FGORPG 仮面ライダー響鬼DLC RTA   作:メガネスト

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初のカバ要素なので初投稿です。


六之巻 魅せる戦い (ファーストミッション直前まで)

はい、前回の動画(小説)で見せるべき全員に変身及び戦闘を見せる約束を結べましたね。というわけで約束の時間にほら行くどー。

 

>約束した日時にあなたがシミュレーション室にやってくるとそこには約束していたAチームのキリシュタリア、オフェリア、ペペロンチーノ、医療班のドクターロマン、技術班のダ・ヴィンチちゃんが揃っていた。また、その他に誰かの助手であろうか、眼鏡をかけ、髪で片目が隠れた小柄な少女も同席していた。

 

みんな律儀に来とるやんけ。やっぱ好きなんすねぇ。見たけりゃ見せてやるよ。それと最後の一文でマシュが来てるのも確定しましたね。マシュは現状戦闘が出来ないため、好感度調整バトルが出来ないので早く出てきてくれるとありがたいです。

 

>[呼んだ側だと言うのに待たせてしまったようで済まない。それでは始めようか。それと少しショッキングな姿になるかもしれんがそれで正常だから途中で止めるようなことはしないで欲しい。]

 

>そういうとあなたは音錠の中の弦を鳴らして炎に包まれた。ロマニが何やら心配そうな叫び声を上げているが、無視して炎を振り払うと鬼の姿へと変じていた。

 

>[これが俺の戦闘時の姿だ。今の過程について魔術的に説明するとどうなるんだ?ドクター。]

 

「いやぁ驚かされるばかりだよ。唐突に発火するんだからね。恐らく君の使用してる魔術は西洋では獣性魔術と呼ばれる魔術の変形版だと思うよ。 強化魔術との相性も悪くは無いはずだよ。」

 

はぇー。鬼への変身って獣性魔術の一種なんすね。まあ確かに人以外の生物の力を宿すこととか精神修行しないと化け物に堕ちてしまうとことか似てるかもしれんな。

 

>[そうか、それならこれからも魔術の教授を頼む。それでは実際の戦闘に移るか。]

 

>そう言ってあなたはシミュレーターを操作し、ゴーレムを呼び出した。そうして呼び出したゴーレムにあなたは音撃弦を使って連続で攻撃を浴びせていく。そして弱ったゴーレムに対して音撃斬・閻魔裁きを放ち、無事勝利した。

 

ヨシ!無事勝てましたね。ここで負けると信頼がパァですので絶対に勝ちましょう。

 

「確かに戦力として期待できることは分かりました。しかし、魔術師との戦闘の経験がないというのは些か不安を感じませんか?ヴォーダイム。」

 

「オフェリア、確かに君の言うことも一理あると言えるだろう。私たちAチームで相手取るというのはどうだろうか。ドクターやダ・ヴィンチちゃんはもしモニターしたければ見ていてくれ。」

 

>そう言ってAチームの3人がシミュレーターの中に入ってきた。

 

「君の戦闘能力はよくわかったし、魔術に関してもとても興味を引かれた。しかし、カルデアで戦うには魔術師との戦闘経験も必要だろう。良ければ我々Aチームが相手を務めよう。」

 

>[気遣い感謝する。俺自身としても他者の魔術を食らったことがないというのは実に不安だったからな。よろしく頼む。]

 

ここからはAチームとの戦闘イベントですね。ここでやることは一つ、キリシュタリア本人に、「自分は現地での戦闘能力は低いのではないか」と思わせることです。これを達成するためのメンバー別対処法を書いておきます。まず、キリシュタリアは魔弾を避けたり受け止めたりしながら近づいてゴリ押しで勝ちましょう。次にオフェリアですが、コイツには勝てません。植物の枷を召喚しつつ魔術で強化された剣を空中歩行しながら振るってくるので一方的に殴られます。音撃を無理矢理当てて誤魔化そうとしても魔眼で止められて終わります。できるだけ凌ぎましょう。むしろオフェリアの攻撃を凌げる時点で高評価のはずです。最後にペペですが、心を読みつつ高速機動戦闘をするので戦いにくいのですが高速機動で突っ込んでくるのにカウンターすれば最低限何とかなります。ここからは今いないメンバーについてですが、マシュは特異点Fまでは戦えないので無視です。パイセンは戦闘訓練サボるので同様に無視です。ベリルは殺気/ZEROでヘラヘラしてたと思ったらいきなり刺して来るので食らった上で鬼の力で無理矢理耐えて反撃しましょう。カドックが1番面倒なのですが、基本はキリシュタリアより密度、威力共に低い魔弾を打つだけなので楽なのですが、HPをある程度削ると反骨発狂モードになって魔弾をブッパしてきます。これも避けられない訳では無いのですが、避けてしまうとキリシュタリアの心を折れないので、わざと食らいましょう。これ以外にももう1つの利点がありますしね。

 

というわけで上の指標通り、オフェリアの攻撃を凌ぎ、ペペにカウンター主体で戦い、キリシュタリアをポコパンにしました。

 

>あなたはオフェリア、ペペロンチーノ、キリシュタリアそれぞれとの戦闘訓練を終えた。

 

「ヴォーダイムを圧倒するだけでなく、私の攻撃まで凌ぎ切るとは…申し訳ありません。少し侮っていました。」

 

>[自分自身でさえ、ここまで対応出来たことが不思議でならない。貴女の不安は正当なものだったはずだ。]

 

>そう言いながらあなた達がシミュレーターから出ると、眼鏡の少女が話しかけてきた。

 

「お疲れ様です。皆さん。ドクターもダ・ヴィンチちゃんも十分なデータが取れたと満足されていました。申し遅れました。私はマシュ・キリエライトと言います。」

 

>[マシュか。わかった。これからよろしく頼む。]

 

はい。これでとりあえずこのイベントは終わりますね。ここからは以前と同様にルーティンワークになるのですが、今までとの変化点としてダ・ヴィンチちゃんの催促が必要なくなったこと、その分をシミュレーターでの訓練に当てること、そしてシミュレーターでの訓練時にAチームの誰かとの練習戦が解禁されます。Aチームのメンバーと遭遇した時は上のメモの通りに対処すればチャート通り行くでしょう。それではなにかイベントがあるまで倍速です。

Clock Up

 

~走者倍速中~

 

Clock Over

 

>あなたがシミュレーターでキリシュタリアと戦って勝利した後、キリシュタリアがあなたに話しかけてきた。

 

「やはり君は強いね。まあ出自が戦士である君と学者肌の魔術師である私を比べても意味もないことかもしれないがやはりオフェリアや君には敵わないな。私の魔術は戦闘には向いていないのだろうか。」

 

(そんなこと)ないです。ギリシャではエグい魔術使ってたじゃん。アゼルバイジャン。まあここでは戦闘できなくても指揮官としての適正あるよチミって感じで当日の実働メンバーから外れてもらいます。

 

>[確かに、言っては悪いが一対一の戦闘で目を見張るものは貴方にはなかったと思える。ただ、全員が戦えればそれがすなわち強いチームとはならないだろう。俺のいた組織も戦闘員だけでなく、技術者や指揮官が居てこそ優秀な組織になったんだと思う。皆に指示を出している時の貴方は目を見張るものがあった。指揮官的な職をするのはどうだろうか。]

 

「指揮官…か。確かにそういった考えもあるのだろうな。考えをまとめてからオルガマリー所長に打診して見ることにするよ。」

 

ヨシ!これでキリシュタリアが当日爆撃を避ける手立てが出来ました。簡単に当日の流れを説明すると、この調子だと、キリシュタリアが指揮官にあたる所長の補佐としてレイシフトしない人材になります。この状態でレフより早く、マシュがフォウを追いかけるのをキリシュタリアと共に追うと、キリシュタリアが立香を部屋に連れてってくれるので、ロマニや立香と共に生きることができます。お前はどうするんだと言われそうですが、コフィンに入ってから変身して、爆発を根性で耐えます。耐えられなかったら死です。そのために耐久をあげておきましょう。これが発狂モードのカドックの攻撃をわざと食らうことのもう1つの利点です。爆発的なエネルギーの集中を起こせるのがあの時点だとカドックだけなのでぜひ食らって起きましょう。それでは特にイベントがない限りファーストミッションの日まで倍速です。

Start Up

 

~走者倍速中~

 

Reformation

>あなたが目覚めるとファーストミッションの当日であった。ミーティングまではまだ時間があるのでキリシュタリアにでも会いに行こう。

 

はい。特に変なイベントもなくファーストミッション当日までこられました。ここでミーティング前にキリシュタリアと合流してカルデアを散策すればフォウを追いかけるマシュ並びに立香を見つけられるでしょう。

 

ここで区切りがいいので続きは次の動画(小説)としますが、スキルの確認だけしておきましょう。

 

スキル

資材集め、キャンプ設営、演奏技術(ギター)、変身(鬼)、コンパクトスイング、切り返し、踏み込み、音撃、重装適正、心眼(真)E-、信仰の加護(■■■)E-

 

まあ良さそうですね(1つのスキルから目を逸らしながら)高速機動攻撃のペペさんあたりと重点的に戦ったのか、低ランクながら心眼(真)がありますね。いやーよかったよかった。

 

 

いや、信仰の加護(■■■)って何よこれ。自分何かを信仰してるつもりはないんだけど。まあええわ許したる。これが今回のRTA初のガバなのかな。そこまででかくない気もするけど、伏字しだいでは死ぬんだけど。まあ信じるしかないか。

 

それではここから先は次の動画(小説)で。

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