間桐先輩の2度目の恋   作:ローランゲート・ぺろぺろ丸

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前回までのチ〇ポジ!


間桐先輩→間桐変態


レベルを上げるとパンツのストックが増えるぞ♡


間桐先輩停止

『あ…♡もう撮ってるんですか?♡

 

お久しぶりです、間桐先輩♡♡

急にお仕事行けなくなってごめんなさい…あっ♡ちょっとまっ♡ひゃうっ♡♡♡

 

今っ、喋ってるんですから…っ♡もうっ♡♡

 

 

えっと…♡僕、実は……

 

 

 

この黒ギャルのお姉さんとお付き合いすることにーーーー

 

 

 

 

「だぁぁめえぇえええええっ!!!!!?!?」

 

 

 

 

 

 

爽やかな朝。

今日も間桐先輩は元気いっぱいな声で目覚めております。

 

 

ん?何?冒頭のやつ?

 

 

NTRビデオレターだよ。

 

 

簡単なおさらいをしておこうっ。

 

間桐先輩は、過去に自分の姉に好きな人を取られている!

そのトラウマが災いして、時折こんな感じの夢を見るのだっ!!

 

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっ!!!ぢっぐしょぉぁぁぉぉぉぉ!!誰だっ!!?!?篠辺きゅんを汚したゴミクソヤロウは何処のどいつだボケがァァァァァ!!?テンメェ絶対許さねーからなゴラァァ!!!身体中の穴という穴に液体窒素流して溶岩の中に沈めっからな〇んかすガキがァァぁぁぁああぁあぁぁぁ!!!」

 

 

 

こうなった時の間桐先輩はかなりヤバいぞ!どれくらいヤバいかというと、チョコレートとカレールーの分量を反対にしたカレーライス並みにヤバいぞ!うん、よくわかんない♡

 

 

 

「篠辺きゅんは私のモノなんだよぉっ!テメェの汚ねぇ手で触っていいもんじゃねぇぞゴラァァ!私がっ!一からっ!磨いて味付けしてむしゃぶりつくすんだヨォォォ!!」

 

 

諸君の心境は正しい、と言っておこう。

間違いなく、夢の中の黒ギャルも今の間桐先輩も畜生なのには変わりはない!

 

しかし、しかしである!

彼女は間違いなく被害者なのだっ!共犯者である諸君っ、そして!加害者である事を受け入れた一部の猛者達も聞いてほしいっ!!

 

全ての始まりはっ!衛宮士郎なのであーーーーー

 

 

 

☆☆☆☆

 

 

おまけ

 

 

『今日の臓硯』

 

 

「さ、桜メェェ…ッ!ワシを糞と一緒にトイレに流すなぞ舐めた真似をしてくれおって…ッ!!

 

しかし、ここは一体何処じゃ?肥溜めの中から何とかマシな水の中へ逃げてきたが…。

途中で開いた小さな穴に入ってから掃き溜めは見えんのう……。

 

ん?コレは、もしや間桐家のトイレではないか?

 

よしとりあえず便器の中から出てーーー誰か入って来たの。

 

コイツは確か…桜の担任だったーーギャアァァァ!!!??や、やめんかぁぁ!!か、〇ビキラーは人(?)に向けてはならんとっ!?

 

 

ピギィィィィッッ!!?!?」

 

 

 

次回『〇マキラー』

 

 

☆☆☆☆

 

 

今日も一日間桐先輩は優雅で綺麗で優しいお姉さんである。

 

序盤の荒れように関しては、正直何時ものことなのでお忘れ頂きたいっ!

 

 

「あ、間桐さん〜ちょっといいですかぁ〜?」

 

「どうしたの、前田さん?」

 

 

ここで出て来たのは、間桐先輩の同僚である。名前は前田 玉藻だ!

彼女もまた、周りから頼られる綺麗で素敵なお姉さんである!

ちなみに、狐耳ではないので何処ぞのイケコンマニアと混合しないように!

 

しないように!(重要)

 

 

さてさて、呼び止められた間桐先輩は小首を傾げている。まさに、計算された可愛さであるっ!

しかし、28歳でそれやるのは中々ハードルが高いと思うのは私だけかな?

 

 

「いえ、今度の土曜日に社内の何人かで飲みにでもと思いまして。間桐さんもどうです?」

 

「そうねぇ。土曜日かぁ…。」

 

 

間桐先輩が悩んでいるのは、その日はやる事があるからである。

もちろん、部屋の掃除とかそういったものではない。

 

赤崎後輩のボイス編集だ。

 

 

どうかしただろうか、諸君。

何やら『いや、そんなサラッとサイコな趣味言われても』なんて声が聞こえるのだが。

 

そんな、3話目にしてここの間桐先輩を分かってない発言をされても、こちらが困るのである。

 

簡潔に述べよう。

 

好きな人のボイス?録音するでしょ?

そして、寝る前に聞くでしょ?

 

以上であるっっ!

 

 

そんなわけで、1週間の膨大な篠辺きゅんボイスを使って、間桐先輩に愛を囁く赤坂後輩ボイス(約8時間)を作るために、間桐先輩は一日を費やしなければならないっ!

 

それが、間桐先輩の安眠に繋がるのだ!

 

 

しかし、悩む間桐先輩に前田同僚はメンバーを伝えた。

 

 

「私と瀬田 空さん、倉内 音炉もいますし…赤崎さんも来る予定でございますねぇ。」

 

「行くわ。(行くわ♡)」

 

 

即堕ち2コマ。

 

赤崎後輩の参加するイベントに、間桐先輩が参加しないわけがないのだっ!

 

ちなみに、金曜日が祝日で休みなのになんで土曜日なんだろう?なんて疑問は頭の中にはないっ。今から土曜日が待ち遠しい間桐先輩なのである!

 

 

これは、ステキな人妻(予定)の間桐先輩が、平穏に、極力平穏に赤崎後輩を手に入れーーーー

 

 

「ホントは金曜日が良かったのですけれど、倉内と赤崎君が2人でお出かけするようでして…。」

 

 

 

 

 

 

 

「は?」




次回予告


いっけなーい、遅刻遅刻!
私、間桐慎二。何処にでもいるTS(物理)女子高生!
だけど知らないうちに異世界転生しちゃった不幸主人公枠!
みんなが俺tueeeする中、エロゲー界のイロモノ堕ち枠に収まっちゃった!
一体私、これからどうなっちゃうの〜!?


次回、間桐慎二の冒険譚

『慎二(キチキチされて社会常識が)死す!』
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