アンケートをしているのでよければ参加してください。よりいい作品にしたいのでご協力お願いします
なお、今回で台本形式のアンケートは終了いたします。次回からは感情移入のアンケートをとります
ここで感情移入のアンケートを13〜16話までにさせていただきます。理由としてはどちらも3話分にしてアンケートをとりたいからです
では、本編どうぞ!
前回の3つの出来事
1つ、肝試しでヤミーに遭遇する
2つ、二乃がアンクにダンスを踊ってほしいと頼む
そして3つ、キャンプファイヤーの手伝いをしていた上杉は一花と一緒に倉庫にとじこめられる
現在オーズの使えるメダルは
タカ2
トラ1、チーター1
カマキリ1,バッタ1
サイ1,ゾウ1
ウナギ2,タコ1
一「閉じ込められちゃったね」
上「あぁ……」
俺と一花は今、倉庫内にいる
閉じこめられたのだ
ともかく早く出なきゃいけないのでドアを壊そう
そう思い、一花に
上「下がっていてくれ、ドアを壊す」
一「ちょっと待って」
壊そうとする俺に一花は声をかけてきた
そして指を指して言う
一「あれ、防犯センサーじゃないかな
ドアを壊したら警備員が飛んでくる系のやつ」
なるほどな……でも見つけてもらえるならやるしない
上「見つけてもらえるなら願ったり叶ったりだ」
一「そんなことしたら林間学校が台無しだよ」
それもそうだが、だったらどうしようか?もしどこかで今もヤミーが出て襲っているかもしれない。それもそれで台無しになってしまう……なら
一(それに……こんなこと三玖に知られたら……)
仕方ない
俺は腰を落として一花に頼む。まずはセンサーを解除できるかがわからないと出れるかすらわからない
上「わかったよ。解除できるか見てくれ」
一「あはは、身長があと2mあったらなー」
何言ってんだ?
上「肩車。早く乗れ」
一(平常心……ここのセンサーも反応させちゃダメだから……)
一「お、重いとか言わないでよー?」
そう言って俺の肩に乗る。前の俺だったら持ち上げられそうにもないな。だが鍛えてるから大丈夫だろ
一「大丈夫?」
上「あぁ」
そう言って立ち上がろうとしたとき
ギュム
上「ん?」
なんか知ってるような感触……だが覚てない。なんだろう……知ってるが、どこでか思い出せない。そんな感じ
一「ど、どうしたの?」
上「この感触……なぜだか懐かしい……」
一「コラ!太もも堪能するの禁止!」
まぁ、確かにな。堪能してかったわけではないが、失礼な行為だった
上「す、すまん」
調べてみたらセンサーの解除には鍵が必要だった
なので俺たちは助けを待つしかなかった。なので俺は火を熾すことにする
一「あのー先生……それは何してるんですか?」
上「見てのとおり火を熾す
風邪でも引いたら最終日がパーだ」
一「フータロー君は頭はいいけどお馬鹿だよね」
その後、一花は話をしたいらしくて俺は聞きながら火熾しをしている。その反応がおもしろくなかったのかまた泣きそうと言わてしまった。
ちなみにさっき泣いた理由はわからない。わかったとしても言わない方がいいだろう
そんなときだった。一花が
一「私、学校辞めるかも」
上「えっ」
流石に反応してしまう。急にそんなこと言われるとは誰も思わないだろう。一花は少し笑って
一「あは、やっと興味もってくれた」
今までの話に興味がなかったわけではない。ただ、話の内容が大きく異なってるからこそ、そういう反応をしてしまった
上「それより辞めるって……」
一花は話てくれた
どうやら休学という形らしい
事務所で新しい仕事の話もされるようになり何度か学校も休んでたらしい。他のひとたちも留年覚悟でやってるらしい
一「私は知ってのとおり、学業は絶望的だから
高校に未練はないかなーって……」
一(それに私がいなければ三玖も……)
俺はとめていた手を動かす
上「いいな。やりたいことが見つかって」
一「えっ」
上「まぁ、給料が減るのはいたいが」
一「なんか意外だね。私は【人間失格】これくらい怒られると思ってたよ」
そこまで言わねぇーよ。本人のやりたいことだ。俺がとやかく言う筋合いはまったくない。にしてもそんな風に見られているとはな
上「俺のことそんな目で見てたのか」
俺はあの子との約束を果たす為には勉強しかなかったから………
上「選択肢のあるお前が羨ましいよ
途中で何回も失敗することあるだろうけど
諦めず……何事にも挑戦しろよ」
そう言ったときに火がついた
俺たちは温まっていると一花が
一「いいよ」
突然言われたのでわからなかった。何がいいのだろう?
上「え?」
一「キャンプファイヤーのダンス
私との約束はなかったってことで」
一花は楽しみにしてたのかもしれない。それを俺の勝手な都合で断った。オーズのことは言えないから一花には本当に申し訳ない。
上「すまない……」
そしたら一花は立ち上がって
一「そのかわり、今踊ろう
今夜は二人だけのキャンプファイヤーだよ」
まぁ、断ったからにはこのくらいはやらなくてもいけない。それに誰にも見られることはないし、伝説も関係ない。そう思い俺も立ち上がる
上「まぁ、誰も見てないし」
一「やった。やっぱ恥ずかしかったんだ
可愛いところあるじゃん」
上「当たり前だろ」
一(センサーに異常なし……これなら大丈……)
上「ただでさえ伝説なんてものが流布されてんだ
その気がなくてもそう見られちまう」
一「伝説?」
一花は知らなかったのか。俺は説明する
上「四葉から聞いたくだらない話だ
キャンプファイヤーで踊った二人は……
生涯を結ばれるって」
すると途端に一花の顔色が悪くなる
一「その話………三玖は知ってるの?」
なんで三玖がでてくるんだ?確か一緒に聞いていたが、それがどうかしたのだろか?
上「その場にいたが……どうかしたか?」
一花は壁によりかかる
一「そ、そんなつもりじゃ……
三玖にとって……キャンプファイヤーは……」
そう言って一花は俺に
一「フータロー君!」
そのときだった。一花の足が丸太にぶつかり倒れてきた
上「一花!」
俺はギリギリで一花の体を自分の方に寄せる
ついでにいつもの仕返しとして
上「セーフ……お前さぁ……意外とドジだな」
そしたら一花が
一「は、放して」
そう言って暴れる
上「おまっ、暴れんな!」
そう言って俺たちは倒れる
そしてやっと気づく
防犯センサーが作動していることを
上「まずい!誰か来る前に逃げるぞ」
一「う、うん」
俺たちは立ち上がろうとしたら上から水が降ってきた。突然だったのでこの水が何かわからなかった
上「な、なんだこれ」
一「スプリンクラー……火を消さなきゃ」
スプリンクラーもそうだが、やはりセンサーをとめないとまずい。警備員が来てしまう。だがセンサーをとめるには鍵がないとどうしようもできない
上「センサーをとめたいが……」
一「鍵がないと無理だよ」
そのときだった
スプリンクラーとセンサーがとまった。なんでだ?そう思ってると
?「鍵ならここにありますよ」
その声と同時に扉が開く
そこにいたのは…
五「一花。二人してこんな所で何してたんですか?」
五月と三玖だった
俺たちが説明しようとしたそのとき
上「!?二人とも避けろ!」
昨日逃したハチヤミーが現れた
二人は避けたがヤミーは俺に向かってきた
俺はその場で避ける。ここで俺はこのヤミーは俺狙いかもしれないことに気づく
上(狙いは俺か?だったら……)
三「な、なんで……ここに……」
五「また別の……」
一「嘘……」
三玖にあんなこと言ったから困惑するのも無理はない。こうなったのも全部俺のせいだ。狙いが俺の以上、こいつらは一緒にいたら危険だ
上「お前らは逃げろ!」
五「またですか!?なんで毎回あなたは……」
一「い、一緒に逃げようよ」
上「こいつの狙いは俺だ……
お前らと逃げたらお前たちも危険だ」
三「フータロー……」
上「三玖……二人を頼む」
三「……うん。帰ったらちゃんと説明してね……二人とも行くよ」
そう言って三玖たちが逃げたのを確認して
俺はベルトをつける
アンクからもらったメダルを3枚取り出していれる
ガシャ×3
俺はベルトを斜めにしてオーズスキャナーを振り下ろす
上「変身!」
【サイ!ウナギ!ゾウ!」
俺はウナギウイップでヤミーを捕まえて引き寄せて頭突きをくらわせる
ヤミーは針を数本飛ばしてきた
俺は避けて近寄りゾウレッグで蹴る
今度こそ倒す
そう思って俺は頭突きでヤミーを倒し、とどめをさそうとしたそのとき、俺の横からウヴァが出てきて俺は対処できず、ウヴァの攻撃をくらって火花が散り、倒れ込む
上「う、ウヴァ……お前もいたのか……」
そう言いながら俺は立ち上がる。なんでグリードもいるのだろうか
ウ「まぁな」
そう言ってすかさず攻撃をしてくる
俺はいなすか避けるしかできず、だが攻撃も受けて火花が散りまくる
そこにハチヤミーも参加してきて1体2になる。この状況はまずい。だが、前日のグリード二人相手よりはマシだ
上「1体2か……グリード二人相手よりはマシだな」
すると後ろから声が聞こえてきた
カ「1体2?……フフッ。違うよ、【1体4】だよ」
そう言ったときに俺は後ろから攻撃された
後ろを見るとカザリとエイとサイが合わさたヤミーがいた。これはさらに予想外だった。そもそも何故グリードが二人もこんなとろにいるんだ?
上「もう二体…!?」
俺は1体4の状況でピンチになる
ウ「カザリ……お前もいたのか」
カ「まぁね……ウヴァこそなんでいるのかな?」
ウ「俺はこいつらが車に乗るのを見たからだ」
あのとき…!見られてたのか
ウ「それに俺が作ったヤミーもいるしな」
カ「そうかい……僕も同じだよ」
まさかグリード二人に見られてたとは……甘かった。
だがその話が終わったと同時に俺はカザリに対して、怒りが湧いてきた
上「カザリ……お前は……俺が倒す!!」
そう言ってカザリに攻撃する
カザリは避けて攻撃してきて俺は火花が散る
カ「何?やけに感情的だね……もしかしてあのことかな?」
こいつ……何とも思ってないな…!!
さらに冷静さを失う。アンクがいたら上杉をとめてくれていただろう
上「三玖のこと……絶対にゆるさねぇ!」
上杉は冷静さを失ってるので中々当たらない
カ「そんな攻撃じゃ当たらないよ」
くそ……だが、三玖のヤミーを生ませたことでアンクのメダルも持っているのは知っていた
ついでにアンクのも取り返そうとしていたのだ
上「それにお前がアンクのメダルを持ってるのは知ってる!」
カ「そうだね。2枚もってるよ」
そう言ってカザリは攻撃して俺は倒れ込む。流石に限界がきたのか、立ち上がりにくくなってしまう
上「ぐっ……まだ……」
カ「さて、そろそろ……終わりにしようか」
そう言って四体が突っこんでくる
俺は避け、せめて一体でも倒そうとするが
他の三体に邪魔されてしまう
上「ぐっ……せめて」
俺は四人の同時攻撃をくらう
上「うわぁぁぁー!」
俺はその攻撃で変身が解除されてしまい、吹き飛んで森の中の木にぶつかり倒れる
その際に使ってたメダルが飛び散ってしまった
その飛び散ったメダルをカザリとウヴァに取られてしまった
カザリがウナギのメダル
ウヴァがゾウとサイのメダルを手にした
カ「こっちは1枚……ウヴァも自分以外のコアメダルを取り込むようになったんだね」
ウ「チッ……俺のコアメダルじゃないか……あいつはどこにいた?」
カ「僕はこのくらいでいいかな……後はすきにしな」
そう言ってカザリは去っていた
カザリが生み出したヤミーは別のところにいく
ウ「この暗さじゃ仕方ないか……お前もすきにしろ」
そうヤミーにつげていなくなった
また、ヤミーもいなくなる
俺はというとあいつらがいなくなるまで静かに身を率潜めていた。いなくなったのを確認して起き上がる
上「くそっ……これだけか……」
俺はあのときウヴァに攻撃したときに出たメダルを持っていた。知らないメダルだ
上「早く……戻らなきゃ……」
俺は木に寄りかかりながら戻る
戻る途中で携帯が鳴る。相手はアンクだった。とりあえず出ることにした
ア「風太郎か?」
上「あぁ……」
ア「………どうした?」
俺はカザリたちと戦ったことを言った
その際にメダルをとられてしまったことも
ア「チッ……ウヴァもいたのか……」
上「すまない……じゃあ、俺は戻るから…」
ア「お、おい!待て……」
俺は電話をきって急いで戻る
けど、思うように動けない
今までより酷い怪我だったからだ
上「……いつになったら戻れるかな…?」
そんなことを言ってるとまた携帯から電話がきた
相手は……五月だった
とりあえず俺は電話にでる
上「もしもし、俺だ」
心配かけないように俺はいつも通りに話す
五「上杉君、大丈夫でしたか?」
上「あぁ、大丈夫だ」
五「それならいいのですが……あまりにも遅くってみんな、心配してますよ?」
上「すまないな……もう少しでつくから……」
五「わかりました。早めに帰っきてください。先生たちも話を聞きたいそうなので」
話と言われて何かと最初は思ったがよく考えたら一花との件しかないと思った
上「わかった。それじゃあな」
そう言って電話をきる
五月にはあぁ言ったが、まだ半分くらい道はある
そのときだった。目の前にアンクが現れたのは
上「アンク……」
ア「やっと見つけたぞ……風太郎」
そう言って近寄り
ア「お前……何枚取られた?」
そうだよな……このメダルはこいつらの命ともいえる。気にして当然だ
上「3枚だ……すまない……あと、1枚……取った」
ア「3枚か……取った1枚は?」
俺はそのメダルを見せる
ア「これはクワガタだな」
上「本当に……すまない……」
ア「気にするな。俺のコアメダルだったら許さないからな」
こいつのは取られないようにしよう。そう決めた
そしてアンクは俺に背中を向け
ア「戻るんだろ?早くしろ」
上「じゃあ、頼む……」
アンクにおんぶしてもらい俺は戻る。こいつがそんなこしてくれるとは思わなかったが
戻るときに、アンクから
ア「なぁ、髪飾りつけてたやつにキャンプファイヤーのダンス無理といっとけ」
急にそんなと言われても困る。てか、いつのまに会ってたんだ?そこで五月の言ってたことと繋がった
上「二乃にあったのか?……じゃあ、五月が言ってたやつは……」
ア「多分俺だな」
どうして来てるんだか。でも、心当たりはあった。やっぱりカザリたちだろう
上「なんで断るんだ?」
ア「教えねぇ。なんとか理由つけて断れ」
仕方ない。こいつにも何か言えない理由があるのだろう。聞かないことにしつつ、二乃にどう伝えるのか考える。そんなことを考えてたら宿についた。俺はおろしてもらってから聞いてみた
上「アンクはこの後どうするんだ?」
ア「俺はお前と一緒にいるつもりだったが……あいつらがいる以上無理だな。とくに髪飾りとはもっともだ」
上「二乃な……名前くらい覚えろよ」
こいつは人の名前を全然覚えない。俺の名前は覚えているようだが
ア「ふん。ともかくカザリたちがまだいるかもしれない以上、一緒に行動できねぇ。お前が一人のところを狙ったとすると、あいつらからしたら俺は向こうに残ってると思ってるはすだ。俺は少し離れた木の上にでもいるからいざとなったらついていてやる」
上「頼りになるな……」
そう言って俺たちは別れた。別れたがさっそく問題がある
上「さて、どうしようか…」
戻ってきたはいいがこんなにボロボロになってるんだ。心配されるに決まってる。かと言ってこれ以上遅くても心配かけてしまう。どうしようか……
そのとき
先「上杉!なんでそんなボロボロなんだ?」
俺は先生に見つかってしまった
アンク&上杉 9枚 自2 他7
? 10枚 自5 他5
カザリ 9枚 自4 他5
ウヴァ 8枚 自4 他4
ガメル 3枚 自3 他0
メズール 3枚 自3 他0
判明してるメダルの枚数 計42枚
全部のコアメダルの枚数 計55枚
今回はここまでです
今回で台本形式のアンケートは終了します
次からは感情移入についてです
よろしければアンケートに参加してください
よりいい作品にしたいので
ここで初めてメダルを奪われましたね
そして今回誰が何のメダルを持ってるかを教えます
まず、ウヴァですがこうなってます
クワガタ1、カマキリ2、バッタ1
サイ2、ゾウ2
カザリは
ライオン2、トラ1、チーター1
シャチ1、ウナギ1
ゴリラ1、
タカ1、クジャク1
ガメルは
サイ1、ゴリラ1、ゾウ1
メズールは
シャチ1、ウナギ1、タコ1
?は
プテラ2、トリケラ2、ティラノ1
クジャク1、コンドル2
トラ1
バッタ1
となっています
判明してないメダルは
クジャク1、コンドル1
クワガタ1
ライオン1、チーター1
ゴリラ1
シャチ1、タコ1
プテラ2、トリケラ1、ティラノ2
となっています
では、また次回!
感情移入を増やすべきか
-
増やす
-
今のままでいい
-
別に気にしない