FGORPG 仮面ライダー響鬼DLC RTA 作:メガネスト
というわけで無事、裁鬼さんの下で鬼になる資格を得ることが出来ました。
カルデア行きの決断はなるべく早い方がチャート的には好都合ですのでそうしていきます。
>[今まで鍛えて下さりありがとうございました。準備を整え、家族や友人に事情を話し次第出立します。]
「そうか、受けてくれるか。感謝する。っと、出発に向けて気が逸るのもいいが、せっかく鬼に就任したんだ。大事な物を渡さんとな。取ってくるから少し待っててくれ。」
>と言って裁鬼は『たちばな』の奥へと消えていった。
確かにこのままでは変身資格だけ得たホモになってしまうところでした。ホモはせっかち。
>そうして少しすると、『たちばな』の入口から人が入ってきた。
「勝治ー?いるー?」
>呼ばれな声に振り返るとそこにはあなたの幼馴染である藤丸立香がキョロキョロとこちらを探していた。
「あー!勝治いるじゃん!あれ?サバキさんいないけどどうしたの?サバキさん待ち?」
マ?これはちょっとまずいですよ。というのもこの感じで入ってきたということは鬼のことやサバキさんとの関係についてもある程度知ってるっぽいし、海外に出向くことについて色々言われそうですね。ライダー助けて!お前がライダーになるんだよ!ここは事情を正直に言った方が良さそうですね。
>[サバキさんの下で修行してきたのは知ってるだろ?あれが認められて本格的に参加出来ることになったんだ。ただ、その分あんまり一緒に居られなくなるかもしれない。ごめんな。]
「そうなの!よかったじゃん。サバキさんと一緒にやって行けるように頑張るってずっと言ってたし、行ってきなよ。私、応援してるから」
あ^〜非常に健気で可愛いですね。ノンケになりそう。ストレスは溜まってないようですが、一緒に『たちばな』名物のきびだんごでも食べて好感度上げておきましょう。
>そうしているうちにサバキがいくつかの装備を持ってきます。
「勝治、持ってきてやったぞ。っておう藤丸も来てたのか。まあいい、これがお前の正式な装備だ。」
>そう言ってサバキはあなたにいくつかのアイテムを渡してきます。
>『変身音弦・音錠』『音撃弦・閻魔倣』『音撃震・極楽倣』を手に入れた。
「これが勝治の装備なんだ。黒くてかっこいいね。」
>[これはサバキさんの使っていたやつと同型のものですね]
「ああ、そうだ。だがここから先は親しくても基本的に部外者には秘密にせねばならん内容だ。我々は裏の森に向かうので食べ終わったら好きな時に帰ってくれて構わない。」
>[ごめんな、立香。せっかく来てくれたってのに途中で追い返すみたいになっちゃってさ。]
「いいよ。それじゃあ適当なところで帰るから頑張ってね」
>そう言った彼女の声を聞きながらあなたとサバキは『たちばな』裏の森へと向かった。
お、ここで遂に物語中初めての変身シーンですね。ただその前に視聴者のホモの皆さんお待ちかねのシーンです。
「それじゃあお前の記念すべき初変身だな。まあその前にやらねばならんことがあるんだがな。服を脱いでもらおうか」
なんで脱ぐ必要なんかあるんですか?
(脱ぐ必要)ありますねぇ!ありますあります。
というのも鬼たちが変身する時には炎に飲まれたり、雷に打たれたりして変身するのですがこの時に着ている衣服が破壊されてしまいます。このため脱いでから変身しないと変身解除後服を求めて全裸で徘徊する変態が爆誕してしまいます。そのため先に服を脱いで変身解除後の服を確保しておく必要があります。この、ちょっと尊厳的に問題のあるペナルティは早期にカルデアに行けば、ダ・ヴィンチちゃんの協力の下消すことができますのでカルデアに着き次第説明します。
それではホモの皆さんお待ちかねの勝治君のボディのお披露目です。
>そうして服を脱いだ勝治の肉体は鍛錬の結果鍛え上げられ、また日々の訓練で所々に傷跡があり鍛え上げられた若武者の様相であった。
いい体してんねぇ。傷が付いてるってことなのでまあ戦闘面の訓練もある程度積んでるんでしょう。変身後の調整期間が短く済みそうで良かったです。
「よし、それでは音錠を開き中の弦を鳴らして変身して見せろ」
>言われた通りに変身の手順を踏むとあなたを包み込むように漆黒の炎が燃え上がった。そこからクロスした両手で炎を振り払うと、あなたの姿は鬼へと変貌していた。
>その姿は概ね師匠である裁鬼の姿と同一の漆黒の姿であったが、顔に刻まれた隈取は裁鬼の赤色ではなく、鈍く輝く金色であった。
初変身完了ですね。いやーかなり見た目の良い姿になれて良かったです。このDLCで鬼になる場合、基本の姿は師匠となった鬼と同じで隈取のカラーだけが他の鬼の隈取や角のカラーになることでオリジナルの鬼になります。今回の金色は装甲響鬼の角の色でしょうか。斬鬼さんの隈取の色とかだったら主人公として地味すぎるし、輝鬼の名前に負けまくりなので当たりの方です。ここまで順調だと変なところでガバりそうで怖いですね。
「変身完了か。初めてにしてはなかなか様になってるじゃないか。次は敵を倒すイメージで音撃弦を振ってみろ。」
ここで戦闘のチュートリアル兼戦闘能力確認のシーンに入ります。ここで音撃弦での大まかな戦闘スタイルの適性が決まります。出来れば大振りの物理火力型だと戦闘が楽になるのでいいですね。
>あなたは目の前に敵がいることをイメージして音撃弦を振るった。あなたは音撃弦の重さに振り回されることなく、攻撃を行った。機敏な動きで連続で切り返すことが出来た。このスタイルがしっくり来たようだ。スキル「コンパクトスイング」を獲得した。
マジですか。小振りスタイルになってしまいましたね。攻撃が当てやすいのはいいのですが、その分攻撃力がダウンし、範囲攻撃も出来なくなってしまいます。ただ極めれば連続攻撃で単体火力は結構出るはずなので雑魚との集団戦には弱いですがその分ボス相手に使える感じでしょうね。
「音撃弦での攻撃も上手くいっているか。生身の状態で振れるように訓練してきたんだ、変身すればここまで軽快に振れるのも当然か。」
「次にやるのが我ら弦の鬼の真髄とも言える音撃斬だ。かつては琴のような音撃武器で遠距離から音撃奏を放っていたが、とある戦国大名を真似て刀に弦を張ったのが今の音撃斬の始まりだ。過去からの積み重ねを大切にして、音撃震をつけてあの的に放ってみろ。」
あれ?何コレ?以前練習としてやった時にはこんな音撃斬の歴史とか話に上がらなかったはずなんだけど。なんかのフラグなんすかね?まあええわ大して変わらんやろ。ここからの音撃のチュートリアルが結構大事です。基本的には音ゲー同様にリズムに合わせてかき鳴らせばOKです。この時の正確さで火力が上がり、勝治君の持ってるスキル「演奏技術(ギター)」によってリズムの正確さの猶予とダメージの基本値が上がります。やっていきましょう。
>あなたは音撃弦に音撃震を取り付け、音撃斬を放った。正確なタイミングでかき鳴らされた音が清めの力となって叩き込まれていった。
「ほう。ここまで上達しているとはな。これなら俺の弟子としてまた鬼の代表としてカルデアでもやって行けるだろう。俺の音撃斬を上手く真似られているし、お前らしい音撃が見つかるまでは『音撃斬・閻魔裁き』の名を使ってくれ。」
無事音撃も使えるようになりましたね。スキルのおかげで判定がガバガバになってますのでまあ簡単に安定した火力を出すことができるでしょう。
「それと最後にディスクアニマルについてだが、これは修行の途中に俺のサポートをしつつ運用してくれていたからここでは特に見なくていいな。これも預けておこう。カルデアでも使ってくれ。」
>『アカネタカ』『ルリオオカミ』『リョクオオザル』『キハダガニ』『ニビイロヘビ』を手に入れた。
ディスクアニマルについてはストーリー内ではスキップされてしまったのでこちらで解説します。基本的には録音をすることの出来る円盤形の式神です。音錠を使って起動すると、動物の形になり、自律式で動きます。飛行可能で最速なアカネタカ、陸上瞬足型で最長の使用時間を誇るルリオオカミ、録画もできてパワーのあるリョクオオザル、水陸両用で頑丈なキハダガニ、閉所や水中などの特殊な状況でも使えるニビイロヘビの5種類につき、それぞれ1枚ずつ貰えましたね。これらのディスクアニマルもダ・ヴィンチちゃんに解析してもらうと量産できるようになります。索敵範囲が広くなり、また自律モードでの戦闘も行えるため、余裕があれば増やしておくと良いでしょう。
「こうしてお前が戦えるかどうか見せてもらったがまあこの調子なら大丈夫だろう」
「ここに、師匠である裁鬼の名のもとにおいて、加賀美勝治を1人の鬼、輝鬼として認め、カガヤキのコードネームを与える。」
「っとこれで堅苦しいのは終わりだ。俺は先に帰ってるから鬼としても生身としても自主練したければしていいぞ」
>そう言ってサバキは去っていった。
ここまでで、正式な鬼としての任命イベントが終了です。ここからは自分の欲しいスキルなどのために鍛えていくターンになります。ここでやるべき事はスキル「重装適性」の獲得です。これは変身前の生身で重い音撃弦を持っていても無手の状態同様に走ったりできるようになるスキルです。「コンパクトスイング」を持っているので重量にはある程度適応しており、まあ今日中に獲得できるでしょう。それまでは音撃弦担いで走り込むだけなので倍速です。スピスピスピード。
Nice drive.はい。というわけで日が暮れてしまいましたが、無事「重装適性」を得られました。これで変身してなくても普通に動けます。変身中はスタミナが少しずつ減っていくのであまり長期間は使えませんから、長期間の移動用のスキルは大切です。
それでは『たちばな』できびだんごでも買って帰りましょうか。
>あなたが『たちばな』へ向かうと1つの人影があることに気づきます。
誰だお前は!と言っても多分サバキさんですね。なんだかんだ言ってあの人面倒見良いですからね。
>そうしてあなたが入っていくとその少女はあなたの方に振り向いてこう話し始めた。
ん?少女?いや立香は帰っていいって言ったしここにはおらんやろ?マジでこいつ誰や?
「おーい、勝治?どうしたの?そんなボーッとしてさぁ。いっつも一緒なのに私の顔忘れちゃったの?」
マ?立香おるやんけ。なんでおるんや?お前帰れって言ったやろ。健気系元気女子なんか?可愛いところあるやんけ。まあ多分そうなんでしょう。実際可愛いです。
>[どうしたんだ?帰ってもいいと言ったはずだったけど。]
「だって心配だったんだもん。駄目、、、だったかな?」
なんやこの可愛い生物。多分これ異様に好感度が高いパターン引いたっぽいな。この状態からどうやって言いくるめてカルデアに向かえばええんや?