五等分と欲望   作:M・O

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オリジナル展開がやっと始まった感じです
そんなことより、本編どうぞ!




前回の3つの出来事

1つ、上杉と五つ子は全員寝坊してしまった

2つ、上杉はカザリとウヴァに敗北した

そして3つ、上杉の怪我が四人に気づかれて、話すことになったが、その途中に三玖が家を出てしまった






現在オーズの使えるメダルは
タカ×2,トラ、バッタ、カマキリ、ウナギ、チーター×1


第8話 行方と気持ちと結果

三玖視点

もう、二乃なんて知らない

あんなにも頑張ってるフータローにあんなこと言うから……

私は今、近くの公園にいる

 

三(フータローもフータローだよ……私たちが助かれば、自分はどうなってもいいのかな……)

私は彼がオーズだと知ってるからこそ考えてしまう

 

三(もっと私が強かったら………)

そんなときだった

 

カ「いいね……その欲望」

 

三「!?………先の……」

私の前にはフータローが戦ってた※ヤミーがいた

※三玖はグリードのことは知らないから

 

カ「その欲望……解放しろ」

そう言って私にメダルを投げてきた

私の体から包帯をつけてる(白ヤミー)ヤミーが出てきた

 

三「嘘………」

 

カ「嘘じゃないよ。君の欲望から生まれたヤミーだ」

私は、こんなの望んでない

 

三「やめて……私はそんことしたくない!」

 

カ「本当にそうなの?」

 

三「えっ?……」

 

カ「この欲望は君が誰かの為に強くなりたいと思ってる、君自身なんだよ……

誰の為に強くなりたかったのかな?」

それは………

カザリは続けて言う

 

カ「大丈夫。このヤミーがきっと、君を強くしてくれるよ………じゃあね……」

そう言ってカザリは去っていく

ヤミーはどこかにいった

私は膝から崩れ落ちる

 

三「違う……私はただ……フータローの為に……」

その声は誰にも届かなかった………    

 

 

 

 

話は少し戻り上杉たちの方は

上杉視点

 

二「なんなの……もう知らない!」

そう言って二乃は部屋に戻る

 

一「三玖………どうしちゃたんだろ……?」

 

五「あんな三玖は、初めて見ました」

俺はわかってた……三玖が出てた理由を……

きっと、俺が心配だったのだろう……

オーズとして戦っているから

 

上(早く探しに行かないと……)

そう思い俺は三玖を探しに行こうとしたが

 

一「待って、フータロー君!」

一花に呼び止められる

 

上「……なんだ?」

 

一「場所もわからないのに探すのは危険だよ」

 

五「そうです……また、怪物が現れたたりしたら……」

 

上「だからこそ……行かなくちゃいけない」

そう言って俺は外に出た

外に出るとアンクがいた

 

ア「面倒なことになったな……

どうするつもりだ?」

 

上「とりあえず、三玖を探さないと……」

そう言って行こうとするが

 

ア「待て。走りまわるより、いい手がある」

なんだって……

俺はその言葉に足を止める

そう言ったアンクは俺にセルメダルを渡す

 

上「……そうか!バイク!」

俺はライドベンダーを思い出し乗ろうとするが……

 

ア「ちげーよ……赤の缶のとこ押してみろ」

そう言われたので俺はセルメダルを入れて押してみる

ガコンッ

俺はその缶を拾った

 

上「今、喉乾いてないんだが……」

 

ア「いいから、開けろ」

仕方なく、俺は開けた

すると、缶は鳥になった

 

上「えー!なんだこれ!」

 

ア「それはカンドロイド、そしてそいつはタカカンドロイドだ」

そう言ってアンクはカンドロイドに言う

 

ア「首にヘッドホンかけてる女を探せ」

そう言ったらカンドロイドは探しに行った

 

ア「こっちの方が効率がいいだろ……とっととお前も探しに行け」

 

上「あぁ、サンキュー」

そう言って俺は先を急ぐ

 

上(三玖……一体どこにいるんだ……?)

そんなとき

 

モ「キャー!」

俺は悲鳴のした方に向かう

そこには白ヤミーがいた

 

ア「風太郎!」

アンクも気づいてライドベンダーで来ていた

 

ア「今倒せば楽だ!とっとと倒せ!」

そう言って俺にメダルを投げる

俺は受け取りベルトをつける

ガシャ×3

俺はベルトを斜めにしてオーズスキャナーを振り下ろす

 

上「変身!」

【タカ!トラ!バッタ!】

俺は襲われている人の前に出て声をかける

 

上「早く逃げろ!」

その人は頷き、すぐ逃げてった

逃した後に俺はヤミーにメダジャリバーで斬る

ヤミーは転がりこんだが突如うめき声を上げる

うめき声を上げながらヤミーが変化する

 

上「なんだ……あれ……?」

ヤミーの姿はトラとオウムの姿だった

それを見たアンクの反応は

 

ア「あいつ……まさか俺のコアメダルを!」

俺は聞く

 

上「あのヤミーなんなんだ?」

 

ア「あれは他の力と合わせたヤミーだ……どっちの力でヤミーが動いてるかはわからないが…」

そう言ってる間にオウムトラヤミーは俺にむかって、火炎弾を撃ってきた

俺はもろに受けて転がり、すぐ立ち上がった

 

上「あの攻撃は……まさか!?」

 

ア「その通りだ……あれは、俺のコアメダルを取り込んだカザリが生み出したヤミーだろうな」

やっぱり……

俺はメダジャリバーを取り出し斬ろうとしたが何故かヤミーは逃げていった

俺はよくわからないまま、変身を解除した

 

上「なぁ、なんであのヤミーは、逃げてたんだ?」

だが、

 

ア「おかしい……やられそうになったら、あいつらは逃げるはず……何故だ……?」

アンクもわかっては居なかった

そのときに三玖を探しにいってもらってたカンドロイドが帰ってきた

 

上「あ、どうだ?三玖の場所はわかったか?」

そう聞くとカンドロイドは頷いた

 

上「なら、案内してくれ」

そう言ってカンドロイドについていく

カンドロイドが案内してくれた場所はまさかの五つ子の住むマンションの屋上だった

 

上「こんなところにいたのか……?」

そう思いつつ、俺は屋上にいく

屋上にいくと拘束された状態の三玖がいた

 

上「三玖!」

 

三「!ふ、フータロー……」

俺はすぐ三玖のそばによろうとしたがそのとき、さっき逃したヤミーに攻撃されてしまい、俺は倒れ込む

 

上「ぐっ……」

まだ、完全に完治してないので痛む

そのとき、アンクからまさかの発言をされる

 

ア「風太郎。そいつがヤミーの親だ」

……ハァ?何を言って………

 

上「それ……本当か………?」

嘘だよな?嘘だといってくれ

そんな思いをとどかず、

 

ア「本当だ」

そんなの信じたくない……

俺は三玖にも聞いた

 

上「三玖……違うよな……?」

だがそれは、簡単に崩れた

 

三「……アンクが言ってるのは……本当のこと……」

……なんでだ?

 

上「なんで!なんでなんだ!」

三玖は悲しそうに

 

三「ごめん……」

とだけ言った

俺は立ち上がって

 

上「……三玖。その話は後にする……今はお前を救ってやる!」

そう言ってベルトをつけた

 

ア「風太郎!」

そう言ってメダルを渡してきた

ガシャ×3

俺はベルトを斜めにしてオーズスキャナーを振り下ろす

 

上「変身!」

【タカ!トラ!バッタ!】

俺が攻撃しようとした瞬間ヤミーは三玖の中に入っていた

 

三「や……やめて……私は……」

 

上「!?」

そして、三玖がヤミーになってしまった

俺は怒りに達してしまい冷静さを失う

 

上「三玖から離れろ!」

そう言って俺はメダジャリバーで攻撃する

が、冷静さを失ってる今は全て避けられる

 

上「くそ!」

 

ア「風太郎!落ち着け!」

アンクの声は上杉に届かない

そのときにヤミーから爪で攻撃され、火花が散り、俺は転がりこみ、すぐ起き上がったが、ヤミーの火炎弾をくらってしまう

 

上「ぐっ!」

俺は倒れ込む

傷がまだ、癒えていないため、すぐには起き上がれなかった

 

ア「マズイ!」

そう言ったアンクが火炎弾で攻撃しようとしたが、ヤミーの動きが急に止まった

 

ア「どういうことだ…?カザリのヤミーは本人がやめたくてもやめれないはず……」

そのとき

 

三「フータロー…今のうちに……長くは持たない……早く……」

 

上「三玖……わかった」

三玖の傷つけなくない思いが大きかったのか…わからないが俺はトラクローでヤミーに連続で切り込む

すると、三玖が見えた

 

上「三玖!」

俺は手を伸ばして三玖をヤミーから引きずり出す

 

ア「風太郎!逃げる前にトドメをさせ!」

俺はオーズスキャナーを振り下ろす

【スキャニングチャージ!】

俺は上に飛び、タトバキックの体制になった

 

上「オラァー!」

ヤミーに直撃し、ヤミーは爆発する

俺は変身を解除してすぐに、三玖の元に向かった

 

上「三玖!大丈夫か!?」

 

三「うん……平気……」

とひあえず、無事でよかったと思った……

が三玖はそうではなかった

 

三「私……もう……みんなの所に……フータローに……会う……資格なんて……ない」

泣きながら言った

 

上「三玖…?」

 

三「私が……あんなこと……言ったのに……結局……私が……フータローを……傷つけちゃった……」

俺は黙って聞いた

 

三「フータローの為に……強く……なりたかった……でも……私は……あのヤミーに……」

あのヤミーと言うのはカザリだろうか?

 

三「だから……私が……会う資格なんて……もう……」

俺は口を開いた

 

上「そんなことないぞ、三玖」

そう言って三玖と目線を合わせて頭に手を乗せながら言う

 

上「お前は今、俺の為に強くなりたかったって、言ったな?」

 

三「そう……だけど……私は……!」

俺は話を続ける

 

上「俺はその気持ちは嬉しかった」

 

三「えっ………」

 

上「俺を心配してくれたんだろ?

お前が一番俺のことを」

そう言いながら話を続ける

 

上「だがな、お前がそう思ってくるのと同じで、俺はお前たちが心配なんだ」

 

三「私たち……が……?」

 

上「そうさ。今回、お前が利用されたようなことにならないか、心配なんだ……

そばにいてやれず、済まなかったな」

 

三「そ、そんなこと……」

 

上「だから、お前も気にするな……お前が俺にあやまることないと思う気持ちと一緒だ……

お前が今回、やってしまったことは、忘れないように……そしてまた、そんなことをおこさないようにしてほしい」

そう言って頭を撫でる

 

三「でも……私は……それで、フータローが……いなくなったりしないか………怖くて……」

そういうことか……

俺は微笑んで答えた

 

上「大丈夫だ。俺はいなくならないから、な?」

 

三「……ほんと?」

 

上「あぁ、約束する

だから、帰ろうぜ……みんなの所に」

その言葉を聞いた三玖はまた、泣いてしまった

俺は三玖の顔を自分の胸元に引き寄せる

その後、三玖は安心してしまったのか、それとも、疲れたのか、わからないが、寝てしまった

俺は三玖の背負い、五月たちの元に帰ろうとしたが

その際にアンクが

 

ア「今回、そいつがカザリにやられたからって、感情てきに戦うなよ」

 

上「……わかってる」

そう言って俺は五月たちの元に向かった

この後が大変だった。

泣くものもいれば、怒るもの、なにもわからないもの、そして、安心してるものがいた

俺は三玖を部屋に寝かし、五月たちに話せることだけを話した

もちろん、自分がオーズのことは伏せて

それを聞いた二乃は

 

二「そんなのゆるさい……私がぶっ倒してやるわ!」

と言ってた

 

上(三玖には、あぁ言ったが……どうなるか…)

俺はそう思いながら、その日は帰った

あの後

三玖は起きてすぐにみんなにあやまったそうだ

みんなはすんなりと許してくれたらしい

よかったな

 

 

 

そして、それから3日後

俺はみんなを図書館に集めた

 

上「よぉ、集まってもらって悪いな」

 

一「どうしたの?急に改まっちゃて」

 

四「水臭いですよ」

 

三「中間試験の報告……間違えたところ、また教えてね」

三玖……

俺はこれで赤点回避出来てなかったら三玖になんて、説明するかを考えていた

が、覚悟を決め

 

上「ひとまず、答案用紙を見せてくれ」

そう言って一花から言おうとした

 

一「はーい、私は…「見せたくありません」?」

だが、五月によってされぎられてしまう

 

五「テストの点数なんて、他人に教えるものではありません。個人情報です、断固拒否します」

五月……

 

一「五月ちゃん?」

俺は息を吐いてから言った

 

上「ありがとな。だが、覚悟はしてる……教えてくれ」

そう言って四葉から見せてきた

 

四「じゃーん、他の四科目はダメでしたが国語は山勘が当たっててちょうど、30点でした

こんな点数初めてです!」

お前のテストは日頃何点なんだ?

 

四葉 結果

国語 30

数学 9

理科 18

社会 22

英語 16

合計 95

 

三「社会は68点……その他はギリギリ赤点……悔しい」

確かにな……おしい。全然落ちこぼれではないな

 

三玖 結果

国語 25

数学 29

理科 27

社会 68

英語 13

合計 162

 

 

一「私は数学だけ。今の私じゃ、こんなもんかな」

まぁ、そうだな

 

一花 結果

国語 19

数学 39

理科 26

社会 15

英語 28

合計 127

 

 

二「国数理社が赤点よ。言っとくけど手は抜いてないから」

意外だな……

 

 

二乃 結果

国語 15

数学 19

理科 28

社会 14

英語 43

合計 119

 

 

五「…合格ラインを超えたのは理科だけでした…」

まぁ、そうだろうな……知ってるからこそ言えなかったんだよな

 

 

五月 結果

国語 27

数学 22

理科 56

社会 20

英語 23

合計 148

 

俺はため息をついた

 

上「この短期間であれだけ勉強したのに……

改めてお前らの頭の悪さを実感したよ」

 

二「うるさいわね

まぁ、合格した教科が全員違うなんて、私たちらいしけどね」

 

四「あ、そうかも」

 

三「それに、最初の五人で100点に比べたら……」

 

上「あぁ、確実に成長してる」

俺は一人一人に言葉を言う……三玖には心苦しいがな

 

上「三玖。あんなことがあったのに今回の難易度で68点は大したもんだ。偏りはあるがな……

今後は姉妹に教えてられる箇所は自信を持って教えてやってくれ」

 

三「え……?」

三玖は不思議そうな顔をする

 

上「四葉。イージーミスが目立つぞ、もったいない

焦らず、慎重にな」

 

四「了解です!」

 

上「一花。お前は一つの問題にこだわらなすぎだ

最後まで諦めんなよ」

 

一「はーい」

 

上「二乃。結局最後まで言うことを聞かなかったな

俺が来ないからって油断するなよ」

 

二「ふん」

ここで三玖が

 

三「フータロー?もう来ないってどういうこと?

約束が違うじゃん……」

三玖……済まない

 

三「私…「三玖。今は聞きましょう」…」

五月が止めてくれた

 

上「五月……お前は本当に……馬鹿不器用だな」

 

五「なっ!」

 

上「一問に時間かけすぎて、最後までとけてねぇーじゃねーか」

 

五「は、反省点ではあります……」

そうか……

 

上「自分で理解してるならいい

次から気をつけろよ」

 

五「でも……あなたは……」

そのとき五月の携帯に電話がかかってきた

相手は……

 

五「父です」

そう言って俺に携帯を渡してきた

 

上「はい、上杉です」

 

父「あぁ、五月君と一緒にいたのか。個々に聞いていこうと思ったのだが君の口から聞こうか

嘘はわかるからね」

 

上「つきませんよ。ただ……

次からこいつらには、もっと良い家庭教師をつけてやってください」

その言葉にみんな驚きを隠せなかった

 

父「ということは?試験の結果は……」

俺が言おうとしたとき、

パシッ

誰かに携帯を取られた。二乃だった

 

二「パパ、二乃だけど、一つ聞いていい?

なんでこんな条件だしたの?」

えっ?二乃知ってたの?

 

父「僕にも娘を預ける親としての責任がある

彼は君たちに相応しいのかを計らせてもらっただけだよ」

 

二「私たちのためってことね。ありがとうパパ……でもね、相応しいかなんて数字だけじゃわからないわ」

 

父「それが一番の判断基準だ」

 

二「あっそ…それじゃ、教えてあげる

私たち五人で五科目全ての赤点を回避したわ」

な、何言ってんだ!?

 

父「…本当かい?」

 

ニ「嘘はじゃないわ」

思いっきりついてますけど!?

 

父「二乃君が言うのなら間違いはないんだろうね

これからも、上杉君と励むといい」

そう言われて二乃は電話をきった

 

上「に、二乃。何を急に…というか知ってたのか?」

 

二「五月とあんたの会話を聞かせてもらったわ

……五人で五科目クリア嘘はついてないわ」

盗み聞きすんなよ……てか

 

上「そんなのありかよ…」

俺は少し呆れたが

 

二「結果的に、パパを騙すことになった

多分二度と通じない

次は実現させなさい」

二乃……ありがとな

 

上「……やってやるよ」

そう言ってなにも知らない一花が聞いてきた

 

一「ちょっと!今のなんの話〜?」

 

四「私、いつの間に五科目合格してたんですか!?」

アホだこいつ

ホッとしてる三玖に五月が言う

 

五「三玖、安心してください

彼とはもう少し長い付き合いになりそうです」

 

四「よーし、このまま復習しちゃいましょうー」

 

二「え?普通に嫌だけど」

 

一「逃げないの」

 

上「そうだな。試験を返却された後の勉強が一番大切だ……が、直後じゃなくてもいい

ご褒美…だっけか?パフェとか言ってたろ」

俺が言ったらみんな黙ってから

 

全「アハハハ!」

笑われた

 

上「な、なんで笑う!」

 

一「フータロー君がパフェって」

 

二「超絶似合わないわ」

くそ!好き放題笑いやがって!

 

五「じゃあ、私は…特盛りで」

 

上「そ、そんなのあるの?」

そう言って俺たちは駅前のパフェに向かう

 

上「よし、五人で五科目だから、一人前だけな」

 

二「うわー、せこー…」

次こそは必ず果たしてみせる……!!

そう思ってると四葉に

 

四「そういえば、上杉さんは何点だったんですか?」

そう言って答案用紙を取られた

 

上「あ、やめろ!見るな!」

 

四「ぜ、全部100点…」

 

上「あー、めっちゃ恥ずかしい!」

 

五「その流れ気に入ってるのですか?」

 

ア「何がしたいんだ」

 

上「あ、アンク!?いたなら言えよ」

 

四「あ!アンクさんも一緒にどうですか?」

 

ア「……アイスがあるなら行く」

 

一「へぇー、アンク君はアイスが好きなんだ〜」

 

上「棒の方だかな」

そんな会話をしながら向かってる途中に

 

上「三玖」

俺は三玖に声をかけた

 

三「どうしたの、フータロー?」

俺は頭を下げる

 

上「済まなかった。いなくならないと言ったのに……二乃が言わなければ、俺はお前との約束を……」

 

三「フータロー、顔を上げて」

そう言われて顔を上げる

 

三「えいっ」

俺にデコピンしてきた

 

上「痛っ、急に何を…」

 

三「いなくならなかったからもういいよ」

俺に微笑んで言った

 

上「だが……」

 

三「『お前も気にするな』」

 

上「!」

 

三「フータローが私に言ってくれた言葉だよ……

だから気にしなくていいよ」

そう言って早く行くよって言って先に行った

 

上(そうだな……結果的にそばにいることになってる……ありがとな、三玖)

そう思いながらみんなを追いかける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?視点

 

?視点「残り5枚……どこだ?僕のメダル……」

一向に見つからない……まぁ、今いいか……それより

 

?「これで、あと四人か……」

そう言った?のパソコンには、五つ子の名前がかかれていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンク&上杉  7枚     自2  他5

?       10枚    自5  他5

カザリ     6枚+?   自4  他?

ウヴァ     7枚     自5  他2

ガメル     ?

メズール    ?

判明してるメダルの枚数  計30枚

 

全部のコアメダルの枚数  計55枚

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです
ここで?の持ってる自分と他のメダルが明らかになりましたね
欲望は作中で言ってるので紹介はしません
オウムトラヤミーは原作のオウムにオリジナルのトラを合わせたものです。
トラの部分は爪で攻撃する感じですね
いやー、最初に原作キャラでヤミーを生み出すのは前田予定でしたが、前回の最後をあんな風にしたので三玖にしました。本来はもう少し後にしようかも考えたのですが……やめました。早めにヤミーを生み出すことで、今後の成長に繋げたられるからです
原作でも一番成長したのは三玖だと僕は思うので。
中々メダルが集まってませんが次回で少し集めます!
お楽しみに!




台本形式をやめるべきか

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