僕のちょっとエッチなヒーローアカデミア   作:マガツキ

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久しぶりの更新です!
長らくお待たせして申し訳ありませんでした!
(後、今回はそこまでエロがありません!すいません!)


個性強化

翌日になり俺達は本格的な合宿を始める

正直な話をすれば俺はあまり個性を強化することはできない

機械の個性はどんなに成長しても十分の時間制限は変わらず

ラッキースケベに関してはどうやって強化するのか謎だからだ

 

(・・・むしろラッキースケベは強化しなくていいよ!)

 

そんな事を思っていると相澤先生による今回の合宿について説明を受けていた

 

「さて・・・最後に寿・・・お前は他とは違い個性が複数ある・・・

 俺としては戦闘能力のある機械の個性を鍛えていきたいんだが・・・

 ラグドールの話ではお前の個性はそこまで強化はできない・・・

 なのでみんなと会議した結果・・・お前は別メニューを組むことにした・・・

 お前への合宿メニューは・・・ひたすら実戦訓練だ」

 

どうやらどんな弱点を見破るラグドールでも俺の個性に関してはお手上げらしい

それもそうだろう

機械の個性は自分で武装を作るのがメインだし

ラッキースケベに関してはむしろ何が弱点になりうるのか俺が教えて欲しいくらいだ

なので俺はひたすらに実戦経験を積ませることにしたらしい

 

「それなら俺は一人でやってもいいですか?

 ちょうど試したいこともありましたし・・・」

 

なので俺は今回の合宿に持ってきたあいつらが使えるかどうかを試すことにした

 

「・・・いいだろう・・・正直お前に手を回す余裕はなかったしな・・・」

 

するとめちゃくちゃ意外なことに相澤先生から自主練の許可が下りた

俺はそれを聞いて思わず大声で驚きそうになったが

それはさすがに迷惑なのでやめることにした

 

「・・・とりあえず自主練を始めますか・・・」

 

 

 

 

 

その後、遅れてB組も合流してA組の阿鼻叫喚の練習風景を見て

思わず口が開きっぱなしになっていた

 

「おいおい・・・これで驚くのは早いぞ・・・

 もっとすごいことしてるやつが一人いるしな・・・」

 

しかし相澤先生は驚いているB組にまだ驚くには早いと言っていた

それを聞いてみんなが首を傾げていると

 

『!??』

 

突如、近場から爆発音が聞こえてきた

そしてみんなが爆発音が聞こえた先を見てみると

 

「マジ強・・・作ったの俺だけど・・・」

 

怪我だらけで倒れている俺と

アームドブレイカーそしてルシファーズウィングのユニコーンとハーピーがいた

そう・・・俺は今回この合宿に向けて一人では手が回らないと思い

この三体を急遽作って持ってきたのだ

そしてその性能を試すべく今まで戦っていたのだが

 

(ぶっちゃけ強すぎ・・・さすがにギガンティックの名前を持つだけあるわ・・・)

 

すでに虫の息だった俺は立つことすらできていなかった

そして意識を失いそうになりながら立ち上がろうとすると

足がよろめいてしまい何か柔らかいものに頭を包まれた

俺はそれがなんなのか見てみるとそこには小大さんの顔があった

それが俺が最後に見た光景だった




まだ忙しいのであんまり更新はできませんが
それなりには書いていくので暇があったら見てください!
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