警視監の次男の巻き込まれ   作:ナンヤテー

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(前書きは書くのがめんどくさいです!!!)


1.始まり(適当)

4月14日

 

 

 

 私は転生したそうだ。

 

 

 気づいたのは家のトイレで思いっきり用を足していた時に思い出した。お腹痛くてトイレ行って出した途端にガツンと頭に思いっきり入ってきた。

 

 

 一番まずいのはここがあの死神がいる名探偵コナンの世界だからだ。まぁ、ここで焦ってもしょうがない。

 

 

 コナンには関わらなければいいものだ。そうすれば平穏な毎日を過ごせるはずだ!

 

 

……私はぁそう思ってた。

 

 

 

4月12日

 

 

 

 あた~らし~い、あ~さがきったッ、ぜつぼ~うの、あ~さ~だッ。

 

 

 四年が経った。ふぅぅ、何でだろうな。あれほど、コナンには関わらない、コナンには関わらないと心に決めていたはずが、いつの間にか…いや、違うな。強制的に関わってしまっていた。

 

 

 

 転生したと気づいた初日、トイレから出ると平次君がいた。何故だ。まぁ気づかれなければ大丈夫だろう。

 

 

「兄ちゃん、お腹壊してたみたいだけど大丈夫か?」

 

 

 ふぅ、兄ちゃん…兄ちゃん…兄ちゃん?

 

 

 どうやら兄ちゃんらしかった。家族構成がこうだ。

 

 

  父親  服部平蔵  警視監

 

 

  母親  服部静香  名探偵の産みの親

 

 

  長男  服部陵   警視監の兵器

 

 

  次男  服部平次  西の高校生名探偵

 

 

 ハッハッハッハッハ、どうやら4年で警視監の兵器になったようだ。

 

 

 

4月13日

 

 

 

「おう、陵ちょっと高知行ってこいや」

 

 

「おう、陵ちょっと沖縄行ってこいや」

 

 

「おう、陵ちょっと愛媛行ってこいや」

 

 

 これが俺が警視監(平蔵)の兵器と言われた理由だ。始まりは森谷帝二の爆破事件を解決した所からだ(超巻き込まれた、特に爆弾)。

 

 

 そこから平蔵の暴走が始まった。

 

 

 全国各地の未解決事件を俺に解かせるためにあるゆる都道府県に出発して解決したら「おう、陵……」が始まる。そのためにもう体がボロッボロでたまらない。

 

 

 だてにいつの間にか付いてたと過言ではないIQ400の頭脳があるから事件は何気に普通に解いていっている(半分は優しい優しいコナン君と平次君に任せています♪)

 

 

 うんうん、僕頑張った気がする。

 

 

 現実逃避しようと四国に逃げたらなんか断崖絶壁から飛び降りようとする若者がいたから止めたらなんか逆に落ちちゃって全治3ヶ月のケガを負いまして~。

 

 

 そんでその若者から話を聞いて冤罪だーと言うから松葉づえで屋敷行って(病院から逃走)事件解決したし。

 

 

 そんで退院して(気合いで治した)その解決してくれたお礼にと若者(水口香奈というらしい)から海に行こうといわれた。

 

 

 まぁ、もちろん、女子に誘われたら行くしかないでしょう。うん。スッゴい満喫した。うん。

 

 

 事件です。

 

 

 砂浜歩いてたら崖で若者二人が恋の逃避行的な何かで飛び降りてるじゃないですかぁ。あっはっはぁ。……はぁ。止めよう。

 

 

 全治5ヶ月が決定した瞬間だった。

 

 

 

 

 

そして時が経った……。

 

 

3月1日

 

 

 五年が経った。さすがに気の毒に思ったのだろう。ついに平蔵が休暇をくれた。そしてなんと東京に一人立ちの許可を頂いた。逆に何で一人立ちしなかったんだろうと思った。

 

 

 安い。

 

 

 広い。

 

 

 トイレがある。

 

 

 風呂がある。

 

 

 キッチンがある。

 

 

 ここにした。場所は東京都のマンション

 

 

 

 [キウンクエ蔵前]

 

 

 

 

 




少なめです。課題がすごいです。しょうがない。
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