FGORPG 仮面ライダー響鬼DLC RTA 作:メガネスト
それでは前回の動画(小説)での指針に従って、キリシュタリアとカルデアを回って、マシュを探しましょう。
>キリシュタリアの部屋の前に行くと、彼があなたを待っていたとでも言わんばかりに話しかけてきた。
「やあ、勝治。君とはファーストミッションの前に話しておきたいと思っていたんだ。というのも、私がこうして指揮官補佐という適役に就けたのは君との戦闘訓練のおかげだからね。」
>[そうか。Aチームのリーダーたるキリシュタリアにそう言われるとは光栄だな。お前が後方に下がった分位の埋め合わせはできるように鍛えておいたつもりだ。是非任せて欲しい。]
ここまででキリシュタリアの好感度がある程度確認できましたね。二人称をお前にしても許されるレベルまできてます。というかキリシュタリアは別に二人称とか気にしないタイプではあるんですが、プレイヤー側的に言っても問題ないやろ的な雰囲気を理解できるかどうかって感じですね。
>そんな話をしながらカルデアを歩いていると焦ったような少女の声が後方から聞こえてきた。
「あぁー。フォウさん待ってくださいぃー。」
>そんな言葉の直後にあなた達の足元を白色の何かしらの生物が通り過ぎ、その直後にマシュ・キリエライトが走り去っていった。
「先程の白色の生物がマシュの言っていたフォウなのだろうか?私としてはカルデアにいる生物を把握しておくことはとても大切だと思うのだが。」
>[無理な言い訳は見苦しいぞ。要するにフォウって生き物をしっかり見たいんだろう。お前は見た事ないものへの好奇心が強すぎるからな。なら行くぞ。]
「うう。まあそうなのだが、では行こうか。」
ここが第2のキリシュタリア好感度ポイントです。ここでキリシュタリアがワクワク面白野郎だということに気づけているのでかなり好感度が高いと言えます。下手に好感度稼ぎのために動く必要はないでしょう。
>そういってマシュが走り去っていった方向に2人で歩いて行った。するとそこには床に座り込んでいるあなたの幼馴染の藤丸立香と彼女に話しかけているマシュがいた。
リヅガザン!ナズェイルンディス!!オンドゥルスカウトサレタンディスカー!!
まあおるやろ。おらんかったらストーリー進まないからね。仕方ないね。
「あっ。勝治だ。ってことはこのカルデアってのが勝治が言ってた凄い人が世界中から集まるとこってこと?」
この子現状把握能力高くない?普通なんでいるのとかもっと取り乱すものでしょ。まあ説明に時間かからずに済むからええやろ。こういう能力が問題になるのは知ってはいけないことを知ってしまった的なやつですけど、結局そういった邪神系は立香関係なく大問題なので仕方ないね。
>[ああ、それにしてもどうやってここに来たんだ?基本的に迷い込むことはないと思うが。]
「それがね。なんか街で献血に行ったと思ったら、いつの間にかここにいたの?こんなの拉致だよ。」
>[そうか。それは大変だったな。それでもお前とこうして共にいられることは嬉しく思う。]
「そっか。そう言われちゃ言い返せないよ。それとこのマシュって子わたしのこと先輩って呼ぶんだけど、わたし初対面だし、ここに来たのもついさっきだよ?」
>[確かマシュは俺よりも前にここに来てたはずだ。多分それだけ頼りがいがあったってことだろ。そんな感じか?マシュ?]
「はい。いえ、なんというか、この方は先輩と呼ぶのが相応しい気がしたのでそう呼ばせて頂きました。」
>[こういう話もいいけど、そろそろ所長のミーティングだぞ。遅れたらめんどくさいぞ。一緒に行くか?]
「うん。あ、それと最後にこの御守り渡しとくね。猛士のみんなと一緒に作って持ってたんだ。ホントに渡せるとは思わなかったよ。」
>あなたは身代わり人形を手に入れた。
やったぜ。まあ身代わり人形無くても多分何とかなるとは思いますが、レフとのイベントがなかったので勝手に目をつけて勝手に火力を上げられてるかもしれないのであって困るものでは無いです。というかこのイベント以外にも使い所さんあるしね。
>そうしてあなた達は管制室に向かうことになった。向かっている途中にキリシュタリアがあなたに話しかけてきた。
「先程の彼女は君の幼馴染だったのだろう?会えてよかったじゃないか。」
>[ああ、カルデアのことを詳しく知らせておかずに心配をかけてしまっていたからな。それにあいつは魔術のことを知らん。俺がファーストミッションに出てる間等に何かあったら助けてやってくれないか?」
「ああ、当然だ。任せておいて欲しい。」
はいここからは所長のミーティングが始まりますね。ここでのポイントは叩き出された立香をキリシュタリアが部屋まで送って行ってくれることです。もし行かなかったとしてもリセせずにさっきのお守りを投げ付ければワンチャンあります。
>そうしてオルガマリー・アニムスフィアによるミーティングが始まった。すると居眠りをしていた参加者がオルガマリーに平手打ちをされて退室を促されていた。髪型と髪色を見るに藤丸立香であるようだ。あなたがキリシュタリアにアイコンタクトをとると、キリシュタリアはあなたを見て頷き、立香を伴って部屋の外へと出ていった。
はい。勝ちました。これで立香、キリシュタリア、ロマニの3人が立香の部屋に大集合して、爆発を回避してくれます。ここからは見所さんもないのでコフィンに入るところまで倍速です。
全て、振り切るぜ。
~走者倍速中~
トライアル マキシマムドライブ
というわけでコフィンに入るところにやって来ました。ここからやることはコフィンに入った直後にバレないように変身します。レフの目の前でするよりもちょっとだけ目をつけられる可能性が低いです。安全第一で行きましょう。
>あなたは一通りの装備を持ってレイシフト用のコフィンに入ったあと、コフィンの蓋が閉まり次第、鬼への変身を行った。
>しばらくの静寂の後、周りの電気が突如として消え、爆発音と共に背に熱気を感じた。あなたは背後から迫る衝撃に耐えながら、コフィンのカバーを殴りつけた。何発か殴ると爆発の衝撃のためかカバーが崩壊した。崩壊した部分から爆発の衝撃が逃げてゆき、何とか爆発に耐えられたものの変身が解除されてしまった。あなたはこの爆発を耐えきれた鬼の力へと感謝の念を抱いた。
>信仰の加護(■■■)のランクがEに上昇した。
ヨシ!ここはプラン通り耐えられましたね。ここでさっき貰った残機を残せたのは僥倖です。次はぶち開けた穴から外に出て生存者を探しましょう。タイムリミットは立香達が部屋に入ってくるまでです。
それはそれとして変身の疲れからか不幸にも黒塗の高級スキルのランクが上がってしまう。後輩をかばい全ての責任を負ったプレイヤーに対し、スキルの主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは・・・。まあちょっと上がった程度では致命的ではないやろ。へーきへーき。(慢心)
>あなたがコフィンから脱出すると、カルデアは燃え盛っていた。そんな中で近くのコフィンを小突きながら歩いていると、1つのコフィンから出してくれと言わんばかりにノックが帰ってきた。そのコフィンを操作して開けると中からはオフェリア・ファムルソローネが現れた。
事象固定ウーマンが生存してますね。まあアレパイセンが死んでるかは知りませんがあの人はコフィンが壊れでもしない限り勝手に出ていくことはしないので多分来ないでしょう。これ以上下手に仲間を増やしても邪魔なので生きててもコールドスリープで寝てて貰いましょう。
>[オフェリア。お前もこの爆発の中生きていたのか。しかし、かなり絶望的な状況だな。]
「ええ、魔眼を使ったおかげで何とか生き延びています。しかし、何者がこのカルデアを爆発させたのでしょうか。」
>[さあな。それを探るにも他の生きている人員を探すのが先決だろう。]
>そうして他の生存者を探して歩いていると隔壁をくぐって藤丸立香とキリシュタリア・ヴォーダイムが現れた。
はい、ここからはマシュの捜索と握手イベントですね。ここでの注意点は多くの先駆者兄貴姉貴たちの言う通りマシュの手を握らないことです。ですが今回はキリシュタリアとオフェリアがいる事にも注意が必要です。Aチームのメンバーを筆頭に人間大好きのキリシュタリアもマシュと友達になりたがっているオフェリアも自発的に手を握ろうとします。そのため今回はまずAチームの他のメンバーを探させてマシュとの距離を離したり、もし近づいてきてもがれきをどかさせたり、治療魔術を掛けさせてりして時間を稼ぎましょう。といっても、マシュの付近に固まってないとレイシフト後にバラバラになりやすいので、途中で呼び戻さなければなりません。
>「立香、生きていたのか。無事そうで何よりだ。」
「キリシュタリアさんに勝治とマシュが心配だって言って連れてきてもらったんだ。」
>「そうか、マシュはまだ見つかっていないが、まだ生きているかも知れない。共に探してみるか。」
「いいの?なんか付き合わせちゃってごめんね。」
>「まあいいさ。キリシュタリア、そういう訳で俺たちはマシュを探すから他のAチームのメンバー達のことを任せていいか?」
「ああ、いいとも。それではオフェリアと共に私達でカドック達を探すとするよ。」
はい。ここで上手いこと分断出来ました。あとは今までプレイしてきてマシュのいた方に向かって進みます。
>あなたたちがカルデア管制室でマシュを探していると、瓦礫に埋もれているマシュを発見できた。
「せん、ぱい。それにかつじさん、も。わたし、は、もう、いい、です、から、はやく、にげて、くだ、さい。」
「ううん、マシュのことは見捨てない。絶対助けて見せるんだから。」
>そう言って立香はマシュの手を握り、強く頷いてみせた。
>「そうは言ってもやることは多いぞ。瓦礫の撤去と応急処置は最低限必要になるだろう。2人では人手が足りないな。キリシュタリア!オフェリア!聞こえるか?マシュを発見したがかなりの重体だ!応急処置等で人手がいる!こっちに来てくれないか!」
「すぐに向かう!待っていてくれ!」
>そうしてやってきたキリシュタリアとオフェリアと協力してあなたはマシュの足を潰している瓦礫を撤去していく。
「キリシュ、タリア、さん、それに、オフェリアさん、まで。私は、もう、いいです、から、それに、もう、隔壁が閉まって、しまい、ました。」
「そんなことは言わないでくれ。こうして君が助かるかも知れないというだけでも、私たちの命を賭けるだけの価値があるのだから。っと瓦礫を大方撤去できたみたいだ。オフェリアは私と共に治療魔術をマシュにかけておこう。勝治はまだ残っている瓦礫の撤去を頼めるか?」
>「ああ、任せておいてくれ。魔術は習ったものの結局自分にかけることしかできていないからな。」
>そんな時カルデアスから無情なアナウンスが聞こえてきた。
『人類の生存は確認できません。』
『人類の未来は保証できません。』
>このアナウンスに驚いたのか、立香が立ち上がり、声を上げた。
「えぇ!人類が生存してないって、みんな死んじゃったってこと?でも私はこうして生きてるし?えーっと、えーっとってそんなことより何か出来ることないかな?」
「でしたら、せんぱい、もう一度、手を、握って、くれませんか?」
>立香はマシュの声に頷き、マシュの手を取った。
>それでもカルデアスのアナウンスは続く。
『コフィン内のマスター、バイタル検知不可』
『レイシフト定員 規定値に達していません』
『該当マスターを検索中....発見しました』
『適応番号1 キリシュタリア・ヴォーダイム、適応番号2 オフェリア・ファムルソローネ、適応番号38 加賀美勝治、適応番号48 藤丸立香』
『以上4名をマスターとして再設定』
『アンサモンプログラム、スタート』
>その時キリシュタリアが声を上げた。
「これからレイシフトが始まる。みんな、できる限り一所にまとまるんだ。」
>あなたはそれを聞いて離れていた所の瓦礫の撤去を中止し、マシュの元へ駆け寄った。
『レイシフト開始まであと、3』
『2』
『1』
『全工程、完了』
『ファーストオーダー、実証を開始します』
>そのアナウンスを最後にあなたの意識は闇へと消えた。
投稿が遅くなってしまい。誠に申し訳ありません。ここからは今まで以上のペースで書いていければと考えていますので、どうか御容赦ください。