僕のちょっとエッチなヒーローアカデミア   作:マガツキ

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なんかラッキースケベの加減がわかんなくなってきた・・・


いざ・・・保須へ

あれから数日が経っていた

正直な話リューキュウの事務所に来たのは正解だった

彼女の経験のおかげで様々な武装などのアイディアが取れたり

どんな戦いからで大きな相手とも戦えるかを研究できた

・・・しかし大きな問題も一つあった・・・

 

「鎧くん鎧くん!今日は何するの?

 お姉さんが相談に乗ってあげるよ!」

 

「・・・・・」

 

そう・・・リューキュウの事務所でインターンをしている

波動先輩という先輩がとても積極的なのだ

俺の個性であるラッキースケベが発動しているわけでもないのに

やたらボディタッチや抱きついてきたりなど

正直な話、思春期真っ盛りな俺としては理性を抑えるのが必死です

しかも本人の積極的な行動も相まって

ラッキースケベが発動した時は本当にやばい

初日の裸を見ることはおろか

スカートの中に顔を突っ込んでしまったり

思いっきり胸を揉んでしまったり(直に)など

通報されてもおかしくないくらいの事が起こってしまっていた

しかしそれでも本人はあっけらかんとしていた

唯一反応したのは俺の裸を見たときだけだった

その時は俺の股間を凝視しておりその後でこれは何かと聞かれた

 

(・・・答えれるかっての!!)

 

そんなこんなで体力はまだあるのだが精神の方が限界に来ていた

 

(・・・そろそろどうにかしないとまずいかしら・・・)

 

リューキュウもこのままだと犯罪に手を出しかねないと思い

どうにかしないといけないと思っていた

 

「・・・そういえば・・・ヒーロー殺しが現れるのっていつだっけ?」

 

そんな中、俺は職場体験の最中で起きる事件

ヒーロー殺しステインのことを思い出していた

正直俺はその事件に参加できそうにはないがそれでも結果は気になる

だから彼がいつ現れるのかと思っていると

 

「明日・・・保須に行こうと思うわ」

 

「・・・マジか・・・」

 

まさかの展開が訪れてしまった

 

「・・・保須ということは・・・ヒーロー殺しですか?」

 

「ええ・・・本当はこのエリアをあまり離れたくはないけど

 さすがに被害が増え過ぎてる・・・今のうちに止めないと」

 

「・・・・・」

 

どうやら事件拡大を受けてリューキュウは保須にいくことを決めたらしい

それを聞いた俺は静かにステインへの対策を考えていた

 

「ステイン・・・正直な話、あいつの個性はなんとかなるが・・・

 問題は身体能力と技量の差をどうやって埋めるか・・・か」

 

俺が全力を出せば全身を装甲で覆うことができるので

血を舐めないといけないあいつの個性は通用しない

しかし問題はそこではなかった

俺が一番警戒をしているのは奴のあまりに高い戦闘能力だ

正直な話、相手がパワーだけで戦ってくる相手ならいくらでも戦いようがある

だがステインは違う

そこまで強い個性ではないにも関わらずヒーローを倒せるだけの技量

さすがの俺も攻撃を躱され続けてしまったら限界が来て倒されてしまう

そうなっては元も子もないだろう

だからこそ埋めなくてはいけないのは技量の差だろう

そう思った俺は精神を集中させてイメージトレーニングを行う

 

「・・・そこだ!」

 

そして俺は何かの気配を感じて振り向いて手を伸ばしてみると

 

「あん!」

 

「ぶっ!?」

 

リューキュウの胸を揉んでしまった

 

「すいませんでしたぁぁぁぁぁ!!」

 

俺は早速全力の土下座をかます

 

「べっ別に気にしてないわ・・・それよりも何をしていたの?」

 

「ちょっとしたイメージトレーニングですかね?」

 

「そう・・・」

 

俺の話を聞いたリューキュウは何かを考え込むように顎に手を置く

 

「?」

 

俺はそれを不思議そうに見ていると

 

「鎧君み〜つけた!」

 

「ゴォ!?」

 

後ろから波動先輩に不意打ち抱きつきをくらい背中を痛めた

 

「先輩・・・お願いですからいきなりは勘弁してください・・・!

 あと離れてください・・・!」

 

「え〜?なんでなんで?」

 

俺は背中を抑えながらもう不意打ちをしてこないでとお願いするが

どうやら彼女は不服のようで胸を思いっきり押し付けてくる

 

「俺だって男なんですから普通に興奮しちゃうんですよ!!」

 

「えっ?」

 

「あっ・・・」

 

俺は勢い余って口を滑らせてしまった

そろ〜りと波動先輩の方を見てみると

 

「?」

 

(あっ・・・この人全然わかってないや・・・)

 

「なんかよく分かんないけど私で解決できるんなら何でも協力するよ!

 何をすればいいの?」

 

「女の子がそんな事を言うんじゃありません!!」

 

そんなこんなで全然、波動先輩は折れてはくれず

俺は波動先輩に膝枕をしてもらうことで一応納得してもらった

その後でまたもラッキースケベが起きてしまいやばい体勢になった後

色々な事があったがそれを言ってしまうとカテゴリが変わってしまいそうなので

ここから先はみんなの頭の中で想像してくれ!

 

「それじゃあ保須にいくわよ!」(テカテカ)

 

「は〜い!」(テカテカ)

 

「は・・・い・・・」(げっそり)

 

そして翌日になり俺達は保須へと向かった




正直な話、後半はマジでカテゴリが変わるのではないかと思い
書くのをやめた作者であった
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