東方黒雪憐   作:KuRoHa Project

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どもきち! KuRoHaです!
ついに吹雪がメインのお話!
よろきちお願いします!


第肆話 秘めし神鬼の幻想入り。

~幻想郷 紅魔館前~

 

[主視点者:吹雪神威]

 

???「大丈夫ですかー!?」

 

呼ばれているような気がします…

 

???「大丈夫ですかー!?」

 

やはり僕は誰かに呼ばれているようです。

誰なのでしょうか。

起き上がってみることにしました。

 

吹雪「えーと、誰ですか…?」

 

???「お。気がつきましたか!」

 

目の前にいる人が助けてくれた?ようです。

その方は中国?にいるような格好をしていました。

 

吹雪「えーとあなたは誰ですか?」

 

美鈴「はい! 私はこの『紅魔館』の門番をしています。

紅美鈴です。」

 

吹雪「へー。この大きな館は『紅魔館』と言うのですね。僕は吹雪神威といいます。」

 

美鈴「そういえば吹雪さんはなんで空から

落ちてきたんですか…?」

 

え!? 僕、空から落ちてきたんですか?

そのわりにはあまり痛みは感じません。

どうなっているのでしょうか。

僕は『博麗ノ洞窟』にいたはずなのに。

もしかしたら洞窟全体が光に包み込まれたことに

関係があるのでしょうか。

美鈴さんは何か知ってるかもしれませんし

このことを話してみましょう。

 

>少年説明中<

 

美鈴「なるほど。幻想入りということですか。

とりあえず住むところもないでしょうし

お嬢様に相談してみましょう。」

 

するとメイド服を来た銀髪の女性が

瞬間移動?してきました!

 

???「あら、美鈴。珍しく寝てないのね。」

 

美鈴「あ! 咲夜さん! 良いところに!」

 

>少女説明中<

 

咲夜「分かったわ。お嬢様の部屋に案内しますね。」

 

>少年・少女 移動中<

 

~幻想郷 紅魔館 レミリアの部屋~

 

コンコン(ドアをノックする音)

 

咲夜「お嬢様。お客様がお見えです。」

 

???「分かったわ。入りなさい。」

 

そして咲夜さんと僕はここ、『紅魔館』の

主さまの部屋へ入っていきました。

 

レミリア「あなたが。幻想入りしてきたという

吹雪神威ね? 咲夜からある程度のことは

聞いてるわ。私は紅魔館の主。レミリア・スカーレットよ。」

 

吹雪「ええと、レミリアお嬢様。

はじめまして。」

 

レミリア「あなた。住む場所がないようね。

それならば、ここに住み込みで働きなさい。」

 

吹雪「良いんですか? よろしくお願いします!」

 

レミリア「(私で能力で運命を見た限り

面白いことになりそうだしね。)」

 

『紅魔館』に住み込みで働くことになった僕。

黒咲先輩や神饌先輩も『幻想郷』に

来てるのでしょうか。現状。逆に来てなかったら

おかしいような気もしますがね。

 

~幻想郷 紅魔館 吹雪の部屋~

 

今日からここが僕の部屋ですか!

『外の世界』にいたときの部屋より

1.5倍ぐらい広くなったきがします。

明日から正式に働くことになるそうですが

こんなに広い館の仕事になると

かなり大変そうですね!




吹雪がいきなり紅魔館で働くことになるとは…!
暁魔と音憐は二人とも博麗神社に向かっていってるってのに。
まぁ人それぞれということで。
そして、ついに二人が対面しますよ!
次回「第伍話 博麗神社に集う友」
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