学校が始まるまでは毎日投稿を意識しおうと思います
また、投稿週間をかえるときはまたお知らせします
では本編どうぞ
前回の3つの出来事
1つ、三玖が戦国武将好き、自身がないことを知る
2つ、三玖を助ける為に上杉は三玖の前でオーズになる
そして3つ、アンクから黒幕の目的を知り戦う道を選んだ
現在オーズの使えるメダルは
タカ×2、トラ、バッタ、カマキリ、ウナギ×1
上「なんだこれ…?センサー反応しろ!」
ア「なにしてんだ?バカか?」
俺は家庭教師をしに来たのだがドアによって妨害されてる
上「つーか…なんでお前はついてきてんだ!」
ア「いつヤミーが現れるかお前は分かんねぇだろ」
確かに!
そんなこと話ってたら
三「二人で何やってるの?」
後ろから三玖が言った
三「というか、なんでアンクがここにいるの?」
そりゃそうなるよな
ア「お前もか……ヤミーの場所が分かるのは俺だからついてきてるんだよ…なんか問題あるか?」
少し怒りながら教えてくれた
三「私はいいけど……他のみんなが分からないよ?」
ア「大丈夫だ。おい、風太郎。携帯貸せ」
上「いいけど…」
俺はアンクに携帯を渡した
ア「………よし。俺のアドレスだ。俺は屋上にいるから気にすんな」
なるほど
上「……俺の近くにいる意味あるか?」
ア「気にすんなってんだろが!」
お、怒らせたー!え?俺なんか悪いこと言った?
三「何してんの?」
いつの間にかドアが開いていて三玖が聞いてきた
三「家庭教師、するんでしょ?」
エレベーターに乗ってる間に俺は三玖からオートロックの説明を聞いた
そして、部屋につくと三玖に居間にいるように言って俺は部屋にいって呼びにいった
アンクは屋上に行った
五「おはようございます。上杉君」
上「おはよう」
四「いらっしゃーい、上杉さん」
元気だな
二「………」 バタン!
こりゃ駄目だ
一「そのへんにないかな?」
なんでこんな時間まで寝てんだ!
四「一花こんなの持ってるの?……大人」
一「同じ顔だし四葉もいけるんじゃない?」
ハァ…早くしてくれ
四「上杉さんはどう思いますか?似合うと……」
上「なんでもいいから早くしてくれ」
四「ふん!上杉さんのオシャレ下級者!」
オシャレ下級者って……
居間に二乃以外に集まってもらった
四「準備万端です!」
一「私も、まぁ、見てよっかな」
勉強してくれ
五「よろしくお願いしますね」
三「約束通り、日本史教えてね」
いい流れだな
上「よし!やるか!」
ただ一人を除いて
二「あ、また懲りずに来たの?先週みたいに途中で寝ちゃわないといいけど」
お前の仕業だろ
そう思いつつ気持ちを抑えた
上「どうだ?二乃も一緒に…「死んでもお断り」…」
仕方ない。今回は四人でやろう
上「俺たちだけでやるか」
だが、二乃が邪魔をしてくる
ニ「そういや四葉?バスケ部の知り合いが臨時メンバーを探してるんだけど…あんた運動できるし今から行ってあげたら?」
四「い、今から!?……でも……」
迷ってるな……仕方ない
上「四葉、お前はどうしたい?」
四「えっ?」
上「お前が決めることだ……俺がとやかく決めることではない」
さぁ、どうする?
四「……上杉さん、すみません!困ってる人を放ってはいけません!!」
上「……分かった。だが、お前は次の勉強時間倍な?」
笑顔で答えた
四「は、はい!」
そう言って出ていった。その際に一花が
一「あの子、断れない性格だから」
と教えてくれた
二乃は思ってたのと違い不機嫌そうだった……が、まだ邪魔をしてくる
二「一花も2時からバイトって言ってなかった?」
バイトしてるのか……
一「あー、忘れてた」
いや、バイト時間忘れるなよ
上「何してんだ……早く行け」
一「あははは……、ごめんね?」
そう言って一花もいなくなった
二乃はまだ邪魔をする
五「五月もこんなうるさいところよりも図書館とか、行ったほうがいいよ」
それはさせん!と思ってたが
五「いえ、上杉君に教えてもらうので大丈夫です」
二「あっ、そう……」
だか、二乃は諦めず
二「三玖?あんたが間違えて飲んだアタシのジュース買ってきなさいよ」
三「それならもう買ってきた」
だがすぐに終わった
二「えっ?」
そう言って三玖は買ってきた袋を二乃に渡して俺に
三「そんなことより授業始めよう」
確かにな
上「よし、切り替えていこう」
その様子を見た二乃が
二「あんたらいつからそんなに仲良くなったの?」
そう言って近づいてくる
二「え?え?こういう冴えない顔の男が好みだったの?」
上「こいつ今酷いこと言った」
三「二乃はメンクイだから」
上「お前も地味に酷いな」
ここから二人の口論が始まった
二「はぁ?メンクイの何が悪いんですか?イケメンに越したこのないでしょ?外見より中身とか言うわけ?」
三「だったら?」
二「なるほど。外見を気にしないからそんなダサイ服で出かけられるんだ」
三「この尖った爪がオシャレなの?」
二「あんたには分かんないかなー」
三「分かりなくもない」
俺は五月に助けを求めた
上(五月、お前止めてきてくれよ[ボソッ])
五(無理です。上杉君が止めてください[ボソッ])
仕方ない
上「お、お前ら姉妹なんだから喧嘩すんなよ。外見とか中身とか今はどうでもいいだろ?」
五「そ、そうです!仲良くしましょうよ」
すると三玖が
三「そうだね。もう邪魔しないで」
二「邪魔ですって!」
俺は最悪のタイミングでお腹がなった
そしたら二乃がなにかを思いついたようで
二「じゃあ、三玖の言う通り中身で勝負じゃない。どっちがより家庭的か…私が勝ったら今日の勉強はなし」
それは困る!
上「そ、そんなのやるわけないよな?」
だが、三玖はやる気満々だった
三「フータロー。すぐ終わらせるから座って待ってて」
お前が座ってろ!
二人が料理してる間に俺は五月に勉強を教えていたら
五「上杉君……気おつけてくださいね」
ん?なにが?
上「どういうこと?」
聞き終わる前に料理ができたらしく、俺は向かった
俺は見たときに五月の言うことを理解した
二「じゃーん、旬の野菜と生ハムのタッチベイビー」
これは美味そうだ
三「オ…オムライス」
三玖は料理が苦手なのか?まぁ、見た目だけで判断するのは良くないな………ん?これ圧倒的に二乃の方が有利じゃね?
そう思ってると三玖が
三「や、やっぱ自分で食べる」
二「せっかく、作ったんだから食べてもらいなよー」
俺は腹もすいているので食べた
三「あっ」
なるほど、これは……
上「どっちもうまいな」
上杉は貧乏舌なのだ!
二「はぁ!?そんなわけ…」
三玖はとっても嬉しそうにしてる…だが、二乃は納得出来ず
二「五月!あんたも食べてみなさい!」
五「わ、私ですか?」
そう言いながらすぐによってきたあたり、食べたかったんだなと思った
五「で、では」
まずは二乃のを食べる
五「流石二乃です!おいしいです」
二乃はドヤ顔してた。次に三玖のを食べる
五「………………」
なんか言ってあげてくれ……
五「……えっと、個性的な味でした」
三「………」
あー、落ち込んじゃったよ
二「ふん!やっぱり私の方が上だったようね!」
五月は三玖のは残していたので
上「五月。もういらないなら俺にくれないか?」
その言葉にみんな驚いていた
五「い、いいですけど……」
渡されたので俺は食べようとしたら
三「ふ、フータロー…無理しなくていいよ」
まーた、自身なくしてるな……
上「無理なんかしてない。これはお前が俺の為に作ってくれたものだ」
そう言って俺は食べる
上「……うん。やっぱりうまい。三玖、もっと自身を持て……たとえ本当は下手だとしても、一生懸命練習すればおいしく出来るさ」
その言葉に三玖は
三「………ありがとう……」
それを見た二乃は
二「……何それ。つまんない!」
そう言って部屋に戻ってた
もう外も暗くなり始めていた
上「今日はもう無理だな……今回は出直すとするわ」
五「そうですね……」
三「ごめん」
三玖は申し訳なさそうに言った
上「気にすんな」
そう言って皿を洗う
だが今回ではっきりした。二乃は俺に特別な悪意を持ってる
上「あいつと分かり合える日が来るとは思えん」
五「そんなことはありません。ちゃんと誠実に向き合えば分かってくれますよ」
上「誠実にって……どうすればいいんだよ」
すると三玖が
三「それを考えるのがフータローの仕事でしょ?」
そう…だな
皿を洗い終わって帰ろうとした時に
上「あっ、単語帳忘れた」
ア「何やってんだ……とっとと取ってこい」
だが、ドアが閉まってしまい、俺は五月たちの部屋ばんをいれた。
三「何?」
出たのは三玖だった
上「わ、悪い。単語帳忘れた」
三「シャワー浴びてるから勝手にどうぞ」
上「おい、三玖。それでいいのか」
とりあえず了承えたので部屋に向かう
上「お邪魔しまーす」
返事がない……居間に誰もいないってことか?
そう思って居間に行ったらシャワーを終えてドライヤーで髪を乾かしてる三玖(?)がいた
上「み、三玖!もう風呂出たのか」
三(?)「………」
そういやそういうの気にしないやつだったな。さっきもそうだったし……ん?待てよ?いくらなんでもシャワーおわるの早すぎないか?
俺は気づくのが遅かった
ニ「誰?三玖?お風呂はいるんじゃなかったの?」
そう言って髪にリボンをつけていてようやく気づいた
上(に、二乃!?)
二「いつもの棚にコンタクト入ってるから取ってくんない?」
こいつも目が悪いのか……だが、どうする!?こんな不誠実バレたら終わりだ
二「お昼にいじわるしたことまだ根に持ってる?」
どの棚だ!?
二「あれは勢いで……悪いとは思ってるわよ」
くそっ…ここにもない
二「何してんの?」
!!
俺は探すのに夢中で近づいてきていたのに気づかなかった
二「場所変えてないわよ」
俺の背中に柔らかい物が当たる
逃げよう。今は向き合える状況ではない
そう思いながら俺は単語帳を置いてある机に向かった
二「やっぱ怒ってんじゃん。全部あいつのせいだ」
俺は思わず足を止めた
二「パパに命令されたからって好き勝手うちに入ってきて……私たち五人の中にあいつが入る余地なんてないんだから」
こいつ……もしかして……
二「決めた!今後あいつは出入り禁止!」
二乃手が棚にぶつかり本が落ちそうになった
上「危なっ」
俺は二乃を押し倒した
この時の俺はまだ理解してなかった
二「誰?」
目に涙を浮かべてる
一花視点
一「今日はありがとうございました」
?「一花ちゃん。今日も最高だったよ。また、次もよろしく」
一「はい」
この馬鹿五人組の一人一人向き合うことの難しさを
四葉視点
部「中野さん上手で頼もしいよ〜」
四「お役に立てて嬉しいです。次も頑張りましょう」
部「あのさ、お願いがあるんだけど、このまま正式にバスケ部に入らない?」
そして俺も教わることになる
三玖視点
四『三玖の好きな人って上杉さんじゃ……」
二『こういう冴えない顔の男が好みなの?』
変なこと言うから……そうじゃないのに
俺もまた馬鹿野郎だということを!
上杉視点
二「不法侵入!」
上「違う!俺は取りに来ただけだ」
二「撮る?私の裸を?この変態!」
上「そっちのとるじゃねぇー!」
カシャ
上、二「あ」
五「最低」
現在、俺は四葉以外のみんなと『五つ子裁判』をおこなうことになった
五月「裁判長。これをご覧ください」
そう言って写真を見せる
五「被告は家庭教師という立場にありながらピチピチの女子高校生を目の前に欲望を爆発させてしまった」
欲望とか今一番聞きたくない
五「この写真は上杉被告で間違いありませんね」
間違いないけど
上「冤罪だ」
二「裁判長」
二乃が発言した
一「はい。原告の二乃くん」
二「こいつは一度マンションを出たと見せかけて私のお風呂上がりを待っていました。悪質極まりない犯行に我々はこいつの今後の出入り禁止を要求します」
勝手に改変するな!
上「お、おい、いくらなんでもそれは!」
一「たいへん、けしからんですなぁ〜」
こいつ、楽しんでやがる
上「一花!俺は忘れ物を取りに……」
頬を膨らませて無視してやがる……仕方ない
上「さ、裁判長」
良かった。反応してくれた
ここで三玖が
三「異議あり」
三「フータローは悪人顔してるけどこれは無罪」
今酷いこと言った
三「私がインターホンで通した。録音もある。これは不運の事故」
酷いこと言ったが俺の味方だった
上「三玖〜」
だが二乃は
二「あんた、まだ、そいつの味方でいる気?こいつはハッキリ『撮りに来た』って言ったの!盗撮よ!」
はやとちりしすぎだ!それにとってないし!
三「忘れ物を『取りに来た』でしょ?」
二「裁判長。三玖は被告への個人的な感情で庇ってまーす」
ん?なんか三玖の顔が赤くなってるような……
三「ち、違…」
言い終わる前に俺が話しかけた
上「三玖。信じてくれてありがとうな」
三「それ以上近づかないで」
あれー!?俺なんかした!?
また口論が始まった
二「あれー?その態度は警戒してるってことかな〜?」
三「してない。二乃の気のせい」
二「言っとくけど私は裸を見られてるんだから」
三「見られて減るようなもんじゃない」
二「あんたはそうでもあたしは違うの!」
三「同じような身体でしょ」
五月が止めに入った
五「い、今は私たちが争ってる場合では……」
だか無理だった
三「五月は黙ってて」
三玖さん怖いです
二「てか、あんたもその写真消しなさいよ」
お前も怖いな
五「裁判長〜」
一花は五月をなだめる
一「でも、三玖の言うとおりだとしてもこんな体制になるかなー?」
二「一花。やっぱり、あんたは話が分かるわ。こいつは突然覆いかぶさってきたのよ」
助けてやったのに……こいつ
三「フータロー。それ本当?」
嘘ではない
上「そうだが、実は……」
言い終わる前に頬を膨らませて
三「やっぱ有罪。切腹」
上「三玖さん!?」
本当のことを話すか
上「棚…「棚から落ちた本から二乃を守った?」…!」
俺が言おうとしたことを五月が気づいてくれた
五「よく見ればそうとも受け取れますが…違いますか?」
上「そ、その通りだ!ありがとうな五月」
五「お礼を言われる筋合いはありまけん。あくまで可能性の一つを提示したまでです……それに、まだ、あなたから勉強を教えていただきたいので(ボソッ)」
最後は聞き取れなかったが、これで俺の疑いが晴れる!
三「確かに」
一「やっぱり、フータロー君にそんな度胸はないか」
だが二乃は納得してなかった
二「ちょ、ちょっと!何解決した感じ出してんのよ。適当なこと言わないで」
本当にこいつは……
三玖は呆れたように
三「二乃。しつこい」
二「…!!あんたねぇ…」
一花が収める
一「まぁ、そうカッカしないで。私たち昔は仲良しご姉妹だったじゃん」
二「…っ」
俺も悪いし謝るか
上「とはいえ、俺の不注意が招いた事故だ…悪かった」
二「昔はって……私は……」
そう言って二乃は外に出てった
上「あいつ、出てったが…いいのか?」
三玖の反応は
三「ほっとけばいいよ」
ちょっと冷たかった
俺はエレベーターに乗ってる途中あいつらのことを考えていた
上(あいつらはこれでよかったのか?いや、過度な干渉は良くないな)
そう思って外に出ると横に二乃がいた
二「あ」
俺を見てすぐ立ち上がってきたがドアは閉まってしまった
二「チッ!使えないわね」
そう言って元の場所に戻ってた
上(鍵を持たずに出たのか…かと言って中の三人に開けてもらうのもバツが悪いと……)
二「何見てんのよ?あんたの顔なんてもう見なくないわ」
そうか…だがそういうわけにはいかねぇ
俺は隣の方に座った
二乃は驚いた様に聞いてきた
二「何してんの?」
上「どうしても解けない問題があってな。それを問いてから帰らないとスッキリしないんだ」
二「あっそ…勉強勉強って馬鹿みたい」
上「勉強を馬鹿とは矛盾してるな。いや、馬鹿だから勉強してるとも言える」
二「うるさい。みんな馬鹿ばっかで嫌いよ」
上「それは聞き捨てならないな」
二「えっ?」
上「お前はあの時確かに言った『五人の中にあいつが入る余地なんてない』ってな」
二「!………もういい黙って」
上「お前は姉妹のことが大好きなんだろ?だから異分子の俺を嫌ってる……違うか?」
二「見当違いも甚だらしいわ。人のことわかった気になちゃって、キモ……何よ?悪い?」
確かにな…それで三玖のこと全然わかってなかったしな
上「いや、全然良いんじゃないか?」
二「……そうね。私悪くないよね。馬鹿みたい、なんで私が落ち込まなきゃいけないの?」
俺は黙って聞いた
二「……やっぱ決めた。私はあんたを認めない。たとえそれであの子たちに嫌われようとも」
そうか……それがお前の気持ちなんだな
上「その言葉、後悔すんじゃねぇぞ」
その時だった。目の前に屑ヤミーが5体ほど現れた
上「!なんで今……」
二「ちょっと、何よこいつら」
今はアンクがここに居ない……変身できない
そう考えていたら
ア「風太郎!」
上からアンクが飛び降りてきた
二「えっ?誰?」
二(めっちゃタイプかも……)
上「アンク!?お前ずっと居たのか?」
ア「だったら何だ!」
そのタイミングで三玖が来てくれた
三「二乃。いつまでそこにいるの。はやく……!?」
俺は三玖に頼んだ
上「三玖!二乃と一緒に戻るんだ!」
三玖は頷き二乃を連れて戻ってた
ア「とっとと片付けろ」
俺はメダルを貰ってベルトに入れた
ガシャ×3
ベルトを斜めにしてオーズスキャナーを振り下ろした
上「変身!」
【タカ!トラ!バッタ!】
俺はトラクローで1体倒し、残りは一気に決めるため
【スキャニングチャージ!】
タトバキックをした
屑ヤミーは全員倒れた
俺は変身を解除しようとしたが後ろから攻撃を受け火花が散る
上「うっ…何だ?」
後ろを向くとヤミー(?)が居た……だが、今までと何かが違う
アンクが話しかけた
ア「よう……『カザリ』」
カ「久しぶりだね……アンク」
カザリ?もしかして……こいつは…
上「なぁ、もしかして、こいつがグリードか?」
ア「そうだ」
やっぱりか
カ「にしても、今回もオーズがいるなんて……まぁ、前よりは強くなそうだね」
今回?前?一体なんの話だ?
カ「まぁ、いいや……僕のコアメダル…返してもらうよ」
そう言ってカザリは俺に向かってきた
俺はトラクローで応戦したがこっちの攻撃は一切当たらず、逆に攻撃を受けて火花が散る
俺は倒れ込み、すぐ立ち上がった
上「ハァ、ハァ…」
つ、強い。今まで戦ってきたやつより強い
相手は近距離戦しかないぽいな……だったら
上「アンク!ウナギのメダルだ!」
ア「俺に命令すんな!」
そう言いつつ渡し(投げ)てきた
俺はメダルをかえる
【タカ!ウナギ!バッタ!】
俺はウナギウイップを使って攻撃する。しかし、相手はすべて避けている。
上(このままじゃ…ヤバイ……そうだ!)
俺はバッタの力でジャンプし、一つのウナギウイップだけで攻撃した。だが避けられた……その避けた場所にもう一つのウナギウイップで相手を縛る
カ「何!?」
そのまま、電流を流す。そして、もう一つのウナギウイップは相手に当て続ける
当て続けていたらカザリからメダルが飛び出た
俺はキャッチした
カ「今回はこのくらいにしとくよ」
そう言って立ち去っていった
上「……強かった。あいつ以外に四人もいるのか…」
俺はゲットしたメダルを見て言う
上「これなんのメダルだ?」
アンクに聞いてみた
ア「これはチーターだな」
俺は変身を解除した
そして俺は戦闘中に気になったことを聞いた
上「………なぁ、お前ってどこから来たんだ?」
?視点
?「まさか、グリードを退けるとは……少しあまく見ていたな………早めに消したいが、まだだ………まだその時ではない」
今回はここで終わりです。
相手はカザリでしたね
次回はアンクの話からです
では、また次回に!