五等分と欲望   作:M・O

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個人的にアニメのこの試験勉強編の最後に二乃以外のみんながやめないでほしそうな顔をしてたのが好きです
さて今回はさっきいったとおり試験勉強編です
では本編どうぞ!




前回の3つの出来事

1つ、アンクは自分がどこから来たかわからないと上杉に言った

2つ、五つ子たちと花火を見に行った

そして3つ、一花が女優だったと知る





現在オーズの使えるメダルは
タカ×2、トラ、バッタ、カマキリ、ウナギ、チーター×1


第6話 進展と中間試験とハードル

俺は今、学校に向かってる。そして、もう毎度のごとくアンクもいる。まぁ、理由はわかる

だが、前を見ると一花がいた

 

一「や、おっはー」

あいさつだけして、とっとと行こ

 

上「おっす」

 

ア「あぁ」

 

一「あれ?冬服へのコメントなし?」

とくにない

 

上「朝からなんの用だ?」

 

一「一緒に登校しようと思って」

やだなー

 

上「ただでさえアンクがいて目立ってるからイヤなんだが」

 

ア「おい、さりげなく文句いったろ」

 

一「そう?昨日ね、あの後みんなに話したんだ

そしたらみんなびっくりしてたなー」

まぁ、そうだろうな

 

上「話してみてどうだった?」

 

一「スッキリした!」

……いい笑顔だ

そんな中、

 

先「来週から中間試験が始まります。念のために言っておきますが、今回も、30点未満は赤点とします

各自、復習を怠らないように」

ついに来たか………

 

上(とりあえず二乃をどうにかしないと……)

俺は二乃の元に向かった

 

上「二乃」

 

二「げ」

明らかにやな顔したなこいつ

 

上「お前中間試験は…「みんな行こー」…」

無視しやがって

 

友「二乃。あの人呼んでなかった?」

 

二「あいつ私のストーカー」

よし出直そう

俺は学んだ。この状況で言うのは危険だと

放課後、二乃以外の四人で勉強会をしていた

 

上(どうするか……)

そんなことを考えていたら四葉が

 

四「上杉さん、問題です。今日の私はいつもとどこが違うでしょうか?」

無視しよう

 

上「お前ら知っての通り、もうすぐ中間試験がある」

 

四「無視!」

 

上「いいか?」

 

四「ヒントは首から上でーす」

 

上「このままではとてもではないが試験は乗り越えられない」

 

四「じゃーん。正解はリボンの柄がいつもと違うでしたー。今はチェックがトレンドだって…」

ガシッ

俺は四葉のリボンを掴みながら言った

 

上「お前の答案用紙もチェックが流行中だ。よかったな」

 

四「わぁー、最先端」

 

一「あははは」

笑ってる場合か?

 

上「一花、お前も笑ってる場合じゃないぞ。四葉はやる気があるだけマシだ」

やる気だけだかな

 

上「中間試験まで残り一週間、徹底的に対策していくぞ!」

 

三人「え〜」

三玖だけ静かにしていた……だが

 

上「三玖も日本史以外を……!?」

俺が見たときには三玖は英語を勉強していた

だから、俺は心配しちまった

 

上「み、三玖が自ら苦手の英語を勉強している……熱でもあるのか?無視しないで休め?」

 

三「平気。少し頑張ろうと思っただけ」

三玖……そういや

 

上「三玖。足はもう大丈夫なのか?」

 

三「!……もう大丈夫」

何故かそっぽを向いてる

 

一「あー、疲れたー!」

 

三「一刻も早く帰りたい…」

 

五「なら早めに帰りましょうか」

勉強が終わり、俺らは帰ろうとしていた

だが俺はこのままじゃよくないと思っていた

そのときだった。耳に息を吹きかけられたのは

 

一「そんなに根詰めなくていいんじゃない?中間試験で退学になるわけじゃないし

私たちも頑張るからさ、じっくり付き合ってよ

まぁ、ご褒美をくれるならもっと頑張れるけど」

ご褒美ね……

 

四「あ、駅前のフルーツパフェがいいです!」

パフェか……

 

三「私は抹茶パフェ」

ほんと抹茶好きだな

 

一「なんか言ってたら食べたくなってきた」

 

五「なら、今から行きますか?」

今行くのかよ

 

三「二乃も誘おう」

早く帰りたいんじゃなかったのか?

……そんなに焦らなくてもいいのかもな

 

四「上杉さん。早くしないと置いてちゃいますよ」

 

上「アンク、行くぞ」

 

ア「どこにだ?」

そりぁもちろん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっすぐ帰る

俺たちが帰ってると

 

五「待ちなさいー!」

五月が息を切らしながら言ってきた

 

五「あの状況からよく帰れましたね。あそこは一緒に行くところでしょう」

いや、でもな

 

上「帰って勉強しないと」

 

ア「俺はこいつについてってるだけだ」

 

上「と言うか、それを言いに追いかけてきたのか?」

 

五「違います。電話をあなたに取り次げとのことです」

俺に?誰だ?

俺はスマホを受け取り電話した

 

上「もしもし?」

 

父「上杉君かね?娘たちが世話になってるね」

!!もしかして……

 

上「お、お父さん!ご無沙汰しております!」

 

父「君にお父さんと言われる筋合いは無いよ」

 

五「あなたにお父さんと呼ぶ筋合いはありません」

同じこと言ってる

 

ア「早くしろ」

お前は黙ってろ!

 

父「なかなか顔を出せなくてすまないね。どうだい、家庭教師はうまくやってるかい?」

 

上「そうですね。みんないい子でこの調子なら問題ないと思います」

俺は次の瞬間、この言葉を後悔することになる

 

父「それはよかった。近々中間試験があると聞いたのだが順調そうでなによりだ

……少々酷だか…ここで君の成果を見せてもらいたい

一週間後の中間試験、五人のうち一人でも赤点を取ったら、君には家庭教師をやめてもらう」

嘘………だろ?……

 

上「考え直してはもらえませんか!まだ、卒業まで一年半あります!いくらなんでも尚早では?」

中間試験は来週なんだぞ……

 

父「この程度の条件を達成できなければ安心して娘たちを任せておけないよ。ここでハードルを設けさしてくれ

それでは健闘を祈る」

くそっ!まずいな……

電話が終わったのを確認するとアンクと五月が話しかけてきた

 

ア「どうしたかしたか?」

 

五「父から何か言われましたか?」

ここで言ったらプレッシャーを与えてしまうな…

俺が取った行動は

 

上「世間話をしただけだ」

 

ア「嘘つけ」

頼む!察してくれ!

 

五「それだけでその汗の量ですか!?

とてもそうは見えませんが……」

まぁ、怪しまれるよな……

 

上「それより、俺はお前たちの方が心配だ。確かにみんな勉強をしてくれるようになったが点数が変わってない……これからは放課後以外もつかうからな」

その言葉に五月は顔を青ざめていた

するとアンクが

 

ア(俺には教えろ)

 

上(あぁ、分かった)

そう言って俺たちは帰る

五月と別れた後に俺は先の電話の内容をアンクに話した。それを聞いたアンクは

 

ア「それは好都合だな」

はぁ!?

 

上「なんでだよ!今後の生活もかかってるだぞ!?」

 

ア「お前が家庭教師をやめれば……あいつらを危険に巻き込まないで済むぞ?」

!………

その言葉に俺は黙ってしまう

 

ア「あいつらにこれ以上危険にあわせたくないなら家庭教師をやめるべきだ……だが、家庭教師を続けるなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前が責任もって守れ」

そう言ってアンクはとっとと帰るぞと言って去っていく

 

上(俺は………どうすればいい?……)

 

 

 

翌日

俺たちは今五月たちの家に向かってる

そのときだった

 

ア「……!ヤミーだ。行くぞ!」

 

上「わ、分かった!」

アンクがヤミーの気配を感じ、その場所に向かった

その場所にはパンダヤミーがいた

 

上「あのタイプか……苦手なんだよな」

 

ア「安心しろ。今ははいっていない……ここで倒せばいいだけだ」

そう言って俺にメダルを渡してきた

俺はベルトをつけてメダルをいれる

ガシャ×3

俺はベルトを斜めにしてオーズスキャナーを振り下ろす

 

上「変身!」

【タカ!トラ!バッタ!】

俺はすかさずヤミーにパンチをして吹き飛ばす

ヤミーは爪で俺に攻撃してくる

俺は避けきれず少しくらって火花が散る

 

上「くっ…」

俺はトラクローで反撃したが、ヤミーは爪でいなして俺にすかさず攻撃してくる

 

上「攻撃があたらない…」

そんなことを言ってたらヤミーが近づいてきて俺を両腕で抱きしめてきた

 

上「ぐっ……ああ……」

なんだこのばか力は……

そのときにヤミーに火炎弾があたり怯む

そのすきをついて俺は蹴りをいれる

 

ア「風太郎!なにしてんだ……これを使え!」

そう言ってアンクは剣を投げてきた

俺はとっさに受け取った

 

上「お!?なんだこの剣?」

 

ア「それはメダジャリバー!オーズの武器だ!それ使ってとっとと倒せ!」

オーズの武器か……しかしなんでアンクは持ってたのに俺に渡してくれなかったんだろう?

そんなことを考えていたが、ヤミーは声を上げる

 

上(とりあえず倒してからだな)

俺はメダジャリバーを使ってヤミーに攻撃する

ヤミーは攻撃をうけ後ろに倒れ込こむ

 

ア「メダジャリバーにセルメダルをいれろ!」

俺は言われた通りに3枚のセルメダルをいれた

そのままオーズスキャナーをとおした

【トリプル!スキャニングチャージ!】

 

上「オラァー!」

俺はヤミーに斬り込んだ(オーズバッシュ)

ヤミーは爆発して、俺は変身を解除する

 

上「なぁ、アンク。どうして、もっと早くこの剣を渡してくれなかったんだ?」

だがアンクは、不思議なことをいう

 

ア「もらった」

え?……

 

上「誰に?」

 

ア「それはまだ言えないな」

何故だ?

 

ア「それより早くしないと遅れるぞ」

俺は時間を見た。家庭教師の時間まであと10分だった

 

上「やば!急ぐぞ!」

俺たちは走った

 

 

 

なんとかギリギリ間に合い勉強をしてる

………はずだったのだが

 

四「上杉さんー。私結婚しました!ご祝儀ください!」

 

上「あぁ……」

 

三「次、私」

ボードゲームをやってる

 

上「エンジョイしてる場合か!さぁ、休憩終わり、勉強を始めるぞ」

 

一「でも、今日はたくさん勉強したし終わってもいいんじゃやいかな?」

 

四「頭がパンクしそうです……」

 

五「たまには息抜きも必要ですよ」

そうなんだけども……

そのとき、三玖が

 

三「フータロー?なんか、いつもより焦ってる……私たちそんなに危ない?」

まぁ、そうなんだが……理由を言うわけにはいかない

 

上「そ、そんなことないぞ」

 

三「………本当のこと、話して?」

ダメか……

 

上「だが…「あー!」!?」

俺が話すか迷ってるときに一番聞かれたくない奴が帰ってきた

 

二「勉強さぼって、遊んでるじゃない。私もやる。あんた代わりなさいよ」

 

三「フータロー?だがなに?」

余計に言えなくなったな

 

上「な、何でもないぞ」

 

二「うわー、お金少なっ」

こいつに聞かれたら俺は確実に家庭教師をやめることになるだろう……だが……

 

ア『あいつらにこれ以上危険にあわせたくないなら家庭教師をやめるべきだ……だが、家庭教師を続けるなら、お前が責任もって守れ』

アンクの言葉を思い出していた

 

上(俺は……どうしたい?)

そんなとき二乃が

 

二「ほら、あんたも今日のカテキョーは終わったんでしょ?帰った、帰った」

そうだな……帰って考えよう

俺は出ようとしたが一花が

 

一「ちょっとフータロー君、約束が違うじゃん

今日は泊まりこみで勉強教えてくれるって話でしょ?」

……えっ?今……なんて?

 

上、二「えー!」

俺は泊まることになり、今は風呂に入っていた

 

上(一花のやつ…どうしてあんなことを……)

風呂ではそのことばかり考えていた

俺は風呂を出た

居間にいくと全員集まってた

二乃は別の机にいたが

 

四「あ、帰ってきた。おかえりなさーい」

 

上「待たせて悪かった。じゃあ、やるか」

その後、一花に呼ばれて三玖の隣にいったら、一花が倒れてきたり、四葉に討論を「でばて」と覚えるようにいったり、三玖に「好きな女子のタイプ」について聞かれたり、一花に三玖の頭を撫でさせられたり、四葉に追いかけられたりした

だが、そんなことをしていても俺はどうしても考えてしまう

 

上(こいつらから離れればこいつらが危険なめに巻きこまれることはないんだ……だが、離れなかったら?こいつらは危険なめに会う……いや、でも……)

 

三「……ロー…フータロー…フータロー!」

 

上「あっ…な、なんだ?」

俺は三玖に呼ばれて我にかえる

みんなに心配そうに見られてる

 

三「ずっと呼んでたの……大丈夫?」

 

四「上杉さん、ずっと怖い顔してましたよ」

 

一「今日はこれくらいにしとく?」

 

五「無理はダメですよ」

 

二「………」

いけね……考えごとをしすぎた

 

上「いや……本当に大丈夫だ……」

すると、一花が

 

一「フータロー君、星が綺麗」

はっ?急になにをいって……

 

一「ちょっと休憩しよう。こっちおいで」

わからないまま、俺は一花についてくときに五月たちも休憩しろよと言おうとしたが

 

三「家綱、綱吉、家宣」

 

四「なるほど。家綱、綱吉、家綱」

 

五「違いますよ。混ざってます」

 

四「えーと……家綱吉、家宣」

 

三「合体してる……」

やめとくか………

 

上「急にどうしたんだ?」

 

一「それはこっちの台詞だよ……なにがあったの?お姉さんに話してごらん?」

その気持ちはうれしいが、そういうわけにはいかないんだ……

 

上「悪いが………これは言えない」

 

一「そっか。でも、一人で抱え込みすぎないでね。たまには私たちのこと、頼って欲しいな」

 

上「一花………ありがとな」

そう言って俺は一花の頭を撫でた

 

一「………何この手?」

えっ?何って……

 

上「お前がやれっていたんだろ!?

たくっ……寒いから先戻ってるな」

そう言って先に戻る

だが、一花は

 

一「あれ?寒い……かな……?」

俺は三玖のベッドを借りることになった

 

上「これが……ベッドか……」

そう言ってベッドに飛び込む

そのときにドアからノック音が聞こえた

 

上「誰だ?」

 

五「上杉君。五月です」

 

上「五月か……なんのようだ?」

ドアごしのまま話を続ける

その次の言葉に俺は驚きを隠せない

 

五「実は私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父から聞いていました」

えっ?……なんて………

聞き間違えか確認するために俺はもう一度聞いた

 

上「五月……今……なんて……?」

 

五「ですから、私は父から聞いています」

嘘だろ………

 

上「五月。誰にも聞かれたくないから中に入ってくれ」

 

俺は誰にも聞かれたくないので五月を中に入れることにした

五月を中に入れて話を続ける

 

上「五月……その話……本当なんだな?」

 

五「はい……実はあの日、家に帰ってから気になっていたので聞いてみたのです。そしたら、私たち一人でも赤点をとったら上杉君は家庭教師をやめさせられると聞きました」

お前な……

 

上「……他のやつには話してないよな?」

 

五「はい」

 

上「そうか……ならいいんだ」

 

五「上杉君は今回の試験、私たちは赤点回避出来ると思いますか?」

そんな質問をされた

 

上「……正直に言おう

俺は回避出来ないと思ってる」

 

五「!?……どうしてですか?」

五月は一瞬驚いたがすぐ気を取り直し聞いた

 

上「お前たちが頑張ってるのは知ってる……だが、圧倒的に時間が足りないんだよ。急に全員赤点回避させなきゃいけなくなったからな

まぁ、こうなったのも俺のせいだがな。ははっ」

そうだ……俺は力不足だったんだ……

だが五月は

 

五「そんなこと……ありません……」

 

上「五月…?」

五月は俯きながら言った

少し涙目だった気がする

 

五「私は……まだ……あなたに……教わりたいです……やっと……他のみんなも……やる気になってくれてるのに……こんなの……あんまりです……」

 

上「五月……」

俺は何を……

そのとき、ふと、今まで戦ったときのことを思い出す

 

上(そうか……そうだな)

俺は決心した

 

上「五月。顔を上げてくれ」

そう言って五月は顔を上げてくれた

 

上「気づいてやれず、ごめんな……俺が諦めてたら駄目だよな……俺のやれることは全てやるよ」

そう言って俺は五月の頭を撫でる

 

五「うぅ……はい……よろしく……お願いします」

俺は五月が治まるまで待ってた

 

五「ご迷惑をおかけしてすいませんでした」

五月は俺にあやまる

 

上「あやまんなくていい。お前のおかげで俺は気づけた」

 

五「えっ?」

 

上「こっちの話だ。気にするな。それじゃ、お休み」

 

五「はい。おやすみなさい」

 

そう言って五月は部屋に戻ってた

だが、俺……いや、俺たちは気づかなかった

その会話を聞いていた人物に

 

?「赤点でクビ……」

そう言ってその人物は部屋に戻ってた

 

 

 

翌日

俺はいつもより、40分オーバーして起きた

 

上(ベッド、おそろしいな……!?)

これは驚くのも無理は無いと思う

何故なら、俺の横に誰か寝ているのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

カザリ視点

 

カ「かなりたまってきた……これなら…」

そう言って青のコアメダルを2枚取り入れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?視点

 

?「やっぱり……みな、集めはじめてるね……中々集まらないよ」

?の元には10枚のコアメダルがあった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンク&上杉  7枚    自2  他5

?       10枚    自?  他3+?

カザリ     ?+2    自?  他?+2

ウヴァ     ?

ガメル     ?

メズール    ?

判明してるメダルの枚数  計19枚

 

全部のコアメダルの枚数  計55枚

 

 

 

 

 




今回はここまでです。プトティラのメダルのみ10枚あります。
今回のパンダヤミーはライオンクラゲヤミーと同じ、シャチパンダヤミーのパンダをとりました
今回の欲望は原作のシャチパンダヤミーと一緒です
ではまた次回!
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