登場人物紹介同様、随時更新いたします。
英霊【怪異】
人間などが死後に信仰や畏怖などで怪に変化したもの。
ジャネットは前者、ツタンカーメンは後者。
簡単に言えば、歴史上の偉人や伝説上の人物などが具現化した存在である。
大抵は生前の行いから英霊の力が反映されるが、死後に英霊として力を得る事も稀にある。
王様のポーチ【その他】
妖精の王族に代々伝わるポーチで、現在はプーカが所持している。
中は異次元空間になっており、物体がいくらでも入り、いつでも取り出せる。
オシリスの鈴【その他】
邪鬼が所持していた、霊体を消滅させる黒い鈴。
オシリスとは、エジプト神話の冥界の神の名前。
ドラキュラとの戦いで勇気が×印の罅に投げ捨てたものを羽心が拾い、
ジャネットの警告を無視して邪鬼に騙される形で羽心が使用した事でキユウは消滅した。
怪【怪異】
怪物、怪人、怪奇現象など、(現代世界の)通常では考えられない存在の事。
吸血鬼、宇宙人、幽霊、妖精、妖獣、エルフ、獣人、魔法使い、英霊、妖怪などがこれに当たる。
後述する×印の罅と関わりがあるため、基本的に恐怖を糧にする。
決意【怪異】
全てを捨ててでも叶えたいという強固な願いや、思い、自我。
怪は例外なく何らかの決意を抱いており、それを力にして現実改変を行使できる。
人間の決意は怪より弱いものの、逆に言えば、決意が強くなれば人間も怪になる。
時のトンネル【怪異】
時と場所を超える、テレポート魔法の一種。
ただし、怪がいる時代に行った場合、怪を倒すまで元の時代に帰還できないという制約付き。
×印の罅とは力を同じくするらしい。
×印の罅【怪異】
邪鬼が刀によって作り出す罅。
黒い煙が漏れており、これによって怪の力は見捨里市に間接的に送られている。
罅は怪の影響を受けた人々の恐怖の感情によって大きくなり、
限界まで罅が大きくなれば、怪が直接見捨里市に行けるようになる。
日本のどこかにある、怪奇現象が多発する地方都市。
基本的にマスコミや研究機関はこれを認識できない。
怪奇現象の原因となっている怪を倒した場合、怪奇現象は文字通り無かった事になる。
そのため、戦いの際に、一般人の記憶を消す必要はない。
妖精のグローブ【その他】
プーカの先祖が作った魔法のグローブ。
太陽のグローブ、月のグローブ、星のグローブの三つが確認されている。
月のグローブは時のトンネルを開く事ができ、
太陽のグローブと星のグローブは装備すれば時のトンネルを潜る事ができる。
ちなみに、このグローブを使えるのは、特殊能力を持った人間か、元人間の怪のみ。
路地裏【その他】
見捨里市の路地裏。
ジャネットをリーダーとして、多数の善良な怪がここに逃げ込んでいる。
表向きは魔法が失われたこの世界における、最後の魔法の聖地である。
ここに住む怪は一般的な怪が黒を基調としているのに対し、白を基調としている。
よくあるものですが、某ゲームを参考にしています。