投稿頻度はまだ決めてませんが上げる時間は決めました!22時投稿にします
以上お知らせでした
では本編どうぞ!
前回の3つの出来事
1つ、五つ子に勉強をさせようとしたが、中々うけてもらえず、
2つ、睡眠薬入りの水をのまされ、気を失った
そして3つ、上杉はアンクに戦う道か戦わない道の選択をさせられた
現在オーズの使えるメダルは
タカ×2、トラ、バッタ、カマキリ×1
俺は昨日、ヤミーが現れる前に五月に他の四人を集めとくように伝えた。そして今日
上「今日はよく集まってくれた」
四「まぁ、私たちの家ですし……」
三「まだ諦めていなかったんだ」
ニ「家庭教師はいらないって言わなかったけ?」
それぞれの反応はともかく俺は昨日作ったテストを取り出した
上「だったらそれを証明してくれ」
ニ「証明?」
上「合格ラインを超えた奴は金輪際ちがづかないと約束しよう」
一、ニ、三、四「!」
五「………」
上「勝手に卒業していってくれ」
俺は昨日、赤点候補のみだけを教えればいいと思ったのだ
ニ「なんで私がそんなめんどーなことしなきゃ…「分かりました。受けましょう」は?五月、あんた本気?」
ナイスだ五月!
そう、俺は五月にみんながテストを受けるように仕向けて欲しいと頼んでいた
五(これならみんな受けるはず……)
五「これであなたの顔を見なくてすみます」
五(すみません上杉君)
上(いや、むしろナイス)
この時、ちょっと傷付いたのは内緒
一「まぁ、そういうことならやりますか」
こいつひでぇ
四「みんな頑張ろう!」
応援しちゃ駄目でしょ
三「合格ラインは?」
上「60…いや、50点あればいい」
半分あれば十分
そしたら二乃がため息をついて言ってきた
ニ「別に受ける義理は無いんだけど」
そう言って自信満々に言ってきた
ニ「あんまり私達を侮らないでよね」
テストが終わって採点をした。そして、結果発表
上「採点終わったぞ!凄ぇ、100点だ!!」
そう、100点だった……ただし
上「全員合わせてな!!」
一花 12
二乃 20
三玖 32
四葉 8
五月 28
おいおい……マジか?四葉に関しては1桁って……
そう思ってため息をついてから
上「お前ら……まさか…」
ニ「逃げろ!」
言い終わる前にみんな逃げ出した
上「あ!待て!」
なんで四葉も五月も逃げるんだ!
四「あはは、なんか前の学校を思い出すね」
一「厳しいとこだったもんねー」
三「思い出したくもない」
五「おかしい…勉強したはずなのに…」
ニ「あいつ、知ってんのかな?私たちが落第しかけて転校してきたって」
俺はこの時考えたくないことを考えてしまった
上「こいつら…五人揃って赤点候補かよ!」
2日後…
俺は自分の勉強と両立する大変さを知りながら学校に着いた。まぁ、もう一つ理由があるのだが……
その際に俺の前に車がとまった。高そうと思いながら無意識に近づいて見てたらドアが開いた
五「!おはようございます、上杉君」
四「おーはようございまーす!上杉さん」
三「!………」
ニ「またあんた?」
一「おっ、フータロー君」
上「お前ら、一昨日は良くも逃げて……」
言い終わる前に走っていってた
上「よく見ろ!俺は手ぶらだ。害はない!」
三人の視線が信じていなかった
ニ「騙されないわよ」
一「参考書とか隠してない?」
三「油断させて勉強教えてくるかも」
俺を何だと思ってるんだ……
ニ「これは私たちの問題だから関わんないでくんない?」
三「勉強は一人でも出来る」
ちょっと頭にきたので俺は笑顔で質問した
上「そうか。なら、テストの復習は当然したよな?」
誰もなにも言わなくなった
せめて、五月と四葉はしたと言って欲しかった
上「問一、厳島の戦いで毛利元就が破った武将を答えよ」
全「………」
上「まさかの無言!」
2つ分かったことがある。1つ、この五人は極度の勉強嫌いのこと、2つ、三人は俺のことを嫌っていること
まぁ、今は全員と距離が空いているが
俺は一昨日のテストのまとめたノートを見た。すると、さっき出した問題が三玖は正解してたのに気づいた
なんで答えなかったんだ?
その日の昼食に俺は三玖に話しかけた
上「よう、三玖」
三玖がこっちに気づいたが何も言わない
上「………ん?何だその飲み物?」
三「抹茶ソーダ」
何だそれは?
上「逆に味が気になるな」
三「いじわるするフータローには飲ませてあげない」
そんなことした覚えはないんだが
三玖はとにかく何を考えてるかが分からない。俺は気になったことを聞いてみた
上「今朝出した問題なんだが……」
そう言ったら三玖がなにか言おうとした時
四「上杉さん!お昼一緒に食べませんか?」
なんてタイミングにきてくれてんだ
上「なんだ、四葉か。お前はいつも突然なんだよ」
四「あはは、朝は逃げっちゃってすみません〜」
そんなことより、まだ三玖に聞けてない
上「それで三玖……「これ見て下さい!英語の宿題」さっきの話……「全部間違ってました。あはははは!」
とことんかぶせてくるな!にしても全部間違ったのか……そうか、そうか、後でみっちり叩き込んでやる!
そう思ってると一花がやって来た
一「ごめんねー、邪魔しちゃって」
まったくだ
四「一花も見てもらおうよー、楽しいよ?」
一「うーん…パス、かな?だってほら私たちバカだしね?」
それは理由になってないぞ
上「だからってなぁ……」
一「それにさ、高校生活勉強だけってどうなの?もっと、青春をエンジョイしようよ。恋とか!
上「恋?」
それに反応した上杉はなにかオーラみたいの出しながらいった
上「アレは学業から最も離れた愚かな行為だ。したい奴はすればいい……だが、そいつの人生のピークは学生時代となるだろう」
一「この拗らせ方手遅れだわ……!」
四「あはは…恋愛をしたくても相手がいないんですけとね。三玖はどう?好きな男子とかできた?」
三「!い、いないよ」
何故顔が赤くなっていたんだ?
上「急にどうしたんだ?」
四「あの表情…姉妹の私にはわかります」
一「間違いない」
一、四「三玖は恋している(してます)!」
なんだと?三玖が恋だと?あいつらには勉強してもらわなくては困るのに
机からノートなどを取ろうしたら手紙が入ってた
三玖からだ
「フータローへ
三玖
昼休みに屋上に来て。
フータローに伝えたいこと事がある。
どうしてもこの気持ちが
抑えられないの。」
………俺かい!三玖が俺を?まだ会って四日ですけど!
この様子を五月に見られた
五「何ニヤついているんですか?失礼ですが……気持ち悪いですよ」
顔にでてたか!
上「ニヤついてねーし!真顔過ぎるほ真顔だ!」
冷静になれ。そう!これはイタズラだ!!こんなことに付き合ってやる必要は……ない!
そう思いつつ来てしまった…が一向に来ない
上「程度の低いイタズラに乗っかっちまったぜ。まぁ、本当に来られても困るんだか……!?」
帰ろうとした時にドアが開いた。開けたのは
上「み、三玖…!」
三「良かった。手紙見てくれたんだ」
三「食堂に言えたら良かったんだけど、誰にも聞かれたくなかったから」
あれ?雰囲気やばくね?
三「ずっと言いたかったの……す……す…
陶晴賢!」
陶…晴賢…!!
三「よし。言えたスッキリ」
いや、ちょっと待って!
上「なんのことだ!?」
三「うるさいなぁ。問題の答えだよ」
あっ、今朝の問題……いや、それでも
上「何故このタイミングで!?」
俺は三玖のことを止めようとしたら思ったより強く肩を掴んでしまい三玖がスマホを落としてしまった
上「す、すまない」
そう言って拾おうとした時三玖のホーム画面に目を疑った
上「これって、武田信玄の……」
三「見た?」
三玖の気迫が凄い……
上「あ、あぁ…」
三玖は確認してから手で顔を隠した
三「だ、誰にも言わないで。戦国武将……好きなの」
なるほど。いわゆる歴女ってやつか。だからテストも正解したわけだ
上「好きになった理由は?」
恥ずかしそうにしながら教えてくれた
三「きっかけは四葉から借りたゲーム。野心溢れる武将たちに惹かれてたくさん本も読んだ」
三「でも、クラスのみんなが好きな人はイケメンや俳優や美人なモデル……それに比べて私は髭のおじさん……変だよ」
自分で変って言っちゃうのか……だが
上「変じゃない!自分が好きになったものを信じろよ」
三「!!」
人が好きになったものを馬鹿にしたり、変だと思うのは失礼だ
上「なぁ、三玖はどのくらい武将を知ってるんだ?」
俺は聞いてみた
三「?結構知ってるけど……」
そうか。なら…
上「俺に何か問題を出してくれ。一応学年一位だからなもしかしたら、三玖の知らない武将の話をしてやれるかも知れないしな」
三「……分かった。問題、信長が秀吉を『猿』って呼んでたのは有名な話だよね。でも、この逸話は間違ってるの。本当はなんて、あだ名で呼ばれていたか知ってる?」
め、めちゃくちゃ喋る!頬を膨らませて待ってる
確か………
上「ハゲ…ネズミ…」
三「…正解」
良かったー
その後三玖の好きな逸話の話をされてたらチャイムが鳴ってしまった。これを聞いてみて三玖はかなり、表情が豊かだったのと、三玖のことを少しは分かったと思った
上「なぁー三玖?次回の家庭教師は日本史を中心にしようとおもったんだが…受けてくれないか?」
そう聞くと三玖は
三「……そこまで言うなら…いいよ」
ありがとう三玖!
俺は教室に戻ろうとすると三玖に声をかけられた
三「待って、これ友好の印。飲んでみて」
これは…抹茶ソーダ!
三「気になるって言ってたじゃん大丈夫だって」
三「鼻水なんて入ってないよ……なんちゃって」
鼻水?急に何を?いや、これは確か……
上「……もしかして、石田三成の奴か?」
三「……正解」
そう言って受け取り飲んでみた。これなかなかいけるな
上「これ美味いな」
三「だよね」
三玖が好きなだけあった
三「じゃあね」
上「おう」
そう言って三玖は教室に戻ってた
放課後になって俺は家に帰ろうとしたその時
ア「おい、風太郎」
上「!?」
なんでうしろにいるんだよ!つーか、どこから入ってきた!
モ1「誰だあいつ?」
モ2「転校生でもなさそう…」
モ3「上杉に友達がいた…?」
かなり騒ぎになってる
五「あ、あなたは!?」
そう言って五月が近づいてくる
ア「あ?」
五「この前はありがとうございました」
五月がお礼を言うとさらに騒がしくなった
上「と、とりあえずここじゃなくて、帰りながら、話そうぜ」
ア「……分かったよ」
あれ?意外と素直
五「あの、私もいいですか?」
上「いや、すまない。こいつとは二人で話させきゃいけないことがあるから」
そう言って断った
五「……分かりました」
ア「フン。行くぞ」
上「あ、あぁ待てよ」
俺はアンクを追いかける
ア「………!?………」
急にアンクは足を止めた
上「どうした?」
ア「……おい、走るぞ」
上「えっ?なんで?」
ア「ヤミーが出やがった」
上「!?………分かった。急ごう!」
俺たちはヤミーがいる所まで走った
上「ハァ、ハァ、ハァ」
ア「お前体力なさすぎだろ!」
お、おかしい。体力をつけたはずなのに
そう。家庭教師と両立だけではなく、いざ、戦うことを選んでも俺は運動神経、ましては体力がないので筋トレや走ったりしていた
ア「……いたぞ!」
俺が見るとライオンぽいヤミーに誰かが襲われていた
上「あれは……三玖!?」
襲われてたのは三玖だった
ア「知り合いか……どうする?」
そんなの決まってる
上「もちろん……助ける!」
だが、アンクはベルトとメダルをくれなかった
上「おい!早くベルトとメダルを…「お前はどうする?」…なにを言って……あっ」
俺は今まで保留にしてたことを答えていなかった
だが、答えようとした時にもうヤミーが三玖に迫っていた
上「ッ…!くそ!」
ア「あ、おい!」
俺はその場をあとにしてヤミーに蹴りを入れた。その反動で相手は吹き飛ぶ
三「ふ、フータロー?」
上「大丈夫か三玖?」
三「う、うん。平気」
だかどうする?この状況で三玖を逃がそうとしても相手は見逃してくれるわけもないし、かといってベルトも持ってない
そう思ってるとアンクが来た
ア「風太郎!とっとと変身しろ!」
そう言ってベルトとメダルを投げてきた
俺はキャッチし、そのまま変身することにした
上「……三玖。今からおきることはあとで説明するからこのことは誰にも言わないで欲しい」
三玖はよくわかっていなかったが頷いてくれた
俺はベルトをつけ、メダルを入れる
三「そのメダルって……」
ガシャ×3
ベルトを斜めにしオーズスキャナーを振り下ろした
上「変身!」
【タカ!トラ!バッタ!】
三玖は驚きを隠せなかった
三「フータローが……仮面ライダー?」
仮面ライダー?今はそんなこと気にしてる場合じゃない
俺はヤミーに向かってパンチをする。ヤミーもまけじと俺にパンチの仕返しをしてきた
その後相手は熱線攻撃してきた
俺はダメージを受けて倒れた
上「ぐっ…」
俺が立ち上がった時にヤミーは口から光線を出してきた
上「ぐわーっ!」
俺はもろに受けてしまった
俺は倒れ込み、すぐ起き上がった。その時三玖が
三「フータロー!これ使ってみて」
三玖は俺に青色のメダルを渡してきた。
ア「!?なんでウナギのメダルをあいつが持ってるんだ?」
上「……なんで三玖が持ってるんだ?」
聞こうとしたがあとで説明するらしい
ア「風太郎!真ん中のメダルとかえろ!」
俺は真ん中のメダルを三玖から貰ったメダルにかえ、オーズスキャナーを振り下ろした
【タカ!ウナギ!バッタ!】
俺はムチみたいなもの(ウナギウイップ)を使って遠距離から攻撃をした
これは中々使える
そしてそのまま、ヤミーに攻撃を与える時に電流を流し込んだ。
ア「待って!そいつの中には人がいる!」
なんだって!
上「一体どうすれば……」
そうだ!
俺はタトバに戻りトラクローで連続に切り裂いた。そしてヤミーの中に人がいるのを見つけ俺は引きずり出した
ア「今だ!とどめを刺せ!」
【スキャニングチャージ!】
上にジャンプしタトバキックの体制になる
上「はーオラァー!」
ヤミーに直撃し、爆発した。アンクはセルメダルを必死に回収しいてる
俺は変身を解除した
上「ふぅー…」
三「フータローお疲れ」
そう言って三玖が近づいてきた
上「おう……てかさっき俺のこと【仮面ライダー】って言ってなかったか?」
三「フータロー知らないの?最近はずっと、この怪物たちのことと、仮面ライダーのことばっかりだよ」
そう言って三玖はスマホを見せる
確かに
上「そんな大事になっていたのか」
ア「答えは決まったか?」
アンクが聞いてきた
上「あぁ、決まったぜ」
俺は………
上「俺は……戦うことを選ぶ。今回みたいに助けれるときに見捨てるやつにはなりたくないからな」
ア「そうか……さて、俺はお前に聞きたいことがある」
そう言って三玖に近づいた
三「な、なに?」
ア「なんでお前がコアメダルを持ってたかを教えろ」
三「え、えっと…フータローと合った日の朝に私は一人で登校してたんだけど、その時に道端にこれが落ちてたの」
俺と同じ感じか?
ア「そうか…まぁ、これでまた1枚集まった訳だ」
上「……ん?待てよ。前回襲われたときから三玖は持ってたわけだろ?あの時襲われたのは三玖がコアメダルをもってたからってことになるよな」
三「!……そういえばコアメダル?とか言ってきた気がする……」
やっぱりな
続いて三玖が質問してきた
三「あの怪物はなんだったの?」
俺はヤミーのこととオーズのこと、メダルのことを俺の知ってる範囲で教えた
三「……まだ、あまり信じられないけど…それが今起きてる事実なんだよね?」
上「あぁ」
三「でも、誰がなんの為にこんなことしてるの?」
そういえば俺は知らないな
上「お前は知らないのか?」
ア「知ってるぞ」
上、三「えっ?」
ア「奴は俺たちグリード一人を暴走させて、この世界を無にしようとしているんだ」
そんなことが……だったら
上「なおさら止めなきゃな」
三「……フータローは凄いね」
上「?なんでだ?」
三「こんな事実を知っても戦おうとしてるんでしよ?私には出来ないよ」
まぁ、変身出来るのが俺だけだしな
上「そんなことはないぞ。話は変わるが三玖だって、戦国武将に詳しいだろ?それだけでも凄いことだ。……そういや姉妹は知ってるのか?」
三「……姉妹だから言えないんだよ」
どうしてだ?せっかくの特技なのに
上「むしろ誇るべき特技だろ?なんで言えないんだ?」
三「………五人の中で私が一番落ちこぼれだから」
上「!!」
なにが三玖のことは少し分かっただ…なんにもわかってねぇじゃねぇか……三玖は……自分に自信が無いんだ
上「……あいつらの中じゃお前が優秀だ。テストだって一番だったしな」
三「フータローは優しいね……でも分かるんだよ
……私程度にできることは他の四人もできるに決まってる。五つ子だもん」
……ん?待てよ?……そうか!そういことか!
三「だからフータローも私なんか諦めて…「それは出来ない」…?」
上「俺は五人の家庭教師だ。あいつらにも、そして、お前も勉強させる。それが俺の仕事だからな。
お前たちには五人揃って笑顔に卒業してもらう」
三玖は一瞬笑って言った
三「……勝手だね。でも無理だよ。私たち五人合わせて100点だよ」
確かに驚かされた。だが、今は違う
上「あの時は驚いた、五人全員赤点候補とは思わなかった。こんな奴らに教えていくのなんて無理だと思ってた。今日までは」
三「えっ?」
上「三玖の言葉を聞いて自信がついたぜ。
五つ子だから三玖にはできることは他の四人もできる、そういったな?でもな…言い換えると他の四人ができることは三玖もできるってことなんだぜ」
三「!」
三(そんな考え方、したことなかった)
上「これを見てくれ」
俺はテスト結果をノートに書いたものを見せた
上「これを見て何か気が付かないか?」
三「あっ…正解した問題が一問も被ってない」
上「そう。確かにまだ、平均20点の問題児…だが俺はここに一つの可能性を見た。一人ができることは全員できる。
一花も、二乃も、四葉も、五月も、そして三玖、お前も、全員が100点の潜在能力を持ってると信じてる」
三「なにそれ、屁理屈……本当に……五つ子を過信しすぎ」
ア「………終わったか?」
上「あ、あぁ」
帰り道、危ないから三玖を家まで送った
上「そういや、お前はどこに住んでるんだ?」
ア「はっ?何言ってんだ?あるわけねーだろ」
えぇ……マジか
上「とりあえず、俺ん家くるか?貧乏だけど」
ア「……仕方ねぇか」
アンクをしばらく泊めてやりたいと言ったら
親「おう!全然いいーぞ!」
とあっさり泊めれた
翌日
図書館で四葉と五月と勉強をしていた
上「あとの三人もお前らくらい物分りがいいとな…」
四「一応声をかけたのですが……」
五「でも、三人ではありません。残り二人ですよ」
上「えっ?」
図書館の入り口を見ると三玖が居た
三「フータローのせいで考えちゃった……ほんのちょっとだけ……私にもできるんじゃないかって、だから……責任取ってよね」
三玖……
上「任せろ」
四葉はなにかを三玖に聞きに行った
四「もしかして三玖の好きな人って上杉さんじゃ……」
三「!…ないない」
俺は何を話していたのか分からかなかった
アンク視点
ア「……もしかしたらあいつみてぇに誰かが持ってるのかも知れないな……」
そう言いながら自分のコアメダルをさわっていた
?視点
?「これで、10枚……順調だな」
?の元には(アンクから取ったのも含めて)10枚のコアメダルを持っていた
おしまいです。あ、上杉は倒したあとにオーズドライバーをアンクから貰ってることになってます
今回登場したライオンヤミーは小説に登場しており、ライオンクラゲヤミーと同じような感じだと思ったので、能力はライオンクラゲヤミーからライオンのとこだけを取りました
今回の欲望は人を襲いたいという欲望です
次回は五つ子裁判、二乃の思いです