ついに吹雪がメインのお話!
よろきちお願いします!
~幻想郷 紅魔館前~
[主視点者:吹雪神威]
???「大丈夫ですかー!?」
呼ばれているような気がします…
???「大丈夫ですかー!?」
やはり僕は誰かに呼ばれているようです。
誰なのでしょうか。
起き上がってみることにしました。
吹雪「えーと、誰ですか…?」
???「お。気がつきましたか!」
目の前にいる人が助けてくれた?ようです。
その方は中国?にいるような格好をしていました。
吹雪「えーとあなたは誰ですか?」
美鈴「はい! 私はこの『紅魔館』の門番をしています。
紅美鈴です。」
吹雪「へー。この大きな館は『紅魔館』と言うのですね。僕は吹雪神威といいます。」
美鈴「そういえば吹雪さんはなんで空から
落ちてきたんですか…?」
え!? 僕、空から落ちてきたんですか?
そのわりにはあまり痛みは感じません。
どうなっているのでしょうか。
僕は『博麗ノ洞窟』にいたはずなのに。
もしかしたら洞窟全体が光に包み込まれたことに
関係があるのでしょうか。
美鈴さんは何か知ってるかもしれませんし
このことを話してみましょう。
>少年説明中<
美鈴「なるほど。幻想入りということですか。
とりあえず住むところもないでしょうし
お嬢様に相談してみましょう。」
するとメイド服を来た銀髪の女性が
瞬間移動?してきました!
???「あら、美鈴。珍しく寝てないのね。」
美鈴「あ! 咲夜さん! 良いところに!」
>少女説明中<
咲夜「分かったわ。お嬢様の部屋に案内しますね。」
>少年・少女 移動中<
~幻想郷 紅魔館 レミリアの部屋~
コンコン(ドアをノックする音)
咲夜「お嬢様。お客様がお見えです。」
???「分かったわ。入りなさい。」
そして咲夜さんと僕はここ、『紅魔館』の
主さまの部屋へ入っていきました。
レミリア「あなたが。幻想入りしてきたという
吹雪神威ね? 咲夜からある程度のことは
聞いてるわ。私は紅魔館の主。レミリア・スカーレットよ。」
吹雪「ええと、レミリアお嬢様。
はじめまして。」
レミリア「あなた。住む場所がないようね。
それならば、ここに住み込みで働きなさい。」
吹雪「良いんですか? よろしくお願いします!」
レミリア「(私で能力で運命を見た限り
面白いことになりそうだしね。)」
『紅魔館』に住み込みで働くことになった僕。
黒咲先輩や神饌先輩も『幻想郷』に
来てるのでしょうか。現状。逆に来てなかったら
おかしいような気もしますがね。
~幻想郷 紅魔館 吹雪の部屋~
今日からここが僕の部屋ですか!
『外の世界』にいたときの部屋より
1.5倍ぐらい広くなったきがします。
明日から正式に働くことになるそうですが
こんなに広い館の仕事になると
かなり大変そうですね!
吹雪がいきなり紅魔館で働くことになるとは…!
暁魔と音憐は二人とも博麗神社に向かっていってるってのに。
まぁ人それぞれということで。
そして、ついに二人が対面しますよ!
次回「第伍話 博麗神社に集う友」