FGORPG 仮面ライダー響鬼DLC RTA 作:メガネスト
現状は特にチャート的なガバもなく、進んでこれましたがこっからが結構な大仕事になるので注意して進んでいきましょう。
>そうして『たちばな』を出たあなたはイブキに連れられてカルデアの職員が待っているという吉野の鬼の本拠地まで向かっている。
この車での移動は時間がかかりますがしゃーなしの演出です。というわけで移動を見るだけで暇なみなさまのためにぃ〜カルデアに着いてからやるべき事の解説をしていきます。上映会?ないです。
まずこのDLCが制作されたのが2部実装前ということもあり、当初は1部終章での内部的なゲームクリア判定がトロフィー獲得の条件でした。しかし、2部が実装されてしまい、ゲームクリア判定が2部のクリア時になってしまったため、RTA的には気が狂う程気が狂う。といった感じまでクソほど遅くなります。つまり速さを求める場合には2部を発生させないことで1部のクリアで内部のクリア判定を出す必要があります。今まで試走などで見てきた結果2部の発生条件は1部クリア時にキリシュタリアが凍結されていることです。そのためここからはキリシュタリアに爆発を耐えてもらうもしくは凍結中のキリシュタリアを殺すという2つのルートが考えられます。殺すルートの場合はカルデアからの支援がほぼ完全に消えるため鯖無しでの単騎での攻略となります。こんなこと出来るわけないので、ここではキリシュタリアに生き残ってもらおうと思います。今回のチャートではキリシュタリアをオルガマリーの下位にあたる指揮官とすることでコフィンの外に追い出し、あとは根性で耐えていただきます。人の可能性を信じたキリシュタリア君の可能性を信じることとしましょう。なおこの時、他のAチームのメンバーも助かることがあります。アレなパイセンとか事象固定ウーマンとか結構助かるのでまあそうなったらそうなったでやっていきます。ですが好感度調整的な面を考えると人数は少ないに越したことはありません。もしキリシュタリア含めて3人以上助かったらリセット案件です。
>そうして車に乗ってあなたが吉野にたどり着くと、そこには黒塗りの車と黒スーツの面々が立っていた。
「私たちはカルデアのメンバーです。あなたが今回協力してくれる猛士の加賀美勝治さんですね。」
[ああ、俺が加賀美勝治だ。カガヤキのコードネームで呼ばれている。よろしく頼む。]
「よろしくお願いします。それではこちらの車に乗ってカルデアへと向かいましょう。場所を含めてトップシークレットとなっておりますので、イヤホンとアイマスクをご着用ください。」
>そうしてあなたはイヤホンとアイマスクをつけて車に乗り込んだ。
というわけで不幸にも黒塗りの高級車に搭乗してしまう。これで無事カルデア行きが確定しました。こっからは暗転していつの間にかカルデアです。
ヒトゲノム云々かんぬんは親の顔より見てると思うので倍速です。もっと親のヒトゲノム見ろ。
「お疲れ様です。こちらが人理継続保証機関フィニス・カルデアです。それではここでの生活及び任務に全力を尽くしてください。それと、お預かりしていた魔術礼装と手土産のお菓子、その他の手荷物も返却致します。それでは。」
いきなりハシゴ外された感じで放り投げられてんですけど、まあ他の仕事もあって忙しいんやろ。部屋割りの紙とかも貰えてるし部屋に向かって進みましょう。
>あなたが部屋に進んでいると1人の人影を発見した。その人はピンクの髪をした長身の人物だった。
ぺぺさん!ぺぺさんじゃないか!(歓喜)この人は人を見抜く目とホントは日本出身ということもあり、音撃やら日本土着の魔術やらに詳しく、魔術概念との擦り合わせをしてくれるハイパーお助けキャラとなっています。
>その人物はあなたにこう話しかけてくる。
「アラ、地図を片手にウロウロしてるってことはあなた今日来たばかりのマスター?私はスカンジナビア・ペペロンチーノ。気軽にぺぺとでも呼んで?」
>[そうか、ぺぺさんだな。俺は加賀美勝治。カガヤキというコードネームで活動している。東洋の修験道?的な魔術使い?というやつらしい。ところでマスターとはなんだ?そんなものに任命された覚えはないが。]
「アラ、ほんとにここに来たばっかりって感じね。ここは魔術を利用する機関だってことは聞かされて、それ用の身分も持ってるって感じかしら。ここではレイシフトという技術でわかりやすく言うとタイムトラベルするの。その時にサーヴァントっていうのに助けて貰うんだけど、その助けてもらう契約を結んだ人をマスターっていうわ。ここの実働メンバー全員がマスターになる予定だから、実働メンバーは契約前でも通称としてマスターと呼ぶの。」
>[なるほど。そういう事かありがとう。]
「ところで担いでるそれって音撃道のやつよね?私日本には行ったことがあるから見たことあるわよそれ。問題になりやすい服については後で技術班の部屋に行くといいわ。」
>[音撃道のことも知っているのか。もし時間などあればいつか手合わせ願えるとありがたい。それと、ウチの出先機関の名物だ。ぜひ食べて欲しい]
>そう言ってあなたはきびだんごをペペロンチーノに渡した。
お。ぺぺさんによるありがたいカルデアチュートリアルが終了しましたね。Aチーム交流フラグ、ダ・ヴィンチの装備開発フラグを同時に満たしつつ、カルデアの説明が受けられるので、RTA的には凄い得です。やっぱり、ぺぺさんを最高やな。
まずは部屋に行って、荷開きしてサバキさんセレクトのアイテムセットを確認しましょう。ちなみに48番目のマスターではないため、部屋にロマニはいません。
>あなたは館内図に従って自分の部屋にたどり着いた。そこはベッドと観葉植物などのあるだけの簡素な部屋であった。あなたは部屋の中でサバキさんに役立つだろうと貰ったものの入った鞄を開けた。中には「テントセット」「寝袋」「金属製食器一式」「小型ナイフ」が入っていた。
マ?完全にキャンプキットですねクォレワ。何に使えって言うんや?まあ霊脈を確保出来たらカルデアから転送できるので野営を行うことを考えれば使えないとは言いきれない感じか。というわけで荷物確認と部屋の確保ができたんでダ・ヴィンチちゃんの所に行って全裸対策をしましょう。
>やることもないあなたはペペロンチーノの助言に従い、カルデアの技術班に行くことにした。そこには黒髪の美女がいた。
「おやぁ。君は見たことがない人物だなあ。ああ、もしかしてアレかい?さっきペペロンチーノ君が言っていた、極東の魔術使いかい?おっと自己紹介がまだだったね。と言ってもただの自己紹介じゃ味気がない。私の顔を見てなにか気づかないかな?」
ダ・ヴィンチちゃん特有の謎クイズです。ここらで知識と理解力を測れるのでまあいいでしょう。
>そういうと彼女は両手を重ねて腹の前に置き、少し斜めの向きで微笑んでみせた。
>[なんというか有名なモナ・リザの絵画に似ている気がする。ダ・ヴィンチのファンで整形でもしたのか?]
「まあ、半分正解50点といったところだね。実は私こそがかの万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチなのさ!まあモナ・リザは美しいものだと思えたから彼女の姿を借りている。そうして現界したサーヴァントなのさ!」
>[サーヴァントか、さっきペペロンチーノに少し聞いたが、カルデアで仕事に協力してもらえる契約相手だとは聞いたが、なるほど歴史上の人物が現れるのか。なるほどな。]
「飲み込みがいいじゃないか。ところでペペロンチーノの言っていた技術的な問題ってのはなんだい?」
>[女性の姿をした方に言うのははばかられるが、実は我々の魔術は肉体を変化させて戦闘するのだが、その際に纏っている衣服が損壊してしまう。なにかいい方法はないだろうか。]
「あっはっは。戦い終わったら全裸になるって言うのかい?こいつは傑作だ。さすがに可哀想だな。肉体変化なら肉体の1部を元に服を作れば大丈夫だろう。髪を2〜3本頂いても?」
>あなたは彼女の提案に乗って髪の毛を提供した。
よし。これで全裸問題を解消できそうです。全裸は好感度が一定以下の場合、見せると好感度がかなり下がります。逆にかなり好感度が高いと好感度がより上がります。やっぱ好きなんすねぇ。どっちにせよめんどいので服は着れるようにしましょう。
ここからはキリシュタリアを助けるために動く必要がありますが、向こうがAチームの貴族様なのに対してこっちは魔術使いの田舎モンなんで、ペペさんがキリシュタリアに報告してくれてお呼ばれされるのを待つしかありません。
>そうして技術班を出ようとすると、技術班に入ってきた白髪の女性とすれ違った。
「ちょっと、そこの貴方。このカルデアの所長たるオルガマリー・アニムスフィアに対してなんの挨拶もないなんてどういう考えなのかしら。それに所長である私への挨拶を差し置いて技術班に入り浸るとは余程カルデアの技術に関心があるのね。」
うわでた。というわけでオルガマリー所長です。まあこの人はどうせ死にます。死んでも2部は始まらないので死んでもらいましょう。オルガマリーに会わずにこうした施設に入ると今のように説教イベが入ります。適当に言い訳して帰して貰いましょう。
>[そうですか、あなたがこちらの所長の方でしたか。むしろ勝手に会いに行くのは烏滸がましいと考え、顔合わせ等何かしらの催しの際にご挨拶をと思っておりました。申し訳ありません。加賀美勝治と申します。カガヤキのコードネームで活動しております。]
「まあそう真摯に謝られてはこれ以上責めると言うのも貴族たる私の沽券に関わるわ。っと、加賀美勝治ね。よろしく。って貴方まだメディカルチェックを受けてないじゃない。すぐに医務室に行って受けてきなさい。これは所長命令よ。」
はい。というわけでロマニのところに行きましょう。ロマニは時間が余っていて、好感度が基礎的な魔術を教えてくれるのできびだんごをぶち込んでやりましょう。
>あなたはオルガマリーに促され、カルデアの医務室に到着した。そこにはピンクの髪の柔和そうな青年がいた。
「やあ、カルデア医務室へようこそ。ええっと君は、メディカルデータが登録されてないみたいだけど、今日カルデアに到着したのかい?」
>[そうだな。あなたが医務室の担当員なのか?所長にメディカルチェックを受けるように言われてしまってな。]
「そっか。それなら早速やっていこうか。」
>そうしてあなたはロマニのメディカルチェックを受けた。
「うん。健康そのものだね。ただ、体中に傷跡が散見されるけど今までどんな生活を送ってたんだい?」
まあそりゃ傷跡だらけのやつが目の前にいたら医療従事者として突っ込むわな。
>[実践的な戦場で魔術使いと呼ばれる存在として戦ってきた。カルデアでも戦えるよう、技術班のダ・ヴィンチ女史に話はつけてある。それとこれは医療費みたいなものだ。ぜひ受け取って欲しい。]
>そう言ってあなたはロマニにきびだんごを渡した。
「これって日本の和菓子じゃないか!いやぁこのカルデアには日本出身のメンバーはいないからね。君とは良い友人になれそうだよ。何か困っていることはないかい?」
お?好感度が上がって助けてくれるイベントが来ましたね。ここは素直に魔術よく分からないから教えてクレメンスしておきましょう。
>[実は魔術使いだと言ったが、今まで使ってきたものは魔術だと宣告されただけで、魔術などよく知らないのだがどうにかならないだろうか]
「うーん、そうかあ。ホントは教えたらいけないんだけど、まあ魔術を全く知らないってわけじゃないし、傷だらけになるってことは前に出るんだろうし、基本の強化魔術でも教えておこうか。」
>あなたはロマニに強化魔術を教わった。
はい。というわけで今回は終了です。続きは次の動画(小説)で。