SAOに進撃のメンバーが来た!!   作:腐った

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ちょっと文章にするには
難しかったです
途中意味の分からない部分などあるかもしれません
それでもよろしければどうぞ
キャラ崩壊しています


第二話 選択

目の前に現れた光景は見慣れたものだった

「ここって始まりの街の中央広場だよな?」

「そうみたいだけど・・・」

色々なところからざわめきが聞こえる

集められたのは俺たちだけではないみたいだ・・

これはゲームの仕様なのか?

そんなことを考えていると空が赤く変色して

赤いローブの人型のなにかが現れた

「な、なんだあれ!!」

色々な人が騒ぎ始めている

これがオープニングイベントとかならやり過ぎだというレベルだ

しかしそんな考えもまだ甘かったのをこれから知ることになる

  「プレイヤーの諸君、私の世界へようこそ」

なぞの人型がしゃべった、その時アルミンがなにかに気づいたようで

「エレン、ミカサもしかしたらGM(ゲームマスター)かもしれない、危険はないと思うから安心して」

アルミンはこういったが俺は信じられなかった

ログアウトの件で話があるならわざわざこんな場所に人を集める必要はないのだから・・・

そんな考えをさえぎるようにまた話し始める

「私の名前は茅場晶彦(かやば あきひこ)、今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ」

な、そんなナーブギアの開発者がなぜこんなことを・・・

アルミンも多分俺とおんなじことを考えているだろう

「プレイヤー諸君は、既にメインメニューからログアウトボタンが消滅している事に気づいていると思う。

しかし、これはゲームの不具合ではない繰り返す

不具合ではなくソードアートオンライン本来の仕様である」

意味が分からなかった

「諸君らは自発的にログアウトすることはできない、また外部の人間の手によるナーブギアの停止あるいは解除もありえない、もしそれが試みられた場合ナーブギアの信号・・・」

もう訳が分からなくなって頭を抱えてた俺を助けてくれたのはアルミンだった

「エレンよく聞いてくれ、これはゲームじゃなくなったんだ」

「う、うそだろ・・・・」

信じがたいことだったいきなりそんなことを言われたって信じられない

「僕たちのHPがなくなった時点で僕たちは死ぬんだ、それだけは覚えておいてくれ」

頭によぎったのはモンスターに殺された瞬間の自分だった

頭の中を整理していると周りのこともわかってきた

泣き叫ぶ人 出られないと叫ぶ人 色々だった

「それでは、最後に、諸君らにとって唯一の現実である証拠を見せよう。諸君らのアイテムストレージに、私からのプレゼントが用意してある、確認してくれたまえ」

アイテムストレージを開くと手鏡が用意されていた

それを出現させると体が光に包まれた

周りの景色が見えてきた瞬間にあることに気が付いた

「周りにいた女の人たちが減ってないか?」

それはびっくりするような光景

隣にいたミカサもいつもの姿に戻っていた

「エレン、私の姿が・・・」

「そんなの俺に聞かれてもわからなねーよ」

ついやつあたりしてしまった でも、何が起こっているのか理解できない状況で助けてくれるのはやはりアルミンだった

「これは茅場晶彦がこの世界が現実だということを示すために起こしたことだ」

「どういうことだ?なんで男ばかりになっているんだ?どうしてミカサは元の姿に戻っているんだ?」

俺は疑問を問いかけるばかりだがアルミンは一つ一つ丁寧に答えてくれた

「きっとアバターを現実と同じ姿にしてゲームじゃないことを伝えたいんだと思う」

「でも、顔だけならまだしも、どうして体の大きさなどが再現されているんだ?」

「それはきっと、ナーブギアを始めるときにキャリブレーションで体全体を触った時にスキャンされたんだと思う・・・」

だが、こんなことをしたらますます混乱するだけじゃないか。。。。。

茅場晶彦の思惑はなんなんだそんなことを考えていたら

俺の意識は頭の使い過ぎによってなのかわからないがそこで途切れてしまった

気が付いたときにはフード姿の人型はいなくなっており

周りの人たちは泣き叫んでいた

「これはどういうことなんだ?アルミン、何が起こったんだ?」

理解ができないまま倒れたせいで今の状況が呑み込めない

「気が付いてそうそう悪いんだけど聞いてくれエレン、このゲームがクリアされれば僕たちは解放される」

「本当なのか!!」

希望が湧いてきたと同時にあることに気が付いた

「でも、誰がそんな死ぬような状況を進んでやるんだ?」

そんな事を口走ったせいか一時の沈黙が起こる

「エレン、だから僕たちは選択しなくてはならない、このゲームをクリアするために前に進むのか、それともここで引きこもるのか」

「そんなの決まってんだろ、俺は自分の力で現実世界に帰る!」

不安はあったがその選択しかないと思った

「エレンならそういうと思ってたよ!」

「エレン私も協力する」

「ああ、俺たちでこのゲームをクリアするんだ絶対に」

決意を胸にひめて

俺たちは前へと歩き出した

これがとてもつらい選択の始まりだとは気付かずに・・・




やっと物語が進み始めました
ミカサが全然しゃべってませんね・・・・ 
指摘などお待ちしております
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