吉井明久
16歳
成績は非常に優秀である。
苦手科目がなく、全ての科目は一位である。
優子とは、去年告白が成功して付き合っている。
総合得点
10542点で学年一位
だが、本人は寝ぼけながらやっていた為、実際は80000を超える。
腕輪の力は『ベクトル操作』
力の流れを自由に扱えるチート並の強さ。
発動条件として、1000点消費し戦争が終わるまで効果は持続する。
天野結
16歳
可愛らしい姿をしており、成績優秀であるが、明久ととは天と地ほど学力がはなれている。
ショートカットの髪型である。
総合得点
8012点で学年二位
腕輪の力は『自然操作』
あらゆる気候を操る。
500点消費し、戦争が終わるまで効果は持続する。
佐竹忍
16歳
工藤愛子の赤髪verである。
一人暮らしであるためか、明久の家に寝泊まりをしている。そのため、優子が妬いている。
裸を見られても動じないらしい…
総合得点
7900点で学年四位
腕輪の力は謎。
井上流星
16歳
言葉が少ないが、イケメンである。
ツンツン頭に眼鏡をかけている美少年である。
代表に忠実である。
総合得点
8009点で学年三位
腕輪の力は謎。
相沢凛
16歳
結構活発で、スポーツ万能成績優秀のオールラウンダーである。
進撃の〇人のミ〇ナの姿をしている。
総合得点
7541点で学年五位
腕輪の力は謎。
木下優子
16歳
吉井明久の彼女で、本作品のメインヒロインである。
秀吉とは仲がいい様子。
総合得点
7002点で学年六位
腕輪の力は『重力操作』
200消費し、戦争が終わるまで効果は持続する。
おまけ~
明久side
「ふぁ、やっと終わった。」
僕は今、学校が終わったことに幸せを感じている。
「明久、今日はどうするの?」
「優子か…今日はちょっと明日に備えて補充試験を受けるよ」
「…まさか、あの点数で満足出来ないの?」
「はい、仰せの通りで…」
「…」
あれ、優子どうしたのかな?
「とりあえず、今日はちょっと先帰ってて。」
「…はい。」
すまない、優子。
じゃなきゃ、明日こっちがやられそうだ。
「………ごめんね、優子」
「というわけで、お願いします。」
「…吉井、お前は俺の予想を斜め上に行くな…」
「はは……」
西村が待っていた。
「…試験開始!」
行くぞ!来い!
「試験終了!」
「ふぅ~…」
とりあえず、点数は結構行っただろう。
ここまで来れたのも皆のお陰だね。
「…吉井、俺はお前の回答が完璧すぎて頭がおかしくなりそうだ。」
「ハーバード大学で勉強しましたから……」
「まぁ、明日は勝てるだろ。」
当たり前ですよ。
勝てなかったら逆に可笑しい。
「吉井、今日は帰っていいぞ。」
「はい、ありがとうございました。」
ガラガラ
「吉井も…成長したんだな。」
鉄人が何か言ったが僕には聞こえなかった。