怪狩り ~ 人の絆と怪の決意   作:アヤ・ノア

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この二次創作の登場人物を紹介いたします。

!注意!
・オリジナルキャラクターもいます
・紹介文が某同人ゲーム風です

それでも見たいという方は、スクロールしていってね!




































Setting Material
登場人物紹介


~原作キャラクター~

秘めたる勇気を持つ少年

真之 勇気(しんの ゆうき)

Shinno Yuki

 

種族:人間

能力:予知夢を見る程度の能力

 

見捨里市に住む小学生。

臆病で気が弱い性格だが、いざという時の行動力と推理力に長けている。

また、起きるかもしれない事態を夢で見る事ができる。

それ以外は普通の人間であり、突出した能力はない。

しかし、怪との戦いの中で未知なる力を発揮する事もある。

 

謎の少年キユウとの出会いで、勇気は非日常に踏み込んでしまった。

普通の生活がどれだけ貴重で、日常がどれだけ大切なものかを知ってしまった。

そのため、見捨里市の「普通」と「日常」を守りたいと誓った。

 

キユウが消えた事でしばらくの間、音信不通になっていたが、

羽心が星のグローブを装備したため、彼女と共に戦う事になった。

当初は「危険な目に遭わせたくない」という理由で羽心が戦うのを反対したが、

鵺との戦いをきっかけに、羽心を仲間として認めるようになった。

 

アトランティス人の末裔で、特殊能力を持つ人間の一人。

邪鬼とディアーナの超融合を見届けた後は、輝きに選ばれし者として、

キユウから受け継いだゴーグルを身に着けて見捨里市を守る決意を固めた。

 

赤き亡霊

キユウ

Kiyu

 

種族:亡霊

能力:時のトンネルを開通させる程度の能力

 

突然、勇気の亡くなった父親の書斎に現れた亡霊の少年。

時と場所を超え、別の地に行く「時のトンネル」を開通する力を持っている。

名前を名乗らなかったため、「キユウ」という仮名がついている。

 

人間では勇気しかキユウの姿を見る事はできないが、退魔の力を持つ者は見られる。

見捨里市を守るため、勇気と共に行動する事になる。

邪鬼とは因縁があり、彼を倒すという決意を抱いている。

 

様々な世界に行くうちに、勇気を「相棒」として見るようになる。

そして、「二人で一つ」という決意も抱くようになった。

だが、羽心が使ったオシリスの鈴と、邪鬼の攻撃により消滅してしまった。

――と思われたのだが、夢の中の神殿で勇気と出会った。

 

その正体は勇気の祖父、真之喜優。

一度は消滅したがフォードが持っていた奇跡のペンダントの力により復活し、

邪鬼の野望を阻止するため、戦線に復帰した。

 

力に取り憑いた邪鬼を倒すため、勇気や羽心、プーカと共に邪鬼を追う。

その時、ディアーナにラーの勇者が使った超融合のカードを渡す。

やがてディアーナが発動した超融合の代償として自身の存在の力を失い、

役目を終えたキユウは天に昇っていった。

 

心に翼を宿す少女

白鳥 羽心(しらとり うらら)

Shiratori Urara

 

種族:人間

能力:古代人の力を持つ程度の能力

 

勇気の幼馴染でクラスメートの美少女。

性格は勇気とは正反対に強気で勝気、お転婆。

かなりのオカルトマニアで、様々な怪奇現象を知っている。

成績優秀で教師受けは良いが、良くも悪くも自己中心的。

 

行動力はあるものの彼女も勇気同様に肉体的には一般人であり、

勇気と共に行動する事は少なかったが、

ファフロツキーズ異変で、今までに忘れていた異変の記憶を思い出す。

それ以降、彼女も見捨里市を守りたいと思うようになった。

 

実は彼女にも特殊能力があり、それを知った邪鬼に騙され、

黒い鈴ことオシリスの鈴を使用してキユウを消してしまった。

キユウを消した責任を取るため、そして勇気の力になるため、

プーカから貰った星のグローブを装備し、勇気と共に怪を狩る事を決めた。

 

エジソンがいるアメリカに向かった時に邪鬼に遭遇し、

霊界通信機の暴走のどさくさで邪鬼にさらわれるが、勇気達に救出される。

 

勇気同様にアトランティス人の末裔で、特殊能力を持っていたのはそのためだった。

自身の特殊能力が完全に目覚めたため、勇気同様にキユウが見えるようになった。

最終決戦でプーカやジャネットと共に人狼と戦い、退ける。

その後は邪鬼とディアーナの超融合を見届け、勇気と共に見捨里市を守る決意をした。

 

怪を呼ぶ黒き刀

邪鬼(じゃき)

Jaki

 

種族:悪霊

能力:次元の裂け目を開く程度の能力

 

次元を切り裂く刀を持った謎の少年。

刀を振って作った×印状の罅により、見捨里市に怪の力を送る事ができる。

口は微笑んでいるが、目は笑っていない。

冷笑のみを湛えながら世界中の怪を唆し、見捨里市に異変を起こす。

 

勇気と羽心が特殊能力を持っている事を知っており、

能力を自覚していない羽心を騙し、黒い鈴を使わせた。

結果、邪魔者としているキユウを間接的に消し去った。

 

麗羅、つるぎ、揚羽、カリオストロという部下がいたが、裏切られている。

 

その正体は勇気の父・力に取り憑いた、人間の負の感情から生まれた怪。

人間を憎悪しており、人間を滅ぼすために数々の怪を利用した。

勇気と羽心が特殊能力を持っている事を知っていたのも、

彼らがかつて自身を封印したアトランティス人の末裔だからである。

 

パンドラの箱とプーカから奪った三つのグローブの力で世界中に怪を呼び、

世界を破壊しようとするが、戦えば戦うほど力が弱まる事に気づかず、

皆が抱いた希望によって弱まったところを、超融合のカードでディアーナと融合した。

 

森に舞う気高き妖精

プーカ

Puca

 

種族:妖精

能力:鱗粉をまき散らす程度の能力

 

勇気達がコティングリーで出会った妖精族の王子。

消滅したキユウに代わる、新たな仲間となった。

 

性格はやんちゃで、偉そうに振る舞う事が多いが、

キユウがいない勇気や、戦い慣れしていない羽心を支える優しさも持っている。

様々な道具を持っており、太陽・月・星のグローブは彼の先祖が作ったもの。

 

戦闘では妖精特有の魔法の鱗粉を使ってサポートする。

スタイルは揚羽に似ているが、こちらは強化に特化している。

 

邪鬼との戦いが終わった後は元の時代に戻り、エルシーやフランシスと共に暮らした。

 

~オリジナルキャラクター~

美しき上のエルフ

ディアーナ

Diana

 

種族:ハイエルフ

能力:魔法を使う程度の能力(精霊使役)

 

とある異世界から、何者かに魔術師の英霊(キャスター)として召喚されたハイエルフ。

「異次元の旅人」で異世界を自由に旅する事ができるが、

英霊としての型にはまっているため本来の力を発揮できない。

エルフの上位種であるハイエルフは妖精の血が色濃く残っており、

殺されるか深い悲しみを背負わない限りは不死。

 

温厚で、物事に達観している事が多いエルフにしては珍しく、

明朗快活で行動的な性格であり、若さからか感性は人間に近く、

理不尽な事や曲がった事は見過ごせない正義感の強さがある。

勇気にとっては姉のような存在であり、同時に畏怖する存在でもある。

また、いつか人間の伴侶を得たいと思っている。

 

精霊魔法を得意としており、双剣術もそこそこ使える魔法剣士。

「自然を守りたい」という決意により、

魔法の力が失われた現代でも彼女の魔法は強力な効果を発揮する。

 

実はジャネットことジャンヌ・ダルクに召喚されたラーの勇者。

英霊の知名度が低かったため、今まで邪鬼にバレずに済んだ。

 

見捨里タワーでの最終決戦で邪鬼と融合した後、世界を再構築して去っていった。

 

救国の聖なる魔女

ジャネット・ディ・アルク

Janet di Arc

 

種族:英霊

能力:応援すると周囲の力が増す程度の能力

 

見捨里市の路地裏の建物で、ディアーナ達に指示を与える少女。

生前は年若くして軍を指揮していた羊飼いの娘だったという。

生真面目な性格で、気苦労が絶えない。

 

その正体は、ジャンヌ・ダルクが具現化した存在で、裁定者の英霊(ルーラー)

無闇に力を振るえば怪として処罰の対象となるため、

建物から出る事はできず、指導者の役に留めてある。

 

彼女が指導する怪は、同族にとどめを刺す事ができない。

それは彼女の慈悲であり制約である。

怪を退治するのはいつだって人間で、協力する怪は引き立て役。

ジャネットはそれを弁えているために、あえて枷を付けている。

 

海に沈んだ大陸が浮上した時、彼女も指導だけではいけないと思い、

彼女も(正確には分身だが)ディアーナと共に戦う事を決意した。

 

純真無垢な銀の羽

ノノ・オーガスタ

Nono Augusta

 

種族:獣人(鳥)

能力:歌で活力を高める程度の能力

 

見捨里市の路地裏の建物に住む獣人の女性。

20年以上生きているが、外見と性格は子供そのもの。

献身的な性格をしており、常に楽観的で前向き。

その明るさによって、周囲を支えている。

 

実はサンダーバードと人間の歌姫のハーフ。

人間の血が濃かったため、歌声で味方を支援する力を持っていた。

 

鳥に変身する事ができ、また、その歌声で味方を支援できる。

その反面、攻撃や防御は心許ない。

 

花似合うルーガルー

アプリル・フェルナンデス

Applile Fernandez

 

種族:獣人(狼)

能力:満月の夜に身体能力が高まる程度の能力

 

見捨里市の路地裏の建物に住む獣人の男性。

典型的なフェミニストで、女好きだが、

子供であっても男性には手厳しい態度を取る事が多い。

粗野な言動が多く頭も良くないが、仲間を誰よりも大事にしており、

優先的に盾になったり、仲間を傷つけた者に対して激怒したりする。

 

実は羽心や花恋に恋心を持っているようだが、

人間と怪が恋をすると碌な結果にならないという事だけは知っており、

その思いは決して表には出していない。

あと、「ロリコン」と言われたくないから。

 

高速移動する拳法が得意で、魔法の扱いは苦手。

 

未来を手中に取った暗黒神

チェイニー

Chaney

 

種族:神様

能力:全ての時が見える程度の能力(昔)

   血液から武器を創造する程度の能力(今)

 

見捨里市の路地裏の建物に住む闇の神。

過去や未来など、全てを見通す力を持っていたのだが、

ある事件がきっかけとなってその力は弱体化している。

現在は神の力を利用して、味方を守る役目を担っている。

 

知的好奇心旺盛で容姿に似合わない年寄言葉で話す。

性格は真面目だが、根は心優しい。

 

戦闘では血液を凝縮した武器を使い、あらゆるものを破壊する。

 

華麗なる森の斥候

麗羅(れいら)

Reira

 

種族:獣人(栗鼠)

能力:音を立てずに忍び込む程度の能力

 

見捨里市のどこかに住んでいる女盗賊。

先祖代々続く盗賊の家系に生まれており、厳しい規律のもと、優秀な盗賊へと育った。

手先が器用で、得意とするナイフ投げだけでなく、暗器の扱いにも長けている。

また、先祖が先祖なので木を登る能力が極めて高く、動きが素早い。

怪奇現象が起こっている時代に赴いて宝を手に入れるのが彼女の夢。

 

気が強く怒りっぽい性格で、かなりの負けず嫌い。

リーダーシップはないものの、先鋒型なので必然的にリーダーを任されている。

 

邪鬼との決着後は、アルカディアに去っていった。

 

閃刃の付喪神

つるぎ

Tsurugi

 

種族:付喪神(剣)

能力:磨けば磨くほど切れ味が良くなる程度の能力

 

見捨里市のどこかに住んでいる剣の付喪神。

キザな性格で異性を口説くのが好き。

かつては邪鬼の刀と同じ力を持ち、彼に付き添っていたのだが、

人間の文化に感銘を受けて「地球は人間の時代になった」と確信。

邪鬼を裏切って、麗羅と共に忍びの者になる。

 

邪鬼との決着後は、アルカディアに去っていった。

 

可憐な蝶

揚羽(あげは)

Ageha

 

種族:獣人(アゲハチョウ)

能力:幻惑する程度の能力

 

見捨里市のどこかに住んでいるアゲハチョウの獣人。

妖精と見紛う容姿だが、虫になれるためれっきとした獣人である。

かつてはある神殿に祀られていたが、濡れ衣を着せられて脱走。

現代日本の見捨里市に逃げ出して忍びの者となる。

その際に邪鬼を攻撃してしまったため、彼から狙われている。

 

性格は明るくおしゃべり好きで誰にでも友好的。

 

邪鬼との決着後は、アルカディアに去っていった。

 

闇に咲く鈴蘭

カリオストロ

Cagliostro

 

種族:魔法使い

能力:魔法を使う程度の能力

 

見捨里市のどこかに住んでいる魔法使い。

男性とも女性とも取れぬ中性的な美貌が特徴で、性別は不明。

 

邪鬼との決着後は、アルカディアに去っていった。




この人物紹介は、EPが終わるまで、随時更新いたします。
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