その際にお願いがあります
これは僕が思ったことを書きたいと思ったことなので苦手な方は見ないことをおすすめします
主にセリフばっかりです
文字や文章のミスがある場合があります
また、原作とかなり設定、物語が違ったりします
それでもいい方はどうぞよろしくお願いします!
まずはキャラ紹介をしたいと思います
上杉風太郎(主人公)
高校2年生。テストの点数は100点しか取ったことがない貧乏人。5年前、ある子と出会い、誰かに必要とされる為に勉強をしはじめた。
ある日、五つ子の姉妹達の家庭教師をすることになった日に金髪の男「アンク」と出会い、仮面ライダーオーズとして戦うことになった
その日から彼の人生は変わっていく
アンク
真木との戦い後、突如謎の空間におり、ある男と出会い、コアメダルの力を使って世界を無することを知る。それを止めるためにコアメダルを集めていたのだが、自分のコアメダルを落としてしまい、上杉がヤミーに襲われてるのを見て助けた。その際に上杉が封印された状態のオーズドライバーを持ってるの知り、変身させた
中野一花
五つ子の長女。姉妹達にはバイトと伝えているが内容は秘密にしている
中野二乃
五つ子の次女。家族愛が一番強い。その為上杉を嫌っている
中野三玖
今作のメインヒロイン予定。五つ子の三女。姉妹達にも言えない秘密がある。自分に自信がない、落ちこぼれと思っている
中野四葉
五つ子の四女。運動が得意。嘘をつけない性格
中野五月
五つ子の末っ子。とてもよく食べる。五つ子の中で一番真面目。自分が母代わりになろうとしている
?
今作のラスボス。未だ謎につつまれている。この世界を無にする為にコアメダルの力を使おうとしている
グリード(アンク以外の)
ウヴァ、カザリ、メズール、ガメルのこと。自分のコアメダルで完全体になって、この世界を好きなようにしようとしている
ヤミーor屑ヤミー
人の欲望により作られた存在。その人の欲望をえさにして成長する。成長すると、姿が変わる
屑ヤミーはセルメダル1枚の欠片でなる
今後新しく出るオリジナルや重要キャラは紹介していきます
では本編にまいります。どうぞ!
※今回は0話なので上杉、中野姉妹たちは出ません
※主人公はあくまで上杉風太郎です
火野映司&アンクVS真木との最終決戦後
アンクは何故か暗い空間にいた
ア「ここは……俺は映司と一緒に真木を倒した時に俺のコアメダルが壊れて消えたはず
……ん?これは……」
俺の足元に俺の『タカ』のコアメダルが落ちてた
ア「何でここに?」
?「やぁ、初めまして、アンク君」
ア「!?」
ア(こいつ……いつの間に俺の前に!?)
ア「誰だ!」
暗くて顔は見えないが声的に男だと判断した
?「まぁ、落ち着いてくれ」
ア「質問に答えろ!」
?「残念だけど今は言えないね」
ア「何だと?」
?「それより今何故君がここに居るか知りたくないか?」
確かに知りたいがこいつが何故俺のことを知ってるのかも気になるが今の状況を考えると聞くしかない
ア「チッ、早く教えろ」
?「まずこの空間は僕の部屋の地下にあるものだ
……そして君がここにいるのは消える前に僕が君を呼んだからだ」
ア「はっ?」
ア(こいつ……何を言って……)
?「君を呼んだのは君たちグリードの力……
コアメダルを使いたいからだ」
君たちと言われまさかとは思って聞いた
ア「まさかカザリ達も呼んだのか!?」
?「そういうことさ。」
あいつらもここに来たということが分かった
ア「俺たちの力を使いたいとかいったな?
その力を使って何をするつもりだ?そもそも俺たちの力コアメダルを簡単に渡すと思ってんのか?」
?「勿論、君たちが簡単に渡すとは思ってないよ。だから力ずくにでも渡してもらおうか?」
ア「馬鹿か。俺たちグリードに生身の人間が勝てると思ってるのか?」
?「これを見てもそんなこと言えるかな?」
そういうとやつの体がメダルになってからその後姿が変わった
ア「!?その姿は?!」
そいつの体は真木がなっていた恐竜グリードだった
ア「何故おまえがなっている!真木はどうした!」
カザリたちを呼んだってことは真木も呼んでいるはず……なのに何故かこいつがなってるのに疑問しかなかった
?「真木君はここには来ていないよ
あったのはこの恐竜メダルだけさ」
ア「何だと?!」
だか、それでもおかしい
恐竜メダル、そして俺のコアメダルは壊れたはずなのだから
ア「だとしても俺のコアメダルと恐竜メダルは壊れたはずだ!」
?「……君達のコアメダルと言ったら君はどう思う?」
ア「……何だと?」
そんなことがあるのか?
俺のコアメダルは俺が持ってる………ん?9枚中4枚壊れたから5枚、そして、最後、俺が持ってたのは2枚【3枚だったが倒した後に壊れた】………いや、そんなはず
?「君達のコアメダルがこの空間にきたとき、全て元通りのままだったのさ、その証拠に……ほら?」
そういってあいつは自分の体からコアメダルを取り出して見せてきた。そのコアメダルは
ア「!?俺のコアメダル!?返せ!」
取り返そうとしたが逆に攻撃を食らってしまい
そのまま床に転がる
ア「ガハッ」
?「君達はやることが一緒だね。残念だけどコアメダルは返してあげれないよ。この力を使おうとしているのに何故君に返さなきゃいけないのかな?」
ア「それは俺のだ!それに、何をするのかもまだ聞いてねぇぞ!」
男はため息をついたから答えた
?「はぁ……それもそうだね
僕はこの力でこの世界を無にする為だ」
ア「なるほど……真木と同じ考えか」
?「そうだったのかい。彼とは違う動機だと思うが
……まぁ、ここまで言う必要はないかな?」
理由は教えてくれないなかった
だが、どんな理由でも、こいつの好きなようにさせる訳にはいかない
ア「……お前の好きなようにさせると思うか?」
?「質問にも答えたし、もういいよね?
とりあえずさっき攻撃した時に1枚貰ったからね」
だろうな。通りでダメージがでかいわけだ
?「さぁ、最後の1枚も貰おうか」
ア「残念だか残り2枚の間違えだ」
そう言って俺はあいつが持ってた『タカ』のコアメダルを見せた
?「そうか……ならそれも返して貰おうか」
その時だった
俺の後ろに一つの光が差し込んできた
?「!またか!」
また?どういう事だ?そう考えてるとき
?「こっちだ!」
声が聞こえてきた
誰か分からないが助かるには行くしかなかった
ア「……仕方ねぇ!」
俺は光の方に走った。気がつくと外に出ていた
?視点
?「……逃げられたか」
あの光……一体何なんだ?
だか今回は話しかけてきた……
あの光は今まで呼んだグリードたちのときも現れた
だか、今回は話しかけてきたことが予想外だった
?「まぁいい。どうせやつらは何も出来ない」
そうほとんどのコアメダルは?の元にある
地下からでて部屋に戻ってコアメダルをケースに入れようと思ったら
?「!?」
無い……何故1枚もない!どういう事だ!
?「一体誰が?」
……まさかあの光が邪魔をした?
そんなことができるのか?
?「……仕方ない」
まさか初めから集めなきゃならないとはな
……それに早めにグリードを一人確保しなければ……
そう思いながら?は自分の手を見る
そこにはアンクのコアメダル3枚を確かに持っていた……
アンク視点
ア「………」
俺はあの後近くの町に来ていた
そして、さっき起きたことを整理していた
『こっちだ!』
ア(あの声どこかで聞いたような……)
そう思っている時
?「よぉ、アンク」
ア「!?」
後ろを向くと見たことあるやつを見た
ア「……久々と言っておくか……ウヴァ」
ウ「やっぱりわかるよな?」
アンクと同じグリードの一人ウヴァだった
いまは人間になってる
ア「他の奴らはどうした?」
ウ「今は別々に行動してる
……あんな事があったからな」
と言う事は会っては居るみたいだな
……まぁ、それはさておき、俺はこいつが来た理由を大体察した
ア「……俺に会いに来たという事は……」
ウ「そいういことだ」
ア「断るぞ」
ウ「……今回ばかりは協力しなきゃ無理があるだろ?……俺も嫌だがあの野郎からコアメダルを取り返さなきゃこの世界を「そんなことに協力すると思ったか?」……何だと?」
ア「俺の欲望は前に満たしている
……だから今更そんなことはしねぇ」
ウ「……そうか
ならコアメダルを渡してもらうぞ!」
そう言ってウヴァが攻撃を仕掛けてきたがそれを避けて火炎弾を食らわして逃げる
ウ「……チッ!逃したか……んっ?これは……」
ウヴァが見つけたものそれは
?が持っていたカマキリのコアメダルだった
ウ「何故ここに?……深く考えてもしかない」
そういって取り込んで完全体ではないが胸部分が復活した
ウ「やったぞ!まだまだ道は長いが、いまはこれだけでもよしだ」
そう言って立ち去る
ア「何故アイツのコアメダルがあんなところに?」
俺はその様子を見ていたと同時にトラとバッタのコアメダルを持っていた
あいつが落とすとは考えにくい……わざと?いや、それもない……本当に一体何が起こっていやがる?
?「良かった。これでひとまず足止めはできたかな?
……あと俺が出来ることはこれしかない……」
そう言った男の手に石みないなものが握られていた
0話終わりです。今後?の正体は明らかになっていきます
……ん?『?』が二人居るって?気にしない、気にしない♪
次回、遂に主人公が登場です!