僕のちょっとエッチなヒーローアカデミア   作:マガツキ

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今回は時間がなかったのでかなり短いです


職場体験選び

体育祭が終わりいつもの日常が戻ってきた

そしてとあるヒーロー基礎学の授業で

 

「え〜・・・今日、君達にはヒーロー名を決めてもらいます」

 

『ヒーローっぽいのキタァァァァァ!!』

 

みんなはヒーローっぽいのが来て大興奮だった

というのも実は近々職場体験が存在し

その為にヒーロー名が必要となったからここでつけることになったのだ

 

「因みにここで適当なものを「付けたら地獄を見ちゃうわよ!!」」

 

『ミッドナイト先生!!』

 

相澤先生が説明をしているとそこにミッドナイト先生が乱入してきた

 

「この時の名前が認知されてそのままプロ名になった人とか多いのよ?」

 

「まぁ・・・そんなわけでミッドナイト先生が今日の授業を担当してくださる

 俺はそういうのは苦手だからな」

 

「さぁ!これからあなたたちの未来へのイメージを形にするのよ!

 変な名前だとやばい事になるからちゃんと考えてね!!」

 

そう言われてみんながいろんな名前を考え始めた

いろんな名前が出てくる中で発表をしていないのは俺を含めて四人だけ

 

(・・・てか俺は何も思いつかないんだけど!!)

 

ヒーローになる気のなかった俺はどうしようか考えていると

 

「あれ?それって普通の名前でしょ?いいの?」

 

「はい・・・これでいいんです」

 

轟が自分の名前を書くということをしてその場を乗り切っていた

 

(なるほど!その手があったか!!)

 

俺は早速その案に乗り自分の名前を書いて発表した

 

「あなたも名前?それで本当にいいの?」

 

「はい、今はこの名前以外思いつかないので」

 

「そう・・・でもプロになる前にちゃんと名前は考えておいてね!」

 

俺と轟そして飯田はそう言われて席に帰って行った

そして最後に残された緑谷が発表した名前は

みんなが以外に思っていた名前だった

 

「・・・デクか・・・ある意味あってるのかもな・・・」

 

とあるゲームではデクの樹というのが存在し

それは呪いで朽ち果てても子供を残して時代に受け継ぐ

まさに緑谷が引き継いだワンフォーオールのようだった

 

 

 

 

 

「・・・さて・・・どうしたもんかな?」

 

そして俺は今、絶賛悩んでいた

 

「どうしたのだ?寿」

 

「いや〜・・・職場体験をどこに行こうか悩んでて・・・」

 

「確かに・・・お前は轟についで二位の指名率だったからな」

 

そう・・・俺はかなり活躍していたが決勝戦で寝ていたのが響いてしまい

結果としてか指名の数は轟より下だった

 

「・・・やっぱりここにするか・・・」

 

そう思って俺はその紙を持って相澤先生の元に向かった

 

 

 

 

 

「さて・・・職場体験の場所も決まったし・・・早くこれを完成させないとな!」




次回、主人公の職場体験!
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