SAOに進撃のメンバーが来た!!   作:腐った

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第四話です
キリト登場です!!キャラ崩壊注意
アスナの登場もそろそろ考えていきたいと思います
あと題名が毎回センスがないのは・・・
すいません


第四話 謎の剣士

習慣づいている時間に起床してしまうのは結構眠くてつらい日があったりする

SAOの世界二日目でこういう日がくるとは不吉なのかもしれない・・

さっそく朝から晩まで森でレベル上げをしようという話になって向かっていると

また、ジャンみたいな姿が見えた・・・

「ミカサ、アルミン、ちょっとここで待っていてくれ」

「エレン!どこにいくんだよぉ~」

返事をする時間も惜しんでさっきの姿を追ってみたが

もうどこかに消えてしまっていた

「気のせいだったのかな・・・」

そんなことはないと頭の中の一部は言っているが

気にせずにミカサ達のもとへ帰った

 

狩りはなかなか順調だった

アルミンが的確な指示で俺たちに指示をしながら飛んでいるモンスターを攻撃

ミカサはステータス無視のようなはやさで片手斧を振り回すため

俺は特にすることもなく狩りは進んでいった

とてつもない狩り効率だったのでここらへんでの効率が落ちてきたときに

「次で終わりにしよう」

という指示が来たため俺も気合を入れて進んでいくと

宝箱が木の陰にみえたため飛びついて宝箱を開けようとしたら

結界のようなものに包まれて警告音が鳴り響く

ポップするモンスターの量がとてつもない

「ミカサ、アルミン、これはヤバイかもしれない・・・」

ミカサですら顔に焦りが見えた

覚悟を決めて敵にとびかかろうとした時に木の陰から人影が見えた

一緒に巻き込まれてしまったのだろう

とてつもない罪悪感が体を襲う

俺たちはここで死んでしまうのか・・・

考えていたことが伝わってしまったらしく

ミカサ達が心配そうにこっちを見る

惨めだ・・・

そんな時さっきの木の陰にいた人影が姿を見せた

「死にたくないなら剣を構えてくれ」

男に言われるがままからだを持ち上げた

なぜかこの男の言葉を聞いたら体が軽くなるのを感じた

そういうスキルなのか、こんな変な事を考える余裕まで持てた

覚悟を決めて全員で戦い始める

男の戦いは次元が違うのかと思うほどだった

あの、ミカサですら男の戦闘スピードに追い付いていない

ステータスの問題ではなく何か俺たちとは違うものを持っているような気がした

戦闘が終わった、回復ポッドなどは底を尽きておりたHPゲージはレッドゾーンぎりぎりで止まっていた

生き残った、体中から喜びが込み上げてくる

この戦闘で死亡者がでなかったのはやはりこの男がいたおかげだろう

この男の正体が知りたくて接触を試みる

「あの、危険なところを助けてもらってありがとうございました」

男の反応はなぜか微妙なものだった

「君たちベータ上がりかい?」

ここで本当のことを言った方がいいのか迷ったが危険があるため

「そうです」

嘘をついてしまった、恩人に嘘をつくのは少しいやな気持になった

「嘘だな」

は?なんでわかったんだこいつ?

俺が困っていると代わりにアルミンが出てきた

「僕らは初心者です、でもなんで嘘をついているのかわかったんですか?」

「あそこにある、不自然なトレジャーボックスはベータテストで引っかかった人が多かったからベータ出身ならわかっているはずなんだ」

まずい、やっぱり情報収集無理にでも優先すればよかったか・・・

不安がよぎる、今この場でPKされてしまう可能性があるから・・・

そんな不安を遮るように男は

「安心してくれ、俺は君たちの事をどうこうしようとは思っていない」

「それよりここは危険だ、いったん街へ戻ろう」

などと声をかけられたので断る事ができず、一緒に行動する事になった

男の名前は「キリト」というらしい

この怪しい男について行っていいのか?

警戒を解かないように街へ帰って行った・・・・




なんか説明のような文章になってしまっているかもしれません
もっと緊迫感がでるような文章が書ければ・・・・
指摘待ってます
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