詳しくは◯ニ◯タとか◯クシ◯とか見てくださいな。
なお、物語の展開に合わせて随時追記・修正します。
《漂流者側》
【殺せんせー(初代死神):出典作品『暗殺教室』】
エンドのE組で教鞭を取った最強の殺し屋。
本作ではマッハ20の超高速移動や脱皮などの特殊能力を失い、久しぶりに生身の人間となる。万能ぶりは健在で、あらゆる分野で漂流者勢力を支えるオールラウンダー。
【ゴール・D・ロジャー:出典作品『ONE PIECE』】
〝海賊王〟と呼ばれ、「この世の全てを手に入れた男」とも呼ばれた海の王者。漂流者どころか本作に出てるジャンプキャラで実質最強の豪傑で、器がデカすぎて問題を起こす中年。御年五十三歳。
本作では敵も味方も惹きつけながら、黒王との全面戦争に備える。おそらくドリフ世界を最も満喫している人。
【ドンキホーテ・ロシナンテ/コラソン:出典作品『ONE PIECE』】
伝説の海兵〝仏のセンゴク〟の部下である、パンが嫌いなドジっ子コラさん。またの名を〝歩く放送事故〟。
本作では原作ドリフの菅野デストロイヤーが不時着した、例のワンちゃん山岳地帯に漂流。獣人達から、その見た目から鳥神様と呼ばれている。
【ジョット/沢田家康:出典作品『家庭教師ヒットマンREBORN!』】
主人公ダメツナのご先祖様で、腕っ節も人格も最高レベルの元ゴッドファーザー〝ボンゴレ
本作ではやぐらと共に行動を共にすることが多い。意外とフリーダム。
【橘やぐら:出典作品『NARUTO』】
〝四代目水影〟と称される、霧隠れの里の長である子供店長。
類まれな才能で若年ながら水影に就任した実力者で、漂流者側には貴重な政治力のある人物。そこらの政治家とは鍛え方が違う。
【志村菜奈:出典作品『僕のヒーローアカデミア』】
ワン・フォー・オール7代目継承者である、平和の象徴のお師匠様。孫がエライことになってる人。
本作ではまさかのパワハラ上司とヘラヘラ教祖様という、宿敵オール・フォー・ワンより質が悪い面子とのファーストコンタクトを果たした。その後「北壁」を離脱し、空神様を襲名。
【高杉晋助:出典作品『銀魂』】
〝鬼兵隊総督〟。過激派攘夷志士の筆頭。シリアスさと雰囲気は初登場の頃で、常に僕の修羅が騒いでるテロリスト。
本作では原作ドリフにおけるワイルドバンチ強盗団のブッチのポジ。こいつも結構好き勝手やってる。
【〝人斬り〟河上万斉:出典作品『銀魂』】
過激派攘夷志士の筆頭・高杉晋助率いる鬼兵隊所属の剣豪。元ネタがどっかの抜刀斎と同じ。
本作では原作ドリフにおけるワイルドバンチ強盗団のキッドのポジ。ぶっ飛んだ面々が多い漂流者の中でも数少ない常識人である。
【13代目花開院秀元:出典作品『ぬらりひょんの孫』】
グリリバ陰陽師。アホみたいに強い京妖怪の活動を400年も制限する術を施した、リアルガチの天才。
本作では霊力と陰陽師としての技量はドリフ晴明と同格以上で、その実力を遺憾なく発揮。魔法を駆使するザボエラと渡り合い、無惨の呪いをも封じ込める離れ業を成し遂げている。
【奴良鯉伴:出典作品『ぬらりひょんの孫』】
遊び人な元魑魅魍魎の主。東日本における妖怪の最大派閥「奴良組」の全盛期を築いた、父親譲りのカリスマ妖怪。
本作では若干常識人寄り。だってそれ以上の自由人がいるから。ロジャーには実父の面影を感じ取っている。
【志々雄真実:出典作品『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』】
〝炎を統べる悪鬼〟。ジャンプどころか日本少年漫画史に名を残す悪のカリスマ。
普通に考えればむしろ廃棄物なのだが、別に世界や人類に対する恨み・憎しみは無いようなので、本作では漂流者として飛ばされた。
【L:出典作品『DEATH NOTE』】
言わずとしてた世界一の名探偵。本作で最も頭の良いキャラ。
本作では漂流者軍の参謀として活躍。秀元や殺せんせーらと共にブレーンとして、第六天魔王並みの智謀を見せつける。飛ばされて間もない頃は、甘いものが少ないことにガッカリしてたとか。
【胡蝶しのぶ:出典作品『鬼滅の刃』】
無惨絶対殺すマンが揃う鬼殺隊の女傑。医学の知識もあるため、個々の戦闘力が驚異的に高い漂流者達の中で数少ない回復係でもある。
本作では色んな漂流者に振り回されてる中間管理職。実はカナエ姉さんが飛ばされたりすんじゃないかなとか思ってる。
【煉獄杏寿郎:出典作品『鬼滅の刃』】
影響力はロジャー並みの炎柱。別名〝400億の男〟。でも実際は世界一の男になってる金柱。
本作でも炎のように熱く燃えており、ロジャーを筆頭とした天災級の怪物達からも一目置かれている。
【産屋敷耀哉:出典作品『鬼滅の刃』】
ボンバーマンなお館様。理想の上司の一人。
本作では晴明と秀元の尽力で、実質呪いを解除されたような状態で活躍。総大将級の面々が足軽役を望むため、漂流者側の総大将となる。無惨以上の怪物が何人か味方として混じってることに実はビックリした。
【継国縁壱:出典作品『鬼滅の刃』】
化け物から化け物扱いされる、あの全集中の呼吸の開祖である剣士。自画自賛をしない比古清十郎。
本作ではロジャーを介してお労しい兄と和解したが、兄の心を鷲掴みにした海賊王に嫉妬してる。
【黒死牟:出典作品『鬼滅の刃』】
兄上から鬼上にジョブチェンジした、お労しい御方。
本作では廃棄物として登場したが、廃城襲撃時にロジャーの強さと人柄に惚れて漂流者へ転職し、癇癪持ちの上司の呪いから解放された勝ち組。弟への怨毒を憧憬する中年で中和している。
《廃棄物》
【鵜堂刃衛:出典作品『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』】
二階堂平法と呼ばれる剣術の使い手で、兇賊〝黒笠〟として明治維新後の暗殺活動を行っていた人斬り。己の殺人欲を満たすために殺人を繰り返すヤバい奴。
本作でも通常運転。
【鬼舞辻無惨:出典作品『鬼滅の刃』】
ご存じパワハラ上司。全方位に喧嘩売っても平然とできる、ある意味スゴイ人。
本作では最強の海賊王に喧嘩を売り、百年戦争の英雄を鬼にするなど、輝かしい功績を残すが、その代償として縁壱を呼び寄せちゃった。多分あのまま阿鼻地獄に堕ちた方がまだマシだった。
【童磨:出典作品『鬼滅の刃』】
人気投票では上司以上の票を集めちゃった教祖様。原作では描写的に勝ち逃げ感があった。(本作の作者の個人的見解)
本作では相変わらずの人格で廃棄物になり、無惨の部下として黒王軍に参加しているが……?
【鳴女:出典作品『鬼滅の刃』】
無限城の管理人。ファンブックで紹介された過去が衝撃的だった。
本作でも続投され、黒王軍からも信任が厚い。多分今の無惨の部下で最も忠誠心がある。
【ザボエラ:出典作品『ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-』】
御年890歳の妖魔司教。無惨が本物の鬼ならこの人は本物の卑劣様。
本作ではラスプーチンと共に参謀役に。自分の脅威となり得る秀元と晴明を殺したがっている。前の世界の反省を活かしているため、原作より厄介。
【ヴァニラ・アイス:出典作品『ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダース』】
現実の非情さを教えてくれた、かのDIO様の側近中の側近。
本作では黒王に諭され、DIOの後継者を目指す。ただ吸血鬼の体質なので……。
【角都:出典作品『NARUTO』】
ガンダムと縁がある、忍者の世界のテロリスト。
本作ではヴァニラ・アイスと共にジョット&やぐらコンビと交戦。最終的にはヴァニラの都合で撤退する。その後の活躍に乞うご期待。
【夜神月:出典作品『DEATH NOTE』】
計画通りにやってきたけど、最後の最後で足を掬われた自称新世界の神。
本作では原作ドリフでいう光秀ポジ。L絶対殺すマンを兼任する。ノートがないので、純粋な頭脳で勝負することに。
【マキマ:出典作品『チェンソーマン』】
定食になった悪魔。
本作では定食になる前の姿で降臨。でも悪魔そのものみたいな強さの漂流者が数名チラホラいて、内心ではあまり関わりたくない。ただしデンジ、てめーは違う。
【トゥワイス:出典作品『僕のヒーローアカデミア』】
一人で二人分の会話を行っている、見た目は何かスパイダーマンみたいな犯罪者。
本作ではパワハラ上司とか神を自称する奴とかマジモンの悪魔とかいるヤバい組織に関わったので、死柄木達の方がよかったと思ってる。
《その他》
【光月おでん:出典作品『ONE PIECE』】
一時代を築いた伝説の海賊に好かれた侍。生まれながらの破天荒。
本作では大昔に飛ばされた様子で、廃城と何らかの関係があることが示唆される。
【徳川茂茂:出典作品『銀魂』】
あっちの方は代々足軽サイズのブリーフ系征夷大将軍。
本作では大昔に飛ばされた様子で、廃城と何らかの関係があることが示唆される。