ここまでアインスをいじっていいものかと思いもしましたが将来のためですので。
Side シホ・E・S・高町
ミッドチルダ新暦69年。
私達が中学生になってから私、なのは、フィアが教導隊入りを果たした。
フェイトも執務官試験に三度目にしてようやく受かってみんなで喜んだ。
はやても上級キャリア試験を一発で合格。
アリサ、すずか、アリシアも正式に管理局入りして魔術師として魔術事件対策課に入った。
私達が全員軌道に乗り始めたこの年。
そんな時にビッグな事件が舞い込んできた。
それはというと…。
「あーあー…」
「こら“ツルギ”。あんまり駄々をこねるな」
「ほら。いないいないばーだ」
アインスが一人の赤ん坊を抱いていて士郎があやしている。
「アインス、私にもアインスと
キャスターがその赤ん坊の事を士郎とアインスの子供という。
実はというとアインスは去年の夏から秋辺りから妊娠していることが発覚したのである。
そして今年の五月過ぎに待望の男の子を産んだのだ。
名前は『八神ツルギ』。
名前の由来は『八神の家族を守れるツルギであれ』というらしい。
士郎もそれでアインスと出来ちゃった結婚をして衛宮の性を『八神』に変えてとうとう八神の家族に完全に仲間入りしたようである。
そして二人の左薬指には結婚指輪が光っていた。
私達も小学6年生の夏過ぎに行われた結婚式では盛大に二人を祝福したのは記憶に新しい。
ウエディングドレスを着たアインスもその時、お腹に宿った命を慈しみ、お腹をさすりながらとても幸せそうに微笑んでいた。
大師父もちゃっかり式場に参加していたのには驚いたものだ。
どうも水晶玉で撮影をしていたようでそれをリンや桜に見せに行くと声を出して笑っていた。
私はそれでリン達が怒るのか、はたまたそれとも心から祝福するのか…怖くて想像できなかった。
「…それにしても士郎。いつの間にアインスと子供を作っていたのよ? 付き合いだしたのは去年の春過ぎでしょう?」
「いや…話すタイミングがなかったのだ。それに…話せるものでもないだろう?」
士郎は穏やかに笑う。
「そう…。それでツルギ君なんだけど、どんだけハイブリッドなの…?
士郎の魔術回路は108本だからそれに40本プラスする形で148本に増えている。
しかもリンカーコアは士郎とアインスから引き継いだのかまだ生まれたてなのにすでに推定魔導師ランクがAAA+持ち、9歳の時のなのはと同じだわ。
成長すれば魔力も増えてすぐにオーバーSランク突破は夢でもない…。
さらにどういうわけか魔術適性が調べてみたら士郎も私と同じく『平行世界の運営』を使えるからなのか属性は『剣』に『地水火風空』の全属性を持っているアベレージ・ワン+剣という豪華ぶり。
一年前に再度私と素材や資金を集めて作り出した二個目の宝石剣も将来的にはツルギ君に継がせるようだし。
そして固有結界も調べた結果宿している。士郎もそのうち使える魔術を魔術刻印として託すのでしょう…?
宝石剣や固有結界、投影魔術を使用する際に全面的に補助してくれるような魔術刻印を作り出して。
将来は魔導師としても魔術師としてもどちらでも大成できる能力を持っているわ。
………なにこんなチートな子供を生み出しているのよ?」
「…いや、ここまですごい子供が生まれるとは私もアインスも予想だにしていなかったのだ」
士郎はそう言って幸せそうに笑う。
アインスも一緒になって笑みを浮かべながらツルギ君を抱っこしている。
もう士郎は私がまだ掴んでいるのかも明確にできていない幸せをとうの昔に掴んでしまったらしい。
「…力に溺れない真っ直ぐな子に育てるのよ? ギルガメッシュのような傲慢な性格になったら嫌だからね? ツルギ君のおばさんとして…」
「分かっている。それでシホ。折り入って頼みがあるのだが…」
「はいはい、分かっているわよ。ツルギ君が成長したら魔術指南をお願いしたい、って言うんでしょう?」
「頼めるか? 私では強化に投影、解析、変化…そして固有結界に宝石剣の効率的な運用方法しか教えることはできないからな。
その分お前はイリヤの魔術とシルビアさんの過去から続く千年の膨大な知識がある。教えるのにはこれ以上適した人物はいない。
キャスターでは呪術しか教えることしかできないからな」
「
キャスターの声はスルーするとして。
「わかったわよ。魂の繋がったよしみで等価交換は無しで教えてあげるわ。
でもその変わり魔術講座は厳しくいって私の基本方針である『無茶は絶対にしない』を徹底させてツルギ君は私色に染めるからね?」
「ああ、シホなら安心だ。なにせ私自身なのだからな。異論はない」
「私もシュバインオーグになら構わないぞ?」
そこにアインスが声を上げる。
ちなみに今アインスは育児休暇に入っていて管理局で働いているのは士郎の方だけである。
はやて達が帰ってくれば全員がツルギを甘やかしているが女性率が圧倒的に多い八神家なので将来が少し女性の好意に疎い鈍感な子になりそうで心配です。
新しい家族なのだからリインも「末っ子ではなくなりました!」…と前に喜んでいたし。
そこに今の今まで黙って話を聞いていたアルトリアが、
「シホ。ぜひツルギには私の剣を学ばせたい…きっと才能があると思います。私の直感がそう告げています」
「あー、別にいいんじゃない? でもそれだとシグナムと奪い合いになるわよ? きっと…」
そう、シグナムがツルギに将来私の剣を教えると張り切っていたのは聞いている。
だからきっとアルトリアとは奪い合いになるだろう。どっちが師匠になるかで。
ま、私は剣より魔術を教える担当だから別に争う人はいないから気にしないけど。
「にしても士郎とアインスはどっちかっていうと銀か白に近い髪色なのに元の私達の髪色に似たのか私と同じ朱銀色をしているのね。目も赤いし」
「そして将来は投影の酷使でやはりシロウと同じく白髪褐色肌になってしまうのですね。わかります」
「それはダメだ! ツルギには投影は酷使しないように言い含めておかねば…」
「そうね。アインス」
そこに珍しくイリヤから目を覚まして、
《ツルギ君。可愛いわね。私もシホとおんなじでおばさんになるのかしら…?》
「そうじゃないの? イリヤ」
《優秀な魔術師に育てようね、シホ!》
「うん、そうね」
「ただいまー」
「ただいまですー」
そこにはやてとリインの声が聞こえてきた。
「おかえり。はやて、リイン」
「おかえりなさい。主はやて、リイン」
「うん。ただいまや。あ、シホちゃんがいる。今日は管理局の仕事はええの?」
「うん。ちょっとツルギ君を少し見に来ただけだから」
「そっか。それにしても私ももうおばさんかぁ…まだ十三なのにな。…ツルギ君、将来お姉ちゃんと結婚するか…?」
「あ~?」
「まだ言葉もわかりませんよ。主」
「そっか。それは残念や」
はやてはそれで結構落ち込む。
本気だったのかしら…?
「ツルギ君、やっぱり可愛いです! 私の大事な弟ですよ!」
「そうやね、リイン」
はやてはすぐに復活したのかアインスからツルギ君を受け取り二人であやしている。
「なにかベビー用品を買ったほうがいいわね」
「そうだな。優秀な子に育ってほしいからな」
「士郎も完璧に父親よね。堂に入っているわ」
「私の夫なのだから当然だ。シュバインオーグ」
「暑いわね…」
「暑いですね…」
アインスの発言に私とアルトリアは暑いを連呼する。
「
「…キャスターはもういいの?」
「そんな! まだあきらめませんよ。私はたとえ愛人でもいいから良妻として
「だ、そうよ? 羨ましいわね、士郎」
「えぇ、本当に…」
私とアルトリアは怖い笑みを浮かべながら士郎を見る。
「…なんだ? 今回は私はなにかした覚えはないぞ」
「ま、もう立派な旦那さんなんだからそこらへんは大目に見てあげようかしらね」
「えぇ」
「…と、そういえばだ。話は変わるがシホは教導隊ではどうなんだ? しっかり学んでいるかね?」
「当然よ。なのはやフィアと一緒に頑張っているわ」
「そうか。一応魔術事件対策課にも席は置いているんだからたまには顔を出せ。
まだそんなに魔術による事件は起きていないとはいえ前にすずか嬢がデスクワークの仕事中寂しがっていたぞ?
魔術師である彼女等が任務に呼び出されるのは稀だからシホ達と違いしっかりと学校も通えているしな。
学校帰りに魔術事件対策課によるのがほとんどだ。
だから学校でも任務であんまり会えないと愚痴を聞いてるが…」
「わかっているわよ。すずかの気持ちには答えてあげたいからね」
「ならいいんだが…」
そこで今までツルギ君をあやしていたはやてとリインが、
「それより私達な。まだ気の早い話だけど中学を卒業したらミッドにお引越しする予定なんよ」
「そうなんだ」
「うん。それにうちも人数がツルギ君も入れてかなり増えたから同部屋もきつきつになってきたし広い家を購入したいのが本心や」
そうなのである。
今ははやての部屋にはヴィータが一緒にいる。
シグナムはシャマルと。
士郎はアインスとツルギと。
…と、いう感じでもう部屋がストックがなくパンパンな状態らしい。
それなら確かに広い家を買いたい気持ちは分かる。
ピピピッ!
そこでアンリミテッド・エアに通信が入ってくる。
「はい。なんでしょうか?」
『シュバインオーグ三等空尉、至急本部に救援お願いします。魔術事件です。それもかなり特大の!』
「ッ! 分かりました! すぐに救援に向かいます!」
それで通信で居場所などが送られてくる。
「事件か…?」
「ええ。魔術事件対策課の出番らしいわ! 行ってくるわ! アルトリア、いきましょう!」
「はい、シホ!」
「ネロにもすぐに来てもらうよう念話を取るわ!」
「シホちゃん、頑張ってな!」
「アルトリアお姉さん! 頑張るです!」
「ええ、はやて!」
「はい、リイン!」
そして家を出るとすぐにネロがやってきた。
「奏者よ。事件か!」
「ええ。この三人でいきましょう!」
それで転送ポートを開いてもらい私は魔術事件対策課の隊舎へと転移した。
◆◇―――――――――◇◆
シホ達が対策室に到着してすぐに司令室へと向かい、
「ミゼさん!」
「来たわね、シホさん」
魔術事件対策課の隊長、ミゼ・フローリアンが司令室で待っていた。
ミゼは聖杯大戦事件以降のこの数年、魔術をシホに鍛えてもらいこうして魔術事件対策課の一番偉い位置に立っていたりする。
出世すればするものだ。
ちなみに属性は風で得意魔術は空気による切断である。
「さっそくだけどこの世界に向かってもらうわ」
向かう世界は第72管理世界『アトラス』。
それを聞いてシホは某有線式サトリの属していた錬金術を主に使用しているアトラス院を思い出したとか。
でもすぐに表情を引き締めて、
「今この世界は魔術による大災害が発生しているらしいわ。すでに犠牲者も大勢出ているらしいの」
「はぐれの魔術師が大魔術を決行しましたかね?」
「おそらくね…それですぐに向かってほしいの。魔術事件では私がトップについているけど実力的にはあなたが一番隊長に似合っているからね」
「わかりました。それではシュバインオーグ三尉、行ってきます」
「任せたわ」
それでシホはすぐにアトラスへと向かった。
その世界ではすでに大魔術が執行されているらしくあっちこっちで地震や噴火が起きていた。
「これは…! 私一人で片付けられるものなのかしら…?」
「シホ、一人ではありません。私とネロもいます」
「そうだぞ、奏者!」
「そうね、悪かったわ。それじゃさっさと魔術師を見つけてこの災害を止めるわよ」
「了解しました!」
「うむ!」
それでシホは広域スキャンの魔法をかけて魔術師の反応をキャッチする。
そこには半狂乱気味になっている一人の男がいた。
「壊れろ! 壊れろ! 全部壊れちまえ!!」
男の足元には巨大な魔法陣が描かれておりそれはシホ達の世界のものと一緒だった。
シホはどうやってこの魔法陣を入手したのか疑問に思ったがすぐに捕まえるために行動を起こした。
「そこの人! すぐにこの魔術を停止しておとなしく捕まってください!」
「はははははッ!」
「くっ…! 聞く耳持たずか! アルトリア、ネロ! あの男を捕縛するわよ!」
「わかった!」
「了解しました!」
シホ達はすぐに男に向かって駆け出す。
男は杖を掲げて、
「いけ! ガンド!」
その男はいきなりガンドを放ってきて咄嗟にシホ達はそれを避けるが、
「どうやってガンドの知識を!」
「一人の男が俺に色々と教えてくれたのさ! そいつは名前は知らねぇが俺のこの力を認めてくれた! だからこの力を使ってこの腐った世界を滅ぼしてやる!」
シホはすぐに高位の魔術師が背後にいると睨み、男に魔術による尋問をかけようと算段を考えていた。
「…とにかくあなたは逮捕します!
シホが投影したのはマグダラの聖骸布。
「さっさと捕まりなさい!
それによって男は抵抗するが瞬くもなくマグダラに縛り上げられた。
「男を確保! 次に魔術の執行を止めます!」
『了解! お願いするわ』
「はい。
シホはすぐにルールブレイカーを投影して魔法陣に刺した。
それによって魔術儀式は破戒され災害は収まった。
「魔法陣消滅! 災害もストップしました。これより男を連行します!」
『よくやったわ。さっそく本局に連絡を入れるわ』
「了解!」
それでシホ達は男を連行しようとするが、
「くくく…」
「なにがおかしいの…?」
「いや、これくらいで俺達魔術師は止められないぜ? あの男はそんな小さな器じゃねぇからな…」
「…連行する前に聞くことが増えたわね」
「そうですね、シホ」
「そうだな、奏者よ」
それでシホはイリヤ譲りの魔眼を駆使して、
「あなたをそそのかしたその男の情報を吐きなさい。全部ね」
「ぐぅっ…!? お前も魔術師だったのか!」
「そのとおりよ。それよりさっさと暗示に掛かりなさい」
「くっ…うっ…」
それで男は意識を手放して次第に喋りだした。
「…俺にこの魔術の力を教えてくれた奴は…」
「奴は…?」
「…わからない…名前は一切名乗らなかった…俺はただ魔術を習っただけだからな…」
「なにかその男の特徴は…?」
「頭まで隠す黒いフードに…右目が潰れていて一本の線が入っていた…」
「他にはなにかない…?」
「………」
男は無言。
「…そう。それじゃ移動するまで寝ていなさい」
男はシホの言葉でそのまま気絶する。
「隻眼の男ですか…名前も教えない徹底ぶりとは。
シホ、これからその男は様々な魔術事件を起こす可能性があります。
アヴェンジャーを召喚したのもそいつかもしれませんね…?」
「そうね、アルトリア」
「これから大変になってくると余は感じるぞ」
「これからは隻眼の男を中心に調べを行う必要性が出てきたわね。さっきアルトリアが言ったように最悪、そいつは私達に対抗してサーヴァントももしかしたら召喚する術を持っているかもしれないから」
「侮れませんね…」
「うむ」
「さ、それよりこの男を連行しに行こうか。暴動を起こさないように男の魔術回路の封印もしなくちゃいけないしね」
「はい」
「そうだな」
そしてシホは男を管理局に引き渡した後、もう一度アトラスへと出向いて、復興支援をしていた。
でもこの災害で中心地域のほとんどの人は家や居場所を失ってしまっていた。
中には親が災害で死んで子供だけというのもあちこちで見られた。
その中でシホは自身と同じ魔術の気配を感じ、そちらへと向かうと、そこには二人の子供がいた。
二人は年の頃は六歳、七歳くらいの緑色の髪の男の子と女の子。
シホは小さくかがんで二人の目線に合わせて二人の頭を撫でながらも一緒に解析をかける。
「…ねぇ、あなた達のお父さんお母さんは…?」
「死んじゃった…」
「そう…ごめんなさい。気が利かなくて…」
「赤いお姉さんは…?」
「私…? 私は時空管理局武装隊・戦技教導隊・そして魔術事件対策課のシホ・E・S・高町よ」
それだけど役職を言っても二人はわからない顔をする。
「…って、子供に難しい話をしてもわからないわよね? それじゃシホって名前だけ覚えておいて」
「「…はい、シホさん」」
「それであなた達のお名前は…?」
「私は『ラン・ブルックランズ』。七歳です。そして弟の…」
「ぼ、僕は『レン・ブルックランズ』。六歳です」
ランは普通に答えてレンは少し弱気に答える。
「そう。ランにレンね。よろしくね」
「「うん」」
「それでだけど…これから二人は管理局の保護施設に入ることになるんだけど、いいかな?」
「…うん。もう私達には住む場所はありませんから構いません」
ランが涙を流しながらそう答える。
「そう。それじゃ将来私と一緒に暮らさない?」
「「…えっ?」」
シホはそんな事を言い出す。
「私ね、数年したら自立してミッドチルダで暮らそうと思っているの。それでもしよかったら二人も一緒にその時に暮らさない?」
「でも、いいの…?」
レンがそう聞いてくる。
「ええ。幸い私には二人の従者がいるわ」
「シホ!」
「奏者よ!」
そこにちょうどよくアルトリアとネロがやってきた。
「シホ、どうしたのですか? 念話でちょっとすぐに来てと言ってきて…」
「うん。私、この二人を将来保護しようと考えているの」
「奏者よ。それは本気か?」
「うん。それに二人にはリンカーコアと一緒に魔術回路があるのよ。解析かけてみて分かったわ」
「そうですか…」
「それで将来悪の道に進まないように私が二人を育てようと思っているの」
「奏者がそう決めたのなら余は一向に構わんぞ? 子供よ、名は?」
「ラン・ブルックランズです」
「…れ、レン・ブルックランズです」
「ランにレンか。余はネロだ。よろしく頼む」
「でしたら私はアルトリアです。よろしくお願いします」
「うん、ネロさんにアルトリアさん」
「…よ、よろしくお願いします」
二人は戸惑いながらも言葉を交わす。
「それじゃランにレン。当分の間は保護施設に入ることになるけど私が一人立ちしたら迎えにいくわ。その時に二人には私が魔術を教えてあげる」
「魔術…? 魔法じゃなくて…?」
「なんですか、それ…?」
「二人が宿している力の事よ」
「「?」」
シホは笑みを浮かべて、
「またその時に詳しく教えるわ。その時までまたね」
「はい」
「…は、はい」
シホ達とラン、レンはそれで一度別れた。
将来二人は魔導と魔術を両方使える立派な魔導魔術師になれることだろう。
シホは帰ったらすぐにリンディと桃子にその話を通して二人を将来引き取る準備をし始めたのである。
前回の話のちょっとしたヒントで気づいた人はいると思いますけど士郎とアインスの子供を産ませてしまいました。
将来はViVidで活躍することでしょう。しかしどうしてもヴィヴィオ、リオ、コロナの三人娘と同い年であるこの年が限界でした。
できればアインハルトと同じ年齢にまで引き上げたかったのですが残念無念…。
まだまだ先の長い話ですがツルギの使う得意魔法。
そして魔術(これに関しては投影と宝石剣をそのまま引き継ぐけどせっかくアベレージワンになったんですからオリジナル魔術が欲しい…)。
さらにシューティングアーツの技を募集します。
そして今回登場した二人の姉弟のオリキャラ。
この二人はシホ達と中学卒業後にミットチルダで一緒に暮らす予定です。
それではご意見・ご感想・誤字脱字報告をお待ちしております。
では。