ポケモンの世界が思った以上に面倒だった件! 作:gpアナガキ
私はナツメ、今とあるトレーナーのコダックをヤマブキジムで可愛がってあげてるわ。可哀想にこの子のトレーナーはこのコダックの良い部分をまだ理解できてないわ。そんな事を考えてる間にコダックはジムの外へ出ようと扉の前へ移動した。
「どこに行くつもり?」
「コダッ!(
「ご飯ならここにあるわよ?」
「コダッ、コダック!(飯を食う時は必ずまとめ役のフシギソウと古代のポケモン?と最近の新人で入ったニドキングと食事をする事が日課になってんだ。あの
「それは私が許さないわ。ちゃんと戻りなさいコダック、今日は夜まで一日中貴方とねんりきごっこをするって約束したじゃない。」
私はそう説得するが、コダックは首を振って「コダッ!(確かにその約束を
「コダッ!(おい、オレは変じゃねえぞ!高貴な性格をしてるだけだ!)」ドヤ
私は胸を張るコダックが可愛くてつい携帯のカメラで連写してしまった。////
このくらい良いわよね。
「コダック、多分
「コダッ!(それならオレも一緒に修行する資格はある筈だ、面倒だけどあの
「そ、そうなの?そこまで言うなら行って良いわよ。夕方には帰ってくるのよ!」
「コダッ!(分かったよ
私は愛おしいコダックの後ろ姿をただ見守るだけだった。私今日の夜までしかコダックと一緒にいれないのにどうしてコダックのワガママを受け入れちゃったんだろ。もしかすると、子供を見守る母親の気持ちってこんな感じなのかもしれないわね。
〈数時間後〉
コダックが泥だらけで帰ってきた。理由を聞くと、
〈数時間後〉
時間はすっかり夕方になっていた。コダックとねんりきごっこをしてジェンガを積み上げたりトランプタワーを作ったりしたが、流石に時間の流れには私の
今回はいつもの600字少ない分量で投稿しました。長々と書くのも疲れたので途中で僕が諦めた事は目をつぶって頂けるとありがたいです。次回の話はこの話のブルー視点で投稿しようかと思います。
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