中忍試験最後の試験の場所の上空。ボルト達の試合が終わったのとほぼ同時に上空から全忍びの敵が余裕綽々な顔で見下ろしていた。ボルトはボロボロのスミレを何とか肩を貸し立ち上がらせて鵺と歩いて何とかナルトとリーの後ろに来た。そんなボルトとスミレとてくてくついてきた鵺の前にナルトとリーが庇うように立った。その間に2人組は闘技場に降り立った。
「お前ら何もんだ?」
その答えは巨漢の男の攻撃だった。巨漢の男は自分の巨大な手の爪に赤黒い色の爪を地面に叩きつけ地面を揺らし会場を崩壊させた。屋根は崩れ闘技場の会場もえぐれボルト達は吹き飛びそうになったが2人で支え合いそこにナルトもボルト達が吹き飛ばないように支えた。鵺は自分の小さい闇色のチャクラを出して踏ん張っていたがリーが途中で抱え込み耐えた。その地面がえぐれ会場の屋根も観客達の上から振ってくる。だがそれらの観客の被害は最小限抑えられた。我愛羅や他の影達も協力している。サクラ達も屋根を根本的に吹っ飛ばして被害を抑える。ボルトの同期達もそれに協力する。サラダもそれに混ざり救助活動をしていたが巨漢の男が瓦礫を避けたサラダに斧を振りかざしていた。サラダはそれが空中故に避けれない。そんなサラダをサスケがかっさらい斧を躱した。サスケはそのまま巨漢の男と交戦を始めた。一方ナルト達の方は小柄の男と相対していた。その小柄の男の目はボルトのよく知っている眼になっていた
「白眼·····?」
その瞬間小柄の男が一瞬で移動してナルトの前に来た。ナルトは後ろにボルトとスミレがいるが故に大規模な技を使う訳にもいかず体術で迎えうった。リーは途中でスミレの隣に鵺を置きナルトに加勢した。ナルトとリーのコンビネーションに小柄の男は誤算だったのか忌々しそうな顔で受けている。ナルトは隙を見つけ螺旋丸を作った。
「螺旋丸!!」
だがそこで小柄の男はニヤッとした。そして手をかざしその螺旋丸を吸収した。
「なっ!?」
「貰ったぞ!」
そう言って動揺した2人に超速の蹴りを放った。だがそこは歴戦の忍び、2人はガードしボルト達の前まで後ずさった。小柄の男は手をナルト達に向けた。だがその小柄の男と斧を振っていた巨漢の男の動きは止まった。シカマルの影縛りの術だ。その間にサスケはナルト達の所にやってきた
「リー、お前は救助を!」
リーはそれに頷き会場に残っている観客を避難させるために消えた。ナルトとサスケは目の前の2人組について話し合う
「くだらん」
そう言い小柄の男が右手を煌めかせ影をその手に吸収した。
「こいつらだ。こいつらが来る事があの巻物に書かれていた。」
「お前らは何もんだ!」
「我は大筒木キンシキ、そしてこのお方が大筒木モモシキ様であられる。」
巨漢の男がキンシキ、小柄の男がモモシキという。
「こいつらの目的はチャクラの実の回収。つまりお前の中の尾獣チャクラだ。」
「そこまで知っているか。」
そう言いながら頭にかけていた薄い布みたいなものを払った。
「目的はなんだ!」
「お前だ。お前はこの苗床で一番強いチャクラを持っている。お前から回収すれば神樹を植え直せる」
「神樹!?」
神樹·····ナルト達も1度目にしたことがある。忍び連合軍を半壊させたあの樹の事は忘れる筈がない。
「そう、我らの使命はカグヤのやり直し。散ったチャクラの実を回収し神樹を再生させること」
その言葉にサスケの後ろにいたサラダが反応した
「神樹は我らの祖、大筒木カグヤの力の源だった伝説の樹。カグヤは神樹からチャクラの実を得て忍を生み出した。そしてその樹は永遠に失われた。そう聞いているけど…」
「そうだ。その神話を蘇らせてどうするつもりだ?」
「知れた事を、集めたチャクラで丹を精製する。不老長寿怪力乱神。全てが丹を食すだけで得られる。この丹さえあれば即座に手間なく本物の力を手にすることができる」
「要するにドーピング頼りの卑怯者じゃねぇか。んなもん道具や薬に使われてるだけだ。本物の力じゃねぇ!」
「本物ではないとほざくか」
「所詮下等生物。我ら大筒木の餌に過ぎぬ」
そう言いながらその丹を食べた。そして上に手を掲げた。そしてその手のひらから真っ黒な球体と先程のナルトの螺旋丸が何倍も巨大化して出てきて途中でその2つが合体し更に下忍ボルト達からすれば絶望的な大きさになった。スミレは傷だらけの顔で天を見上げ慌てて鵺に言った
「鵺異界に戻って!」
だが鵺は言う事を聞かずスミレの前でスミレを庇うように立つ。だが鵺はボルトにチャクラを渡していて今ここにいるのも限界なのだ。スミレの隣でもサラダが絶望的な力の差に膝を折った。ボルトはそんな2人と1匹を見た後印を結び影分身を1体出して2人を庇うように立ち鵺に言う
「鵺、お前までやられたらスミレが悲しむ。俺がスミレを守るから異界に戻ってくれ」
そうどこか懇願するように言った。鵺はボルトをじっと見たあとにチャクラが尽きたのか独りでに煙に包まれ帰った。その瞬間にモモシキはその巨大な八尾から吸収した尾獣玉とナルトの螺旋丸を合体させ何倍にも増幅させた球体を闘技場真ん中のナルト達の所に投げた。その球体が闘技場に近づくにつれて元々あった空気を押し出すように瓦礫が吹き荒れた。その瓦礫が逃げ遅れた人達に襲いかかる。だがそんな観客達の前に現れた影分身のナルトと本体はナルトの中にいる尾獣の九喇嘛の力を合わせ変身した。全体的に明るくなりその暖かさは人を安心させるような雰囲気がした。ナルトのチャクラバリアだ。ナルト本体には九喇嘛の顔が出ている。
「父ちゃんにこんな力が·····」
ボルトは初めて父の大きな背中を見た。ボルトは父の本気は見た事はなかった。それが今こんな状況で披露されている。状況が状況だがボルトはどこか感動にも似た感情が沸き立った。
「俺のチャクラも使え。お前がやられたらここは終わりだ。」
そうサスケが言いながらナルトの九喇嘛に須佐之男命を纏わせた。そして球体とナルト達の力が激闘した。それにより嵐が吹くがナルトとサスケはビクともしない。だが後ろのボルト達はそんな今まで受けた事ない衝撃でサラダを庇っていた分身が吹き飛んで消えてしまい。本体ボルトはスミレの頭を抱え込むように庇った。サラダは自力で踏ん張っている。だがナルト達は球体は受けれているが弾き飛ばせない。相殺はその気になれば出来るが観客もボルト達もいるのに周りをぶっ飛ばすような技は使えない。そしてとうとう須佐之男命の鎧が剥がれてきた。それを見てナルトは覚悟を決めた
「サスケ、子供達を頼む」
サスケはナルトを見た。
「分かった。」
サスケはナルトとボルト達の前に立ち須佐之男命を出した。ナルトはそれを見た後に中にいる九喇嘛に聞いた
「よし!やるぞ九喇嘛!鈍ってないだろうな!」
『バカ言え!ありったけでいくぞ!』
その瞬間2人のチャクラが更に膨れ上がり影分身で観客を守っていたナルト達も共鳴し9本の尻尾を出しそのチャクラの尻尾が球体を包みこんだ。そして九喇嘛の顔が段々と上がり九喇嘛の姿が顕になった。そしてナルトは球体を押さえ込み一旦尾獣玉を放とうとしたが思い直しやめた。それをボルトはスミレを庇いながらサスケに聞く
「なんで父ちゃん撃たないんだ!?」
「ナルトがその気になればあんなもの吹っ飛ばせる。ただし辺り一帯ごとな。」
(皆を守る為に·····)
その瞬間にボルトの中に記憶が入ってきた。それは自分の赤ん坊から成長するまでの記憶だった。
(これは·····父ちゃんのチャクラ。)
そのチャクラが不思議と教えてきた。ナルトの信念を、決してアカデミー時代の時に家族を蔑ろにしていた訳じゃなく里の為、それが回り回ってボルト達を守る事に繋がる。ボルトは今父親の偉大さを思い知った。そして
「父ちゃん!」
その瞬間球体が爆発したのだった。そしてボルトの腕の中にあった感触が無くなっていた事にボルトは気が付かなかった。
「·····ルト·····ボルト!」
そんな声が聞こえボルトはゆっくりと目を開けた。額当てはあの爆発の風圧で吹き飛んでしまい今のボルトは額当てをしていなかった。そしてボルトを起こしたのはサラダだった。
「気がついた?」
ボルトはゆっくりと体を起こした。そしてさっきの出来事を思い出してはっと目を開いてサラダに聞いた
「父ちゃんは?」
「7代目様はみんなを守ってくださって·····」
歯切りが悪い。そんな時悲痛の声が聞こえた
「ママ!」
その声でボルトは飛び起きて声がした方向を向いた。そこに居たのはヒマワリとサラダの母のサクラとベットにいるヒナタだった。ヒナタは気を失っている
「どうしたんだよ母ちゃん!」
「奴らに立ち向かって行ったのよ。あいつらが倒れたナルトを連れ去ろうとした。それを止めようとしたの。」
そう言いながら医療忍術を施している。
「それで父ちゃんは」
「里の皆を守る為に攻撃を一心に受けて·····ナルトはいつも口癖のように言ってたでしょ?里の皆を守るのは俺のするべき事だって」
その言葉にボルトははっとした。そして悔しさに拳を握る。ボルトはサラダに聞いた
「·····他の皆は?」
「ミツキが危険な状態になってる。あの混乱の中でチャクラを奪われたみたいで。今シズネさん達が付きっきりで見てくれてる。」
そこでボルトは思い出した。自分とミツキと同じ班で自分にとって大切な人を
「スミレは!?」
その迫力に思わずサラダは後ずさったが気まずそうに顔を下げた。その顔にボルトはまさかって顔をしたがサクラが声をかけた
「彼女は·····」
そう言って反対側の仕切りの向こうを指した。ボルトはカーテンを乱暴に開け目にした。自分が庇ってた時よりも怪我してベットに横たわっているスミレを。ナルトが押さえ込んだ爆発の中で細かい瓦礫が当たったのだろう。だけどそれなら何でスミレの前にいた俺は目立った怪我がないんだとなり思わず自分を見た。サラダは少し気まずそうに声をかけた
「·····あの爆発の時、スミレはあんたを庇ったのよ」
ボルトはあの爆発の閃光の瞬間に気を失った。だが気を失う前に腕の中にいた感覚が消えたのを思い出した。それでボルトは蒼白になりスミレを見て膝をついた。そして布団をめいいっぱい握り
「何·····で。俺が·····俺が守るって·····守るって·····」
そうスミレのベットに顔を押し付け絞り出すように言った。それはやがて慟哭になり病室の空気が重くなった。ボルトは鵺との約束を守れなかった。逆に自分が守られあまつさえ自分はそれに気が付かなかった。目の前にいるスミレはサクラの医療忍術が施されたのかそれ以上は痛くないのかも知れないがシンキ戦からのダメージだってあった。そんなスミレを見てボルトは泣いた。そして·····それ以上見てられなくてボルトは病室を走って抜け出した
「ボルト!」
そうサラダが叫んだがボルトは聞かず走り続けた。父との思い出、父の暖かさ。·····そしてスミレの事も。途中で同期達とすれ違ったのにも気が付かずただ走り続けどう通ったのかも忘れて家に来た。そして·····導かれるようにナルトの部屋にやってきた。そして虚ろな目で見渡した。父の部屋に入ったのは久しぶりだ。写真が大事に入れ物に入れられ飾られていた。ナルトの少年期から大人になり家族を持って·····ナルトの軌跡を見て最後に見たのは洗濯はされているのだろうが何回も使われ少しボロボロの服だった。
それはナルトがボルトと同い年くらいの時に着ていた服だった。ボルトはそれを手に取ってまた目に涙を溜め足を動かした。次にやってきたのは火影室だ。里が緊急事態の今はシカマルを中心に警戒態勢が取られ火影室は意味を為していない。ボルトはナルトの服を持ってぐるっと見渡した。
一楽のカップ麺にボルトにはよく分からない書類にパソコン。この光景を見ればどのくらい忙しいのか分かる。そして·····里を···自分の敵かもしれない人達も守れる人·····そんなのはナルトしかいない。ビオラが来る前の時、ボルトは火影は誰でもいいって思ってた。机で偉そうにしてるだけなら他の人でもいいと。だが今のボルトは過去の自分をぶん殴りたい。火影が出来るのはナルトだけだ。ボルトは今、父の偉大さを知った。そして鏡の前に立ち下着だけの姿を見た後ボルトはナルトの服にゆっくりと袖を通した。自分の姿を見て過去のナルトの写真を思い出して
「俺···かっこ悪いってばさ」
守ると言った人に逆に2回も守られ父の本当の偉大さも知らなかった。自分の無力さに奥歯をかみ締め拳が握られる。そんな火影室にいるボルトに後ろから寄ってくる影があった。ボルトはその人影に力なく振り向いた。そこに居たのはサスケだった。そんなサスケにボルトは食いしばりながら言った
「俺は·····自分の守りたいと思った人も守れなかった。父ちゃんの想いの全部も分かってなかった」
「·····だったらどうする?」
その言葉にボルトはサスケを見た。そしてボルトは目を閉じて3秒で目を開けた
《さぁ、立って》
シンキの時にスミレにかけられた言葉を思い出した。そして·····決意の顔で言う
「俺は·····俺の出来る事をする!」
そう聞いたサスケはふっと一瞬笑って真剣な顔で言った
「なら助けに行くぞ」
「父ちゃん生きてるの!?」
「あいつのチャクラを感じる。無事かは分からないが死んじゃいないってことだ。」
「火影を助けに行こうってなら俺らにも一肌脱がせろよ」
そう言って火影室に集ったのはナルト以外の5影だった。その貫禄に思わずボルトは感嘆した。
「大筒木一族となれば捨て置けんからな。」
「盟友を攫われて黙ってたら5影の名折れですからね」
「私らを敵に回したことを後悔させてやろうじゃない。」
そう我愛羅と長十郎、黒ツチが言う。サスケと5影はナルトの机に行きサスケが今回持って帰ってきた巻物に書かれてた事を言う。曰くカグヤが大筒木へのチャクラ供給を切るため追っ手がやってくると。そしてカグヤはそんな追っ手を迎え撃つための準備をしていたという事だ。そして相手が大筒木ということで気を引きしめる。モモシキ達の居場所も巻物に記されており輪廻眼で既に読み取った。そして5影とサスケは火影室の出口に歩いていたがボルトはずっと止まっている。そんなボルトを見てサスケは言った
「どうしたボルト、行くぞ」
「え?」
「まさか、連れていくのか?」
「おいおい冗談だろ?」
「流石に危険やしませんか?」
「そうだな、ここは留守番してもらった方が」
4影は至極当然の事を言う。中忍試験優勝と言ってもあくまでも中忍試験だ。そんなボルトを連れていくのは危険である。だがサスケは一蹴した
「決して冗談ではない。コイツは他でもないアイツの息子で俺の弟子だ。連れていく意味がある。」
だがボルトはあの力量差を思い出し自信なさげに呟く
「でも俺は」
「俺がいいと言っている。いいか、ボルトよく聞け。確かに奴らは危険だがそれを承知であえてお前を連れていくのには理由がある。俺達の何人か倒れたり最悪仲間全員が危機に陥った時、お前がやるんだ。」
「そんな事言われても」
「お前は強い忍びだ。俺はあいつに負けたがお前はあいつに勝る忍びになるだろう」
だがボルトにはそうは思えなかった。里の人達を守ったナルトとスミレ1人守れず守られた自分のどちらが強いなど明白だ。だがサスケはボルトの肩に手を置いた
「なれるさ。何よりお前はナルトよりもウスラトンカチだ。」
その修行の時に聞いた言葉を再び聞きボルトはサスケを見た。サスケはその言葉の本当の意味を教えた
「負けず嫌いって事だ。」
ボルトはその言葉が胸に染み渡り頷いた
「行くよ、俺。」
サスケはそれに頷き言った
「よし、だが行く前に足りない物がある。」
ボルトはそれに首を傾げたがサスケは自分の腰あたりを探りあるものを渡してきた。ボルトはそれでハットしゆっくりと受け取った
「これ、サスケさんの。」
「俺が1度捨てたものだがお前の父親がずっと持っていてくれた。そして約束を交わした。本当の勝負をするまで取っておくと。それをお前にやる。」
一同はその後火影屋敷の屋上にやってきた。そこに居たのはサラダやカカシ達だった。サラダは不安なのかサスケに言った
「パパ、私も」
サスケはサラダの肩に手を置き首を振って言った
「サラダ、里に写輪眼を持つものはお前しかいない。カカシやシカマルと一緒に里を守るんだ」
我愛羅と長十郎は3人目の大筒木と交戦した。その大筒木は逃げた。だからサスケ達のいない里を襲うかもしれない。それ故にサラダは言い返さずに言った
「分かった。パパも気をつけてね。ちゃんと帰ってきてよ。」
「もちろんだ」
「こっちは任せてね。必ずナルトを連れて帰ってきてくれ」
その頃ボルトはシカダイと向き合って拳を互いに突き出していた
「しっかりやってこい、ボルト。」
「ああ!」
そう言った後サスケが輪廻眼で異空間への道を開いた。そして次々と影達は入っていく。ボルトもそれに続こうとしたがそこで声をかけられた
「ボルト!」
「お兄ちゃん!」
ヒナタがサクラに肩を貸されながらもやってきた。ボルトはそこでヒナタに向きながら額当てを結んでつけた。結び終える瞬間ヒナタは少年のナルトが見えた。そしてボルトは少し顔に影がありながらも言う
「里を·····スミレの事も頼むってばさ。·····行ってくる!」
行ってくると言った瞬間にはまた明るい顔になった。それを見届けた面子はどことなくナルトに重ねボルトはシカダイとサラダに拳を突き出し2人も突き出す。そしてボルトはサスケと共に異空間に飛び込んだ。その移動感覚は不思議と鵺が住む異界に初めて行った時に感じた感覚に似ていた
(待ってろよ、父ちゃん!)
お疲れ様でしたm(*_ _)m
次回はモモシキ戦ですが·····自分が中途半端に描写するよりもアニメと同じなのでアニメイメージしといてください(というよりあんな高速戦闘を表現出来るわけない笑)
そういう訳で次回も文字数少なめです。アンケートは次の話を出した日の夜10時に締め切ります。
最初モモシキ達が鵺に反応する所でも書こうかなと思いましたけどどんな会話するのか分からず挫折。
リーがちゃっかり活躍。( ´ ▽ ` )
そう言えば最近漫画を見てそこにあったコラム的なやつで知ったんですけどカタスケとかスミレが科学忍具班でやってる事ってAランク任務に値するらしいんですよ。だから1下忍のボルトよりもスミレの方が給料良いらしいですよ笑。見た時「えっ?まじか」ってなりました笑
新しいBORUTO SDでは何かボルトとサスケがSAOしてるし笑。SDアニメ化してくれないかな〜?でも最初から中忍設定でやってたナルトSDと違ってあれアカデミーからだからな。きついか。
(*´∇`)ノ ではでは~
修業パート誰目線でやる?
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ボルト&ナルト
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スミレ&ビオラ
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自来也&サスケ
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最早全部やれ