次元大戦   作:ポコ太

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第69話です。


第69話 ~ 最終決戦(ラストバトル)!! 世界終末の日 ~

ラグナエクスHi「君みたいな人にこの力は渡せない!!

 

       『次元の王』の名の下に...僕が君をここで倒す!!!!

 

        やられたらやり返す...倍返しだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

アクア「シン!!」

 

マナ「やっちゃええええええええええええええええええ!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「ヒャハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!

 

          倍返しですかぁ~?どこぞのバンカーと

 

          同じようなことをいいますねぇ!!

 

          やれるもんなら...やってみな!!!!!!!!!

 

          さあゴッドドラゴン共...やっておしまいなさ~い!!!!!」

 

ディード(ゴッドドラゴン)(鏡像)×100「死ねやオラアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

ソニック「お..おい...ヤベエぞ!!」

 

ゴウガ「ガルダザイコーより強え化け物だぜ...!!!!!!」

 

メイミ「あ...あんな一度に襲われたらひとたまりもないわ...!!」

 

ディード「に...逃げろ...逃げるんだ...進之介!!!!!!!」

 

と、ジャックハルトの指示でディード(ゴッドドラゴン)の鏡像100体が

 

一斉に攻撃を仕掛けたのを見てディード達は不安を募らせたが...。[newpage]

 

ラグナエクスHI「それじゃ、行くよ!!」

 

「シュン...」「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ディード(ゴッドドラゴン)(鏡像)×50「クソがあああああああああああああ!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIはすかさずラグナロクⅢを一閃すると、

 

青色の閃光が放たれるとディード(ゴッドドラゴン)(鏡像)50体を

 

一瞬で撃破し、ジャックハルト・イデアにもダメージを与えた。

 

アクア(このすば)「....へ 」

 

安「い...今...何が起きたんですか 」

 

ちひろ「わ...わかりません 」

 

セレナ「何か光ったようにしか見えなかったけど 」

 

ガルダ「.......何て奴だ...。」

 

まりあ「ホウちゃん?」

 

ディード「あ...あいつ...あんなとんでもない斬撃を繰り出すなんて...。」

 

ナミ「どういう事?訳わかんないんだけど 」

 

ジャックハルト・イデア「何ですか今のは...『月光蝶∞システム』を

 

            ものともせずに私にダメージを与えるとは...

 

            見極める必要がありそうですねぇ...行きなさい!!」

 

ディード(ゴッドドラゴン)(鏡像)×50「シャインブレイド」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ラグナエクスHI「もう一度行くよ、ハアッ!!!!!!!!!」

 

「シュン...」「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「ぐおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ディード(ゴッドドラゴン)(鏡像)×50「げあああああああああああああ!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIはそう言いながらまたもラグナロクⅢを一閃すると、

 

再び青色の閃光が放たれてディード(ゴッドドラゴン)(鏡像)残り50体を

 

一瞬で撃破し、ジャックハルト・イデアに又もダメージを与えた。[newpage]

 

龍斗「ま...まただぜ...。」

 

いおな「ていうか、あれだけの数のゴッドドラゴンをもう倒したの 」

 

ねね「何なの?このあっけなさは 」

 

ソニック「心配して損したぜ 」

 

ゴウガ「やっぱり世界は広いぜ...あんな次元を超える怪物がゴロゴロいるとはよ。」

 

ベジータ「どうなってやがる...?」

 

トランクス「斬ったというより、ただ剣を振るったようにしか見えませんが...。」

 

悟空「相変わらず訳わかんねえなあ、アイツの力...いい意味でだけどよ!!」

 

大神官「ほう...そういう事ですか。」

 

ウイス「ええ...あの斬撃...つい最近見た覚えがあります。」

 

ビルス「お前達...覚えてないのか?

 

    あの『デアボリス』を叩きのめした『あの男』の斬撃をな!!」

 

真琴「....あっ!!!!!」

 

バン「あのバケモン野郎か!!!!!」

 

メリオダス「そういやあ、あいつの斬撃と今のシンの斬撃...どこか似てるな!!」

 

めぐみ「ねえ...そのアイツって誰なの?」

 

コナン「そんなに凄い人なの?」

 

マーリン「まあ...その男の存在はまだ知らないほうが良いだろうな。」

 

アルト「フン...下手したらソイツの話を聞いただけで

 

    ショック死するかもしれんからな。」

 

バイエルン「君達がこれから先、それなりに成長したならば

 

      いずれ聞かせてやろう。」

 

セレナ「何か...あまり聞きたくないわね 」

 

ジン「ああ 」

 

アキラ「少なくとも...今の俺達ではその男の爪の垢にも

 

    及ばないというのは間違いないだろうな 」

 

ジャックハルト・イデア「フフフ、成程...今のあなたの斬撃...

 

           『次元斬絶(ファルシオン)』ですか。」

 

ほのか「えっ?」

 

ねこ娘「次元...斬絶(ファル...シオン)?」

 

シャナ「何なのそれ?」

 

レイス「説明しよう。次元斬絶(ファルシオン)とは

 

    次元ごと絶ち斬る他、因果律・物理・質量等、

 

    ありとあらゆる法則を無視して攻撃できるスーパースキルさ。

 

    会得すれば今のように物理的な攻撃を難なく消滅させる

 

    月光蝶ですら容易く斬ることができる。」

 

トウマ「簡単に言えば、斬れないものはこの世からなくなるという事ですか。」

 

アキノリ「す...凄え!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「フフフ...ですが、まだ会得したばかりなのか、

 

            威力はさほどでもありませんねぇ!!

 

            まあ、先程の4龍戦士共の鏡像でしたら

 

            それで充分だったのでしょうが、

 

            私には大した問題ではありませんねぇ!!

 

            ヒハハハハハハハ!!!!!」

 

龍斗「あんのゲス野郎...!!!!!!!」

 

ディード「好き放題言いやがって...!!!!」

 

ラグナエクスHI「だったら、これで!!『次元斬絶(ファルシオン)』!!」

 

「シュン...」「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ラグナエクスHIはそう言いながら

 

またも『次元斬絶(ファルシオン)』を発動させて、

 

青色の閃光がジャックハルト・イデアに放たれたが...。[newpage]

 

ジャックハルト・イデア「無駄ですよ。『因果律操作』!!」

 

「バリバリバリバリバリバリ!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ラグナエクスHI「!!!!!!!!!!!?」

 

と、ジャックハルト・イデアは自身のスキル『因果律操作』を発動させると、

 

『次元斬絶(ファルシオン)』を消滅させた。

 

メリオダス「何!!!!!!!?」

 

鬼太郎「かき消された!!!?」

 

光「さっきまで通用してたのに!?」

 

ナツメ「どうなってるのよ!!!?」

 

大神官「成程...因果律を操作して、『次元斬絶(ファルシオン)』と

 

    あの月光蝶の威力を逆転させたのですか」

 

ウイス「ええ...進之介さんの『次元斬絶(ファルシオン)』は

 

    まだ会得したばかりというところを突かれましたね。」

 

ジャックハルト・イデア「その通リです...残念でしたね~!!

 

            せっかく希望が出てきたという

 

            ところだったのに...まさか、それで終わりですかあ?

 

            ヒャハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!」

 

ビルス「さすがにまだ『あの男』と同じようにという訳にはいかないようだな。

 

    クソッ!!また振り出しか!!」

 

誠司「やっぱり無理なのか...?あいつを倒すなんて...。」

 

レイス「我が主...それならば次元斬絶(ファルシオン)の練習はもう良いだろう。」

 

ラグナエクスHI「うん。そうだね!!」

 

ジャックハルト・イデア「ハア~?練習ですって~?通用しなかった

 

            言い訳にしては幼稚ですねえ!!

 

            素直に自分の力量不足を認めたらどうなんですかぁ~?

   

            ヒャハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

アルト「馬鹿め...その下品な笑いができるのも今の内だ。」

 

バイエルン「今の彼は我々の上を行く...その力を奴に

 

      思い知らせてやるのだ、桑田進之介!!」

 

ラグナエクスHI「わかった!!ハアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIはそう言いながら、パワーを最大限に高めると、

 

背中の金色のウイングが展開されて、オーラの色も赤色へと変化した

 

『超闘圧』を発動させて、『フルブーストモード』となった!![newpage]

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

「シュンシュンシュンシュンシュン...。」「バリバリバリバリバリバリ!!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「これが...僕の全てだ!!!!!!!!」

 

さくら「ほええええええええええええええ!!!!!?」

 

悟空「す...すげえ!!!!!!」

 

メリオダス「あれがラグナエクスHIのフルパワーか!!」

 

ジャックハルト・イデア「ヒャハハハハハ!!!!素晴らしいですねぇ!!

 

            これは面白くなってきました...。

 

            その力...奪いがいがありますよぉ~!!

 

            さぁてと...どっからでもかかってきなさ~い!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「それじゃ遠慮なく。ただし...君はもう

 

                 僕にはついてこれないよ!!

 

                『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)』...」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

ガルダ「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ディード「....なっ!!!!!!?」

 

安「な...何なの...ですか...?」

 

サトシ「この波動は!!!!!!!!!!!!!?」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「『爆裂砕牙(マグナブリット)』!!!!!」

 

「シュン!!」「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「何ぃ!?ぐおおおおおおおおわああああああああ!!!!」

 

「ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIは新たに会得した

 

魔法剣(アタック・ヴァイト)を超えた魔法剣(アタック・ヴァイト)、

 

『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)爆裂砕牙(マグナブリット)』を発動させて

 

展開したウイングでの能力『超次元速』を使用して超神速で突撃すると、

 

爆裂の魔力を充填させた剣先で攻撃し、凄まじい爆発を起こしながら

 

ジャックハルト・イデアを遥か彼方へと吹き飛ばした。[newpage]

 

ゴウガ「んなああああああああああああ!!!!?」

 

ひめ「嘘....あの化け物が...。」

 

ソニック「あんな簡単に吹っ飛んでいくなんてよ...。」

 

アクア(このすば)「何てパワーなのよ!!!!!?」

 

アクア「『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)』...。」

 

マナ「シン...やっぱり凄い!!胸がキュンキュンだよ!!!! 」

 

レイス「素晴らしい...やはり我が主にはまだこの戦い方の方が

 

    性に合っているようだね。」

 

カイト「なあ、名探偵...だったら始めからああすりゃ良かったと思わねえか 」

 

コナン「はは...そう言うなって 」

 

と、『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)爆裂砕牙(マグナブリット)』の

 

あまりの威力に驚くメンバー一同。

 

「シュン!!」

 

ジャックハルト・イデア「ば...馬鹿な...この月光蝶∞システムどころか

 

            反射鏡(ミラー・フォース)∞や

 

            守護鏡(ミラー・イージス)∞をものともしないとは...

 

            おのれぇ!!よくもやってくれましたねぇ!!!!!!!!

 

            だが、今のはマグレに決まっています!!

 

            今度はこちらから行きますよぉ!!!!!!!!

 

            すぐに消して差し上げますからねぇ!!!!!!!!

 

            『フィン・ファンネル∞』!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「バババババババババババババババババババババババ!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「そしてぇ!!!!!!!!!!

 

           『聖なる光線(ラー・ビーム)∞』!!!!!!!!!!!

 

           『聖なる連弾(ラー・コンボ)∞』!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアはまず『フィン・ファンネル∞』を

 

発動させてラグナエクスHIを包囲した後にビームを放つと追撃で

 

『聖なる光線(ラー・ビーム)∞』『聖なる連弾(ラー・コンボ)∞』を

 

立て続けに放った。

 

アニエス「ああっ!!!!!!!?」

 

亜久里「シン様ああああああああああああああ!!!!!」

 

アルト「おい、バイエルン...少し不味くないか!?」

 

バイエルン「フッ...まあ見ておけ。」

 

ジャックハルト・イデア「ヒャハハハハハハハハ!!!!!逃げ道などありませんよ!!!

 

            そのままくたばりなさい!!ヒハハハハハハハハハハ!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアがそう言いながら超絶ゲス笑いをしたのだったが...[newpage]

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)

 

「『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)・空破疾風斬(エアリアル)』!!」

 

「シュン!!」「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

「ズババババババババババババババババババババババババババババ

 

ババババババババババババババババババアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!」

 

フィン・ファンネル∞「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

聖なる光線(ラー・ビーム)∞「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

聖なる連弾(ラー・コンボ)∞「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

ジャックハルト・イデア「なっ!?何いいいいいいいいいいい!!!?」

 

            ぷぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIは

 

『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)・空破疾風斬(エアリアル)』を

 

発動させると、超神速の斬撃と凄まじい風を巻き起こし、

 

一瞬で攻撃を粉砕し、ジャックハルト・イデアにも

 

大ダメージを与えて吹き飛ばした。

 

龍斗「う...嘘だろおい...。」

 

ジン「一瞬で全部叩き落しただと....!?」

 

ゆづき「あんなもの...普通ならどうしようもないのに...。」

 

まりな「もう...ついていけないわ...。」

 

と、最早、次元が違う戦闘にただただ呆気にとられるメンバー達。

 

そして爆発した煙の中からボロボロ状態のジャックハルト・イデアが姿を現す。[newpage]

 

ジャックハルト・イデア「ぎ...ぎぎ...ぎいいいいいいいいいいいいいいい!!!!?」

 

バイエルン「おやおや...。」

 

アルト「フン...ざまあないな。もう薄汚い笑いをする余裕すらないか?」

 

バン「ケケケケケケケケ!!!!!あのゲス野郎、良い気味だぜ!!」

 

アデル「ああ、さすがだな。」

 

真琴「そのまま一気に決めちゃええええええええええ!!!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「どうしたの?もう終わり?

 

                 倍返しはまだこれから何だけど。」

 

「ブチッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「あ?何だとクソガキ...少~~~~~し、

 

            パワーアップしたからと言って...

 

            調子こいてんじゃねえぞ

 

            コラアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドゴブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアはそう言いながらパワーを最大限までに高めていく。

 

ゆうこ「きゃああああああああああああああ!!!!?」

 

ララ「ルーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!?」

 

みお「な...何だよこれはああああああああああああ!!!!?」

 

ジャックハルト・イデア「ヒャハハハハハハハハ!!!!今すぐゴミ共全員...

 

            きれいさ~っぱりに掃除して差し上げますよ

 

            おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

さくら「ほえええええええええええええ!!!?」

 

鬼太郎「なっ!!!!!!?」

 

ひかる「か...体が光ってる!!!!!!!!?」

 

大神官「これは...行けません!!!!!!」

 

ビルス「お..おいウイス...こ...これはまさか!!!!!?」

 

ウイス「...全王様の力ですね...!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「ヒャハハハハハハハ!!!!その通リです!!

 

            宇宙どころか次元大戦の世界全てを消せる力が

 

            ありますよおおおおおおおおおおお!!!!!

 

            では4流ゲインズのみなさ~ん!!...

 

            これでお・し・ま・い...DEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

           『万物消滅∞』!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

悟空「うわああああああああああああああ!!!!!!」

 

メリオダス「くっそおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

なぎさ「い...嫌ああああああああああああああああああ!!!」

 

コナン「ラーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

ラン「コナーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

ディード「ち...ちくしょう...!!!!!!!!!」

 

ガルダ「こ...こんな所で...俺達は終わってしまうのかよ...!!!?」

 

アクア「シン....!!!!!!!」

 

マナ「助けて.....!!!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアが発動させた『万物消滅∞』により、

 

メンバー全員が消滅しかけたその時...。[newpage]

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「そんな事...させるかああああああああ

 

                 あああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

 

「カッ!!」「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIが深紅の左目を輝かせると、

 

辺り一帯が光で覆われて消滅しかかっていたメンバー達が

 

瞬時に元通リとなり、『万物消滅∞』を相殺したのだった!!

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

ジャックハルト・イデア「.......はい?」

 

さくら「...ほえ?」

 

小狼「な...何が起きたんだ?」

 

シャナ「アラストール...あたし達...助かったの?」

 

アラストール「ああ、そのようだな...。」

 

レジーナ「ふええええええええええん....怖かったああああああああ!!!!」

 

亜久里「さすがシン様ですわ!!!!!!!!!!!」

 

レイス「素晴らしい...これぞ次元の王シン・ラグナの...『次元創造』の力!!!!!」

 

アクア「次元の王の...力...?」

 

メリオダス「それに...シン・ラグナ?」

 

マーリン「それが次元の王の本当の名という訳か...。」

 

ウイス「成程...全王様の消滅の力に対し、次元の王の創造の力を

 

    ぶつけて相殺したという訳ですね~!!」

 

大神官「素晴らしい力ですね。おかげで助かりましたよ。」

 

ベジータ「これが...神々の力をも遥かにしのぐ次元力...。」

 

悟空「さっすがだなあ、王様!!!!」

 

龍斗「ヤベエ...スケールの違いハンパねえぞ 」

 

ゴウガ「初めて見るぜあんな奴 」

 

ガルダ「ああ...もう俺達がどうにかできる領域じゃないな 」

 

ラン「コナーーーーーーン!!!!良かったああああああああ!!!!」

 

コナン「ラン!!へへっ...ありがとう、シン兄ちゃん...。」

 

アルト「フン...失敗作の奴、ヒヤヒヤさせやがって!!」

 

バイエルン「だがこれでジャックハルト・イデアは打つ手がなくなった。」

 

マナ「シン...行っけえええええええええええええええ!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「くううううううううううう!!!!?」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「言ったでしょ?倍返しはこれからだって!!」

 

「シュン!!」「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「ぴゃああああああああああああああああ!!!!!!?」

 

と、ラグナエクスHI(フルブーストモード)はそう言いながら、

 

再び『超次元速』を発動させると、ジャックハルト・イデアを

 

吹き飛ばしていく。そして最後に地面に叩きつけた。[newpage]

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「ぎ...ぎぎぎぎぎぎいいいいいいいい!!!!?」

 

アクア(このすば)「しゅ....しゅごい... 」

 

ナミ「何か...勝手に吹っ飛んで行ってるんだけど... 」

 

安「もう...凄すぎて言葉が出ません 」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)

 

「これで終わらせる!!『超殲滅魔法剣(ファイナル・エクスヴァイト)...』」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIはそう言いながら魔力を最大限までに高めると、

 

ラグナロクⅢに7つの属性の魔法(火・氷・雷・風・地・光・闇)を纏わせて

 

強大な魔力の剣を形成する。

 

キング「す...凄い!!」

 

グロキシニア「とんでもない魔力っス!!」

 

光「シン!!!!!!」

 

零「ぶちかませ!!!!!!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)

 

「『裁きの七大鉄槌(オメガ・グランドクロス)』!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「ぴゃあああああああああああああああああ!!!!!!?

 

            こ...この私がこんな4流共にやられるとは

 

            あああああああああああああああああああ!!!!!」

 

真琴「やったわ!!!!!!!!!!」

 

刻「ざまあみやがれ!!」

 

亜久里「さすがシン様ですわ!!!!!!」

 

ディード「さっさと消え失せろ!!このドゲス野郎!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア「...な~んて!!言うと思ったんですかぁ~?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!」

 

と、『超殲滅魔法剣(ファイナル・エクスヴァイト)

 

  裁きの七大鉄槌(オメガ・グランドクロス)』の直撃を受けた

 

ジャックハルト・イデアは、大爆発を起こした。だが...[newpage]

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

ジャックハルト・イデア「残念ですがぁ~...この程度では

 

            僕は死にましぇ~ん!!で~すよ~...

 

            ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「!!!!!!!!?」

 

バイエルン「ほう...?」

 

アルト「何だと!?」

 

レイス「超速再生か...!!!!」

 

と、超速再生を果たしたジャックハルト・イデアは

 

全回復した状態で姿を現した。

 

六花「そ...そんな!!!!?」

 

ディアンヌ「せっかく追い詰めてたのに!!!?」

 

泪「しかも、全回復してやがる!!」

 

マサト「だけどまだ、進之介君の方が優勢なはずだ!!」

 

美香「そ...そうね!!!!!」

 

ねこ娘「シンなら今度こそやってくれるわ!!」

 

鬼太郎「ああ...!!!!!!」

 

マーリン「...だといいがな...。」

 

さくら「マーリンさん...?」

 

ジャックハルト・イデア「ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!

 

          確かに今の私よりまだあなたの力の方が上ですがねぇ~...

 

          だが...どうやらそれが限界の様ですねぇ!!

 

          それじゃそろそろ...捻りつぶしてあげましょうかぁ!!!!!!」

 

「キイイイイイイイイイイイイイイイイイン...。」

 

謎の欠片「................。」

 

と、ジャックハルト・イデアはそう言いながら

 

鏡の中に包まれた謎の欠片を出現させた。[newpage]

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「..........?」

 

バン「おいおい...何だありゃ?」

 

ほのか「欠片...に見えるけど...。」

 

ベジータ「フン!!そんなものが何になるというんだ?」

 

アルト「おいバイエルン...まさかあれは!?」

 

バイエルン「悪い予感が的中したか...ヌウン!!」

 

「ピシイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!」

 

と、何かを感じ取ったバイエルンは咄嗟に

 

ジャックハルト・イデアの時間を止めたが...

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ジャックハルト・イデア「残念でしたねぇ!!この私に時間操作は通用しませ~ん!!

 

            では4流ゲインズのみなさ~ん!!

 

            これからお見せしましょう...地獄というものをねぇ~!!!

 

            さてさてさーて...究~極~へ~んし~ん!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアはそう言いながら、

 

謎の欠片を取り込むと、眩い光を放ちながら

 

時空が激しく揺れ動いていくと、ラー・カインの能力である

 

『聖王領域(ラー・サンクチュアリ)∞』『聖王闘圧(ラー・プレッシャー)∞』

 

『聖王破光(ラー・シャイン)∞』『聖王覇気(ラー・スペリオル)∞』を

 

纏めて発動させた『聖王化(ラー・エボリューション)∞』となって、姿を現した。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)「ヒャハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

さくら「ほえええええええええええええ!!!!!!!」

 

光「あ...あれって...本気のラー・カインと同じ姿!?」

 

海「そうみたいだけど...。」

 

風「でも...何かが違います....!!!!!!!」

 

ぬらりひょん「大王様...今の奴の力は...。」

 

エンマ大王「ああ...何かがおかしい...。」

 

ウイス「ええ...これはもしかしたら...

 

大神官「...最悪の状況になったのかもしれませんね」

 

ビルス「だがどういう事だ...!?あの力は異常すぎるぞ!!

 

    ラー・カインを取り込んだぐらいであそこまでになるものなのか!?」

 

ひかる「ウサギさん?」

 

ララ「どうしたルン?」

 

龍斗「大神官様までどうしたんだよ?」

 

ソニック「そんなにビビる事はないんじゃないのか?」

 

真琴「そうよ!!シンがすぐに倒してくれるわ!!」

 

メリオダス「頼んだぜ...王様!!!!!!!」

 

アルト「...やはり、お前達程度では気付かないようだな。」

 

マナ「え?」

 

バイエルン「今の奴はもう...我々が手を出せる

 

      領域ではなくなったという事だ。」

 

悟空「確かによ...あの姿になった途端に

 

   まったく気は感じなくなったけんどよ...。」

 

ベジータ「フン!!そんな奴は今に始まった事ではなかろう!!」

 

レイス「...いや、もうそんな次元の話ではなさそうだ。」

 

アクア「あなた達...何か知っているの?」

 

バイエルン「先程、奴が取り込んだ欠片は

 

      おそらく...『多元宇宙』の力だ。」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!

 

 その通リです!!先程の欠片は『ダークマター』...

 

 多元宇宙を構成している物質でこの平行次元に

 

 存在する宇宙とは比較にならない程の強大なパワーを

 

 秘めているんですよぉ~!!おかげでバカ人形の力も

 

 この通リ...今の私は無敵の超人どころではないのです!!

 

 さあ...4流ゲインズのみなさん、覚悟は良いですかぁ~?」

 

マーリン「ダークマター...だと?」

 

レジーナ「それに...多元宇宙って何なのよ?」

 

ディード「聞いたことがあるな...確か...。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ゴウガ(超サイヤ人パープル)「多元宇宙だか何だか知らねえけど、上等じゃねえか!!」

 

龍斗(超サイヤ人パープル)「そんな脅しに乗るかよ!!」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「片付けてやる!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

まりあ「ホウちゃん!!」

 

めぐみ「龍斗!!ゴウガ!!」

 

レイス「君達、待ちたまえ!!!!!!」

 

と、龍斗達はジャックハルト・イデアに立ち向かっていくが...[newpage]

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ゴミ虫共め...気安く近づいたら潰しちゃいますよ?ホイ!!」

 

「ピン...!!」「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

龍斗(超サイヤ人パープル)「なっ.....ぎゃああああああああああああ!!!!!!!?」

 

ゴウガ(超サイヤ人パープル)「げああああああああああああああ!!!!?」

 

ガルダ(超サイヤ人5身勝手)「ごああああああああああああああ!!!!!!!?」

 

「ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアは龍斗達に向けて軽く指を弾くと、

 

そこから宇宙を幾つも破壊しかねない程の爆風と爆風が巻き起こり、

 

龍斗達を一瞬で爆散させ、途方もない彼方へと吹き飛ばした。

 

悟空「おめえらああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

ディード「ガルダアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

コナン「龍斗兄ちゃん!!ゴウガ兄ちゃああああああああああああん!!!!」

 

まりあ「嫌あああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

 

アルト「あの...馬鹿共が!!!!!」

 

バイエルン「チイ...!!!!!!!」

 

「パチン!!」「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ガルダ「ぐ...うう...。」

 

ゴウガ「く....くそ...。」

 

龍斗「す...すまねえ...オッサン...。」

 

ひめ「3人共!!」

 

いおな「よ..良かったああああああああ!!!!!!」

 

と、バイエルンは咄嗟に3人の時間を巻き戻して復活させた。[newpage]

 

士「間に合ったか...。」

 

海東「あと少し遅かったらアウトだっただろうけどね。」

 

安「で...でも...どうするんですか?」

 

ちひろ「あんな超怪物....もうどうしようもありませんよ!!」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「素晴らしい力ですねぇ~!!

 

 わざわざ聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)なんて

 

 茶番を引き起こした甲斐があったという物ですよ!!

 

 さあ...決着をつけましょうか、桑田進之介君!!

 

 ヒハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)

 

「だったら!!『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)爆裂砕牙(マグナブリット)』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

レイス「よすんだ!!我が主!!」

 

アクア「シン!!」

 

マナ「駄目えええええええええええええ!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIは

 

『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)爆裂砕牙(マグナブリット)』で

 

攻撃を仕掛けていくが...[newpage]

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「無駄ですよ!!聖なる光線(ラー・ビーム)・最低出力!!」

 

「ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ....。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「うわああああああああああああああ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアは小指から

 

聖なる光線(ラー・ビーム)を最低出力で放つと、

 

『超魔法剣(エクスアタック・ヴァイト)爆裂砕牙(マグナブリット)』を

 

一瞬で粉砕し、そのまま吹き飛ばして大ダメージを与えた。

 

マナ「シーーーーーーーーーーーン!!!!!!!」

 

レイス「我が主!!!!!!!!」

 

アクア「大丈夫!!!!!!!!?」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「ううう....。」

 

鬼太郎「シン!!」

 

ケロベロス「生きてはいるみたいやな!!」

 

さくら「良かった...」

 

ねこ娘「でも...状況は更に悪くなってしまったわね...。」

 

トウマ「彼でもあんなにあっさりやられてしまうなんて...。」

 

アキノリ「こりゃ、ヤバすぎるぜ!!」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒハハハハハハハハハ!!!!!!そう悲観することはありませんよ!!

 

 私が強くなりすぎただけですからねぇ!!

 

 ですが...あなたの力も素晴らしかったですよぉ~!!

 

 ヴォルクルスに情報を流して次元の狭間に

 

 封印させた甲斐があったというものです!!」

 

マーリン「やはり、あの時にヴォルクルスが現れたのは奴の仕業だったのか。」

 

バン「くそったれが...!!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ただ...正直な話、一つ問題が発生しましてねぇ~...

 

 あなたを次元の狭間に封印したのは良かったんですが、

 

 どうやって解放するかまではま~ったく考えていなくてですねぇ...

 

 どうしたものかと悩んでいましたら...

 

 まさか、あの『史上最強の化け物』が

 

 介入してくるとは思いもしませんでしたよぉ~、

 

 ヒャハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!」[newpage]

 

鬼太郎「史上最強の化け物…?」

 

メリオダス「それってまさか...」

 

士「…『闇黒神キングダーク』の事か!?」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ええ~…その通り…まさかあのバイキン何某が

 

 この次元に介入して次元の王の力を狙いだしたと

 

 聞いた時はどうしようかとヒヤヒヤしましたよぉ~!!

 

 何せ奴らの戦力はあのギガデウス一派すら

 

 比較対象にもならない史上最悪の化け物軍団…

 

 幾ら私でも奴らと真面にやりあっては勝ち目は有りませんからねぇ…

 

 あの時にバイキン何某と正面から戦うのは流石にリスクが大きすぎたのですが、

 

 あなた達に消えて貰っては私の計画にも支障をきたしますので、

 

 あの時は仕方な~しに『号砲』を上げさせてもらった次第です…。

 

 ですがまさか...あの化け物があなたに興味を持ってくれたことに関しては

 

 嬉しい誤算以外何物でもありませんでしたよぉ~!!!!!!

 

 あの化け物の力ならあなたを次元の狭間から解放する位

 

 訳有りませんからねぇ~!!お陰で狙いどお~り…

 

 あなたは力をつけて次元の狭間から戻ってきてくれたと

 

 言う訳ですよぉ~...ヒャハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!」

 

アクア「じゃ...じゃあ…シンが次元の狭間から戻ってこれたのは…」

 

マナ「キングダークの力って事なの…?」

 

アルト「そう言う事さ。」

 

バイエルン「詳しくは言えないがな。」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒャハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!

 

 どうせあの化け物の事だからこの戦いも

 

 高みの見物を決め込んでいるんでしょうが…

     

 私の計画が成就すれば幾らあの史上最悪の化け物だろうが

 

 恐れるに足りませんよぉ~!!!!!!!!!!まずはこの次元を『私の次元』とし...

 

 何れはあの化け物をもチン...ヴォツ!!!!!!!させて、

 

 全並行次元の全てを私の物にして見せますからねぇ~!!!!

 

 ヒャハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 クハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 ゲハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 ヒャーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

ほのか「そ...そんな...。」

 

なぎさ「せっかく...ここまで来たのに...。」

 

ひかり「もう...駄目なんですか...?」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「そ...そんな事...させない!!!!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIはそう言いながら何とか立ち上がった。

 

六花「シン!!」

 

ねこ娘「いくらアンタでも...もうアイツに勝つのは...。」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!それでこそです!!

 

 ではそんなあなたに敬意を表して...この世界が生き残る

 

 ラストチャンスを与えましょう!!複製鏡(ミラー・ヴァイス)∞!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

デアボリス(フルパワー)(鏡像)「....................。」

 

ランギク(フルパワー)(鏡像)「..................。」

 

ネビュリア(フルパワー)(鏡像)「....................。」

 

ゴウメイズルー(鏡像)「...................。」

 

アンチノン(鏡像)「................。」

 

パンツァード(鏡像)「....................。」

 

と、ジャックハルト・イデアは複製鏡(ミラー・ヴァイス)∞を発動させると、

 

何と、デアボリス達バイキンショッカー軍団が姿を現した。[newpage]

 

悟空「いいいいいいいいいいいいいいっ!!!!!!?」

 

ベジータ「な...何だとおおおおおおおおおおおおお!!!?」

 

メリオダス「何で...あいつ等が!!!!!!?」

 

海東「士....。」

 

士「不味過ぎるな....これは...。」

 

ビルス「おいウイス、これはどういう事だ!?」

 

ウイス「おそらく...あの戦いで姿を現した時に

 

    彼らの戦闘を見ていたのでしょう。

 

    ですがまさか...ここで召喚してくるとは...。」

 

龍斗「な...何だよ!?あの化け物共は!!!!」

 

コナン「確か、シン兄ちゃん達が戦った

 

    バイキンショッカーって組織の奴らだよね...。」

 

ガルダ「!!!!!!!!!!!!?」

 

まりあ「どうしたのホウちゃん...?」

 

ゴウガ「知り合いでもいたのかよ?」

 

ガルダ「いや...何でもない。(な...何故、ネビュリアがこんな所に!?)」

 

アルト「おい、ジャックハルト!!ラストチャンスとは

 

    まさか...こいつ等を倒すことか!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「その通リです。今のこの私相手ではノーチャンスなのは

 

 目に見えて明らかですからねぇ!!もし、桑田進之介が彼らを倒せたならば...

 

 この次元から撤退する事をお約束しましょう!!」

 

ビルス「何だと...?」

 

エンマ大王「おい....それは本当だろうな!!!!!?」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「もちろんですよぉ~ただし!!!!!!!『月光蝶∞システム』!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアはそう言いながら

 

『月光蝶∞システム』を発動させると、

 

『∞・ナノマシン』を次元大戦の世界全てに散布した。[newpage]

 

鬼太郎「あれは!?」

 

大神官「いけません!!みなさん、最大限の防御を!!」

 

ウイス「はい!!」

 

マーリン「アクア殿!!」

 

アクア「ええ!!」

 

バイエルン「アルト!!」

 

アルト「了解!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

 

と、大神官の号令でアクア達は周辺にバリアを

 

最大出力で展開した。そして...

 

「シュウウウウウウウウウウウウウ......。」

 

バン「おいおい、何だこれは!!!!!!?」

 

キング「世界が...崩壊していく...?」

 

レイス「やれやれ...オリジナルの月光蝶とは

 

    比べ物にならないようだね。」

 

アキノリ「感心してる場合かよ!?」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 この世界だけではありませんよぉ~...良いものを見せてあげましょう!!」

 

「ババババババババババ!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアはそう言いながら無数の鏡を出現させた。

 

マナ「...え!!!!!!!!!!!!?」

 

鬼太郎「あ...あれは!!!!!!!!!!!?」

 

メリオダス「...最悪だ!!!!!!!!」

 

と、メンバー達が無数の鏡から映し出されている映像を見ると...[newpage]

 

~ 大貝町 ~

 

「シュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!」

 

町人男性「ぎゃああああああああああああ!!!!!!」

 

町人女性「げあああああああああああああ!!!!!!」

 

百田「ア...アニギーーーーーーーッ!!!!!!!」

 

二階堂「た...助けてくれ...おええええええええ!!!!!」

 

あゆみ「あ....あなた....あ..あ...あ...。」

 

健太郎「マ...マナ....すま...ない...。」

 

「ドサドサッ!!!」

 

 

 

~ ゲゲゲの森 ~

 

「シュウウウウウウウウウウウウウウウウ」

 

たんころりん「も...もりが...あああ...。」

 

かわうそ「き...ぎだろ...お..お....。」

 

ゲゲゲの森の住人「ぎぇえええええええええええええ!!!!?」

 

「ドサドサドサッ!!!!!!」

 

 

 

~ 友枝町 ~

 

「シュウウウウウウウウウウウウウウウウ」

 

ユエ「と...とう....や...ケ...ロベロ...ス...」

 

桃矢「さ...さく...ら...と...うさん...かあ...さん...」

 

友枝町の人々「ごふぇええええええええええええええ!!!!」

 

「ドサドサッ!!!!」[newpage]

 

~ D.B次元第7宇宙の地球 ~

 

「シュウウウウウウウウウウウウ!!!」

 

地球人「ぎゃああああああああああああああ!!!!!」

 

チチ「ご...悟空...さ...。」

 

悟飯「と...父...さん...。」

 

悟天「お...お父...さん...。」

 

トランクス(子供)「パ...パパ...。」

 

ブルマ「ベ...ベジー...タ...」

 

ピッコロ「そ...孫...。」

 

天津飯「む...無念...。」

 

「ドサドサッ!!!!」

 

 

 

~ リオネス王国 ~

 

「シュウウウウウウウウウウウウウウウウ」

 

王国の人々「ぐはあああああああああああ!!!!!」

 

ギルサンダー「マ...マーガレッ...ト...。」

 

マーガレット「ギ...ギル...。」

 

グリアモール「と..とう...さん...。」

 

エレイン「バ...バン....。」

 

ジェリコ「ち...ちく...しょう...。」

 

バルトラ「な...なんという..こと...だ...。」

 

「ドサドサッ!!!!」

 

 

~ テッカマンブレードの宇宙 ~

 

「シュウウウウウウウウウウウウ!!!!!」

 

ラダム獣「キシャアアアアアアアアアアアア!!!!!!?」

 

テッカマンブレード「な...何だこれは!!?ううう...!!!!!?」

 

アキ「デ...D...ボウイ...。」

 

ノアル「せ...世界の終わりだとでも...言うのかよ...。」

 

テッカマンエビル「お...おのれ...兄さんを殺すのは...僕...だ...。」

 

「ドサドサッ!!!!」

 

 

~ フィオーレ王国 ~

 

王国の人々「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!」

 

ウェンディ「そ...そん....な...。」

 

シャルル「ウ...ウェン...ディ...。」

 

エルザ「み...みん...な...しっ...かり...。」

 

グレイ「く...くっそお........。」

 

ハッピー「ナ...ナツゥ....。」

 

ルーシィ「く...くる...しい...おげええええええええええ!!!」

 

ナツ「ル...ルーシィ....ハッ...ピー...みん....な....」

 

「ドサドサドサドサッ!!!!!」

 

と、第3世界や他の世界にも『∞・ナノマシン』が散布されると、

 

世界を崩壊させながら、次々と人々や共に戦った仲間が倒れていった。[newpage]

 

マナ「い...嫌あああああああああああああああああ!!!!」

 

鬼太郎「森のみんなああああああああああああああ!!!!」

 

さくら「あ...あ...お...お兄ちゃん...お父さん...。」

 

ケロベロス「ユエ!!!!!!!」

 

バン「エレイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!?」

 

キング「お...王国の...みんなが...。」

 

メリオダス「ナツ達まで....。」

 

ねこ娘「Dボウイやアキ達も....。」

 

ベジータ「ブ...ブルマ...トランクス...ブラ....。」

 

悟空「チチ...悟天...クリリン...ピッコロ...悟飯ああああああああん!!!!」

 

ひかる「み....観星町のみんな....。」

 

ララ「サ...サマーン星の...みんな...。」

 

ユニ「レ...レインボー星の...みんな...。」

 

えれな「あ...あ....あ...。」

 

まどか「こ...こんな...事...が...許され...るん...です...か...。」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒャハハハハハハハハハハハハ!!!見なさい!!!

 

 まるでゴキブリが死ぬかのように人間(ゴミ)共が

 

 バタバタと倒れていってますよぉ!!!!!!!!

 

 さあ...早くその鏡像達と私を倒さないと、

 

 み~んな...お・し・ま・い...DEATH(です)!!!!!!!!!!!

 

 ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 ヒャーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

龍斗「ゲス野郎がああああああああああああああああ!!!!!!」

 

安「ひ...ひどい...ひどすぎます!!!!!!!!!!!」

 

コナン「こ...こんなの...虐殺だああああああああああああ!!!!!!!」

 

ディード「ゆ...許さねえ...許さねえぞ、ジャックハルトオオオオオオ!!!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「や...やめろおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ラグナエクスHIはそう言いながら、

 

ジャックハルト・イデアに向かっていくが...[newpage]

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「さあ、しもべ達よ...行けええええええええ!!!!」

 

ゴウメイズルー(鏡像)「超地獄炎・爆王牛烈波」

 

アンチノン(鏡像)「言霊魔法・煉獄の大津波」

 

パンツァード(鏡像)「パルス・デッド・パニッシャー」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)

 

「どけええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!

 

『超魔法剣(エクスアタックヴァイト)・一点強行突破(ビルド・スクライド)』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!」

 

と、ゴウメイズルー(鏡像)達が一斉に攻撃を仕掛けると、ラグナエクスHIは

 

『超魔法剣(エクスアタックヴァイト)・一点強行突破(ビルド・スクライド)』を

 

発動させて激突させる。

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

ゴウメイズルー・アンチノン・パンツァード(鏡像)

 

「コオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

アニエス「シ...シン.....。」

 

海「もう...私達は祈ることしかできない...。」

 

亜久里「わたくし達は...最後の最後までシン様を信じますわ!!」

 

レジーナ「そーよそーよ!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒャハハハハハ!!!中々頑張りますねぇ...

 

 では...お替りと行きましょうかぁ!!!!!!!」[newpage]

 

「シュンシュン!!」

 

ランギク(フルパワー)(鏡像)

 

「蛇神刃奥義(へびがみじんおうぎ)・大蛇神無双撃(おろちがみむそうげき)」

 

ネビュリア(フルパワー)(鏡像)

 

「宇宙神の超時空破滅(ユニバース・ディオス・タキオニック・デストロイヤー)」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアの指示でランギクとネビュリアの鏡像が

 

追撃でそれぞれ必殺技を放ち、ゴウメイズルー(鏡像)達の技と融合して

 

強大な威力のエネルギー弾となり...

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ラグナエクスHI(フルブーストモード)

 

「ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!」

 

『超魔法剣(エクスアタックヴァイト)・一点強行突破(ビルド・スクライド)』を

 

粉砕するとそのままラグナエクスHIに直撃させて吹き飛ばし、

 

大爆発を起こした。そして、大ダメージを負ったラグナエクスHIは

 

変身が強制解除されて元の姿に戻ってしまった...。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

進之介「ぐ...ううう....」

 

アクア「あ...ああ...。」

 

マナ「シーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

レイス「我が主!!!!!!」

 

アルト「失敗作!!!!!!!!!!」

 

バイエルン「くっ....やはりいくら今の彼でもランギク達5体を

 

      一度に相手するのは分が悪かったか!?」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒャハハハハハハハハハハハハ!!!

 

 残念無念また来週~!!!ですかぁ....いや、違いましたねぇ!!

 

 これでゲームオーバーDEATH(です)!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 さあ、デアボリス...とどめを刺しなさ~い!!!!!!」

 

デアボリス(フルパワー)(鏡像)「御意!!!出ろ...デアボリックノヴァ!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン!!!」

 

デアボリス(フルパワー)(鏡像)「闇龍神皇帝力...!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!」

 

と、デアボリス(フルパワー)(鏡像)は凄まじい魔力と闘圧を放ちながら

 

『デアボリックノヴァ』と呼ばれる漆黒の剣を召喚した。

 

そして、そのまま剣を上空に掲げ、『闇龍神皇帝力』と呼ばれる

 

超強大な漆黒のオーラを剣に注ぎ込むと、

 

地球よりも遥かに巨大な闇の波動を纏ったエネルギー弾を発生させた。

 

悟空「いいいいいいいいいいいいっ!!!?」

 

ベジータ「あ...あ...あ....。」

 

士「くそっ...またあれか!!!!!」

 

サトシ「な...何だよ...あれ...。」

 

セレナ「じょ...冗談...でしょ....?」

 

バン「団長...今度こそ本当に終わりかもしれねえな...。」

 

メリオダス「くそっ!!またあれを見る事になっちまうなんてよ!!」

 

ビルス「な...何で僕がこんな目に合わなければならないんだ!!」

 

デアボリス(フルパワー)(鏡像)「消えろ...デアボリック・ジェノサイダー!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、デアボリス(フルパワー)(鏡像)はデアボリック・ジェノサイダーを

 

放つと、超巨大な漆黒のエネルギー弾が振り下ろされた。[newpage]

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!」

 

光「うわあああああああああああああああ!!!!!」

 

ララ「も...もう駄目ルーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

海東「せめて最期に...これまでに無い程の最高のお宝を

 

   手に入れたかったけどね。」

 

カイト「そりゃ、同感だな。まさか泥棒が一番大事なお宝を

 

    もっていかれちまうなんてよ...。」

 

メイミ「主よ...どうか最後に...神のご加護を!!!!!!」

 

ラン「コナン...最期まで一緒だよ...!!!!!」

 

「ガバッ!!」

 

と、ランはそう言いながらコナンに抱き着いた。

 

コナン「ラン...ああ、俺達は最期まで一緒だ!!

 

    (ちくしょう...これで終わりなのかよ...

 

    俺達にはまだやらなきゃならないことがたくさんあるのに...

 

    強くなってダークネス帝国から俺達の世界を守らなきゃならないのによ!!)」

 

アルト「おいバイエルン...これではあの時と同じだぞ!!!

 

    何とかならないのか!?」

 

バイエルン「くっ!?やむを得ん...ヌウン!!!!!!!!」

 

「ピシイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!!!!」

 

デアボリス(フルパワー)(鏡像)「............。」

 

と、バイエルンは時間を止めると、デアボリス(フルパワー)(鏡像)と

 

デアボリック・ジェノサイダーの時間を停止させた。

 

だが、力が及ばないせいか完全に停止はせず、徐々に近づいていく。[newpage]

 

「ズ...ズズズズズズズズズズズ.....。」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒャハハハハハハハハハハハハ!!!

 

 念仏を唱える時間稼ぎでもするつもりですかぁ~?

 

 最期の最期まで無様に楽しませてくれますねぇ!!!!」

 

バイエルン「アクア・マーキュリー!!これを使え!!」

 

「ヒュン!!」「パシッ!!」

 

ミリカウォッチ「............。」

 

と、バイエルンはそう言いながらアクアにミリカウォッチを投げ渡した。

 

マナ「これは...ミリカウォッチ!?」

 

アクア「ど...どうしてあなたがこれを!?」

 

バイエルン「詮索している余裕はないぞ!!桑田進之介に

 

     『未来変化(フューチャー・チェンジ)』をかけろ!!」

 

アクア「シンに『未来変化(フューチャー・チェンジ)』を...?

 

    あなた...一体、何を考えているの!!!!!?」

 

アルト「いいからさっさとやれ!!このまま全員、滅ぼされたいのか!?」

 

バイエルン「一か八かの賭けだ!!どのみちこのままでは

 

      君達やこの世界は終わりだぞ!!」

 

マナ「アクアさん...やりましょう!!

 

   あたし達は最期までシンを信じる!!でしょ?」

 

アクア「マナちゃん...わかったわ。行くわよ!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアアン!!」

 

電子音「MIRIKA!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

ミリカ「..................。」

 

メリオダス「ミリカ!!」

 

マーリン「ミリカ殿...フッ...。」

 

ちひろ「あ...あれが...。」

 

ディード「アクアの本当の姿か!!」

 

と、アクアはミリカウォッチを発動させると、

 

ミリカ・ド・グランバニアへと変身を果たした。そして...

 

ミリカ「時空魔法(ドライブアタック)・未来変化(フューチャー・チェンジ)!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ミリカはすかさずバイエルンの指示通リ、進之介に

 

「時空魔法(ドライブアタック)・未来変化(フューチャー・チェンジ)」を

 

発動させたが...[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

進之介「................。」

 

さくら「ほえ?」

 

鬼太郎「シン...?」

 

ねこ娘「な...何も起きないわよ...。」

 

なぎさ「そ...そんな!?」

 

零「まさか...失敗したのか!?」

 

マナ「ミリカさん...。」

 

ミリカ「ど...どうして...どうして何も起きないのよ!!!!!!!!!?」

 

アルト「おいバイエルン、あの女...まさか、しくじったのか!?」

 

バイエルン「チイ...最早これまでか...もう持たん!!!!!!!」

 

「ピシイイイイイイイイイイイイイイッ!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、時間停止の効果が消滅して再びデアボリック・ジェノサイダーが

 

加速しながら迫ってきた。

 

バン「クソがあああああああああああああ!!!!!」

 

アクア(このすば)「嫌あああああああああああああああああ!!!!」

 

酔夢「こ...これで...ずっと眠れる...zzzzzzz......。」

 

みお「って、お前は寝てばかりじゃねえかよおおおおおおお!!!!」

 

マナ「シン...お願い...目を覚ましてぇ...」

 

ミリカ「神様...私はどうなっても構いません...どうかみんなを...シンを...

 

    お助けくださあああああああああああああああああい!!!!!!!!!」

 

と、マナやミリカが必死で祈りをささげたその時...[newpage]

 

進之介「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「んんんんんんん!!!!!!!!?何ですかあの光は!?」

 

デアボリック・ジェノサイダー「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

と、進之介の体から突如、謎の光が放たれると、

 

デアボリック・ジェノサイダーを一瞬で消滅させた。

 

ベジータ「あ....あ....。」

 

ランティス「デアボリック・ジェノサイダーが..。」

 

えれな「消えた...?」

 

ビルス「お...おいウイス...今、何が起きたんだ?」

 

ウイス「オホホホ!!ビルス様...どうやら彼が目覚めたようですよ!!」

 

マナ「あ...あああああああ!!!!!!!!」

 

ミリカ「シン!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

進之介「.................。」

 

と、進之介が謎のピンク色のオーラを纏いながら立ち上がった。そして...[newpage]

 

~ 進之介の思考の中 ~

 

進之介「...............。」

 

?「おいコラ...起きろクソガキ!!!!!!!いつまで寝てやがる!!!!!?」

 

進之介「.........ん?あれ....君は....キョウガ!?」

 

キョウガ(思念体)「あれ?じゃねえんだよコラァ!!!!!!

 

       テメエ...まさか俺様との誓いを忘れたわけじゃねえだろうな?」

 

進之介「あ...いや、覚えてるけど... でもどうして君がここに?」

 

キョウガ(思念体)「んなこたあどうでもいいんだよ!!それよりもテメエ...

 

        まさかあのクソゲス野郎の良いように

 

        やられるつもりじゃねえだろうなあ?」

 

進之介「そんなつもりはない!!!でも...今の僕ではあのジャックハルトには...。」

 

?「フン...確かに奴との力量差は歴然...ならばどうする?もう一人の我よ。」

 

キョウガ(思念体)「あん?テメエは...。」

 

シン・ザ・バーネット(思念体)「フン...まさか貴様も来ていたとはな。

 

              キョウガ・クスル・グランバニアよ...」

 

と、そこへ次元の王の正体である

 

シン・ザ・バーネット(思念体)が姿を見せた。

 

進之介「次元の王...アイツには例え、みんなで戦ったとしても

 

    絶対に勝てないよ...僕はどうしたらいいんだ...。」

 

キョウガ(思念体)「あん!?何、腑抜けたことぬかしてんだテメエは!?」

 

シン・ザ・バーネット(思念体)「待て...考えろもう一人の我よ。

 

              己の力量もお前の仲間達の力も通用しないのならば...

 

              後はお前に残されたものは何だ?」

 

進之介「えっ...?僕に残されたもの...?」

 

シン・ザ・バーネット(思念体)「....世界だ。」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

?「..............。」

 

と、シン・ザ・バーネットはそう言いながら、謎のエネルギー体を出現させた。[newpage]

 

キョウガ(思念体)「おいテメエ...それをコイツに渡すのは

 

        さすがにまだ早すぎんじゃねえのか?」

 

シン・ザ・バーネット(思念体)「確かにな。だが...グランバニアの小娘が

 

              呼んでいるようだからな。もう一人の我よ...

 

              これはお前が『真の次元特異点』となる為の力だ。

 

              これを手にした瞬間...お前は『次元大戦の世界』の

 

              歴史全てを背負う事となるだろう。

 

              その覚悟はあるか?」

 

進之介「ある!!!!!!!!!次元の王!!その力を僕に与えて!!」

 

キョウガ(思念体)「ハーーーーーーーーッハッハッハッ!!!即答だなオイ!!

 

        さすがは俺様がちったあ見込んだ野郎だぜ!!」

 

シン・ザ・バーネット(思念体)「フン...聞くだけ無駄だったか。良かろう...!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

と、シン・ザ・バーネットはそう言いながら『次元特異点』の力を

 

進之介に与えた。すると、進之介の体からピンク色の光が放たれた。[newpage]

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

進之介「す...凄い...力が漲る!!これが『次元特異点』の力...。」

 

キョウガ(思念体)「おいクソガキ!!一つ言っとくがよ、

 

        そいつはまだテメエには過ぎた力だ!!だがな...

 

        それを使えたなら、俺様もちったあテメエの力を認めてやるぜ。」

 

シン・ザ・バーネット(思念体)「無意味だが、お前の信念とやらを

 

              我やこの男に見せてみるがいい!!」

 

進之介「ありがとう、次元の王!!それにキョウガ...

 

    いずれは君との誓いを必ず果たして見せる!!」

 

キョウガ(思念体)「ハン!!その言葉忘れんじゃねえぞ!!

 

        また腑抜けたツラ見せやがったら、今度こそぶった斬る!!」

 

シン・ザ・バーネット(思念体)「ならば行くがいい、もう一人の我よ!!」

 

進之介「わかった...行ってくる!!!!!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、進之介が最後にそう言うと思考の中が眩い光に包まれた。そして...[newpage]

 

「キイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーーーン....。」

 

ラグナロク(?)「...................。」

 

と、ラグナロクⅢが眩い光と共に変化し、ラグナロク(?)が出現した。

 

マサト「ラ...ラグナロクが...」

 

美香「変わった...?」

 

メリオダス「今まで以上にデカイ首飾りだぜ!!」

 

マナ「シン...」

 

ミリカ「それに、シンを纏ってるピンクの光は何なの....?」

 

進之介「ありがとうミリカ...マナ...そしてみんな...ケリをつけてくる!!」

 

「ザッザッザッザッザッ..........。」

 

と、進之介はそう言いながらジャックハルト・イデアの所へ歩を進める。[newpage]

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒャハハハハハハハハハ!!!!!何があったのかは知りませんがぁ~...

 

 そんなものでこの私に勝てるはずがな~いでしょう!!

 

 あなたもこの次元大戦の世界ももうすぐ沈没ですよ...チン...ヴォツ!!!!!!

 

 ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 ゲハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 ヒャーーーーーーーーーッハッハッハッハッハッ!!!!!!!!!!」

 

進之介「黙れジャックハルト...うおえああああああああああああ

 

    あああああああああああああああああああああああああ

 

    あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

さくら「ほえええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!?」

 

ケロベロス「な...何やこれはあああああああああああああああああああ!!!!!!!!?」

 

マーリン「こ...この強大な魔力は!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、進之介がこれまでに無い程の雄たけびを上げると、

 

次元大戦の世界全てを覆いつくす程の超巨大な魔法陣が展開させると、

 

超強大な黄金の魔力があふれ出し、進之介を包み込むと...

 

進之介「変身!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、進之介は『次元特異点』の力で変化したラグナロク(?)を発動させると、

 

次元の王と同様の容姿となり、電撃を纏ったピンク色の

 

超別次元の強大な魔力のオーラを纏った姿へと

 

周囲をド派手に吹き飛ばしながら姿を現した!!!!!!!!!!![newpage]

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!」

 

デアボリス(フルパワー)(鏡像)・ランギク(フルパワー)(鏡像)

 

ネビュリア(フルパワー)(鏡像)・ゴウメイズルー(鏡像)

 

アンチノン(鏡像)・パンツァード(鏡像)

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!?」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)「ぐううううううううううううう!!!?」

 

「シューーーーーーーーーーン....。」

 

進之介(?)「...................。」

 

レイス「わ...我が主...。」

 

コナン「シン...兄ちゃん?」

 

龍斗「な...何だよ、あの姿は!!!!!!?」

 

アルト「おいバイエルン...失敗作のあの姿はまさか!!!!?」

 

バイエルン「ああ...どうやらうまくいってくれたようだな。」

 

メリオダス「あ..ああ...あああああ.....。」

 

バン「おい...何、震えてんだよ団ちょ♪」

 

グロキシニア「ド...ドロール君...これは夢じゃないっスよね?」

 

ドロール「え...ええ...多分...現実です。」

 

キング「グロキシニア様やドロールさんまで...。」

 

キング「シンのあの姿が...どうかしたの?」

 

マーリン「ミリカ殿...まさか、あれが...。」

 

ミリカ「え...ええ...『次元の王』よ!!!!!!!!!!!!!!!」[newpage]

 

進之介(?)「レイス...口上だ。」

 

レイス「...は?口上?」

 

進之介(?)「聞こえないのか?早くしろおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」

 

レイス「は...はっ!!!!!!!!!!!!!!!かしこまりました!!!!!!!!!」

 

ジュナイパー「ではレイス殿...私も共に祝おうじゃないか!!」

 

レイス・ジュナイパー「祝え!!そして刮目せよ!!!!これが次元を超え...

 

           過去と未来を背負い我らを新たな歴史へと導く

 

           究極の次元の王者...その名も...

 

          『次元の王候補(ディオケイター)シン・ラグナ』!!!!!!

 

           不撓不屈の最強王が降臨した瞬間である!!!!!!!!!」

 

マサト「次元の王候補(ディオケイター)....。」

 

マナ「シン・ラグナ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ミリカ「シン...あなたは.....。」

 

カイト「そ...それにジュナイパーの奴.... 」

 

セイラ「いつの間にボールから出てきたの... 」

 

ジン「さあな... 」

 

サトシ「余程、いても立ってもいられなかったんだろうな... 」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ヒャハハハハハハハハハハハハ!!!!!!

 

 今頃パワーアップしても、もう遅いですよぉ!!!!!!!!

 

 所詮は平行次元の力...多元宇宙の力を持つ私には死んでも及びま.....せん!!!!!!!

 

 さあ、しもべ共...やっておしまいなさい!!!!!」[newpage]

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

デアボリス(フルパワー)(鏡像)=闘級8888兆「御意!!!!!!!!!!!」

 

ランギク(フルパワー)(鏡像)=闘級6450兆「御意!!!!!!!!!!!」

 

ネビュリア(フルパワー)(鏡像)=闘級6400兆「御意!!!!!!!!!!!」

 

ゴウメイズルー(鏡像)=闘級5500兆「御意!!!!!!!!!!!」

 

アンチノン(鏡像)=闘級4550兆「御意!!!!!!!!!!!」

 

パンツァード(鏡像)=闘級4040兆「御意!!!!!!!!!!!」

 

と、ジャックハルト・イデアはそう言いながら、

 

デアボリス(鏡像)達の闘級をそれぞれ兆単位に増幅させた。

 

シン・ラグナ「行くぞ...やられたらやり返す...倍!!いや....」

 

ジャックハルト・イデア(聖王化∞)

 

「ハアぁ~~~~~?な~んですってぇ~?

 

 全然、聞こえせんよぉ~~~~?」

 

シン・ラグナ「全員纏めて!!!!!!『1000倍返し』だあああああああああああああ

 

       ああああああああああああああああああああああああああああ

 

       ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

レイス「という訳で、ついに始まった我が主とジャックハルト・イデアの最終決戦。

 

    当初は優勢だった我が主だが、多元宇宙の欠片『ダークマター』を

 

    取り込んで別次元の存在となったジャックハルト・イデアに追い詰められ、

  

   『次元大戦の世界』が終末を迎えようとしていたその時、

 

    次元の王の正体であるシン・ザ・バーネットから

 

   『次元特異点の力』を託された我が主はその力を発動させて

   

   『次元の王候補(ディオケイター)シン・ラグナ』へと変身を果たし、

 

    再び、戦いの火蓋が切って降ろされようとしていた。

 

    果たして我が主は見事にジャックハルト・イデアを撃破し、

 

   『1000倍返し』を成し遂げることができるのだろうか...?

 

    そして、次元大戦の世界...そして、グラン・ゲインズの運命は...?

 

    ついに大詰めとなったファーストシーズン最終章

 

   『聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)』編...

 

    一体、どのような結末を迎えるのであろうか?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

第69話 ~ 最終決戦(ラストバトル)!! 世界終末の日 ~ ( 完 )




第69話終了です。
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