ゴブリンスレイヤーTAS 半竜娘チャート(RTA実況風) 作:舞 麻浦
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●前話:
異教徒は火刑よ~~
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Q.迷宮門前街を突破するときは牧場防衛戦の時みたいに【
A.そっちの方が街の被害は少ないですしスマートですが、燃える街に巨竜が降り立って建物を壊しまくりーの、敵を薙ぎ払いーのって良くないです?(怪獣映画並感)
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では幕間、裏側ということで、時系列は遡って、まずは海から霊峰に向かう幼竜娘三姉妹たちのことから。
1.はじめてのおつかい ~怒りのデス・ロード~
同じ顔をした
「いっそげー、いっそげー!」
上機嫌に手綱を取るのが一人。
地母神の加護ある産湯に浸かった幼竜長女である。
将来は神官戦士希望。
「かぜよふけー、おいかぜふけー」
風の精霊が好みそうな触媒を豪勢にばらまきながら、エルフの薫陶を受けた精霊交渉術でお願いしているのが一人。
知識神が清めた産湯に浸かった幼竜次女である。
将来は後衛術士希望。
「
祈祷しつつ、彼女らの母である半竜娘の加護竜である
三姉妹の中では最も蜥蜴人らしい嗜好の幼竜三女である。
将来は斥候遊撃希望。
彼女らを乗せ、そして半竜娘一党の荷物を満載して走るのは、2頭の麒麟竜馬が曳く独立懸架式突撃装甲馬車である。
古代の遺跡から発掘された車両の構造を解析したという車体は、揺れを軽減し、悪路での高速走行を可能としている。
また、それを
1年前の収穫祭では、主である半竜娘とともに
さらには2頭の麒麟竜馬には、それぞれ、半竜娘をデフォルメしたような形の人形が、
これは半竜娘が作った形代人形であり、死霊術の媒体である。これには半竜娘の分身体の残影が、死霊術の力で宿らされており、馬体に掛けられた【
ただでさえ麒麟竜馬たちは上等な軍馬並みの脚力を誇るのに加え、いまは、常に維持された真言呪文【加速】と、上質な触媒の大盤振る舞いにより幼竜次女が呼び込んだ精霊術【追風】によってさらに速度を増しているのだ。
ゆえに――
「まえ、ゴブリン! おおかみ!」
『『 GGORRGR!!? 』』 『『 WWWOOLLFF!!?? 』』
「
「とうぞく!
「おうこら止まれ! 止まれッ! 止まんねーと――……ぎゃあっ!?」
「かぜのせいれいさんが
「まえ、くま!」
『 BBBEAAARRRR!! BBEAAARR!??? 』
「ふんさいっ!」 「かんりょー!」
「ごぶりん、ごぶりん、ごぶりん! たくさん!」
『『『 GGORBBRR!!? GGOBRRGOBR!!?? 』』』
「ごぶりんはミンチ、ミンチィ!」 「ひりょうにしてやる!」
―― 幼竜娘三姉妹が繰る馬車の疾駆を止められるものなど存在しなかった。
街道を、村の畑の横を、森を、橋を、広野を、荒野を、山道を往き、目指すは王国の北辺。
霊峰の麓は
「おかーさんたちが、まってるぞ~!」
「おとどけものだー!」
「いいペース! きっとまにあう!」
無理ないペースで駆け続け、巡察吏の騎兵隊ともすれ違い、途中、王都から出立したと思しき神官戦士団を追い抜き、ついに見えたは迷宮の街。
こここそが、10年前に、先の魔神王が討伐された場所。≪死≫が湧きだした場所。
市壁の外に
「やあ、ちょっといいかい」
「え」 「いつのまに」 「ニンジャ? ニンジャだ!!」
気づけば銀髪の侍女が隣にいた。幼竜三女が特に目を輝かせている。
「うちの御姫様の発案で色々と入用でね。融通してもらえると助かるんだけど。馬に水を飲ませに立ち止まるついでにでもね」
<『1.
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2.王妹殿下の社会科見学:小鬼殺し編
―― 冒険者の仕事が、こんなに過酷だとは思いも寄らなかった……!
地母神の神官服に身を包んで偽装した王妹の少女は、草原からよろよろと立ち上がった。
彼女は蹲り、胃の腑の中のものをすっかりと吐き出し終わったところだった。
しかしそれも当然。
いきなり、今回同行することになった冒険者の頭目―― 銀等級だがみすぼらしい鎧の男だ―― が、迎撃した小鬼を腑分けして、その中身を確かめたり、あるいは小鬼の生皮を剥いだりしだしたからだ。
湯気が上がる臓物、溶けかけの人の肉、糞尿の匂い、小鬼の血のにおい、外気にさらされた脂のてらてらとした色。
後ずさった王妹の少女を、銀髪侍女は押し留めた。
―― 殿下。きちんと見ませんと。ね?
これが冒険者のリアルですよ、と。
なお、
とはいえ、王妹の少女にとって、冒険者のサンプルというのは、
そんな王妹の少女に、
「ううぅ~。げほっ。口の中がすっぱい~、喉がイガイガするぅ……」
「あの、大丈夫ですか? お水を用意しましたので……」
「ありがとぉ~……」
青い顔をしている王妹の少女に水の入った革袋を差し出してきてくれたのは、彼女によく似た顔立ちをしたドレス姿の少女。
もともと小鬼殺しのの一党に入っていた女神官だ。華奢で薄い胸には詰め物がしてあり、王妹のドレスのシルエットに合わせるようにしてある。
いまは、王妹と女神官で、お互いのポジションを交換しているところだった。
それも王妹の少女自身の発案で。
だってとっても顔が似ていたのだから。そのことに気づいた王妹が、無邪気に入れ替わりを提案をして、好奇心の赴くままに間近で冒険者の仕事を見たいと言い出すのは当然だった。
女神官は孤児で親の顔は知らないというが、まさか本当に姉妹だということもないだろう。
「冒険者って、大変なのね……」
「そうかもしれません」
「いつもこんな感じなの?」
「いえ、警護しながら街道を行くのは、そう多くありませんよ。いつもは村の近くのゴブリンの巣穴に押し入って皆殺しにすることの方が多いですね」
「みなごろし」
神官のわりに、言葉のチョイスが物騒なような。
「ええ。あ、ところで匂い消しはお持ちですか?」
「においけし? えっと、持ってないと思う。必要なの?」
「はい、小鬼は、その、森人や只人の女性の匂いに敏感なので……」
「うえ……」
幸いにして、そのような被害に遭った女性にはまだお目にかかっていないが、もし自分がそういう対象にされたらと思うと、身の毛もよだつ。
「もし今回、巣穴を攻略することがあれば、私の分の匂い消しをお貸ししますね」
「ありがとう。……ねえ、持ってないときは、どうするの?」
「それは、その」
「うん」
「匂いを誤魔化すために、ゴブリンのキモの搾り汁を――」
「あ。ストップ。また吐きそう。うぇぇ」
「あはは。そのうち慣れますよ」
「ねえ!? それでいいの!? 本当にそれでいいの!?」
女神官は、ドレス姿でニッコリと後光が差すような透徹した表情で微笑んだ。
言葉はなかった。
<『2.だってあの人のことを放っておけませんから、ね』 了>
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3.王妹殿下の社会科見学:応用編
ズン、と霊峰が鳴動した。
「ひっ、い、いったいなに!?」
同時に立ち上った恐ろしい混沌の気配に、王妹の少女は怯えを露わにした。
ここは≪死≫の迷宮を塞ぐように築かれた門前街の、さらに外側に作られた野営地。
そこで、霊峰に開いた≪死≫の迷宮に潜っていった、地母神の女神官たち冒険者のことを案じていた矢先の出来事であった。
「これは――
銀髪の侍女が落ち着き払った態度で分析する。
かつて≪死≫の迷宮に潜った一党の一員である彼女にとっては、ある意味慣れ親しんだ相手でもある。
敵の呪文を封じてからの養殖、殲滅……こちらの戦力によっては美味しい相手ではあるのだが。
「これはまずいかもしれませんね」
「えっ!?」
数時間前に死の迷宮に潜っていった小鬼殺しの冒険者たちのことを思い出して、銀髪の侍女は厳しい言葉をこぼした。
あの装備や練度で、迷宮初挑戦となれば、まあ、いいところ行けても地下4階までだろう。それは、剣の乙女が小鬼殺し一党に下した見立てとも一致していた。
すでに首魁は討たれたとはいえ、≪死≫の迷宮は容易い場所ではない。あの迷宮は、まさしく別世界。常識の通じる場所ではないのだ。
上位の魔神相手に、彼ら小鬼殺し一党が、果たしてどこまで戦えるか……。
そして悪いことに、迷宮から響いた混沌の波動に釣られて、迷宮門前街の各所に散っていた小鬼たちが、迷宮に侵入した冒険者の存在に気づいたようだった。
『GGGORRBOGG!!』
『GOBRGGOBRRR!』
『BOOOGRGRBO!!』
間抜けな冒険者を獲物とすべく、迷宮の中に現れたナニカと一緒に―― 小鬼たちはそれが自分たちの味方だと、あるいは自分たちが都合よく使役できるものだと信じて疑わないのだ―― 挟み撃ちにせんと、迷宮の入口へと続く峠道の方へと進んでいく。
それは50か、100か。
引き連れている狼の数を合わせると、それよりももっと多いかもしれない。
いったい、これだけの群れを、どうやって維持していたというのだろうか。
「それとも、
しかし、いま、それは些事だ。考えるべきは他にある。
果たして、あの小鬼殺しの冒険者たちが、何とか魔神を退けたとして。
迷宮から出たときに待ち構える小鬼たちを退けられる余力を残しているだろうか?
「た、助けなきゃっ! このままじゃ、あの人たち、殺されちゃうわ!」
「どうやってです?」
銀髪の侍女の言葉に、王妹の少女はひるんだ。
「う、それは――」
解決策がすぐに思い浮かぶわけもない。
だって彼女は、たった数日冒険者に同行しただけの少女で、このような鉄火場は初めてなのだ。
それでも必死に考える。
だって、初めてできた冒険者の友達なのだ。
入れ替わりの時はドレス姿にもなってもらったけれど、そうでないときの神官服に身を包んだ彼女の凛とした姿は印象に残っている。
そして、同時に、小鬼の胃の腑から出てきた、犠牲者の髪や乳房といった肉片がリフレインする。犠牲者の末路を想い、血の気が引く。
(友達があんなことになるなんて、絶対にダメよ!)
だから、考えなくてはならない。
その中で、何かヒントとなることはなかっただろうか。
籠城する小鬼を駆逐するのには――。
「……燃やす? とか」
「ふぅん?」
「街ごと? できる? そうすればきっと、ゴブリンもそれどころじゃなくなると思うし」
王妹の少女の脳裏にあったのは、女神官と小鬼殺しが出会ってすぐのころ、枯れた森人の砦を燃やして、【聖壁】の奇跡で蓋をしたという話だ。
それを再現できないだろうか。
「
だがしかし、仲間を助けんとするその心意気は、尊いものだ。
銀髪侍女は思い出す。6人しか入れない迷宮の奥で倒れた仲間を救いに行くために、パーティに空きを作って何度も決死行した、あの灰と青春の日々を。*2
「……いいの?」
「無茶ぶりには慣れてますから」
おずおずと尋ねる殿下に、銀髪の侍女は苦笑した。
「え、そうなの。お兄様に無茶言われてるなら、私からもあとで口添えするわよ」
「それは是非に」(真顔)
そこにちょうど良く、物資を積んだふうの高速馬車が、土煙を巻き上げながらやってきているのが見えた。
あれほどの速度が出せるランクの馬車であれば、きっと大商会の特別便であるのだろう。
街を燃やす資材を調達できるかもしれない。
「しからば御免」
銀髪の侍女は、音もなく消えた。
王妹の少女は、彼女の友人が信仰を奉じる地母神に、友人の無事を祈った。
<『3.
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4.異教徒廃滅!
迷宮街の外側に、次々と陣張りされていく。
戦慣れした神官戦士たちの手によるものだ。
「間に合ったようで良かったですわ」
「まさか神殿が出張ってくるとはね。しかも貴女が、ゴブリンを相手に」
銀髪の侍女がやれやれと肩をすくめて見つめる先には、蠱惑的な肉体を聖衣に包んだ美女が、天秤剣にもたれるように佇んでいた。
さらには、使徒たる白鰐を召喚し、小鬼相手に震える身体を支えさせている。
そう、至高神に愛された、水の街の大司教。剣の乙女であった。
「あら、連れないことを仰るのね。この迷宮で同じく、灰と青春が隣り合わせの日々を送った仲でしょうに」
「違う一党だっただろう?」
「それでもですわ」
くすくすと笑う剣の乙女に、銀髪の侍女は溜め息をついた。
昨年あたりから、どうにもこの昔からの知り合いがかわいくて困る。
まるで年頃の恋する少女のようだ。
「ともあれ、ゴブリンは滅ぼすべきと考える次第ですわ。異教徒であればなおのこと」
「そうだねー」
「火計によって火刑に処すのも賛成いたしますわ。灰と隣り合わせの青春を過ごした街を、灰燼に帰すのも因果なものですが」
「まあ、混沌やら群盗山賊やらの根城にされるよりは、ね」
さすがに街一つ燃やすのは思い切った判断だが、管理できずに混沌勢力の根拠地にされるよりはマシだと考えれば、許容範囲内だろう。
発案者が王妹殿下ともなれば、妹に甘い国王陛下はなんだかんだで赦すであろうし、いざとなれば、公の場で小鬼を絶滅させるべしとの言を繰り返すこの大司教に責任をなすりつけても良いだろう。
「決行は払暁、でしたか」
「そう。刻限になれば、こっちの手の者が仕掛けた火種が発火し、街の外縁を燃やす。出入口はそこの大門だけになる」
「それに合わせて冒険者たちが迷宮入り口から装甲馬車で高速突撃。大門へと群がる小鬼を蹴散らしながら、こちらへ抜けるわけですね」
「そういう段取り。そして術で飛竜と化した蜥蜴人の冒険者が少なくとも2人は付いてくる。どういう手段か、迷宮の中で凄腕の竜司祭で術士を擁する一党と合流したみたいだから、貴女と縁のある小鬼殺しの一党は無事だよ」
「……そうですか。では、我ら教会の者は、大門に蓋をする“金床”の役目ということですね」
「基本はそうなるかな。【聖壁】、得意でしょ? もちろん切り込んでも良いけどね」
「それは、神の御心のままに、ですわ。皆様、各々の信心と良心に従って参集されたのですもの。わたくしから何か指揮をするようなことは、とてもとても……」
「よく言うよ……」
本心か、行き過ぎた謙遜なのか、銀髪の侍女は半目で剣の乙女を見る。
特に若い世代の聖職者で、剣の乙女の言葉を無視するものは居るまいに。
<『4.剣の乙女「
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5.超進化!!
―― お、リーダーどうした?
―― ああ、鑑定してほしいものがあるのか。
―― とりあえず2つか。
―― 海底で最後に手に入れた“青白く輝く宝玉”と……
―― さっきの宝箱から出てきた“?いし”な。
―― 寝る前に1個と、真夜中過ぎに【鑑定】の手袋に込められた奇跡が回復したらもう1個ってとこだな。
―― まー、夜明けの決戦までには間に合うだろ。
―― リーダーは遅番か? それまでには仕上げとくぜー
戦利品鑑定
“不確定名:青白く輝く宝玉”は、『
“不確定名:?いし”は、『ふしぎないし』だ! マナを込めることで呪文を封じる波動を放つことができるぞ!
―― 半竜娘は集中して瞑想している……。
半竜娘は、竜祇官となるまで高めた信仰心により、経験点を消費して、祖竜術を入れ替えた!*3
半竜娘は【
―― 半竜娘は新たに覚えた【
「『地を行く
半竜娘は、『ふしぎないし』と『
「恐るべき竜よ! 大いなる祖竜よ! いと慈悲深き
半竜娘は、祖竜術【
「う……ウウウオオオオォォォオオオオオオ!!!??」
半竜娘は、『ふしぎないし』を吸収したことにより、真言呪文【
半竜娘は、『
<『5.半竜娘ちゃん“G”化計画・
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6.迷宮街炎上!
迷宮の門前街は、炎上していた。まさしく、火の海という形容がふさわしい有り様だ。
あちこちで、半竜娘が呼び出した火の大精霊と風の大精霊が踊っている。
さらに真言呪文【天候】によってもたらされた、街全域を覆う強烈な上昇気流が、火災旋風を育てつつあった。
「GGGRRRROOOOOOOWWWWW!!!」
「GGGOOOOOAAAAAAAHHHH!!!」
「RRRROOOOHHHHAAAAAAA!!!」
そんな地獄が顕現したかのような灼熱の中で、【
すなわち、半竜娘と、その分身体と、彼女の叔父にあたる蜥蜴僧侶である。
小鬼が隠れていそうな建物の壁を壊し、可燃物を露出させて、火災を拡大させる。
あるいは、逃げまどい、火がついて転げまわる小鬼そのものを、尾の一振りで吹き飛ばし、踏みつぶす。
可燃性の瘴毒のブレスを吐き、火の回りを速める。
いっそのこと全ての建物を潰して更地にする勢いで暴れ回る。
夜明けの光を浴び、炎に照らされた巨竜が、全てを破壊しつくそうとしている。
そのうちの一頭、半竜娘の本体が、その顔を、迷宮の入り口へと向けた。
蜥蜴人の縦長な瞳孔が狭まり、迷宮の入り口を見据えた。
街の半分以上の距離のあるそこへと向けて、ブレスを吐くために口を開く。
―― 後顧の憂いは断つべきじゃろうな。
「FFUUSSHHUUU――AAAAAAAARRRR!!!」
半竜娘の身体の表面に、胸の中心から、青白い光のラインが全身に広がり。
吐き出され始めた瘴毒のブレスが、青い鬼火のような光を帯び始めた。
髪の毛に紫電が走って浮かび上がり、頭の角が白熱する!
半竜娘の体内に吸収され同化した『
「GGGGUUUUUOOORRRORRR――――!!!」
――
<『6.
蜥蜴僧侶「姪御殿? 次、何か大きく功徳を積むときは、拙僧も誘うように言ったはずではなかったですかな?」
半竜娘「叔父貴殿、すまぬのじゃ、この『
分量的に二つに分けた方が良いなあ、と思いつつ、思いついたネタはぶっ込まずにはいられない性分なので我慢できなかったぜ!(反省が生かされていない)
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14巻&ドラマCDが発売されましたね! 新キャラの眼帯人妻
ゴブスレさんがゴブリン駆除業者から、だんだん
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次からは