他の作品書いてたら2年過ぎてました。
すみません。他の作品を優先するので次回もまた時間が開きます
ごめんなさい
桜坂しずく…彼女はとても素晴らしい女の子だと思う。
モデル並みのスタイル、胸も大きい部類にも入り、お尻もしずケツは素晴らしいとかなんとか言われるくらいには素晴らしいと思う。
こんな事を言ってて変態ぽく見えるが変態ではない。これだけは言っておきたい。
「先輩〜」
「どうしたしずく?」
「なんかギュッと抱きしめてください〜そういう気分なんです〜」
と手を広げ抱きついてこいと言わんばかりにこちらを向いている。
その際、大きく揺れる彼女の胸が目に入る。
「あ〜先輩、私の胸見ましたね〜?」
女の子というのはなぜ、視線に敏感なのか。
いや、僕が分かりやすいだけなのか。胸を見るとすぐにバレてしまうのだ。
「うん。さっき大きく揺れたからね。見てしまうよ」
先日の事件があってから僕は割り切るようにした。
抵抗したら意味が無いという事に気づいたからというのもある。
「先輩、割り切ってると思いますけど…わざと揺らしてるますからね」
と手で胸を触り、僕のことを誘惑するようにわざとユサユサてな揺れさせてくる。やっぱり大きいと揺れが物凄く分かりやすい。
「先輩、触りたいなら触ってもいいですよ。なんなら、エッチなコスプレの服持ってきてますし。先輩が言うなら着替えますよ?」
とカバンから彼女が言う通り、大事なところしか隠せてないであろうコスプレ衣装を取り出してきた。
うん。かなりエッチである。水着と大して変わっていないと思う。
「この衣装、胸の所がハートになってるんですよ〜これ、見本の写真です」
と彼女から貰った写真にはしずくの胸の谷間ががっつりと出ていた。
それ以外にも、下もtバックと変わりはないくらいにしずくのお尻が丸見えになっていた。どこから見つけてきたのか疑問である。
「ってしずくが移ってる写真じゃん」
「そうですよ。先輩に他の女の人が移ってる写真を見せる訳ないです!」
そうだろうな…僕が持っていたグラビアの写真集とか見つかった時、えらく荒れてたしこの子…。
「えー他の人の移った写真とか見てもいいのでは…?」
「は?」
「ごめんなさい…」
「先輩には私のエッチな姿だけ見ていればいいんです。次言ったら分かってますよね?」
「はい…」
「よろしい」
うん、あのしずくはガチギレだった。
演技だとしてもあれは怖かった。その後の言葉を聞く限りだと演技ではない事がわかるのだが。
「それじゃ、着替えますね」
と言ってコスプレ衣装を持って、目の前で着替えを始めだす。
おいおい、着替えるんなら他の場所があるんだけど…
「えっ?着替えるなら先輩の前でって決めてました。だって、今日の下着、この為に買ってきましたので」
と服もスカートも脱ぎ去って下着姿になったしずく。
自信があると言った彼女の下着姿はスケスケだった。
「どうですか?とてもエッチなんじゃないですか?」
「うん、とってもエッチ」
しずくが求めている答えは可愛いとか似合ってとかの言葉ではないのは分かっている。
エッチかと聞かれたらこう返すのが正解なのだ。
「嬉しいです。さっさと着替えてしまいますね」
と目の前であっという間にコスプレ衣装を着る。
そして、さっきの写真と同じ格好になった。
「先輩?胸のハートの谷間に手を入れてもいいですよ?」
と胸を差し出してくるしずく。
胸がかなりといってもいいくらいに協調される、
「言葉に甘えて…」
抵抗しても意味がないのだ。
彼女の言う通りに彼女の胸に触れるのだった。
次回はいつだろうか?
作者自身がラブライブ界隈から離れたのも投稿遅れの原因に…?