼太郎「す...凄い...!!!!!!!!」

 

ねこ娘「あのラー・カインを圧倒してる!!!!!」

 

ナツメ「ゆ...夢じゃないよね...?」

 

アキノリ「ああ...夢じゃないさ!!!!!!」

 

ラー・カイン「おのれ...ならばこれならどうだ!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、ラー・カインは闘圧を高めると、指先に強大なエネルギーをチャージしていく。

 

ちひろ「きゃああああああああああ!!!!」

 

安「な...何てパワーなの...!!!!!!?」

 

士「鳳凰ガルダ!!!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「おもしれえ...こっちも行くぜ!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

と、対するガルダもすかさずパワーを高めて必殺技の発射態勢をとる。そして...

 

ラー・カイン「虫ケラめ...消えるがいい!!!

 

      『聖なる光線・最大出力(ラー・ビーム・クラッシャー)』」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「超ギャリック砲!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!」

 

と、ラー・カインの『聖なる光線・最大出力(ラー・ビーム・クラッシャー)』と

 

ガルダの超ギャリック砲がぶつかり合う。

 

ラー・カイン「ぬううううううううううううう!!!!!」

 

ラン「きゃあっ!!!!!!」

 

コナン「す...凄まじい波動のぶつかり合いだ!!」

 

セレナ「ガルダ君!!!!!!!!!」

 

サトシ「行っけええええええええええええええ!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「....でやああああああああああああ!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ラー・カイン「な...何だと...うおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!!!」

 

と、ガルダの超ギャリック砲がラー・カインの

 

『聖なる光線・最大出力(ラー・ビーム・クラッシャー)』を粉砕すると、

 

そのままラー・カインに直撃して、大爆発を起こした。[newpage]

 

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ......。」

 

悟空「ガルダの奴、やっぱ凄えな!!!!!!!」

 

メリオダス「ああ!!」

 

エスカノール「フ...フン!!おこがましい!!!!!」

 

マーリン「大したものだな...。なあ、ビルス殿?」

 

ビルス「一々、僕に振るな!!しかし...あれが超サイヤ人5の力か...」

 

ウイス「素晴らしい~!!ここまでとは思いませんでしたよ!!」

 

大神官「噂通リの実力ですね。さて、どうなりますか...おや?」

 

アクア「!!!!!!!!!!?あれは!!!!!?」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーン....。」

 

ラー・カイン(?)「フフフ...褒めてやるぞ虫ケラ...

 

        この余をここまで追い詰めるとはな...

 

        だが、もう遊びは終わりだ。」

 

さくら「ほえええええええええええええええええ!!!!」

 

亜久里「な...何ですのあの姿は...?」

 

シャナ「アラストール...。」

 

アラストール「な...何という存在の力だ!!!!!?」

 

と、ラー・カインは爆発した煙から姿を現すと、

 

『聖王領域(ラー・サンクチュアリ)』『聖王闘圧(ラー・プレッシャー)』

 

『聖王破光(ラー・シャイン)』『聖王覇気(ラー・スペリオル)』を

 

全て発動させた『聖王化(ラー・エボリューション)』と呼ばれる

 

フルパワー形態へと変化した。[newpage]

 

ラー・カイン(聖王化)「余がこの姿となったからにはな...。」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「.........。」

 

ラピス「おいおい...あの野郎!!!!!」

 

光「あれが...ラー・カインの本気なの...!?」

 

零「くっ...!!!!!!?」

 

なぎさ「あ...ありえない....。」

 

と、ラー・カインの『聖王化(ラー・エボリューション)』となった

 

姿を見たメンバー達は、一斉に驚愕の表情を見せた。

 

ゴウガ「おい龍斗...何かヤバそうだぞあれ...。」

 

龍斗「ありゃ...もう俺達じゃどうにもならねえな...

 

   かといって、ガルダ一人で勝てるかどうかわからないぜ!!」

 

めぐみ「そ...そんな...。」

 

アクア(このすば)「ディード...。」

 

ディード「....ああ。一か八かやってみるか!!『B.Dシステム』発動!!」

 

起動音声認識コード『ブレイズ・アップ!!』

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ディードは『B.Dシステム』と呼ばれる龍をモチーフとした意匠造形で

 

青地に金の装飾が施されている特殊な武装内蔵型装甲を

 

僅か000.5秒で瞬間装着し、パワーアップを遂げた!!

 

ディード(B.Dシステム)「俺も加勢するぜガルダ!!!!!!」

 

海「あれは確か...。」

 

泪「ダンプ・ジョーを倒した形態か!!!!!」

 

小狼「ディードさんも奥の手を出してきたな。」

 

ガルダ(超サイヤ人5)「すまないなディード。だがこれでもまだ足りないぜ...

 

          こうなれば、俺も一か八かなってみるか!!

 

          はああああああああああああああああああああ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

と、ガルダはそう言いながら、更にパワーを高めると、

 

体が輝きだし、超サイヤ人5に白銀色のオーラを纏わせた

 

『超サイヤ人5身勝手』に進化を遂げた。[newpage]

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「..............。」

 

悟空「いいっ!!!!!!!!!?」

 

ベジータ「な...何だとおおおおおおおおおおおおお!!!?」

 

トランクス「あ...あの姿から更に身勝手の極意を発動させるなんて...。」

 

ひかる「キラやばキラやばキラやば☆~~~~!!!!!!!!」

 

ビルス「あ...悪夢でも見ているのか、僕は...?」

 

ウイス「オホホホホホホ!!!!!まさかこんな所であのようなものを

 

    拝むことができるとは夢にも思いませんでしたよ!!」

 

大神官「ほう...これは驚きましたね。最早、私をも遥かに超えているようです。」

 

ゴウガ「これで行けそうか....!?」

 

龍斗「どっちも気配を感じねえから何とも言えねえな...けどあの2人なら!!!」

 

まりあ「そうよ!!ホウちゃんは絶対に負けない!!」

 

ナミ「頼んだわよディード!!!!!」

 

ディード(B.Dシステム)「任せとけ!!行くぞガルダ!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「ああ!!これで終わらせてやる!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ガルダとディードはそう言いながらラー・カインへと攻撃を仕掛けていった。

 

ラー・カイン(聖王化)「愚かな...『聖王闘圧(ラー・プレッシャー)』」

 

「ズドブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ディード(B.Dシステム)「うおおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「ぐああああああああああああ!!!!?」

 

メンバー一同「うわああああああああああああああああ!!!!!?」

 

と、ラー・カインは『聖王闘圧(ラー・プレッシャー)』を発動させると、

 

ディードとガルダ、そしてグラン・ゲインズのメンバー全員を

 

押し潰していった。そして...

 

ラー・カイン(聖王化)「終わりだ...虫ケラ共...。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、ラー・カインは更に『聖王領域(ラー・サンクチュアリ)』と

 

『聖王破光(ラー・シャイン)』を発動させると、必殺技の発射態勢をとる。

 

マナ「あ...が....。」

 

鬼太郎「ぐ...あ...。」

 

悟空「い...ぎぎ...。」

 

龍斗「ま...不味すぎだぜ...これ...。」

 

アクア「く...ううう...。」

 

ラー・カイン(聖王化)「滅びよ...『聖王螺旋砲(ラー・スパイラルキャノン)』」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ラー・カインはそう言いながら、必殺技である

 

『聖王螺旋砲(ラー・スパイラルキャノン)』を放った。[newpage]

 

ディード(B.Dシステム)「お...俺達を...」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「舐めてんじゃねええええええええ!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

と、押しつぶされていたディードとガルダはそう言いながら

 

パワーを解放し、気合で立ち上がると...

 

ディード(B.Dシステム)「行くぜガルダ!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「おう!!!!!!!!!!」

 

ディード(B.Dシステム)・ガルダ(超サイヤ人5身勝手)

 

「フェニックスブラスター・ボルテッカアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、ディードとガルダはボルテッカとフェニックスブラスターの合体技

 

『フェニックスブラスター・ボルテッカ』を発動させて、

 

ラー・カインに向けて放った。

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「フフフフフフフ......。」

 

ディード(B.Dシステム)「このおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「負けてたまるかあああああああああ!!!!!」

 

まりあ「ホウちゃん...!!!!!!!」

 

アクア(このすば)「ディード....!!!!!!」

 

メンバー一同「行っけえええええええええええええ!!!!」

 

ディード(B.Dシステム)・ガルダ(超サイヤ人5身勝手)

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!」

 

と、メンバー達の応援を受けたディードとガルダは更にパワーを高めて

 

『聖王螺旋砲(ラー・スパイラルキャノン)』を押し返していく。[newpage]

 

バン「良し....行けるぞ!!!!!」

 

ベジータ「そのまま押し返せええええええええええええええ!!!!」

 

コナン「ディード兄ちゃん!!ガルダ兄ちゃん!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「フフフ...褒めてやろう虫ケラ共...

 

       よくぞここまで余の手を煩わせてくれたものだ...

 

       だが...聖なる刃(ラー・セイバー)!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、ラー・カインはまだまだ余裕を残しながらそう語ると、

 

『聖王闘圧(ラー・プレッシャー)』と『聖王覇気(ラー・スペリオル)』を

 

発動させていた聖なる刃(ラー・セイバー)に最大限に纏わせて

 

超巨大なエネルギーソードを発生させた。

 

さくら「ほ...ほ...ほええええええええええええええ!!!!!?」

 

悟空「いいっ!!!!!!!!?」

 

メリオダス「マ...マジかよ.....!!!!!!!!」

 

大神官「これはいけませんね....皆さん!!最大限の防御を!!!!」

 

ウイス「はい!!」

 

マーリン「完全なる立方体(パーフェクトキューブ)!!!!!!!」

 

アクア「時空魔法(ドライブアタック)・次元壁(ディメイションウォール)!!」

 

「パキイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!」

 

と、アクアたちが力を振り絞って、バリアを展開させた後...

 

ラー・カイン(聖王化)「滅びよ....『聖王斬星剣(ラー・ビッグバンスラッシュ)』」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

「ズバババババババババババアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ディード(B.Dシステム)「な...何だとおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「くっそおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

メンバー一同「うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

 

第5世界の住人「クソがあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

 

宇宙空間「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!!!」

 

と、ラー・カインは最強技の一つである

 

『聖王斬星剣(ラー・ビッグバンスラッシュ)』を発動させると、

 

『聖王螺旋砲(ラー・スパイラルキャノン)』を押し返していた

 

『フェニックスブラスター・ボルテッカ』をあっさり粉砕すると、

 

そのまま直撃させて、グラン・ゲインズのメンバー達を吹き飛ばした後、

 

第5世界の住人のほぼ全てを抹殺したどころか、宇宙空間をも一刀両断した。

 

そして、一刀両断された箇所は虚無の空間が広がっているという

 

正に悪夢のような悲惨な光景と変貌した。[newpage]

 

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ....。」

 

メンバー一同「.......................。」

 

と、『聖王斬星剣(ラー・ビッグバンスラッシュ)』の直撃を受けて

 

吹き飛ばされたメンバー達はバリアのおかげで即死は何とか免れたものの、

 

大ダメージを受けて、ほぼ全員が瀕死の重傷を負ってしまった....。

 

ラー・カイン(聖王化)「終わったな...所詮、虫ケラは虫ケラだったようだな...

 

          フフフフ...ハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!

 

          では...今度こそ幕を下ろすとしよう...

 

          聖なる光線(ラー・ビーム)!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

鬼太郎「.....(く...くそ...)」

 

なぎさ「...(こ...こんなところで...終わっちゃうの...)」

 

光「...(そ...そんなの...嫌だ...)]

 

コナン「...(ち...ちくしょう...ラ...ラン...ごめんな...俺が弱かったばかりに...)」

 

安「...(あ...あたし達に...もっと力があったなら...)」

 

メリオダス「...(また...あのクソ親父の所にいかなきゃならねえのかよ...)」

 

悟空「...(チチ...悟飯..悟天...悪い...オラ...また死んじまうかもしれねえ...)」

 

マナ「...(や...やっぱり...)」

 

アクア「...(い...今の私達が....勝てる相手じゃなかったの....)」

 

まりあ「...(ホ...ホウちゃん...)」

 

アクア(このすば)「...(デ...ディード...)」

 

凱「...(こ...このままじゃ...みんなが...)」

 

龍斗「...(や...やられちまうぜ...)」

 

ディード「...っ!!!!!!!?そ...そんな事....!!!!!!!!!!!!!」

 

ガルダ「させるかああああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「何....?」

 

と、メンバー達が死の危機に直面しようとしたその時、

 

ディードとガルダの体が輝き始めて、

 

ディードはB.Dシステムの強化形態『キングドライブモード』、

 

ガルダは再び超サイヤ人5身勝手に変身した後、

 

ガルダの中に潜んでいた『ザイコー』の人格が表に現れて

 

『ガルダザイコー』へとそれぞれ進化を果たした!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

ディード(キングドライブモード)「これが...俺達の全てだ!!!!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「俺様の名はザイコー...覚えておけ!!!!!」

 

ソニック「...(ディード...お前...)」

 

ゴウガ「...(あ...あのガルダは...あの時の奴か...!!!!)」

 

ラー・カイン(聖王化)「何だその姿は...フフフ、まあ良い。

 

          何度立ち上がっても同じことだ。

 

          今度こそ滅ぶが良い...聖なる連弾(ラー・コンボ)!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「フン...やってみろ、バーストアタック!!」

 

「スッ...」「ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「な...何!!!!!?うおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

と、ラー・カインはそう言いながら聖なる連弾(ラー・コンボ)を

 

放ったが、ガルダザイコーはすかさず強力な火球を放って反撃し、

 

聖なる連弾(ラー・コンボ)ごとラー・カインを吹き飛ばした。そして...

 

ディード(キングドライブモード)「まだこれからだぜ...ブレードハリケーン!!!」

 

「ズババババババババババババババババババババ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!」

 

と、ディードは吹き飛ばされたラー・カインに瞬時に近づくと、

 

ブレードハリケーンで追撃し、大ダメージを与えて吹き飛ばした。[newpage]

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「へえ...やるじゃないかお前...。」

 

ディード(キングドライブモード)「ああ。でもお前は...ガルダじゃないのか?

 

               それにザイコーって、まさか...。」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「その話は後だ。まだ来るぞ!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「お....おのれ虫ケラ共め....これで消えるがいい!!!!

 

          『聖王斬星剣(ラー・ビッグバンスラッシュ)』!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)「同じ手を何度も食うか!!!!!!!!

 

                青龍拳法第六奥義...紅蓮昇龍拳!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「芸がないな!!幻魔炎獣撃!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリ....!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「ぐあああああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!」

 

と、ラー・カインはそう言いながら、

 

『聖王斬星剣(ラー・ビッグバンスラッシュ)』を放ったが、

 

ディードとガルダザイコーにあっさりと返り討ちに会い、

 

大ダメージを受けた。[newpage]

 

ディード(キングドライブモード)「これが俺達の怒りの炎だ!!!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「フッ...それは奇遇だったな...」

 

ラー・カイン(聖王化)「な...何故だ...何故、聖王となったこの余が

 

          たかがサイヤ人、そして竜人如きに

 

          ここまで追い詰められるのだ...。

 

          認めん...余は断じて認めんぞ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

超巨大ゲート「................。」

 

と、ラー・カインはそう言いながら闘圧を最大限まで高めると、

 

消滅したはずの超巨大ゲートを再度出現させた。

 

そして、その超巨大ゲートに

 

『聖王領域(ラー・サンクチュアリ)』『聖王闘圧(ラー・プレッシャー)』

 

『聖王破光(ラー・シャイン)』『聖王覇気(ラー・スペリオル)』を

 

収束させて行く...。

 

「ブウウウウウウウウウウウウウウウウン.....!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)「あれは、さっきの奴か!!!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「まだあったとはな。次で決めるぞ」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、対するディードとガルダザイコーもそう言いながらパワーを

 

最大限までに高めて、必殺技の発射態勢をとる。

 

ラー・カイン(聖王化)「フフフ...切り札は最後までとっておくものだ...

 

消え失せよ虫ケラ共...『聖王極大巨光(ラー・アトミックバルス』」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)「行くぜ!!!!!!ボルテッカ!!!!!!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)

 

「不死鳥天皇大砲(フェニックスカイザーキャノン)」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、ラー・カインが最終技『聖王極大巨光(ラー・アトミックバルス)』を

 

放つと、対するディードとガルダもそれぞれ必殺技を放ち、応戦した。[newpage]

 

「バリバリバリバリバリバリ.......!!!!!!!!!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「フフフ...。」

 

ディード(キングドライブモード)「うおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「でやあああああああああ!!!!!!」

 

龍斗「う...ディード...ガルダ...!!!!!!!!!!」

 

めぐみ「お...お願い....!!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)「でりゃああああああああああ!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「はああああああああああ!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!」

 

と、ディードとガルダザイコーは懸命に押し返していくが...

 

ラー・カイン(聖王化)「全てを...消し去ってくれる!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

「ズオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)「ぐああああああああああ!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「ぐうううううううううう!!!!」

 

と、ラー・カインは更にパワーを上げて、押し返されていた

 

『聖王極大巨光(ラー・アトミックバルス』の光を押し戻していく。[newpage]

 

メリオダス「ディ...ディード...!!!!!!」

 

悟空「ガ...ガルダ...!!!!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)「でやああああああああああ!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「こおおおおおおおおおお!!!!」

 

コナン「ディード兄ちゃん...ガルダ兄ちゃん...!!!!!!」

 

ラン「か...勝ってえ......!!!!!!!!!!!」

 

零「ぶ...ぶちかませ....!!!!!!!!」

 

鬼太郎「ま...任せたよ..二人とも...。」

 

マナ「あ...あたし達の...思いを...。」

 

なぎさ「ぜ...全部...もってって....!!!!!!!!」

 

まりあ「ホ...ホウちゃん....!!!!!!!」

 

アクア(このすば)「ディ...ディード....!!!!!!!!」

 

アクア「フ...フフ...みんな...行くわよ...!!!!!!!」

 

メンバー一同「行っけええええええええええええええ!!!!!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)「!!!!!!!!!!?そうだ...俺達には仲間がいる!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「ああ...『コイツ』も恵まれているな。

 

さすがは俺様の後継者だ。だったら意地でも負けられねえな!!!!!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)・ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ラー・カイン(聖王化)「な...何だと!!!!!!!!!!!!?」

 

と、メンバー達みんなの思いを受けたディードとガルダザイコーは

 

更にパワーを限界以上に引き出して、

 

『聖王極大巨光(ラー・アトミックバルス』の光を完全に押し戻すと...[newpage]

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)「くたばれラー・カイン!!!!!!!!!!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)「これが俺達の...結束の力だ!!!!!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)・ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)

 

「キングフェニックス...ボルテッカアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

超巨大ゲート「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!????!!!!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

ラー・カイン(聖王化)「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!」

 

と、ディードとガルダザイコーの技が一つとなり、

 

『キングフェニックスボルテッカ』となって、

 

ついに『聖王極大巨光(ラー・アトミックバルス』の光を相殺すると、

 

そのまま超巨大ゲートに直撃させて完全消滅させた後、

 

その反動でラー・カインの全ての力が暴発を起こして

 

大爆発を起こし、ついにラー・カインとの勝負に決着をつけたのであった!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーン..。」「ドサッ!!!!!!!」

 

ラー・カイン「あ...あ...が...は...。」

 

六花「や...やったの...?」

 

ねこ娘「あ...あのラー・カインを...」

 

小狼「こ...今度..こそ....!!!!!!」

 

ぬらりひょん「だ...大王...様...!!!!!!」

 

エンマ大王「あ...ああ!!!俺達の...。」

 

ナツメ「わ...私達の...!!!!!!!!」

 

アクア「...勝利...ですね!!!!!!!!!!」

 

メンバー一同「や...やったあああああああああああ!!!!!!!!!!!」

 

と、ラー・カインが倒れた姿を確認したメンバー達は

 

勝利を確信して、一斉に喜びを爆発させたのであった。

 

シャナ「ア...アラストール...!!!!!!」

 

アラストール「うむ...!!!!!!」

 

悠二「つ...ついに...やったんだね....!!!!!!!」

 

美香「マ...マサト....君...!!!!」

 

マサト「...ああ!!!俺達の...この世界の人々全員の勝利だ!!!!!」

 

さくら「マ...マーリンさん!!!!!!!」

 

マーリン「ああ...お前もよく頑張ったなさくら...!!!!!!

 

     アクア殿...もう皆を回復させても良いのではないか?」

 

アクア「そうね...!!!!白魔法(ホワイトアタック)・治癒(ホイル)!!!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアア」

 

と、アクアは残された最後の魔力を振り絞って、

 

白魔法(ホワイトアタック)・治癒(ホイル)を発動させて、

 

メンバーのダメージを回復させた。[newpage]

 

ラピス「よっしゃああああああああああああ!!!!!」

 

真琴「だいぶ楽になったわ!!!!!」

 

ノヴァ「ありがとうアクア!!!!」

 

アクア(このすば)「フフン...感謝しなさい!!!!!」

 

ナミ「アンタじゃないでしょ!!!!!」

 

「パコン!!」

 

と、アクアのボケにツッコミをいれるナミ。

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ディード「ヘヘッ...やっぱりこうでなくちゃな!!」

 

ガルダザイコー「フッ...それじゃ俺様は限界だからお役御免とさせてもらうぜ!!」

 

と、ガルダザイコーはそう言いながら人格を元のガルダと入れ替わった。[newpage]

 

ガルダ「またお前の手を借りちまったなザイコー...。」

 

まりあ「やったねホウちゃん!!!!!!」

 

いおな「かっこよかったよ!!!!!!!!」

 

悟空「凄かったなオメエ!!特に最後の方はよ!!」

 

ベジータ「貴様...あれは一体、何だ!!!?」

 

ガルダ「話せば長くなるから、また今度教えてやるよ。

 

    特に悟空さんにはな。」

 

ゴウガ「あーあ...結局お前がおいしいところを持っていったな。」

 

ひめ「ボヤかないのゴウガ!!」

 

めぐみ「これで終わったんだね...。」

 

龍斗「けどよ...アイツはまだ生きてるみたいだけど、どうすんだ?」

 

セレナ「でもその前に... 」

 

カイト「どうすんだこの状況... 」

 

と、戦闘で大部分が滅ぼされ、世界の終わりのような状況となっていた

 

第5世界を見て、メンバー達は困惑していた。[newpage]

 

光「こうなったのも...全部アイツのせいだ!!!!!!!!」

 

ナツメ「お...お父さん...お母さん...みんな...。」

 

なぎさ「アンタ...あたし達の世界を返してよおおおおおおお!!!!!」

 

零「................。」

 

と、大切なものを奪われた第5世界組のメンバーは

 

怒りと悲しみを露わにした。

 

鬼太郎「みんな...。」

 

ねこ娘「やっぱり、ああなっちゃうわよね...。」

 

さくら「あたし達の世界も、バイキンショッカーとの戦いで

 

    一度、無くなっちゃったから...。」

 

マナ「その気持ち...凄くわかるよ...。」

 

大神官「ご心配には及びません。この世界なら『超ドラゴンボール』で

 

    元通リにして差し上げますよ。」

 

ほのか「超ドラゴンボールってあの...?」

 

刻「何でも願いが叶うとかいう球の事かよ?」

 

ウイス「ええ。あなた方はラー・カインを打倒した功労者ですから、

 

    全王様もわかってくださいますよ。」

 

海「そ...それじゃ...本当に...?」

 

アキノリ「この世界は元に戻るんだな!!」

 

風「あ...ありがとうございます!!!!!!!!」

 

ぬらりひょん「良かったな君達...だがその前に、大王様...。」

 

エンマ大王「ああ...落とし前をつけなきゃな!!!!」

 

ビルス「覚悟は良いな?ラー・カイン....

 

    今のお前ならば今度こそ破壊できるぞ。」

 

「ブウウウウウウウウウウウウーーーーーン....!!!!!!!!!!!!」

 

と、ビルスはそう言いながら右手をかざすと、

 

破壊エネルギー弾を形成した。

 

ひかる「ウサギさん...。」

 

士「やれやれ...やっと仕事をする気になったようだな。」

 

安「これで...本当に終わるんですね....。」

 

ラー・カイン「フ...フフ....よもや...貴様のような虫ケラに

 

       消されようとしているとはな...だが...」

 

アクア「...(だが...?ま...まさか!?)ビルス様!!駄目!!!!!!!!!!!!」

 

ビルス「破壊!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、ビルスがラー・カインにとどめを刺すべく、

 

破壊エネルギー弾を放ったその時...[newpage]

 

?「反射鏡(ミラー・フォース)!!!!!!」

 

「ピキイイイイイイイイイイイイイン...」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

大神官「!!!!!!!!!!!!?」

 

ウイス「こ...これは!!!!!!!?」

 

ビルス「な...何だと!!!!!!!?ぐわあああああああああああああ!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、ラー・カインの前に突如、鏡が出現すると

 

破壊エネルギー弾を跳ね返してビルスや大神官達を吹き飛ばした。

 

悟空「ビルス様ああああああああああ!!!!!!」

 

ベジータ「な...何だと!!!!!!!!?」

 

トランクス「あ...あの鏡は...?」

 

ユニ「見覚えがあるニャン...。」

 

バン「だ...団長...」

 

メリオダス「ああ...反射鏡(ミラー・フォース)だ!!!!!!」

 

マーリン「と言う事は...あの者か!!!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

デューク「フフフ...お久しぶりですね~、グラン・ゲインズの皆さん!!」

 

と、そこへデュークが姿を現した。[newpage]

 

美香「ホ...親衛隊(ホワイトナイツ)デューク!!!!!!」

 

ラピス「あの野郎...今頃、何しに来たんだよ!!!!!!?」

 

ちひろ「デューク?」

 

ねね「親衛隊(ホワイトナイツ)ということは...。」

 

ソニック「下っ端じゃねえか!!」

 

コレット「まさか、たった一人で私達と戦うつもりかしら?」

 

海東「いや、さすがにそれは考えにくいだろうね。という事は...

 

   ラー・カインを逃がすつもりなのかもしれないよ?」

 

ジン「何だと!!!!!!!?」

 

誠司「そんな事させるかよ!!!!!!!」

 

ラー・カイン「フ...フフ...言ったであろう....

 

       切り札は最後まで取っておくものだとな...。

 

       今回は余の敗北を認めてやろう...

 

       だが覚えているがいい、虫ケラ共よ...

 

       余は必ずまたこの世界へと戻ってくる...

 

       その時こそ、余の悲願を成就させて見せようぞ...」

 

ぬらりひょん「ラー・カイン!!!!!!!!!」

 

エンマ大王「お前...その為にデュークを残したのか!!!!!!」

 

士「やれやれ...まさか、自分が負けることまで想定していたとはな。」

 

ラー・カイン「フフフ...ハハハハハハ....さあ、デュークよ...撤退するぞ...」

 

デューク「かしこまりました、ラー・カイン様!!....では...。」

 

コナン「逃がすかよ...龍斗兄ちゃん!!!!!」

 

龍斗「おう!!任せろ!!!!!!!!」

 

アクア「みんな、撤退を何としても阻止して!!!!!」

 

一同「了解!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ラー・カインとデュークの撤退を阻止しようと

 

メンバー達が一斉に向かっていったその時...[newpage]

 

「ズガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

ラー・カイン「ぐあああああああああああああああ!!!!!!?」

 

メンバー一同「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

デューク「なあ~んて言うと思ったんですかぁ~?とんだバカですねぇ...

 

     ヒャーーーーーーーーーッハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!」

 

「ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!」

 

ラー・カイン「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

と、突如豹変したデュークはそう言いながらラー・カインの顔面を

 

思いきり踏みつけると、そこから超絶ゲス笑いをしながら

 

凄まじい速度で次々と踏みつけていき、

 

ラー・カインをグロッキーへと追い込んでいった。

 

そして、デュークの思わぬ行動にメンバー達は唯々、呆気に取られていった。[newpage]

 

ラー・カイン「あ...が...は...デ...デュー...ク...よ...な...なに..を...する...のだ...?」

 

「ビクンビクン...!!!!!!」

 

デューク「や~れやれ...この期に及んでま~だ生き恥を晒そうと言うとは...

 

     さすがは4流戦士共に無様に敗北した5流人形!!!!!!!!!!!!

 

     反吐が出ますねぇ~...ヒャハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!」

 

マナ「...え?...」

 

ねこ娘「な...何...してるの...アイツ...。」

 

メリオダス「デューク...お前...?」

 

ゴウガ「それにテメエ!!!!!!!!」

 

龍斗「だれが4流戦士だコラァ!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ガルダ「聞き捨てならねえな...!!!!!!!!!!」

 

ディード「上等だ...相手になってやるぜ!!!!!!」

 

アクア「待ってディード!!...あなた、一体どういうつもりかしら?

 

    ラー・カインはあなたの...」

 

デューク「ハァ~~~~~~!!!!!!!!!!!?あなたのぉ~?な~んですかぁ~?

 

     まさか...こんな5流人形がこの私の上官だと言うつもりですかぁ~?

 

     あなた達...どうやらと~んだ思い違いをしているようですねぇ~...

 

     ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」

 

キング「な...何だって...?」

 

バン「じゃあ、そいつはテメエの何だってんだ!!!!!!!?」

 

ゴウセル「それに...人形とはどういう事だ?」

 

マーリン「ぜひ聞かせてもらいたいものだな...その思い違いとやらをな。」

 

デューク「良いでしょう...では耳をかっぽじって、

 

     よ~~~~~..................っく!!!!!!!

 

     聞いてくださいねぇ~!!!!!この愚かでバカな5流人形は...。」[newpage]

 

デューク「この私の力で生み出した『鏡像』なのですからねぇ~!!!!!!!

 

     ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!」

 

アクア「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

鬼太郎「なっ!!!!!!!!!!?」

 

ケロベロス「何やとおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!?」

 

悟空「いいーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!?」

 

ひかる「きょ...鏡像って...?」

 

ララ「ど....どういう事ルン...?」

 

えれな「そう言えばあの人...。」

 

まどか「妖魔界でわたくし達を鏡の中へ閉じ込めたときに

 

    わたくし達の偽物を差し向けてきましたが...。」

 

六花「じゃあ...ラー・カインはデュークの偽物って事なのかしら...?」

 

ありす「それは...何とも言えませんけど...。」

 

アキノリ「おい!!そりゃ、どういう事だよ!!!!!!!?」

 

エンマ大王「答えろ、デューク!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

デューク「フフフ...本当はあなた達4流如きに見せるのは

 

     も~~~~~~~~~~っっっ...たいないのですが、

 

     始めから口で説明するのも面倒くさいですのでねぇ...

 

     特別大サービスで拝ませてあげましょう...

 

     この『私』の本当の姿をねえええええええええ!!!!!!!」

 

「パチン!!」

 

「シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン!!!!!!!!!」

 

無数の鏡「...................。」

 

コナン「鏡...?」

 

ラン「それもいっぱ~い!!」

 

ハグタン「はぐ~...?」

 

サトシ「何する気だ...アイツ?」

 

と、デュークはそう言いながら指を鳴らすと、

 

無数の鏡が辺り一帯に出現した。そして...

 

デューク「さてさてさーて...それでは、へ~~~~~んし~~~~~ん!!!!!!!!」

 

「バババババババババババババババババババババババ!!!!!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

光「うわあああああああああああああああああ!!!!」

 

ナツメ「きゃあああああああああああああああ!!!!!」

 

マサト「くうううううううううううううううう!!!!!」

 

と、出現していた無数の鏡がデュークに次々と取り込まれると、

 

眩い光と凄まじい闘圧を放ちながら、

 

デュークから『???』へと変貌を遂げて、

 

ついにグラン・ゲインズのメンバー達の前にその正体を現したのであった!!!!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーーン...。」

 

???「ヒャハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!

 

    どうですかぁ~?この『私』の姿を見た感想は~?」

 

さくら「ほえええええええええええええええええ!!!!!!?」

 

なぎさ「な...何よ...あの姿...?」

 

マナ「あれが...デュークの正体...?」

 

アクア「あ...あなた...一体、何者なの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

???「フフフ...『私』の名は...お~っと!!つい口を滑らせるところでした。

 

    それは次回で教えて差し上げましょう...。

 

    ですが...これであなた方4流ゲインズとこの田舎次元は、

 

    お・し・ま・い...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!

     

    ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

    ヒャーーーーーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

レイス「という訳で、ディード君とガルダ君の尽力で

 

    見事にラー・カインを撃退したグラン・ゲインズ。

 

    勝利の歓喜も束の間、これまで音沙汰なしだった

 

    親衛隊(ホワイトナイツ)・デュークが突如として姿を現し、

 

    彼の思わぬ行動とラー・カインの秘密を知り、

 

    驚きを隠せないメンバー達に追い打ちをかけるかの如く、

 

    ついにデュークが驚くべき正体を明らかにしようとしていた。

 

    一体、彼は何者なのか...?そして、その目的とは...?

 

    更にこれから、グラン・ゲインズや次元大戦の世界に

 

    かつてない惨劇が起きようとするとは

 

    この時はまだ誰も知る由も無かった...。

 

    果たして我が主、桑田進之介は間に合うのか...?

 

    そして、聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)は

 

    どのような結末を迎えるのか...?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

第67話 ~ 最後の戦い!聖王VSグラン・ゲインズ!!そして... ~ ( 完 )




第67話終了です。
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