Re:ナナから始まる異世界生活 リメイク   作:ホミキ

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タイトルはファイナルファンタジープレミアムコレクションのパッケージに書いてあった一言からとました
原作のタイトルは終わりの始まり始まりの終わりです


第一章王都の一日編
私達にとって終わりの始まりである


カドモン「兄ちゃん、街中でなんて物騒なもん背負ってんだ」

 

クラウド「‼︎」

 

カドモン「そんな覇気のねぇ顔でつったんてるんだったら、ほら、リンガ買ってかねぇか⁇」

 

クラウド(…どう見てもりんごじゃないか?いやこの都市でのなまりか?いやそんな事はどうだっていい)

 

クラウド「あんた、ここはどこなんだ?」

 

カドモン「はぁ?どこってここはルグニカだろぅ?寝ぼけてるのか⁇それより兄ちゃんリンガ買うのか?買わねぇのか⁈」

 

クラウド「いやもらっておこう、いくらだ?」

 

カドモン「ここに書いてあんだろ‼︎はぁ全く文字も読めねぇのか?」

 

クラウド「生憎だが、俺はこの国のものじゃないんでね、10ギルくらいか?ほら」

 

カドモン「はぁ⁈なんだその金?そんなのルグニカじゃ使えねぇよ!ほら商売の邪魔だ‼︎どいたどいた」

 

クラウド「…」

 

クラウド(ここはどこだ⁇俺は確か、フェンリルに乗って荷物届けてたはず‼︎それなのになんで俺は、見知らぬ街で佇んでいるんだ‼︎)

 

クラウド「…」チラ

 

街中の人「なんだ、あいつ背中に物騒なもの背負ってるぞ」

 

街中の獣人「怖いわねぇ」

 

クラウド(流石に、こんな白い目で見られるのは、いい気分じゃない、どこかに隠れるか)

 

クラウド「」スタスタ

 

クラウド(あれは路地裏か…ちょうどいい人も居なさそうだし、休憩するか)

 

クラウド()スタスタ

 

クラウド(‼︎)

 

カン「なんだぁぁぁこれ?」

 

トン「なんかの乗り物か⁇」

 

チン「にしても珍しいものだし、高ネェで売れるんじゃねぇぇーか⁈」

 

クラウド(あれは‼︎フェンリル‼︎)

 

説明しようフェンリルとはクラウドが愛用しているバイクである特徴かっこいい

 

クラウド「触るな」

 

トン「‼︎」

 

チン「‼︎」

 

カン「‼︎」

 

カン「なんだぁぁぁテメェ‼︎」

 

トン「ちょうどよかった、この兄ちゃんに、これの使い方聞こうぜ⁇」

 

チン「ついでに、みぐるみ全部置いていってもらおうかぁぁぁ‼︎」

 

クラウド「どこの世界でも、チンピラはいるんだな、」

 

クラウド「かかってこい‼︎」ジャキン‼︎

 

クラウド「これは‼︎」

 

クラウド(バスターソード‼︎、合体剣じゃない⁉︎しかも今の俺の服、ソルジャーの服じゃないか!)

 

トン「どうしたんだ?構えたまま動きが止まってるぞ」

 

チン「まさかビビってんじゃねぇのか⁇」

 

チン「だったら」ジャキン

 

チン「こっちからいってやろうぜ」

 

チン「オラッ‼︎」ブンッ‼︎

 

クラウド(‼︎)

 

クラウド「‼︎」キン‼︎

 

チン「うおっ!」

 

クラウド「イヤッ!」ズバッ‼︎

 

チン「ぐわあぁぁあ‼︎」

 

クラウド「少し考え事をしてただけだ」

 

クラウド(相手は三人、一人ナイフを持っているが)

 

トン「テメェ‼︎このやろ‼︎」

 

クラウド「悪いがあんたらは、俺の敵ではない、諦めろ」

 

カン「ふざけ「そこまでよ‼︎」

 

トン、カン、クラウド「⁇」

 

銀髪の女性「そこまでよ、今なら許してあげる、だから盗んだものを潔く返して」

 

トン、カン、クラウド「盗んだもの?」

 

クラウド「あんたら、何盗んだんだ⁇」

 

トン「いや俺らは何もしらねぇよ‼︎」

 

銀髪の女性「とぼけないで、あれは大切なものなの、他のものならあきらめもつくけど、あれだけは絶対にダメいい子だから大人しく渡して」

 

カン「訳わかんねぇぇこと言ってんじゃねぇよ‼︎」

 

トン「なんだったら姉ちゃんもみぐるみ置いてくか⁇」

 

銀髪の女性「三体一かしら?」

 

クラウド(三体一⁇いや三人目は俺が倒したはず)

 

猫みたいな精霊「女の子に三体一は不公平だよ」

 

クラウド(喋った)

 

トン「おいあれって!」

 

カン「精霊じゃねぇか逃げるぞ‼︎」

 

トン「おい、チン行くぞ‼︎」

 

クラウド「⁇」

 

猫みたいな精霊「君は僕をみて逃げないなんて、すごいね〜」

 

銀髪の女性「まぁいいわ、さぁ諦めて、盗ったものをだしなさい」

 

猫みたいな精霊「出さないのなら!「待て」

 

クラウド「俺はあいつらの仲間じゃない、絡まれただけだ」

 

銀髪の女性「本当⁇」ジー

 

クラウド「…」

 

クラウド「///」サッ

 

銀髪の女性「今!やましいことがあるから目を逸らしたんだ、私の目に狂いはないようね」

 

猫みたいな精霊「そうかなぁ、今のは男の子の健全な反応だと思うよ」

 

クラウド「べっ別に恥ずかしかった訳じゃない…」

 

猫みたいな精霊「へ〜」

 

銀髪の女性「それよりあなた私から紀章盗んだ子知ってるでしょ?」

 

クラウド「紀章って身分を証明する奴か?」

 

銀髪の女性「そう、真ん中に宝石が埋め込まれていてこのくらいの大きさなんだけど」

 

クラウド「悪いが、知らないな」

 

銀髪の女性「いや嘘!なら本当に回り道しちゃっただけ?」

 

猫みたいな精霊「となると、他を探さないといけないね」

 

銀髪の女性「そうね」スタスタ

 

クラウド(大変そうだな)

 

クラウド(いや待てよ)‼︎

 

クラウド(紀章を持ってるって事は少なくとも身分が高い人物、俺は残念ながら一文無しだし、また何でも屋を始めた方がいいんじゃないのか⁇)

 

クラウド()チラ

 

銀髪の女性「」スタスタ

 

クラウド(俺に、できるのか?俺に宣伝はできるのか?今まではティファやマリン最近はデンゼルが宣伝してくれたおかげで、俺はやってこれた)

 

クラウド()チラ

 

猫みたいな精霊「さっきからどうしたの〜チラチラこっちみて」

 

クラウド「」‼︎

 

銀髪の女性「何、今は急いでいるからちょっとしか付き合ってあげれないのだけれど?」

 

クラウド(いや頑張れクラウド・ストライフ、今やらなきゃチャンスは二度とこない)

 

クラウド「その、俺は何でも屋だ」

 

猫みたいな精霊「何でも屋⁇へ〜それってもの探したりもしてるの?」

 

クラウド「そうだ、」

 

銀髪の女性「悪いけど、私今お金持ってないの」

 

クラウド「」!

 

クラウド「何!」

 

クラウド(だめだ、ティファ、俺に宣伝なんて無理だ)

 

銀髪の女性「じゃあ私、忙しいから行くね」

 

クラウド(そんな!ちょっと待ってくれ!」

 

猫みたいな精霊「まってリア」

 

銀髪の女性「どうしたの?」

 

猫みたいな精霊「ね〜君、報酬は後払いでもいい〜?」

 

クラウド「?大丈夫だが、消して安くはないぞ?」

 

猫みたいな精霊「じゃ〜あ〜」

 

猫みたいな精霊「この子とデート1回分なんてどうかな?」

 

銀髪の女性「?でぇと?」

 

クラウド「…‼︎」

 

クラウド「いいだろう」

 

クラウド「よし、そうと決まれば行くぞ」スタスタ

 

クラウド「…」

 

クラウド(エアリス…)

 

クラウド「乗れ」

 

銀髪の女性「ずっと気になってたんだけど、その乗り物は何?」

 

クラウド「バイクだ、これで移動が楽になる」ブルルルンッッ‼︎

 

銀髪の女性「きゃ!」

 

銀髪の女性「びっくりしたー!」

 

猫みたいな精霊「ひょっとして、ミーティア⁇」

 

クラウド「ミーティア⁇」

 

銀髪の女性「確かにそう言われれば納得できるわ」

 

クラウド「まぁいいだろうとにかく乗ってくれ」

 

銀髪の女性「ここに跨がればいいのかな?」

 

クラウド「しっかり捕まってろ、あんたはどうする?」

 

銀髪の女性「どうするパック?姿消しておく?」

 

猫みたいな精霊「いや、僕も初めて見る乗り物にワクワクしてるんだ、リアに捕まっておくよ」ピタ

 

クラウド「よし、行くぞ」ブゥゥゥゥゥゥンッッ‼︎

 

銀髪の女性「わ〜すごい!」

 

猫みたいな精霊「風を感じるね〜」

 

銀髪の女性「そういえば、どこに行くの⁇」

 

クラウド「…」

 

銀髪の女性「まさか、ノープラン?」

 

クラウド「…」

 

猫みたいな精霊「言っておくけど、ルグニカ王国はかなり広いよ〜、何も考えなしじゃ人探しなんてとてもできないよ〜」

 

銀髪の女性「それより、今ここどこかわかってる?」

 

クラウド「…」

 

クラウド「…頼む、案内してくれ」

 

銀髪の女性「じゃあ、説明しやすいように、高いところに行って、」

 

クラウド「…わかった」ブゥゥゥゥゥゥンッッ‼︎

 

 

 

キキーッ‼︎

 

クラウド「ついたな」

 

クラウド「降りるぞ」

 

銀髪の女性「よいしょっ」

 

銀髪の女性「とりあえずあそこの階段を登って説明するわ」スタスタ

 

クラウド「わかった」スタスタ

 

銀髪の女性「そういえば、あなた名前は?」

 

パック「そういえばお互い名前も聞いてなかったよね?自己紹介しておく?」

 

クラウド「…」

 

 

 

 

 

回想

 

ティファ「クラウド、ビジネスは信頼が大切なんだよ、自己紹介、相手の名前を覚えるのは常識だよ。」

 

クラウド「わかった」

 

 

終了

 

 

 

 

クラウド(ビジネスは信頼が大切)

 

クラウド「クラウド・ストライフ…自称ソルジャークラス1stだ…」

 

銀髪の女性「そるじゃあ⁇何それ?」

 

クラウド「‼︎」

 

クラウド「ソルジャーは神羅カンパニーの治安維持部隊の優秀な奴がなれる!」

 

銀髪の女性「しんらかんぱにぃ?」

 

クラウド「神羅カンパニーは、ミッドガルを作った巨大企業知らない奴はいないはずだぞ!」

 

銀髪の女性「どれも初めて聞いたわ、クラウドは田舎の国から来たの⁇」

 

クラウド「田舎育ちではあるけれど…」

 

クラウド(前まで魔晄は世界に必要不可欠なエネルギーだったはず!この国は魔晄で生活していないのか⁇)

 

クラウド「まぁいいか、それより、あんたらの名前が聞きたい」

 

猫みたいな精霊「じゃあ僕から、」

 

猫みたいな精霊「僕はパック!」

 

パック「よろしく〜」

 

銀髪の女性「精霊とこんなに接する人はじめて見た」

 

クラウド「精霊、というものは知らないが、似たような奴らがいっぱいいるから、特に珍しくないな」

 

パック「しかしよく見るとクラウドって意外といい体してるよね?」

 

クラウド「当たり前だ、ソルジャーだからな」ドヤ

 

銀髪の女性「そのそるじゃあって言うのはよくわからないけど、クラウドの手」ギュ

 

クラウド「///な!」

 

銀髪の女性「戦う人の手をしてる、いくつも戦闘を重ねてきた、戦士の手、それでいて、疲れてる」

 

クラウド「///も、もうわかった、離せ、」

 

パック「クラウド、照れてる〜?」

 

クラウド「照れてない」

 

クラウド「そういえばあんたの名前は?」

 

銀髪の女性「私の名前?」

 

銀髪の女性「私は…」

 

銀髪の女性「サテラ」

 

パック「‼︎」

 

サテラ「家名はないのサテラとそう呼ぶといいわ」

 

クラウド「サテラか…わかった」

 

パック「ふー趣味が悪いよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

サテラ「ねぇクラウドあの子迷子になってる気がしない?」

 

クラウド「迷子か…迷子を助けるのも何でも屋の仕事だ」

 

サテラ「ありがとう、クラウド」

 

サテラ「探してた相手じゃなくてごめんねお父さんやお母さんは一緒じゃないの?」

 

ユウ「う!うぅ!」

 

サテラ「えっとその泣かないでお姉ちゃんは何もしないから、ほらクラウドも」

 

クラウド「あ、ああ」

 

クラウド「両親はどんな奴らだ」

 

ユウ「うわぁぁん‼︎」 

 

クラウド「!」

 

サテラ「クラウド!もっと泣いちゃったじゃない!」

 

クラウド(どうする、俺に子供をあやす事なんてできないぞ、どうすれば)

 

クラウド「!」

 

クラウド(そういえばあれがあった!)

 

クラウド「すまなかった、お詫びにこれをやる」

 

ユウ「!」

 

ユウ「可愛い!お兄ちゃんこれ何!?」

 

クラウド「モーグリ人形だ」

 

 

 

 

 

 

 

回想

 

ティファ「クラウド、もっと笑顔にならなくちゃ、子供に泣かれちゃうよ?」

 

クラウド「そんなこと言われても、俺には無理だ」

 

ティファ「困ったなぁ」

 

マリン「そうだ」!

 

ティファ「どうしたのマリン?」

 

マリン「もし子供に泣かれたらこれをあげて!」

 

クラウド「これは⁇」

 

マリン「モーグリ人形、今子供に、特に女の子に人気だから、ほらクラウドよく女の子に泣かれること多いでしょ⁇」

 

クラウド「…」

 

終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラウド(ありがとうマリン、俺はいつもお前達に助けられてばかりだな)

 

ユウ「あ!ママ!」

 

サテラ「見つかってよかった」

 

ユウ「お姉ちゃん!お兄ちゃん!バイバーイ‼︎」

 

サテラ「バイバーイ、ふー見つかってよかったね」

 

クラウド「なぁサテラ」

 

サテラ「どうしたのクラウド?」

 

クラウド「今ので遠回りになったが、サテラにはなんの得があったんだ?」

 

サテラ「決まってるじゃない」

 

サテラ「あの子を助けたことで、私達は気持ちよく、探すことができる」

 

サテラ「クラウドも、何でも屋の仕事とか言って本当はあの子を助けたかったんでしょ?」

 

クラウド「興味ないね」

 

サテラ「フフ」

 

クラウド「なんだ?」

 

サテラ「ツンツンしてるけど、本当はやさしい子なのね」

 

クラウド「子?年下扱いか?俺たちはそこまで年差ない気がするんだが」

 

サテラ「その予想は当てにならないと思う、私ハーフエルフだから」

 

クラウド「ハーフエルフ?」

 

クラウド「なぁ」

 

サテラ「何?」

 

クラウド「何が問題なんだ⁇」

 

サテラ「…」キョトン

 

サテラ「フフ」

 

クラウド「おいどうしたんだ?」

 

サテラ「もうクラウドのおたんこなす!」

 

クラウド「…」⁇

 

サテラ「それより、探し物の続きを始めましょう」

 

クラウド「待て、これ以上探してもらちが開かない、サテラ、紀章を盗まれたのはどこだ」

 

サテラ「え〜と確か…リンガ屋さん!」

 

クラウド「それってまさか」

 

 

 

 

 

 

カドモン「なんだありゃ?」

 

クラウド「ここか…」

 

カドモン「なんだ誰かと思えば無一文の兄ちゃんか?なんだ、その後ろの姉ちゃんがリンガ買ってくれるのか?」

 

クラウド「いや、互いに金はない」

 

カドモン「で無一文が二人になったところで何ができるんだ?」

 

クラウド「実は人を探しているんだだから情報収集を「文無しに付き合ってられねぇよ!帰った帰った‼︎」

 

クラウド「待て」

 

カドモン「まだなんがあるのかよ‼︎」

 

クラウド「俺は何でも屋だ、あんた何か困ってる事はないか?」

 

カドモン「…いい加減商売のじゃまだからどけ!」

 

ユウ「お兄ちゃん!」

 

クラウド「?」

 

カドモン「ユウ?」

 

クラウド「知り合いか?」

 

カドモン「知り合いも何も、ユウは俺の娘だ」

 

ユウ「お姉ちゃん!お兄ちゃん!」

 

サテラ、クラウド「」?

 

ユウ「はい!」サッ

 

ユウ「お花!」

 

母「もらってあげてくださいこの子なりに恩返しがしたいんです」

 

サテラ「わ〜ありがとう」

 

クラウド「…」

 

クラウド「花…か…」

 

カドモン「すまなかったな

娘の恩人だお礼がしたい」

 

サテラ「ほらね

ちゃんとめぐりめぐりって私たちのためになったじゃない?」

 

クラウド「あぁ…あんた、最近この辺でスリとか流行ってたりしないか?」

 

カドモン「スリ?兄ちゃん達何か盗まれたのか?」

 

クラウド「あぁ」

 

カドモン「そいつの特徴とかは?」

 

サテラ「え〜と、確か金髪の女の子だったような」

 

カドモン「金髪か…」

 

カドモン「ひょっとすると、フェルトのやつかもしれねぇな」

 

クラウド「そいつの場所が分かったりしないのか?」

 

カドモン「町外れのスラムの方だろ?」

 

クラウド「わかった…」

 

サテラ「ありがとうございます‼︎」

 

カドモン「おう!次は金持って来いよ‼︎」

 

ユウ「お姉ちゃん、お兄ちゃん、バイバーイ‼︎」

 

クラウド「!!」←サムズアップ

 

ガチャ

ブルルルンッッ

ブゥゥゥゥゥゥゥンッッ‼︎

 

 

 

 

サテラ「とりあえず、スラムの方に着いたね」

 

クラウド「あぁ、ここで、人に聞いてみるか?」

 

パック「みんな仲間を売ったりしないから無理だと思うよ

進むにしても戻るにしても決断は早めにね僕はそろそろ時間切れだ」

 

クラウド「時間切れ?」

 

パック「僕はこう見えても精霊だから姿を出すにも結構まなを使っちゃうんだ。まぁ平均的には9時、5時が理想かな」

 

サテラ「無理させてごめんね。あとは私たちでなんとかする、ゆっくり休んで」

 

パック「いざという時は、僕を呼んでよ?じゃあねクラウド」

 

クラウド「さて、話を戻そう、聞き込みもできない状態でフェルトをどうやって見つけるか」

 

サテラ「微精霊に聞いてみる?」

 

クラウド「微精霊?」

 

サテラ「精霊の前の姿。成長するとパックみたいな精霊になるの」

 

クラウド「そうか」

 

クラウド「それで、微精霊は、なんて言ってるんだ?」

 

サテラ「あっちの方向らしいよ」

 

クラウド「よし、行くぞ」

 

 

クラウド「ここか⁇」

 

サテラ「行ってみよう」

 

サテラ「ねぇクラウド?」

 

クラウド「なんだ?」

 

サテラ「盗まれたものなのになんで交渉するのかな?」

 

クラウド「俺は一回スリにあったことがあるが話せば返してくれる、俺が話しつけてくる、もしもの時は力ずくだ」

 

サテラ「子供に可哀想な事しないでねクラウド」

 

クラウド「わかった、じゃあ俺が先に入るからサテラは後から入ってきてくれ」

 

サテラ「気をつけてね」

 

サテラ「…」

 

クラウド「…」?

 

クラウド「なんだ?」

 

サテラ「何でもない!紀章取り戻せたらちゃんと謝るから」




僕はクラウドはスネークと並ぶ超絶イケメンマンだと思っています
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