東方黒雪憐   作:KuRoHa Project

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どもきち! KuRoHaです!
今回は文さんが初登場です!
よろきちお願いします!


第漆話 号外! 紅魔館 外来人を雇う!。

~幻想郷 紅魔館 上空~

 

[主視点者:射命丸文]

 

それでは、紅魔館にでも取材に行きますか!

 

私は紅魔館の門前に降りた。

 

文「美鈴さん! 取材に来ました!」

 

美鈴「文さんですか…」

 

文「…? どうかされたんですか?」

 

美鈴「いや、ちょうどお嬢様が外来人の方を

雇ったところなんです。」

 

! これは大スクープですよ!

詳しく聞きましょう!

 

文「!! ほうほう。その外来人の方に

詳しくお聞きしたいですね!」

 

美鈴「分かりました。」

 

するとちょうど咲夜さんが時を止めてこちらに来ました。

 

咲夜「あら、美鈴。珍しく寝てないのね。」

 

美鈴「いや、咲夜さん…! それさっきも

言ってましたよ…って、じゃなくて

文さんが…」

 

>少女 説明中<

 

咲夜「今、呼んできますね」

 

それにしても外来人の方は男性でしたか。

 

そして数分後その方がこちらに来ました。

 

吹雪「えーと、始めまして。吹雪神威です。

そちらは射命丸文さんで間違いないですか?」

 

文「はい! 取材させてください!」

 

吹雪「僕は何をすればいいんですかね。」

 

文「私が質問したことに答えてくれば

構わないです!」

 

吹雪「分かりました。」

 

文「どうやって『幻想郷』に来たのですか?」

 

吹雪「外の世界に『博麗ノ洞窟』という

洞窟に入ったら神社の石像のような

物ありました。そして突如光がその洞窟を

包み込み。気づいたら『紅魔館』の

近くにいました。」

 

これは。紫さんが何かをしたのでしょうか。

 

文「分かりました。次の質問に移ります。

どうして、『紅魔館』で働くことに

なったのですか。」

 

吹雪「いきなり”『紅魔館』で働きなさい„と

言われまして。」

 

あやや! これがもしかして一目惚れというやつでは!

これは速く新聞にしなくては!

 

文「ありがとうございます!

これで質問は終わりです。

ご協力ありがとうございました!」

 

私は吹雪さんの取材を終えたあと

素早く文々。新聞を書き終え、幻想郷中に

撒き散らした。

 

~幻想郷 博麗神社~

 

[主視点者:黒咲暁魔]

 

霊夢「久しぶりにこんなにお賽銭が入ったわ!

 

すると空から新聞?のような物が落ちてきた。

 

暁魔「ん? なんだこれ。文々。新聞?」

 

魔理沙「お。文の新聞みたいだな。」

 

見てみると号外! 紅魔館が外来人を雇う!

と書いてあった。

 

暁魔「外来人を雇うだって!?」

 

魔理沙「!? これが暁魔たちの言ってたもう一人の

外来人ってやつか!?」

 

音憐「『紅魔館』って所にいってみようよ!」

 

魔理沙「そうだな! 私が案内してやるぜ!」

 

俺たちは魔理沙の案内のもと、『紅魔館』に

行くことになった。




吹雪が『紅魔館』に雇われていることを知る
暁魔たち。ついに3人が集合!?
次回「第捌話 紅魔館に集う友。」
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