今回は台本形式少なめです。
よろきちお願いします!
~幻想郷 人里~
[主視点者:神饌音憐]
僕は意識を取り戻した。
立ち上がろうとすると僕の周りに数名の人?達が
集まっていることに気づく。
なぜ人?かというと羽が生えているように
見えたからである。僕は夢でも見ているのだろうか。
するの全体的に水色の少女が僕に話しかけてきた。
???「オマエ、ここで何してたんだ?
ホームレスか?」
???「そうなのかー」
もう一人の少女は金髪で赤いリボンをしていて
黒色がメインのワンピースを来ていた。
音憐「ここは、どこ…?」
周辺を見回すと日本でいう、江戸のような
町並みであることに気づく。
僕はタイムスリップでもしてしまったんだろうか。
しかしよく考えてみると他に歩いている人達は
江戸時代のような格好になっているが
今さっき話しかけてきた2人や他の
僕の回りにいる人たちはカラフルで
どう見ても江戸時代にいるような人物では
無かった。
するとヘアカラーが青と白が交互になっていて
つの?みたいなのが生えている女性が
話しかけてきた。
???「君はもしかして外の世界から来たのか?」
音憐「外の世界…?」
外の世界?この人は何を言ってるのだろうか。
???「そうか。その反応からみるに外の世界から
幻想入りしてきたみたいだな。
ならば、分からないことも多いだろう。
私は上白沢慧音だ。」
慧音さんは僕にここ、『幻想郷』について
説明してくれた。
マジか。僕は異世界転生とやらをしてしまったん
だろうか。もしかして暁魔や吹雪もこっちに
来てるのかな。来てなかったら来てなかったで
心配だな。
そしてさっきの二人とも自己紹介をした。
チルノ「アタイはチルノだよー」
ルーミア「私はルーミアなのだー」
他にも大妖精の大ちゃんや夜雀の妖怪のミスティアも
自己紹介をしてくれた。
慧音さんは『人里』にある『寺子屋』という所で
先生をやってるらしい。
ここが幻想郷で僕が人里にいることはわかったが
なぜ僕がここにいるかはよく分かってなかった。
おそらく、『博麗ノ洞窟』が光に包み込まれたことと
関係があるのではないかとは思うけど・・・
音憐「これからどうすればいんだろう…」
お金も住むところも食べるものもない。
異世界転生っていうのは悪くないけど
生き延びれないなら意味はない。
まぁ優しい人たちと出会えただけましか。
慧音「そうだな。とりあえず『博麗神社』に
言ってみるのはどうだ?」
『博麗神社』…? 博麗… 博麗… !!
『博麗ノ洞窟』とは何か関係があるかもしれない…!
音憐「あのー 『博麗ノ洞窟』って知ってますか?」
慧音「『博麗ノ洞窟』…? 私は聞いたことないな。
もしかしたら霊夢なら何か知ってるかもしれない。
よし。私は授業の準備があるからここは
離れれない。ということでチルノと大妖精
神饌くんを『博麗神社』まで案内してくれないか?」
大ちゃん「分かりました!」
そして僕はチルノと大ちゃん達と『博麗神社』に
行くことになった。
ふむふむ。暁魔と音憐が『博麗神社』に行くことに
なりましたか。
そしてついにもう一人の主人公。
吹雪神威がメインのお話だっー!
次回「第肆話 秘めし神鬼の幻想入り。」
お楽しみに!