SAOに進撃のメンバーが来た!!   作:腐った

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なんか、キャラ崩壊してきて書きにくくなってきました・・・
途中から書き直すかもしれません
それではご覧ください


第六話 迷宮

俺たちは≪キリト≫と会ってから、なにか少し変わった気がする

アルミンはこの半月で雰囲気が少し強気な感じになるし

ミカサは俺やアルミンと別行動することが多くなってきた

この世界に来て皆が変わり始めてきている

原因はキリトの話していたことと関係あるのか分からないが・・・

このままでいいのか?本当に・・・

そんな事を思っているとある男たちが集まって何かを話していた

ばれないように注意しながら耳を立てて聞いていると

「とうとうやったのか?」「フィールドボスがなんとか倒せたらしい」「今日から迷宮区に行けるのか!」「最前線組において行かれる前にはやく攻略を進めなくては・・・」

迷宮区?たしか、その層のラストボスがいるところだったけな・・・?

ちょっと自信が無かったのでアルミンに訊ねようとしたが・・・、話しかけづらい感じだったのでミカサに訊ねた

「なあ、ミカサ迷宮区ってどんなものだっけ?」

「エレン、迷宮区はというのはフィールドのモンスターよりも強いモンスターが多い危険なところ、だから行っちゃダメ」

「え・・・?でも、迷宮区の攻略を進めなくちゃ先に進めないだろ?」

なんて変なことを言うんだミカサは・・・

このゲームをクリアする気がないのか・・・?

「エレン私たちがやらなくても最前線組が攻略するから始まりの街に戻って待ってましょう」

「お前何を言ってるんだよ?ふざけてんのか?俺たちがクリアするって決めたじゃねえか、アルミンなんとか言ってくれよ」

「エレン僕は考え事で忙しいんだ、自分でやってくれ」

「二人共どうしたんだよ!!なんかお前らこの頃変だぞ?」

何がこの二人をこんなに変えてしまったんだ?

「エレン、私はあなたを守れないだから安全なところで待ってましょう?」

「エレン!!!君がおかしくなったんだ!自分がおかしくなってる事を自覚してくれ!!!」

もう、ダメだ・・・こいつらはおかしくなっちゃったんだ・・・

目に涙が込み上げてくる・・・俺のせいなのか?俺がお前らをこんなに変えてしまったのか・・・?

もう俺には何もできない・・こいつらと一緒にいても迷惑をかけるだけだ・・・

「俺はお前らとは一緒にいれない、これからは一人で生きていくよ」

「エレン!!!!それは絶対にダメ!私の見えるところにいて!」

「エレン・・勝手にしろ」

俺はもうその場にいられなくなって逃げてしまった

この時もし、我慢して一緒に戦っていたらあんなことにはならなかったのかもしれない・・

 

アルミン達と別れた後俺は装備のメンテやポーション類などをそろえて迷宮区に向かった

迷宮区は独特な雰囲気を持っていて手に架空の冷や汗がでる 

仲間がいないとこんなに苦しいものなのか・・・

いや・・・こんな事を考えていても仕方がない!

俺は一人で生きていくと決めたんだ!!

そうやってもう一度決意した後、一歩一歩前へ足を進めていった

 

「もうこんな時間か・・・」

迷宮区に入ってからもう何時間過ぎたんだろ?

入った時間が大体朝の9時ごろだからもう10時間以上ぶっ通しだったのか

俺はさすがに疲れたので街に変えることに決めた

しかし、ここで一つ問題が発生した

俺どこに帰ればいいんだろう・・・・・

宿にはアルミン達がいるし・・・

頭を抱えながら困っていると「おい、エレン」

という声が聞こえたので振り向いてみると  ジャンだった

「お前一人で来たのか・・?ミカサ達はどうした?」

「あいつらはもう俺とは関係ない」

「関係ないってどういうことだ?」

「お前には関係ないんだよ!!」

執拗にかかわってきたのでジャンの首めがけて剣を突き出した

「おい、答えろ!」

突き出されている剣に怯まずに叫んできたのでとてもびっくりした

こいつが俺に対して心配して叫んだことは初めてだった

「あいつらとは!もう!一緒にいられないんだよ!!あいつら狂っちゃったんだよ!!!!!」

「狂った・・・・?どういうことだ?」

叫びあいながら喧嘩をしているとモンスターが寄ってきてしまった

「ちっ・・・おいエレン話は後回しだこいつらをやるぞ!!」

ジャンに命令されるのは気に食わなかったがそれ以外の選択肢はなかったので、何もいわずにモンスターに切りかかった、集まってきたモンスターはさっきまでずっと戦っていたコボルト系モンスターしかいなかったので手こずる事無く殲滅できた

「エレン・・・お前それは何だ?今お前何をした?」

ジャンが何を言っているのか分からなかった、俺は普通に戦った気でいたからだ

「なにがおかしかったんだよ?変なところなんてなかっただろ?」

「まぁいい、お前これからどうするんだ?どうせアルミン達のところに戻れないんだろ?」

「うっ」図星だったのだが返事をするのは嫌だったのでそのまま黙っていた

「お前帰る所がないなら俺の所に来いよ」

「え!!いいのか?」

ジャンが優しくしてきたので本当にびっくりしてしまった

「決まりだ早く帰るぞ」

ジャンの後ろについていく時に誰かの視線が向けられてる感覚があった

後ろを向いたがだれもいなかったので気のせいだろう

そのまま街に帰って行った

 

 




どうでしたか?
ジャンがなかなかいいやつになっちゃってびっくりしたジャン!
指摘待ってます
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