次元大戦   作:ポコ太

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第68話です。


第68話 ~ 惨劇...グラン・ゲインズ最大の危機!! ~

~ 次元の狭間 ~

 

バイエルン「...ん?」

 

アルト「どうした?バイエルン。」

 

レイス「どうやら、彼らがラー・カインを倒したようだね。」

 

進之介「本当!?凄いなみんな...それじゃ、第5世界は!!」

 

バイエルン「いや...事態は更に悪い方向へと進んだようだ。」

 

進之介「どういう事...?」

 

レイス「...デューク君か。」

 

バイエルン「そうだ。ラー・カインが敗北したことで、

 

      ついに正体を表したようだな。」

 

アルト「正体だと?確かに奴は親衛隊(ホワイトナイツ)の中でも

 

    異質な存在だったようだが、僕等が気にする程ではないだろう?」

 

レイス「...どうやら急いだほうがよさそうだね。」

 

バイエルン「ああ。このままでは第5世界はおろか、

 

      次元大戦の世界全てが滅ぶかもしれん。」

 

進之介「ええ!?それってどういう...。」

 

アルト「フン...そういう事か。おい、失敗作!!

 

    着いたら早々、大仕事をやることになりそうだぞ。心しておけ!!」

 

レイス「その通リだね。我が主...君が『次元の王の後継者』としての

 

    資質を示すのにこれ以上ない舞台になりそうだよ。フフフ!!!」

 

進之介「あの...喜んでる場合じゃないと思うんだけど... 」

 

バイエルン「フッ...我々が到着するまでに彼らや世界が

 

     生き残っていることを祈るとしよう。

 

     では時間が惜しい。時飛ばしで一気に進むぞ!!」

 

「シュイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!」

 

と、バイエルンはそう言いながら時飛ばしを連発して

 

一行は急いで先を進むのだった。そして...[newpage]

 

???「ヒャーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!」

 

ラピス「テ...テメエ...。」

 

光「何がそんなにおかしいんだ!!!!!!!!!!」

 

レジーナ「そーよそーよ!!!!!!!」

 

マーリン「待つのだ皆...さて、そろそろ本題に入るとしようか?」

 

メリオダス「デューク...」

 

マサト「お前は一体...。」

 

アクア「何者なの!!!!!!!!?」

 

ジャックハルト「フフフ...更に耳をかっぽじってよ~~~~っっっく!!!!!!!!!

 

        聞いてくださ~~い!!私の名は

 

       『ジャックハルト・ラーグリフォ・カインバッハ』...

 

        レグルス帝国の正当な皇位継承者なの...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!

     

        ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        ヒャーーーーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

と、デュークの正体である『???』は、超絶ゲス笑いをしながら

 

レグルス帝国の正当な皇位継承者

 

『ジャックハルト・ラーグリフォ・カインバッハ』と名乗った。

 

マナ「ジャックハルト...。」

 

鬼太郎「ラーグリフォ...。」

 

さくら「カインバッハ...。」

 

アクア「レ...レグルス帝国の正当な皇位継承者ですって!!!!!!?」

 

コナン「それにしちゃあ...品が無えな 」

 

ラン「うん 」

 

サトシ「どうみてもただのゲスにしか見えないぜ 」

 

ありす「でも、皇位継承者ということは、立場的には

 

    ものすごく偉いはずですよね...?」

 

真琴「何でそんな奴が...。」

 

ねこ娘「わざわざラー・カインを生み出して部下なんかになっていたの?」

 

シャナ「それにアイツの目的は何なの...?」

 

亜久里「全部答えていただきますわよ!!」

 

ジャックハルト「あなた方4流如きに答える筋合いなど微塵もありませんがねぇ...

 

        まあ、良いでしょう。ヒマつぶしに教えて差し上げましょう!!

 

        更に耳を深~く深~くかっぽじってよ~~~っっっく!!!!!!!!

 

        聞いてくださいねぇ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

        まず最初の質問ですが...私がこのバカ人形を

 

        生み出した理由は二つあります。

 

        一つはこの私が動きやすくする為...

 

        いわゆる影武者という奴です!!」

 

士「影武者だと....?」

 

海東「成程...確かに皇位継承者ともなれば、

 

   周りからのマークは厳しくなるだろうからね。」

 

平家「ですから、それなりの力を持つラー・カインを生み出すことで

 

   周りの目をそちらへ引き付けて自らは

 

   親衛隊(ホワイトナイツ)デュークとして暗躍していた...ということですか。」

 

トランクス「しかし...これ程の戦力を持っているのなら、

 

      わざわざそんなことをしなくても良さそうな気はするんですが...。」

 

マーリン「いや...この次元でラー・カインよりも強力な勢力があるとすれば...。」

 

メリオダス「....ギガデウス一派か!!!!!!!!!」

 

ジャックハルト「その通リです。この次元に来た当初の私達が

 

        ギガデウス一派と正面から戦うのは中々厳しいと

 

        思いましたからねぇ...そこで私はこのバカ人形を生み出して

 

       『三将軍(ゼネラーレ)ラー・カイン』として仕立て上げ、

 

        まずはこの次元の様々な時間軸を巡り、力を蓄えていきました。」

 

マイ「様々な時間軸を巡り...という事は!?」

 

トランクス「俺達の世界を襲ったのは貴様の差し金だったのか!!!!!!!」

 

ウイス「そしてあなたはそこで『全王様の力』を手に入れたわけですね。」

 

ビルス「姑息な奴め...!!!!!!!」

 

と、そこへ吹き飛ばされていたビルス達が姿を現した。[newpage]

 

ひかる「ウサギさん!!ウイスさん!!」

 

ララ「無事だったルン!!」

 

ビルス「自分の技でやられるほど間抜けじゃないぞ...。」

 

大神官「ところで...その時間軸の全王様はどうなったのでしょうか?

 

    それに多分、私もいたと思いますが...。」

 

ジャックハルト「ああ...その時間軸のあなたならこの私が

 

        ケチョンケチョンにして差し上げましたよ~!!

 

        所詮はギガデウス一派の足元にも及ばないザコでしたしね~!!

 

        そして、全王は力を奪い取った後、

 

        あなた諸共消して差し上げましたよ。力さえ奪ってしまえば

 

        全王もただのオタマジャクシですからねぇ~!!

 

        ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        ヒャーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

ベジータ「な...何だと!!!!!!!!!!?」

 

龍斗「マ...マジかよ!!!!!!!!!!?」

 

悟空「だ...大神官様や全ちゃんまで消されちまったんか...!!!!!?」

 

ビルス「き...貴様ああああああああああああああああああああ!!!」

 

ウイス「...まさか、ここまでやるとは思いもしませんでしたね。」

 

大神官「ええ...低俗な輩に見えてあの周到さ...

 

    ある意味、人間の枠を超えていますね。」

 

アクア「そして、あなたは次元の王候補(ディオケイター)...

 

    つまりシンに目をつけて彼の成長を促し、

 

    その力を自分のものにしようと企んだという訳ね。」

 

マーリン「我々を一気に殲滅しなかったのはそれが理由という訳か...

 

     これで一つの謎が解けた。おそらく、あの時十戒やヴォルクルスが

 

     出現したのもあの者が情報を流したからだろう。」

 

ジャックハルト「フフフ...さすがですねえ...ですがまだ続きがありましてねぇ!!

 

        このバカ人形...つまり私が

 

       『聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)』などという茶番を

 

        引き起こしたのは...ギガデウス一派の目を引き付けて

 

       『ある力』を手に入れるためです!!

 

        そして...もうそれは既に私の手の中にあります...。」

 

ガルダ「『ある力』だと?」

 

ディード「何だそれは!!!!!!?」

 

ジャックハルト「ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!

 

        そう簡単に教えるわけないでしょう?バカですねぇ~!!!!!

 

        まあ、残りの二つ目の理由はひとまず置いといて...

 

        先に二番目の質問に答えてあげましょう!!

 

        私の目的はこの次元大戦の世界を滅ぼし...

 

        この私による私の為の世界を創造して

 

       『新世界の神』となる為なのです!!!!!!!!」

 

鬼太郎「...なっ!!!!!!!!!!?」

 

ケロベロス「何やと!!!!!!!!!?」

 

海「じ...次元大戦の世界を滅ぼして、自分の世界を創造する!?」

 

シャナ「何言ってるの...アイツ...。」

 

アラストール「そんな大それたこと...次元の王にでもならない限りは

 

       到底不可能なはずだ。」

 

ジャックハルト「そうです...私が先程言った『ある力』で、

 

        この世界を滅ぼすのは容易いのですが、

 

        創造する力までは備わってないんですよ~!!

 

        その為に、桑田進之介...

 

        次元の王候補(ディオケイター)・ラグナの力が

 

        必要不可欠なんですよ。本当は彼が到着する前に

 

        このバカ人形にケリをつけてもらいたかったのですがねぇ...

 

        まさかこんな4流戦士共にしてやられるとは...

 

        おかげでこの私が直々に手を出さないと

 

        いけなくなっちゃったじゃないですかぁ...という訳でして、

 

        あなた方には彼が早くここへ到着する為の

 

        エサとなっていただきましょう!!

 

        ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!」

 

ラピス「上等じゃねえかテメエーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」

 

アンズ「待ってラピス!!!!!!!!!!!」

 

リータ「迂闊に近づいてはダメです!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

と、ジャックハルトの言葉に憤慨したラピスは攻撃を仕掛けていき、

 

アンズとリータも後を追っていったその直後...[newpage]

 

ジャックハルト「バ~カですか?お嬢さん達...『ゼロスラッガー・∞』!!」

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

メンバー一同「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

リータ「え....?」

 

アンズ「あ...あ...か...から...だ...」

 

ラピス「え...あ...げ...おおおああああ!!!!!!?(ひ...姫姉さま...ご...ごめん...)」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!」

 

と、ジャックハルトはゼロスラッガーを超強化した『ゼロスラッガー・∞』を

 

発動させると、ラピス・アンズ・リータの3人娘の胴体を一刀両断した後、

 

そのまま一瞬で宇宙空間まで吹き飛ばし、大爆発を起こして消滅させてしまった...。

 

さくら「ラ...ラピス...ちゃん...?」

 

ねこ娘「ア...アンズ...リ...リータ...?」

 

マナ「う...嘘だよ...こんなの...!!!!!!!?」

 

アクア「あ...あ...嫌ああああああああああああああああああああ!!!!!!?」

 

ジャックハルト「あ~あ...早くもエサが減りましたねぇ...。

 

        これだから私が手を出すのは嫌なんですよぉ...

 

        何せ、力が余り過ぎてますからねぇ!!!!!!

 

        まあ、小バエ3匹なら微塵も気にすることはありませんか!!

 

        次は殺さないように気を付けないといけませんねぇ!!!!

 

        ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

        ヒャーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

安「あ...悪魔...なんですか...あの人...」

 

ちひろ「わ...わかりません...。」

 

士「クソッ........!!!!!!!!!!!」

 

海東「最早、ゲスどころの話じゃないねこれは。」

 

マナ「どうして...何も殺すことはなかったじゃない!!!!!!!!!!」

 

なぎさ「3人共、いい子達だったのに!!!!!!」

 

ラン「ううう...こんな...こんな事って...。」

 

ハグタン「はぐ~....。」

 

コナン「ラン...ハグタン...しっかりするんだ!!」

 

ディード「お前のようなドゲス野郎...初めてみたぜ!!!!!」

 

ジャックハルト「ハァ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?

 

        都合の良い事ばかり言ってんじゃねえぞ...

 

        このシャバ僧共があああああああああああああ!!!!」

 

龍斗「んだとコラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!?」

 

ゴウガ「このクソ野郎があああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

ジャックハルト「良いか?シャバ像共...戦場にでりゃあ、

 

        男も女も大人もガキも関係ねえんだよ!!

 

        強い奴は生き残り、弱い奴は....

 

        チン....ヴォツ(沈没)!!!!!するんだよぉ!!!!!!

 

        始めからわかりきってる事だろうがああああ!!!!!!!

 

        死ぬのが怖~い腰抜けはお呼びじゃないん...

 

        DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!ヒャハハハハハハハハハ!!!!!」

 

メリオダス「テメエええええええええええええええええええええええ!!!!!!!」

 

悟空「許さねえぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

 

鬼太郎「お前のような卑劣な奴...僕は大嫌いだ!!!!!!!!!!!」

 

ガルダ「...貴様だけは生かしてはおかない!!!!!」

 

ディード「今ここで、ケリをつけてやる!!!!!!!!!行くぞ!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

と、怒りに燃えるメンバー達は、ジャックハルトへと攻撃を仕掛けていったが...[newpage]

 

ジャックハルト「やれるもんなら...やってみな!!!!!!!!!!!!!!!!

 

       『複製鏡(ミラー・ヴァイス)∞』......!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)×100「................。」

 

ディード(キングドライブモード)×100「...............。」

 

と、ジャックハルトはそう言いながら

 

『複製鏡(ミラー・ヴァイス)∞』を発動させると、

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)とディード(キングドライブモード)の鏡像を

 

それぞれ100体出現させた。

 

ガルダ(超サイヤ人パープル)「!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ディード(キバ)「あれは!!!!!!!!!!!!!?」

 

龍斗(超サイヤ人パープル)「な...何いいいいいいいいいいいい!!!!!?」

 

ゴウガ(超サイヤ人パープル)「ど...どうなってんだ!!!!!!!!!!!!?」

 

誠司(界王拳)「お前、何したんだよ!!!!!!!!!?」

 

ジャックハルト「何って....私の能力『複製鏡(ミラー・ヴァイス)∞』で

 

        鏡像を生み出しただけですが?

 

        私は一度見たものならば鏡像を

 

        無限に作り出すことができるんですよねぇ!!!!!

 

        まあ、まだ死んでもらっちゃ困りますから、

 

        とりあえずこれだけ出せばヒマつぶしとしては

 

        充分すぎるでしょう!!さあ、私が許せないのでしょう?

 

        思う存分かかってきなさ~い!!!!!!!!!!!!!!

 

        ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「いいーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!?」

 

ベジータ(ブルー進化)「ば...馬鹿な...。」

 

メリオダス「く...くそっ!!!!!!!!!!!」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「そ...そんなのアリかよ!!!!!!!!!!!!?」

 

ナミ「勝てるわけないでしょおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

 

アクア(このすば)「じょ...冗談じゃないわよおおおおおおおおお!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)×100「超ギャリック砲!!!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)×100「ブレードハリケーン!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

「ズババババババババババババババババババババアアア!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!」

 

メンバー一同「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!」

 

と、力の差が歴然としているガルダとディードの鏡像に

 

一方的に蹂躙されていくグラン・ゲインズのメンバー達は

 

大ダメージを受けてあっけなく沈んでいった。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

マナ「あ...ぎゃ...ああああ....。」

 

鬼太郎「が...あああああああああ.....。」

 

悟空「いぎぎぎぎぎぎ........!!!!!!!」

 

メリオダス「げおおおおおおおお....。」

 

ジャックハルト「ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!

 

        良い感じですねぇ~~~!!!!!これぞ本当のチン...ヴォツ!!!!!!!!!

 

        さすがは4流戦士の皆さん!!面白くなってきましたねぇ...

 

        しかし...このままお寝んねさせておくのもつまらないですから、

 

        やっぱり一人ずつ消していくとしましょうか!!!!!!!!!

 

        ヒハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

アニエス「...ひ.....。」

 

沙淡「あ...あ...。」

 

セレナ「い...嫌ぁ....。」

 

ユニ「こ...殺される...ニャン...。」

 

ディード「ま...まだだ...まだ終わりじゃないぜ...!!!!」

 

と、ディードはそう言いながらフラフラになりながらも何とか立ち上がる。

 

ジャックハルト「ほう?」

 

コナン「ディ...ディード...兄ちゃん...。」

 

龍斗「よ...よせ...。」

 

ゴウガ「お...俺達の...力じゃ...そいつには...。」

 

安「もう...敵いません...。」

 

ディード「みんな...すまないが俺にもう一度力をくれ!!!!!!」

 

ソニック「ま...まさかディード...。」

 

凱「あれを使うつもりか...?」

 

ねね「でも...もうそれしか手はないわね...!!!」

 

コレット「最後に私達の意地を...。」

 

アクア(このすば)「そ...そうね...見せてあげるわ!!!!!!」

 

ディード「それじゃみんな...行くぞ!!『ファイナル...フュージョン』!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ディードがそう合図をすると、B.D.Sのメンバー全員が

 

眩い光を放ちながら光の結晶体になって融合すると、

 

光のドラゴンのような容姿の最終形態『ゴッドドラゴン』へと変化を果たした。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーン....。」

 

ディード(ゴッドドラゴン)「これが...俺達の切り札だ!!!!!!!!!!!」

 

ベジータ「あ...あいつ等...。」

 

バン「まだ...あんなモンを持っていたのかよ...。」

 

ゆづき「す...凄い....!!!!!!!」

 

鈴音「これなら..いけるかもしれません...!!!!」

 

ジャックハルト「ほ~う...楽しませてくれるじゃありませんかぁ!!!!!!!

 

        ではお手並み拝見と行きましょう...行けええええええ!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)×100「死ね」

 

ディード(キングドライブモード)×100「くたばれ」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ジャックハルトの合図でガルダザイコーとディードの鏡像は

 

一斉にゴッドドラゴンに襲い掛かるが...

 

ディード(ゴッドドラゴン)「シャインブレイド!!!!!!!!!!!」

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

ガルダザイコー(超サイヤ人5身勝手)×100「ぐああああああああああ!!!!!」

 

ディード(キングドライブモード)×100「クソがあああああああああ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

と、ディード(ゴッドドラゴン)は必殺技である『シャインブレイド』を

 

発動させると、ガルダザイコーとディードの鏡像全てを粉砕し、光へと化した。[newpage]

 

悟空「す...凄え...!!!!!!!!!!!!」

 

龍斗「マジかよ...。」

 

まりあ「い...いくら偽物といっても、あのホウちゃん軍団を一瞬で...」

 

サトシ「ディードさん軍団でもあるけどな 」

 

光「行ける...行けるよ...!!!!!!」

 

メリオダス「これならあのゲス野郎も倒せるかもしれねえ...!!!!!」

 

と、ディード(ゴッドドラゴン)の圧倒的な戦闘力に

 

希望を抱き始めたメンバー達。

 

ディード(ゴッドドラゴン)「次はテメエの番だ...俺達の怒りを思い知れ!!!!!!」

 

ジャックハルト「ヒャハハハハ!!!!これは凄いですねぇ!!!!ならば私も...」

 

「スッ...。」「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ラー・カイン「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、ジャックハルトはそう言いながら手をかざすと、

 

ラー・カインは眩い光を放っていく。

 

ぬらりひょん「だ...大王様...。」

 

エンマ大王「あ...あいつ...何する気だ...?」

 

ラー・カイン「お...お前は...まさか...。」

 

ジャックハルト「その通リです。これがあなたを生み出した

 

        二つ目の理由ですよ!!

 

        頃合いが来ればあなたと同化し、

 

        私自身が更なる高みへと昇る為のねぇ!!

 

        これまでご苦労様でしたねぇ、ラー・カイン。

 

        もうあなたの役目は終わりました。

 

        そろそろこの私と一つになっていただきましょうか!!!!

 

        さてさてさーて...超~へ~~~んし~~~ん!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ラー・カイン「デ...デューク...貴様あああああああああああああ!!!!!」

 

と、ラー・カインは最期に恨み節を吐きながら光となった直後、

 

ジャックハルトの姿がラー・カインと同様に白銀色の長髪となり、

 

白装束を纏ったうえ、月光蝶の能力を数兆倍に引き上げた

 

『月光蝶∞システム』を発動させた驚異の姿へと変貌を果たした。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

ジャックハルト(?)「フフフ...いつまでこの私の上官のつもりで

 

         いるんですかねぇ...『負け犬野郎』。」

 

ほのか「う...嘘....。」

 

バン「あ...あのゲス野郎...ラー・カインを...。」

 

アデル「と...取り込んだ...だと...!?」

 

と、ジャックハルトの更なる変貌ぶりに驚愕の表情を見せるメンバー達。

 

ディード(ゴッドドラゴン)「テメエ...その姿は!?」

 

ジャックハルト・イデア「どうです~?どこぞの『紙切れ』の

 

           言い草ではありませんが、美しいでしょ~う?

 

           そうですねえ...さしづめ、

 

          『ジャックハルト・イデア』とでも

 

           名乗っておきましょうか!!

 

           ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

ラン「そ...そんな...。」

 

ハグタン「はぐ~...。」

 

ひめ「あ...あんな化け物...もうあたし達じゃ...。」

 

こよみ「ど...どうしようもできない...。」

 

ディード(ゴッドドラゴン)「そうかよ...なら早々にケリをつけてやる!!!

 

            メガロブラスター!!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

と、ディード(ゴッドドラゴン)はそう言いながら

 

最強技の破壊光線『メガロブラスター』を放つが....[newpage]

 

ジャックハルト・イデア「フフフ...手を出すまでもありませんねぇ!!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!」

 

「シュワアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、常時発動させている『月光蝶∞システム』の効果により、

 

メガロブラスターは一瞬で分解されて完全消滅してしまった...。

 

ディード(ゴッドドラゴン)「そ...そんな馬鹿な!!!!!!!!?このゴッドドラゴンの力は...

 

            次元すらも超えてるはずなのに!!!!!?」

 

ジャックハルト・イデア「ハァ~~~~?寝言は死んでから言って下さ~い!!

 

            次元を超えているのが自分だけだと思ってるんですか~?

 

            それはと~~~んだ思い上がりですねぇ~!!!!!!!!

 

            確かに、あの5流人形ならば

 

            今ので終わっていたんでしょうがぁ~...

 

            この私には微塵も届きませんねぇ!!!!!

 

            ヒャハハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

 

ディード(ゴッドドラゴン)「く...くそっ!!!!!!!それじゃこれでどうだ!!!!!!

 

             シャインブレイド!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、メガロブラスターがあっさりと破られたディード(ゴッドドラゴン)は

 

シャインブレイドで攻撃を仕掛けていくが...[newpage]

 

ジャックハルト・イデア「やーれやれ...でしたら、自画自賛している自分の力を

 

            た~っぷりと味わってくださ~い!!!!!!

 

           『複製鏡(ミラー・ヴァイス)∞』!!!!!!!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

ディード(ゴッドドラゴン)(鏡像)×100「シャインブレイド」

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ディード(ゴッドドラゴン)「ぐわああああああああああああああああああああ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアはそう言いながら

 

『複製鏡(ミラー・ヴァイス)∞』を発動させて

 

ディード(ゴッドドラゴン)(鏡像)を100体出現させると、

 

同じ『シャインブレイド』で攻撃させて、

 

オリジナルのディード(ゴッドドラゴン)を粉砕し、

 

瀕死の重傷を負わせて、融合を強制解除させた。[newpage]

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

ソニック「あ...が...。」

 

ねね「が...は...。」

 

ナミ「お...え...。」

 

アクア(このすば)「げ...お...あ...は...。」

 

凱「く...くう....。」

 

ディード「ち...ちくしょう....。」

 

ジャックハルト・イデア「どうですかぁ~?自分達の力で

 

            無様に打ちのめされた感想はぁ~

 

            ああ...感激のあまり真面にしゃべれませんかねぇ~~~?

 

            ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

 

キング「そ...そんな...。」

 

ディアンヌ「あ...あのディードまで...やられちゃった...。」

 

グロキシニア「ド...ドロール君...もうあっしらはお終いなんスかね...。」

 

ドロール「覚悟した方がよさそうだな...」

 

アクア「...冗談じゃないわ!!!!」

 

マナ「まだ...終われない!!!!!!!」

 

と、アクアとマナはそう言いながら歯を食いしばって立ち上がった。[newpage]

 

なぎさ「ア...アクア...さん...。」

 

六花「マ...マナ...。」

 

ジャックハルト・イデア「おんやぁ~?そのザマで

 

            ま~だ立つつもり何ですかぁ~?」

 

アクア「当然よ...ラピス達の仇を打つまでは、例えどうなろうと!!!!!!」

 

マナ「あなたみたいな愛の無い化け物...絶対許さないんだから!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「はいは~い...そんな名戯言は聞~き飽きました~!!

 

            それでは...あの小バエ3匹と同じように

 

            消して差し上げましょう....!!!!!!!

 

           『ゼロスラッガー・∞』!!!!!!!!!!!!」

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアはそう言いながらラピス達を惨殺したものと

 

同じ『ゼロスラッガー・∞』をアクアとマナに向けて放った。

 

マサト「アクアさん!!!!!!!」

 

美香「に...逃げてええええええええええええええええ!!!!!!」

 

レジーナ「マーーーーーーーーーーナーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」

 

アクア「.....シン....。」

 

マナ「....あたし達は...最後まであきらめない...だからお願い!!!!!」

 

アクア・マナ「帰ってきてえええええええええええええええ!!!!!!」

 

と、アクアとマナは決死の覚悟でそう叫んだその時...。[newpage]

 

「シュン..」「ズババババババババババアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

ゼロスラッガー・∞「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ジャックハルト・イデア「何!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、アクアとマナに迫っていた『ゼロスラッガー・∞』が

 

一瞬でバラバラに粉砕されると、その斬撃の余波が

 

ジャックハルト・イデアに直撃し、吹き飛ばした。

 

安「...え?」

 

龍斗「お...おい...今、何が起きたんだよ...?」

 

ゴウガ「し...知るかよ...。」

 

めぐみ「速すぎてわからなかった...。」

 

コナン「一体、誰が攻撃したんだ...?」

 

バン「そんなの...決まってんだろうが!!なあ、マーリン♪」

 

マーリン「ああ...こんな真似ができるのは、もう彼しかいないだろう!!」[newpage]

 

「シュンシュン!!」

 

レイス「どうやら、間に合ってくれたようだね我が主。」

 

進之介「うん!!ただいま...みんな!!!!!!!」

 

と、そこへついに進之介とレイスがメンバー達の前に姿を現した!!!!!!

 

マサト「し...進之介君!!!!!」

 

悟空「へへっ...!!!!」

 

メリオダス「待ってたぜ...王様!!!!!」

 

アクア「あ...ああああ....良かった...。」

 

マナ「シーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

と、進之介の姿を見たメンバー達は一斉に喜びを爆発させた。そして...

 

鬼太郎「シン!!」

 

さくら「シンさん!!!」

 

亜久里「シン様ああああああああああああああああ!!!!!!」

 

レジーナ「お...おがえりいいいいいいいいいいいい...!!!!!」

 

真琴「もう...遅いんだから!!!!!!」

 

六花「どうしていつもこんなタイミングなのよ...!!!!」

 

ありす「まあまあ...良いじゃないですか!!」

 

と、他のドキプリメンバーや鬼太郎達が進之介のもとへと駆け寄ってくる。

 

マナ「シン...シン...」

 

アクア「ううう...でも...ラピス達が...ラピス達が...。」

 

進之介「ラピス達が...?そうか...ごめん、

 

    やっぱり間に合わなかったみたいだね。でも...。」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

ジャックハルト・イデア「フフフ...やっと来ましたかぁ~桑田進之介君...

 

            待ちくたびれましたよぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と、吹き飛ばされていたジャックハルト・イデアはそう言いながら

 

再びメンバー達の前に姿を現した。[newpage]

 

ビルス「あ...あの野郎...。」

 

エンマ大王「...くっ!!!!!?」

 

レイス「我が主...喜ばしい再会だが、今は...。」

 

進之介「うん、わかってる。

 

    ごめんミリカ...マナ...みんな...離れてて。

 

    すぐに終わらせるから。」

 

アクア「はい!!」

 

マナ「気を付けてね...シン!!」

 

鬼太郎「後は任せたよ!!!!!!!」

 

と、進之介に後を託したアクアたちはその場から離れていった。

 

進之介「...随分、みんなを...この世界をひどい目に

 

    あわせてくれたみたいだね...」

 

ジャックハルト・イデア「ええ...これぐらい派手にやらないと、

 

            あなたをその気にさせる事はできませんからねぇ!!

 

            何せ...『次元を守る王』などという、

 

            それはそれはご立派かつ、反吐が出るような

 

            目標を前面に押し出している程の

 

            まさに、『偽善の王』となられるお方ですから...

 

            ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」

 

アニエス「あ...あいつ...!!   」

 

なぎさ「誰が『偽善の王』よ!!   」

 

亜久里「シン様を馬鹿にするなんて許せませんわ!!   」

 

レジーナ「そーよそーよ!!   」

 

レイス「フフフ...今の内に思い残すことがないよう、

 

    その薄汚い笑いをしていたまえ、デューク...いや、ジャックハルト君?」

 

進之介「...君は僕を本気で怒らせた。だから、この借りはこれから返す!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「キイイイイイイイイイイイイイイイイイン......!!!!!!!!!!!」

 

ラグナロクⅢ「...................。」

 

と、進之介はそう言いながら、次元の王より託された

 

『ラグナロクⅢ』を出現させると...

 

進之介「変...身!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、進之介はラグナロクⅢを発動させると、

 

魔力で形成された漆黒の衣装とマントを纏った後、

 

背中に6枚の透明感がある黄金の翼を生やすと、

 

髪の色が金髪となって逆立ち、瞳の色が白銀色と赤色のオッドアイとなって

 

最後に漆黒のスパークを放った強大な黄金のオーラを放って

 

変身を果たしたのだった!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

進之介(?)「...............。」

 

大神官「ほう...これは...!!」

 

龍斗「な...何だああああああああああああああ!!!?」

 

ゴウガ「へ...変身しやがった!!!!!!!!!!!」

 

ガルダ「あれが...次元の王候補(ディオケイター)・ラグナなのか?」

 

ベジータ「いや...そんなものじゃないぞあれは!!」

 

悟空「へへっ、あいつ...またスッゲエ強くなりやがったな!!」

 

マーリン「この凄まじい魔力と気配...

 

     まるで『あの時』の団長殿達のようだな...。」

 

メリオダス「イッシッシッ!!さすがだなシン!!」

 

エンマ大王「これであいつは、次元の王への階段を

 

      また一歩、駆け上がったってところか!!」

 

ぬらりひょん「ええ、大したものです!!」

 

ビルス「まったく...本当に何て奴だ...!!」

 

ウイス「オホホホホ!!さあ、皆さ~ん!!レイスさんの口上が始まりますよ~!!!」

 

レイス「刮目せよ!!!!!これが我らを導く次元の統率者にして

 

    正当なる『次元の王の後継者』が誕生した瞬間!!!!!!その名も...

 

   『次元の王候補(ディオケイター)・ラグナエクスHi(ハイ)』である!!!」

 

サトシ「次元の王候補(ディオケイター)...」

 

コナン「ラグナエクスHi(ハイ)...」

 

ラン「カッコいいーーーーーーーっ!!!!!O(≧∇≦)O」

 

ハグタン「はぐ~!!O(≧∇≦)O」

 

セレナ「あんた達...プリキュアじゃなくてもはしゃぐのね 」

 

カイト「ていうか、あの人の口上...何かジュナイパーみたいだな 」

 

アルト「バイエルン...あの失敗作、ようやくモノになってきたようだな。」

 

バイエルン「ああ...『次元の王の後継者』のお手並み拝見と行こうじゃないか。」

 

ジャックハルト・イデア「おおおおお...素晴らしい!!!!これぞ私が求めていた力!!!!!

 

            先程の無礼は訂正しましょう...その代わり...

 

            今こそ、その力...いただきますよ!!!!!」

 

ラグナエクスHi「君みたいな人にこの力は渡せない!!

 

       『次元の王』の名の下に...僕が君をここで倒す!!!!

 

        やられたらやり返す...倍返しだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

アクア「シン!!」

 

マナ「やっちゃえええええええええええええええええ!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

レイス「という訳で、ついに正体を現した

 

    親衛隊(ホワイトナイツ)デューク改め

 

   『ジャックハルト・ラーグリフォ・カインバッハ』の手により

 

    ラピス・アンズ・リータの3人が

 

    グラン・ゲインズ初の戦死者となってしまったうえ、

 

    追い詰められるメンバー達。絶体絶命となった彼らの元へ

 

    ついに我が主、桑田進之介が帰還を果たし、

 

    新たな形態『ラグナエクス・HI(ハイ)』へと変身すると、

 

    ラー・カインと同化を果たしたジャックハルト・イデアとの

 

    最終決戦の火蓋が切って降ろされようとしていた。

 

    果たして我が主は見事に勝利し、倍返しを成し遂げることが

 

    できるのだろうか...?そして、『次元大戦の世界』の運命は...?

 

    いよいよ大詰めを迎える『聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)』編

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!」

 

 

第68話 ~ 惨劇...グラン・ゲインズ最大の危機!! ~ ( 完 )




第68話終了です。
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