今回は文さんが初登場です!
よろきちお願いします!
~幻想郷 紅魔館 上空~
[主視点者:射命丸文]
それでは、紅魔館にでも取材に行きますか!
私は紅魔館の門前に降りた。
文「美鈴さん! 取材に来ました!」
美鈴「文さんですか…」
文「…? どうかされたんですか?」
美鈴「いや、ちょうどお嬢様が外来人の方を
雇ったところなんです。」
! これは大スクープですよ!
詳しく聞きましょう!
文「!! ほうほう。その外来人の方に
詳しくお聞きしたいですね!」
美鈴「分かりました。」
するとちょうど咲夜さんが時を止めてこちらに来ました。
咲夜「あら、美鈴。珍しく寝てないのね。」
美鈴「いや、咲夜さん…! それさっきも
言ってましたよ…って、じゃなくて
文さんが…」
>少女 説明中<
咲夜「今、呼んできますね」
それにしても外来人の方は男性でしたか。
そして数分後その方がこちらに来ました。
吹雪「えーと、始めまして。吹雪神威です。
そちらは射命丸文さんで間違いないですか?」
文「はい! 取材させてください!」
吹雪「僕は何をすればいいんですかね。」
文「私が質問したことに答えてくれば
構わないです!」
吹雪「分かりました。」
文「どうやって『幻想郷』に来たのですか?」
吹雪「外の世界に『博麗ノ洞窟』という
洞窟に入ったら神社の石像のような
物ありました。そして突如光がその洞窟を
包み込み。気づいたら『紅魔館』の
近くにいました。」
これは。紫さんが何かをしたのでしょうか。
文「分かりました。次の質問に移ります。
どうして、『紅魔館』で働くことに
なったのですか。」
吹雪「いきなり”『紅魔館』で働きなさい„と
言われまして。」
あやや! これがもしかして一目惚れというやつでは!
これは速く新聞にしなくては!
文「ありがとうございます!
これで質問は終わりです。
ご協力ありがとうございました!」
私は吹雪さんの取材を終えたあと
素早く文々。新聞を書き終え、幻想郷中に
撒き散らした。
~幻想郷 博麗神社~
[主視点者:黒咲暁魔]
霊夢「久しぶりにこんなにお賽銭が入ったわ!
すると空から新聞?のような物が落ちてきた。
暁魔「ん? なんだこれ。文々。新聞?」
魔理沙「お。文の新聞みたいだな。」
見てみると号外! 紅魔館が外来人を雇う!
と書いてあった。
暁魔「外来人を雇うだって!?」
魔理沙「!? これが暁魔たちの言ってたもう一人の
外来人ってやつか!?」
音憐「『紅魔館』って所にいってみようよ!」
魔理沙「そうだな! 私が案内してやるぜ!」
俺たちは魔理沙の案内のもと、『紅魔館』に
行くことになった。
吹雪が『紅魔館』に雇われていることを知る
暁魔たち。ついに3人が集合!?
次回「第捌話 紅魔館に集う友。」