五等分と欲望   作:M・O

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今回から七つのさよなら編です
なんとか間に合いました……
やっと物語が大きく動けそうです。あと原作だけの会話だけではなく、色々オリジナルの会話も増やしていくことにしました。戦い以外で。まったく同じだとつまらないかもしれないのと、文章を増やすなら台詞も増やした方がいいと思ったので。あと、三人称視点もいれてみたのですが……この物語では一人一人の心情、特に上杉視点重視なので今後あまり使わないと思います。表情などのときには使うと思います
これからもいろいろ変えたりしていくと思います。どうぞよろしくお願いします
今回は戦闘なしで五月視点からです
では、本編どうぞ!




前回の3つの出来事

1つ、試験勉強しようとしたが二人しか集まらなかった

2つ、社長の娘、菊とおままごとをした際に三玖が告白するも不発に終わる

そして3つ、グリード四人と戦い、3枚メダルを奪われるものの2枚入手する






現在オーズの使えるメダルは
タカ3、クジャク1
トラ1、チーター1
カマキリ1、バッタ1
サイ1、ゾウ1





第18話 一週間前と問題集と喧嘩

五「……遅いですね」

私は今、正座して待っています。今日は家庭教師の土曜日……なのですが、まだ上杉君が来ていません。いつもなら時間通りに来るのですが……今回は10分は遅くれています

 

五「せっかくみんな集まってるというのに何をして……!!」

あまりにも遅いので私はドアを開けて探しに行こうとしたのですが、そこには倒れている上杉君がいました

 

五「上杉君!?ど、どうし……」

私は倒れていた上杉君の顔を見たときにさらに驚いてしまいました

 

五「!…死…死んだように寝てる……」

何故ここで寝てるのでしょうか?

とりあえず上杉君を起こすことにしました

 

五「上杉君。起きてください!」

 

上「……は!ここは……?」

どうやらぐっすり寝ていたようですね。まったく……こんな時間に寝ているなんて……一体何をしていたのでしょうか?

 

五「私たちの家の前です。もう時間は過ぎているので早くしてください」

 

上「あ、あぁ……」

そんな会話をして私たちは家に入ります

 

 

 

 

 

上杉視点

 

上「また、やってしまった……」

今日はせっかくの家庭教師にして土曜日。勉強教えて放題なのだが、こいつらのマンションについたときに急に睡魔に襲われてしまった。今は五月に起こされて家に上がらせてもらってる。

 

上「勉強に集中しすぎて気づいたら朝だった……しかし、朝勉は効果的とも聞いているし一概に悪いとも言えないのかも……」

 

五「朝まで勉強することは朝勉とは言いません」

そう、上杉は朝になるまで勉強をしていた。そのせいで寝てなかったのでさっきまで寝てしまったようだ。せっかくの時間を無駄にしてしまった

 

五「あなたがあまりにも遅いので、みんなで先に始めてますよ」

マジか……

その言葉を聞いて俺は驚いた

あんなにも勉強嫌いだったやつらがまさか自ら勉強をしているとは……三玖が言ってたとおり、本当に大丈夫そうだな

 

上「そうか……お前らが自主的にやるなんて……そんなお前らに試験まであと一週間ということで……これを用意した!」

俺は問題集を五月に渡す。その五月の表情は青ざめていた

まぁ、こんだけの量を見たら無理はないか……課題もあるしな

実は上杉が朝までかかっていた勉強とはこれなのだ

 

上「今回の範囲を全てカバーした想定問題集だ。人数分用意したので、課題が終わり次第始めてもらう。これを一通りこなせば勝機あるはずだ」

 

五「や、やっぱ今日の約束はなしで。お引き取りください。ただでさえ課題もあるのです」

 

上「逃げんな!お前がこれをお引き取るんだよ」

そう言って五月に問題集を渡す

 

五「……こんなに……!」

五月は驚いたような表情をしていた。こんだけの量だ。驚いても仕方ない

 

五「……呆れました。まさかこれが原因で徹夜したんですか?」

気づかれた!?まぁ、そんなことはどうでもいい

これ以上遅れて勉強したくないので俺は

 

上「そ、そんなことはどうでもいいだろ……お前たちだけやらせてもフェアじゃない。俺がお手本にならなきゃな」

今までは教えてばっかりでこいつらの前でお手本になるようなことをしてやれてない。少しずつ、お手本になるようなことをしなきゃいけないと思っている

 

五「お手本……って」

 

上「つーか誰か逃げ出さないうちに行こうぜ」

 

五「は、はい。そうですね」

流石にあれ以上は知られたくないので誤魔化した。だが、本当に逃げるやつがいるからこれ以上遅くなるわけにもいかないかった

 

五「また、二乃を引き留めるのは骨が折れそうですから」

ほらな

思ってたとおりだ……あの中で二乃だけがあまり受けてくれない。受けてくれるときもあるのだが……今回は逃げるつもりだったようだ

 

上「もう逃げようとしたのか」

 

五「はい。かなりてこずりました」

あいつが一番遅れているというのに……流石に今回は逃がすわけにはいかない

 

上「あいつ……流石に一言灸をすえてやらなければいけないようだな」

 

五「あの……揉め事は勘弁してくださいね。時間は限られているんです。みんなで仲良く協力し合いましょう!」

ガミガミガミガミ

 

上「……みんなで仲良く……ねぇ……」

ドアを開けて見るとなになら言い合いをしていた

言い合ってたのは……

 

二「三玖、この手をどけなさい」

 

三「二乃こそ諦めて」

 

二「はぁ?あんたが諦めなさい!」

 

三「諦めない」

二乃と三玖だった

ハァー……

早速問題発生だよ。ほんと、この二人は喧嘩しかしない気がするんだが

何が原因かわからないので上杉は聞いてみる

 

上「お二人さん。何やってんの?」

 

二「リモコンを渡しなさい。今やってるバラエティにお気にの俳優が出てるんだから」

 

三「ダメ。この時間はドキュメンタリー。今日の特集は見逃せない」

テレビよりも勉強をしてくれ。てかテレビあるとか金持ちは違うな

そして三玖が

 

三「フータローはどっちの……」

 

上「勉強中は消しまーす」

二人からリモコンを取り上げてテレビを消す

どうやらチャンネルで争ってたようだ。くだらないことで喧嘩するなよ……

 

上「というか三玖。お前が明日は大丈夫って言ってたのに勉強をしないでテレビを見ようとしたのはどういうことだ?」

 

三「そ、それは……特集があったからで……」

さっきまでの関心を返しほしい

 

上「録画すればいいだろ。しっかりしてくれ……」

 

三「ごめん……」

三玖は申し訳なさそうに言う

怒ってるわけじゃないんだがな……

しかし、三玖だけではない

 

上「お前もだ、二乃」

 

二「はぁ?なんであんたの言うことを聞かなきゃいけないわけ?」

ぶれないな

二乃は相変わらずの態度だった。毎回こんな態度なので、上杉はもう慣れてきていた

 

上「昨日言ってたことは忘れてないよな?試験勉強は明日からだから昨日、映画見に行ったんだよな?」

 

二「ッ……わかったわよ!」

怒りながら参加する二乃。どうやったら分かり合えるだろうか?ただ、こいつも姉妹に嫌われても認めないと言っていた。まぁ、集まるようになったことはいいことだ。てかこの二人はほんとに喧嘩ばっかりしてないか?

上杉はずっと前から気になっていたようなので一花に聞く

 

上「前から思ってたが、あの二人は仲が悪いのか?喧嘩してるところばっかり見てるが」

 

一「んー、どうだろう。犬猿の中って奴?

特に二乃。あんな風に見えてあの子が一番繊細だから、衝突も多いんだよ」

あいつが繊細か。俺にはそう見えないが、一花が言うなら間違いないだろうな。一花は姉妹のことをよく見ているから信用できる

すると一花が

 

一「はーい、みんな再開するよ

それじゃフータロー君。これから一週間。私たちのことをよろしくお願いします」

 

上「あぁ、リベンジマッチだ」

と……思ってたが……

 

二「!それ私の消しゴムよ。返しなさい」

 

三「借りただけ」

 

三「あ、それ私のジュース」

 

二「借りるだけよ……ってマズッ!」

 

上「………」

全員集まるようにはなった……しかし、新たな問題が発生してしまった。仲違いをし始めたことだ。これは今後のことにも関わることなる

そこで上杉は

 

上「あの二人が仲良くするためのアイディアを募集する」

 

四「はい!こんな作戦はどうですか?」

【みんな仲良し作戦】by四葉

 

四「きっと二人は慣れてない勉強でカリカリしているんです。上杉さんがいい気分に乗せてあげれば喧嘩も治まるはずですよ」

四葉らしい作戦だった。しかし、いい気分に乗せると言われてもわからない上杉は何を言えばいいのかをわかっていなかった。褒めるようなことがなかったので余計にわからない

 

上「例えば?」

 

四「そこは上杉さんが考えなければ意味がないです!」

まぁ、確かにそうなんだが……

何を言えばいいのかわからないがとりあえず実行することにした

 

上「はっはっはっ。いやー、いいねぇ」

笑いながら近づく

 

二、三「!?」

二乃からは冷たい目線、三玖からは心配そうにする目線を浴びるが上杉は構わず続ける

 

上「二人ともいい感じだ。なんというか凄くいい。しっかりしてて……意欲てきで……うーん……偉い!」

 

四(褒めるの下手くそーッ!)

特に褒めるようなことがなかった。今のこの状況では

すると三玖から

 

三「どうしたのフータロー?」

 

二「気持ち悪いわね」

三玖には何か引っかかったようで

 

三「気持ち悪くはないから」

 

二「本当のことを言っただけよ」

 

三「それは言い過ぎ。取り消して」

 

二「あれー?ってことはあんたも少しは思ったんじゃない?」

 

三「そんなことない」

 

二「ほんとかしらー?」

結果、さらに悪化してしまった

 

上「失敗。次ある人」

 

一「こんなのはどーかな」

【第3の勢力作戦】by一花

 

一「あえて厳しく当たることでヘイトがフータロー君へ向くはず。共通の敵が現れたら、二人の結束力が強まるはずだよ」

悪くない作戦なのだが上杉にとってはやりずらい。あの二人も頑張ってるのを知っていたからだ

 

上「一応それなりに頑張ってるあの二人に強く言うのは心が痛むんだよな……」

 

五「あなたと最初に会った態度、私は忘れてませんよ?」

しかし、他に作戦がさなそうなのでやることにした

五月の発言は無視して

 

上「おいおい!まだそれだけしか課題終わってねぇーのよ!」

 

二、三「!?」

うーん……やっぱり心が痛むがこれも二人が仲良くするためだ。心を鬼にしろ、俺!

 

上「と言っても半人前のお前らは課題を終わらせるだけじゃ足りないけどな。あ!違った!半人前じゃなくって五分の一人前か!ハハハハ!!!」

 

一(あれ?なんだか生き生きしてない?)

あまり関係を築かなかった上杉は五つ子と会う前まではこんな感じだったのだ。しかし、五月のように勉強を頼まれたら引き受けてはいた……あまり頼られてはいなかったが

 

二「言わずとももう終わるところよ、ほら!」

 

上「……ん?頑張ったようだが……そこ、テスト範囲じゃないぞ」

自信満々に言ってた二乃がやってたところは、今回のテスト範囲ではないところだった。頑張ってたのだろうが範囲外をやっても意味がない

 

二「あれぇ!?やば……」

 

三「二乃。やるなら真面目にやって」

 

二「……っ」

この言葉が相当刺さったのか、二乃は

 

二「こんな退屈なこと真面目にやってられないわ!部屋でやってるからほっといて!」

 

上「お、おい!」

二乃は部屋に戻ろうとしてしまう。しかし、本人は部屋でやると言っている……ここは下手に踏み込まない方が得策かもしれない……

 

上「くそっ……ワンセット無駄になってしまった」

そう言って問題集を机に置く

 

三「!ふ、フータロー、これって……」

 

上「ん?今回のテスト範囲をカバーした問題集だ」

 

三「………」

三玖もさっきの五月のような顔をしてる

すると五月が

 

五「そう弱気にならないでください

お手本になるんでしょう?頼りにしてますから」

そう言われるとな……やるしかないじゃないか

上杉は二乃をとめに行く

 

上「待てよ二乃。まだ、始まったばかりだ。もう少し残ってくれ」

 

二「………」

 

上「あいつらと喧嘩するのは本意じゃないはずだ。ただでさえお前は出遅れてる。他の四人に追いつこうぜ」

二乃がこっちを向いたときの目線が鋭かった

 

二「うるさいわね……何も知らないくせに

あんたにとやかく言われる筋合いはないわ。あんたなんかただの雇われ家庭教師、部外者よ」

まぁ、否定はしない。家の事情などは家族の問題である。部外者と言われても仕方ない

そのときに上杉の横から三玖が上杉の作った問題集を渡しに来た

 

三「これ。フータローが私たちのために作ってくれた。受け取って」

 

二「問題集作ったからってなんだって言うのよ。そんなの……いらないわ」

そう言って三玖が持ってた問題集に手を振り払って問題集は床に落ちていく

 

二「あっ……」

しかし二乃はすこまでするつもりがなかったのか、やってしまったような反応をする

 

一「ね、ねぇ、二人とも落ち着こ?」

 

四「一花の言う通り落ち着こうよ……」

 

五「………」

一花たちもとめに入ったが

 

三「二乃。拾って」

三玖だけが冷たい……静かに怒りがこもった目をして言う

 

二「……こんな紙切れに騙されてるんじゃないわよ。今日だって遅刻したじゃない……こんなもの渡して……いい加減なのよ!それで教えるつもりなら大間違いだわ!」

そう言って上杉と三玖の前で問題集の一枚を破り捨てる

 

三「!二乃!」

 

上(これ以上はまずい!)

三玖の怒りが頂点に達してしまったようなので上杉はとめに入る

 

上「三玖!俺はいいから……」

パチン!

上杉が三玖を治めようとしていたときにその音は聞こえた。ここにいる全員が驚いた。二乃の方を見ると五月が二乃にビンタをしていたからだ

 

五「二乃。謝ってください」

パチン!

またもや同じ音が聞こえたが、今度は二乃が五月にビンタをしていた

 

二「五月……急に何を……」

 

五「この問題集は上杉君が私たちのために作ってくれたものです。決して粗末にしていいものではありません。彼に謝罪を」

 

二「あんた……すっかりこいつの味方になっちゃってるのね……まんまとこいつの口車に乗せられたわけね。そんな紙切れに熱くなっちゃって」

 

三「ただの紙切れじゃない」

 

二「は?」

 

三「よく見て」

三玖も気づいていたのか……しかし、これ以上は本当にまずいぞ。いつもの喧嘩とは明らかに違う……とめなくては

そう思った上杉はとめに入る

 

上「待て、二乃の言う通りだ。俺が甘かった」

 

五「あなたは黙っててください」

いつもの五月じゃないな……

五月に黙ってほしいと言われたが、ここで引くわけにもいかないので上杉はとめようとする

 

上「五月、もういいから……」

 

三「フータロー。五月の言う通り、少し黙っててほしい」

三玖まで……

二人からの圧で上杉は喋ることができなくなる

 

五「彼はプリンターもコピー機も持っていません。本当に呆れました

この問題集、全部手書きなんです」

そう、これは冒頭でも言ったように朝までかけていた勉強、この問題集作りのことを上杉は勉強と言っていた

 

二「!だから何よ……」

 

五「私たちも真剣に取り組むべきです。上杉君に負けないように」

 

二「……私だって……」

 

一「二乃……」

 

四「みんなで頑張ろうよ……」

 

三「いい加減受け入れて」

周りからは励ます声や受け入れるようにする声があがっていた。しかし、誰も二乃の味方をする人はいなかったようなので二乃は

 

二「わたったわ……あんたたちは私よりこいつを選ぶってわけね

いいわ、こんな家出てってやる」

 

上、一、三、四、五「!」

なっ!

まさかの家出だと?二乃は、本当はそんなこと望まないはずだが……とりあえず今はとめることが最優先だ

流石に家出をするとは思ってなかった五人だった。いち早く行動した上杉と五月がとめに入る

 

上「二乃、冷静になるんだ」

 

五「そ、そうです。そんなの誰も得しません」

 

二「前から考えてたことなのよ。この家は私を腐らせる」

本当にそれがお前の気持ちか?

どうしてもそうとは思えない。二乃がこの中で一番姉妹を五人でいることが本意のはずだ……一体……何故……

そんなこと考えている上杉だったが五月が

 

五「に、二乃。こんなのお母さんが悲しみます!やめましょう!」

確かに……こいつらの母親はそんなことを望まないな。四葉が言ってたな。五人でいることが大事と……

しかし二乃は

 

二「未練がましく母親の代わりを演じるのはやめなさいよ」

母親の……代わり?

どういうことだ?五月の今までの行動は、母親がしていた行動をしていたってことか?

そんなこと考えてると

 

四「二乃、早まらないで

 

一「そうそう、話合おうよ」

二人がとめに入る。しかし、二乃の決意は変わることがないようだった

 

二「話し合いですって?先に手を出してきたのはあっちよ

あんなドメスティックバイオレンス肉まんおばけとは一緒にいられないわ!」

前聞いたやつよりも長くなってる……!

この言葉に頭にきてしまったのか、今度は五月が

 

五「そんなにお邪魔なようなら私が出ていきます!」

 

二「あっそ!勝手にすれば?」

 

一「もー、なんでそうなるの!!」

 

四「二人とも考え直して!」

 

上「俺は……どうしたらいいんだ……?」

結局、上杉はあの後帰ることになった

 

ア「やけに落ち込んでるようだな」

 

上「そ、そうか?」

 

ア「あぁ」

帰り途中にアンクから言われた

 

上「別に……何もねぇよ」

 

ア「ならいいがな」

そう言いながら俺たちは帰る

 

 

 

 

 

 

ウヴァ視点

 

ウ「いい欲望を持ってるじゃないか……」

 

 

 

 

?視点

 

?「ウヴァ君が動いてくれそうだね……」

ウヴァの様子を見ていた?がそう言う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンク&上杉  10枚     自4  他6

?       12枚     自7  他5

カザリ     7枚      自4  他3

ウヴァ     7枚      自5  他2

ガメル     3枚      自3  他0

メズール    5枚      自5  他0

判明してるメダルの枚数  計44枚

 

全部のコアメダルの枚数  計55枚

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです
ついに始まりました、七つのさよなら編!
この物語では上杉が二乃に金太郎として会ってないが、どう物語が変わっていくのか?
では、また次回!








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