テンション高めでいきますよ!
お久しぶりで〜す!!
ゲリラ豪雨のせいで、バイト先で停電と水かき作業を経験した桜月です。
水かき作業きつかった…。
では、どうぞ!
今日は、何もない日。
でも、暇な時こそ外に出たい物だ。だから、買い物でもするかと思い、ショッピングモールに出かけた。
「先輩!」
そして、ショッピングモール内にてしずくと出会った。
「しずく、どした?」
「先輩を見つけたので、声をかけたんです」
とさらっと胸を押しつけてそう言ってくる。
「見つけたから声をかけてくれるのはいいんだけどさ〜胸を押しつけてくるのは辞めてくれないかな?」
と顔を僕の方に置いてくるしずくにそう言う。
周りから見たら、ただのカップルにしか見えないだろうけど…。
「先輩は、わたしの胸が大好きなんですよね?」
なんでぇぇ!!!!そうなったんだあああ!!!!!!!
「なので、わたしの下着選びに行きましょうよ!」
「はっ?」
唐突のしずくの発言に、思考がどこかに行ってしまった…。
「先輩ったら…私の裸の想像したんですか?」
と僕の方に、頬を紅く染めながらそう聞いてくる。
「いや…前にプール行った時に…事故とは言え…しずくが見せてきたでしょ…」
「あの時の事、覚えてるんですか?」
「いやでも…忘れられないよ…」
と言うと、しずくが抱きついてきた。
胸を、僕の顔に押し当てるように
「先輩!下着選びのついでに、新しい水着も選んでください」
なんか仕事が増えたよ。
というか、なんで水着選びなの!?
「しずく…水着選ぶって…プールの時のやつでいいよね?」
しっかりとは抱きしめられなかった為、隙間が出来た時にしずくにそう聞く。
「実は、歩夢さん達と海に行く事になったんです。なので、新しい水着を選んだ方がいいのでは?と思って」
「なるほどね…水着を選ぶのはいいけど、下着選ぶのはしないからな」
「先輩…
「えっと…なんて返したらいいの?この質問…」
「でも、水着を選んでくれるだけでもいいです。さぁ!先輩!行きますよ!」
としずくは、僕の腕に抱きついてきて、一緒に歩き出す。
歩く度に、しずくの胸の感触が襲ってくるのだが…。
*****
あの後、水着を選ぶだけと思っていたのだが…下着コーナーに行かされて、下着選びを強制にやらされた。本当はやりたくなかった。
しかし、それだけならいい。
「先輩…助けてください…」
周りの方達からの視線を浴びせられている中、試着室の中からしずくが僕に助けを求める声がしたから、試着室のカーテンを少しだけ開けて、中を見たら
「先輩…ブラのチャックを開けてください…」
とブラを脱ごうとしていたしずくがいた。
プールの時に見たけど…しずくの胸ってやっぱり大きいわという思考が頭の中で遮っている中、しずくの言葉の通りにブラのチャックを開けた。
抵抗心があったけど、時間をかけるだけ、しずくのアピールがやばくなるだろうと考えた結果である。
「先輩。助かりました」
「これぐらいいいよ」
としずくにそう伝え、試着室から出ようとすると
「ついでに、私の着替えも見ていいですよ」
「えっ?」
とブラがない為、完全に裸の状態である胸をこちらに向けながらそう言ってきた。唖然としている僕を見て、しずくは無理やり手を引っ張ってきて、試着室の中に無理やり入れられる。
「ふふ、先輩はそこで大人しく着替えを見ててくださいね」
と言うしずく。
でも、やっぱり見れないと悟った僕は、しずくと反対方向に顔を背けるのだが、しずくが背中に抱きついてきて、ブラがない柔らかすぎる胸の感触のせいで、それどころではなかった。
次回は、水着選び回ですな。
まだ暑いから、季節外れではないはず。