SAOに進撃のメンバーが来た!!   作:腐った

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第3話です。
原作に忠実なわけではないので
ご了承ください


第三話 これから

俺たちは前へ進むことを選んだ

まず装備を整えなくてはならないけれど

ミカサが「いつもの姿になってしまったので、私もエレンと同じ装備がいい」

などと変なことを言うので片手剣に変えた。

しかし、なぜか違和感があるらしくてしょうがないので

スキルスロットが増えるまで両手斧で戦うことに決めたのだったが・・・

「エレン私は片手剣でも戦える!」

なんてふざけたことを言っているんだこいつは・・・・

この世界で死んだらお終いだというのに

さすがに認めるのはまずかったので

アルミンに頼んで説得してもらった

その後、なぜかミカサが「エレンは私が死んだら何もできない」

なんて変なことを言っていたが、まあ少しは本当の事でもあるから否定はしなかった。

「なあ、アルミン フィールドが人間で埋め尽くされてるぞ・・・」

そこらじゅうにポップするモンスターが取り合いになっていた・・・

これじゃあまともに狩りをするどころじゃない

そんなことを考えているとアルミンが分かっていたような顔をして

「ああ、だから僕たちは危険だけど次の街まで一気に行く」

「え!」

とてもびっくりした、あのアルミンが簡単に死亡のリスクが高いほうを選ぶなんて・・・

と思っていたらミカサに考えがばれていたらしく

「エレン私が守ってあげるから心配しないで」

とても恥ずかしかったけど、それを顔に出さないようにミカサを無視した

なんか悲しがっていたけど気にすることじゃない

そんなこんなで次の街に到着した時に一人の男が声をかけてきた

「お前らもベータテスターあがりなんだろ?」

何を言っているんだこの男はと思って反論しようとしたら

なぜか、アルミンに止められて

「ああ、僕たちもベータからだよ」

なんで嘘をつくのかわからなかった

「そうか、初心者がこんなリスクを背負ってまでここまでくるはずないもんな、来てたらだれかの餌食になってるはずだしな」

なんて笑いながら男は言った

アルミンがなぜ嘘をついたのか、それはこのゲームはPKもあるからだ

もし、こんな経験者ばかりのところに初心者が来ていたら

うまく騙されるか、最悪の場合、殺される・・・・

「なんとか、ばれなかったよ・・」

アルミンが安堵の息を漏らした

俺のせいでこいつらを死なせるところだった事に後悔した

悔やんでばかりいられないのでこれからの方針を決めることになった

「それで、アルミンこれからどうするんだ?」

「エレン、やっぱりレベルを上げたいところだけど情報収集が一番大切だと思うんだ、これからどうすればいいかも分からないしね」

「エレン、あなたは何も心配しなくていい私が守ってあげるから」

さっきからこればっかりだ、いい加減にしてほしいと思いながら話を続ける

「でも、どうやって情報を集めるんだ?クエストの内容などを聞いてると初心者ってことがバレるんじゃないか?」

「それは・・・・・・」

アルミンでもさすがに困っているようだ

暗くなってきたので宿屋を借りることに決めた

その時になぜか、ジャンを見たような気がしたが気のせいだろう・・・

情報収集は難しいと判断したためまずレベル上げに方針を定めた

その夜ふと思った、この世界で生きていくことに不安を持たなくなってきていることに

茅場晶彦が現実感を求めた理由はこういうことなのかなど

答えの見つからない事を考えているとそこで、意識が途切れた・・・・・・・・・




どうでしたか??
全然進展していない気がしますが・・・
すいません
後能力構成ですが
エレンがAGI型で、アルミンはVIT型、ミカサはSTRの極振りです
あとおいろけというかラッキースケベな展開などは特にやる予定はありませんので
ご了承ください
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