結月「あ、お父さん」
如月「うん結月久しぶりだね」
結月「うん久しぶりお母さんは仕事?」
如月「そうだよ、今日は結月会いに来たんだよ、奏は今日の昼頃来ると思うよ」
結月「そうなんだ」
如月「あ、凛は元気かい?」
結月「うん元気すぎるけどね」
如月「ははそれならよかった」
2時間後
凛「お姉ちゃんただいまー」
結月「あ、凛おかえり、お父さんいるよ~」
凛「あ、パパ久しぶり」
如月「凛久しぶりだね」
凛「パパ ママは?」
如月「もうすぐ帰ってくると思うよ」
奏「ああ仕事疲れた、私の可愛い結月ちゃんと凛ちゃんはどこ?」
如月「凜なら奏の後ろにいるじゃないか」
奏「あ凜ちゃんただいま」抱き
凜「お母さんお帰り」抱き
奏「あ結月ちゃんただいま♥」抱き
結月「お帰りお母さん」抱き
奏「今日の夜ご飯は私が作るは」
結月「お願いしてもいいかなお母さん」
奏「私にまかせなさい」
如月「結月さっき家に帰る途中で白い髪の子が結月の名前を言っていたような気がした」
奏「ああその子なら私も見たわよ」
結月「へえそうなんだ」
ピンポン
如月「はーい君は誰だい?」
友希那「私は湊友希那と言います」
如月「へー友希那ちゃんて言うんだ僕も自己紹介しないとね、僕の名前は一ノ瀬如月よろしく」
友希那「あよろしくお願いします、結月さんのお兄さんですか」
如月「違うよ僕は結月のお父さん」
友希那「若いからてっきり、結月さんのお兄さんだと思いましたよ」
如月「ハハありがとう、友希那ちゃんは確かRoseliaて言うバンドだよね」
友希那「はいそうです」
如月「うちの社員が友希那ちゃんのファンらしくって嫌ならいいんだけどもし良かったらサインくれないかな」
友希那「いいですよ」
如月「ありがとう、良かったら家でご飯食べてくかい?」
友希那「ええいいんですか」
如月「うんいいよ奏張り切っりすぎて作り過ぎると思うし」
友希那「ならお言葉に甘えて」
如月「あ結月なら二階にいると思うよ」
友希那「はい分かりました」
如月「奏ご飯作りはどうだい?」
奏「それが気合入れ過ぎて作りすぎちゃった」
如月「そうそう友希那ちゃんて子が今家に来たよ」
奏「友希那ちゃん、、、Roseliaてバンドの子?」
如月「そうそう」
奏「友希那ちゃんいれたら丁度ぴったり」
如月「丁度なんだね」
奏「その友希那ちゃんは?」
如月「友希那ちゃんなら今結月の部屋にいると思うよ」
奏「そうなのね、随分と仲がいいのね」
如月「そうだね~」
結月視点
結月「ご飯出来るまで何しようかな~」
ガチャ
結月「誰?」
友希那「あら結月じゃない奇遇ね」
結月「ねえ何で友希那が居るのかな~」
友希那「あ、それならお義父さんに入れてもらったのよ」
結月「何かお義父さんの字違くない」
友希那「気のせいよ」
結月「ならいいけど」
奏「結月ちゃんご飯出来たわよ~」
結月「うん今行く~」
友希那「結月早く行きましょう」
結月「そうだね」
リビング
奏「君が友希那ちゃんよろしくね~私は奏よ~」
友希那「はいよろしくお願いします」
奏「あ友希那ちゃんは結月ちゃんのこと好きなの?」
友希那「はい結月さんのことは世界一いや銀河一大好きです」
奏「そうなのね~結月ちゃんのこと好きなのね~フフよかったわ結月ちゃん~」
結月「ハハそうだね私も(友達として)好きだよ」
友希那「私も結月のこと大好きよ(恋愛的な意味)」
凛「私もお姉ちゃんのこと大好きだよ(恋愛的な意味)」
結月「私も(妹として)好きだよ」
奏「皆仲がいいわね」
如月「そうだね」
20分後
結月「今日友希那泊ってくの?」
友希那「ええそのつもりよ」
結月「そうなんだね」
友希那「結月今日一緒に寝ましょうか」
結月「ええやだ」
友希那「結月何か言ったかかしら?」
結月「イエナニモイッテマセン」
友希那「ならいいわ」
結月「あ玄関行ってくるね」
友希那「ええ気お付けて?」
玄関
結月「お父さんとお母さん気お付けてね」
凛「パパとママ気お付けて」
如月「うんまた来るよ」
奏「結月ちゃんと凛ちゃん必ずまた来るからね」
結月「うん楽しみに待ってるお母さんとお父さん」
凛「私も」
5分後
凛「お姉ちゃん一緒に寝よ♪」
結月「明日らいいよ」
凛「言ったからねお姉ちゃん約束だよ」
結月「はいはい分かったよ」
友希那「結月早く一緒に寝ましょうか」
結月「うんそうだね、お休み友希那」
友希那「ええお休み結月」ギュ
はい結月ちゃんのお父さんとお母さんの話でした
投稿が遅れたことに反省も後悔もしてません(多少してるよ)
良かったら次回も見てください~
次回もお楽しみに~