FGORPG 仮面ライダー響鬼DLC RTA 作:メガネスト
というわけで前回まででお偉いさん方にアイサツが完了しました。ここからはカルデアでの生活になっていくのですが、Aチームの皆さんに会いに行きたいところですが、アンブッシュすると怒らせてしまうし、好感度的にもまずあじなのでぺぺさんの発言から興味を持ってお呼ばれされるまではギターの練習したり、シミュレーターで戦闘訓練したり、ロマニに強化魔術を教わったり、ダ・ヴィンチちゃんを催促したりして過ごします。日常パートは基本なんの意味もないのでイベントが起こるまで倍速です。
ズーット!マッハ!
~走者倍速中~
オツカーレ
>あなたが自室のベッドで目覚めると、カルデアの通信システムであなた宛ての連絡があった。
>『突然の連絡で済まない。私はAチームのリーダー キリシュタリア・ヴォーダイムだ。君にわかりやすく言うとスカンジナビア・ペペロンチーノの友人といったところだ。ペペロンチーノさんに聞いた君の存在に興味を持ったのだが、君と話をしてみたいと思うのだけれど構わないかな。もし構わないなら17時に食堂まで来て欲しい。』
ヨシ!まずはAチーム交流イベントですね。出来ればダ・ヴィンチちゃんの開発が完了して、いつでも鬼になれる状態で呼ばれたかったのですが、まあいいでしょう次回の約束を取り付ければいいだけですし。というわけで約束の時間まで倍速してきびだんご持って食堂へGo!
というわけで食堂に着きました。レッツ交流イベント
>あなたが食堂に着くと、3人の男女が食堂の4人掛けのテーブルについていた。金色の長髪の男性とその隣に眼帯をした茶髪の女性、そして彼女の向かいにスカンジナビア・ペペロンチーノが座っており、スカンジナビア・ペペロンチーノが隣の席すなわち金髪の男性の向かいの席に座るよう手振りで促してくる。
「あら、いらっしゃい。キリシュタリアの誘いに乗ってくれてありがとう。さ、ここ座って。」
>そう言われてあなたは差し出された席に着席した。すると目の前の男性が話し始めた。
「やあ。私が君に連絡を取ったキリシュタリア・ヴォーダイムだ。Aチームでリーダーを務めさせてもらっている。隣の彼女がオフェリア・ファルムソーネ、Aチームのメンバーで戦闘に関しては私よりも優れているといえるだろう。こうしてここに来てくれたことに心から感謝する。」
>[いや、そこまで感謝されるとこでもない。というのも特にやることもなかったからな。自己紹介がまだだったな。俺は加賀美勝治。組織内ではカガヤキのコードネームで呼ばれている。それで、わざわざ呼んだということは何か聞きたいことでもあるのか?]
「日本固有の魔術の使い手だと聞いてね。どういったものなのか気になってしまいこうして呼んだというわけさ。といってもそんなに肩肘張らないでほしい。まあいい茶葉も入ったことだしちょっとしたお茶会だとでも思っていて欲しい。」
>[そうか。なら本来は日本茶用の菓子だが手土産に持ってきたこいつも使えるかもしれない。是非検討してくれ。]
>あなたはきびだんごを渡した。
「へえ。これが日本の菓子か。ドクターロマン辺りが気に入りそうだ。是非いただくとするよ。」
>そうして始まった突発的なお茶会で鬼の組織や活動についての話が始まった。
本当はここも倍速でいい気もするのですが、仮面ライダー響鬼の設定をよくご存知でない方向けに通常スピードでお送りします。
>[ 俺たちは自然物に邪悪な魂が宿ることで生まれる魔化魍という化け物を清めることを目的として活動している組織だ。そのためにまず魔化魍の居場所を突き止めるのだが、そのためにディスクアニマルと呼ばれる式神で偵察を行う。見つけ次第今俺が左手につけているような物を使って鬼と呼ばれる戦闘用の姿に変身する。そして戦闘では今背負っている音撃弦のような楽器を模した武器で攻撃を行い、魔化魍が弱ったところで音撃弦とこの音撃震を合体させて清めの音を鳴らして清める。といった形だ。だが鬼としての戦いの中でどんな魔術をどう使っているのかはよく知らない。というより魔術だと認識せずに使っていた。]
「教えてくれて感謝する。日本の怪異と人知れず戦う者か。素敵だと思うよ。それにしても魔術のことを知らずにここまでの魔術を使ってみせるとはね。オフェリア、君はこの件どう思う?」
「ええ、時計塔では中東以東の呪術を魔術として扱わないこともあるのだから、魔術の体系に乗っていない魔術の行使があっても不思議ではない。という所でしょうか。」
「確かにそのような先例もある事だから納得できるだろう。できることなら君の戦闘での流れを見てみたいものなのだが、構わないだろうか。」
>[俺自身としては見せること自体は吝かでは無い。ただ、変身に関して少し準備が必要なのだがそれを省けるような装備をダ・ヴィンチ女史に依頼している。その開発が終了してからでも構わないだろうか?ファーストミッションまで時間はかなりあるはずだが。]
「その程度なら構わないさ。他になにかあるかい?」
>[では最後に一つだけ、現在ドクターロマンに基礎的な魔術を習っているのだが彼にも鬼としての戦闘などを見せたことがない。君たちに見せる時に彼にも同席してもらって構わないだろうか?]
「ああ、彼の都合が着くのなら是非来て貰うべきだ。ダ・ヴィンチちゃんの開発が終了したら連絡して欲しい。」
はい。無事魔術見せの約束を取り付けられました。別にこの場で変身してもいいんですけど、脱ぐとオフェリアがキレるし脱がずに変身してもオフェリアがいるので戦闘訓練イベントに派生して倒されて脱がされます。自分で変身解除させておいてキレるオフェリアさんサイドにも問題がある。そのためオフェリアがいる時は待ちの一手です。ちなみに後で走る方のために書いておきますが、キリシュタリア、カドック、デイビット、ペペロンチーノは問題ありません。女の子と、面白そうなことを勝手に広めるマンのベリルの時は完成を待ちましょう。
というわけで完成するまで倍速でいつもの行動をしておきましょう。
>あなたがいつものように技術班の部屋に行くとダ・ヴィンチがなんとも満足気な顔をしていた。
「待ってたよ加賀美くん。無事完成さ!これならきっと大丈夫なはずさ。ただこれに通常のカルデア式礼装と同様のシステムを組み込むことは現状出来ていない。魔術を補助出来ない代わりに君の魔術の阻害にもならない位の感覚で使ってくれたまえ。それと、他の礼装についても改良点がないか見てみたいんだ。こんな面白そうなことなかなかないからね。だから君の戦う所を見せて欲しい。」
>[それならAチームのキリシュタリアにも見せて欲しいと言われていた。その時に来てくれないだろうか。]
「いいとも。是非ともその戦う姿を私に見せてくれたまえ。」
はい。燃えない洋服の完成です。Aチームに連絡してロマニも誘いましょう。
>あなたはキリシュタリアにダ・ヴィンチに依頼した開発が済み、いつでも見せられること、ダ・ヴィンチもその様子を見たいことを連絡した。
>その後あなたは医務室にいるロマニの元にやってきた。
「今日もよく来てくれたね。今日も魔術の練習を行おうか。」
>[いや、今日は一つ相談があってここに来た。Aチームのメンバーに今までどういった戦いをしてきたのかを見せることになった。是非とも見に来てくれないだろうか。今までの戦いでどんな魔術を使っていたのかも見せておきたい。]
「確かに無意識とはいえ自分が使っていた魔術がどんなものなのか把握しておくことは大切だろう。その場には僕も同席させてもらうよ。」
ヨシ!これで全ての参加者を集められましたね。
とりあえず一旦はここまでです。この続きは次回の動画(小説)で。