ゴブリンスレイヤーTAS 半竜娘チャート(RTA実況風)   作:舞 麻浦

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●前話:
ティーアースと奪掠(タスカリャ/TASkara)神、あるいはアルティーエと正道(ルタ/RTA)神の関係について。

ティーアースA「あなたが奪掠神さん?」
ティーアースB「実はわたしたちってあなたの眷属(天使)だったりすゆ?」
奪掠神「我々がタスカリャだ(We are the TASkara) お前たちは同化される(You will be assimilated) 抵抗は無意味だ(Resistance is futile.)
ティーアースs「「 ゆゆゆーー!? 」」


ティーアースs/奪掠神「「 我々がタスカリャだ(We are the TASkara.) 」」
ティーアースs/奪掠神「「 れじすたんす いず ふゅーたいる! 」」

たぶんこんなかんじ(違
 
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サプリのデータを加えたQ&Aが更新されて公式の推奨裁定が出る前に、思いついたネタ&半竜娘ちゃんの強化内容についてを更新です。
 


35/n 裏-2(新たなる力:半竜娘編)

 

1.試行錯誤 ~禁忌(エラッタ)に触れるもの~

 

 

「ほう? 【使魔(ファミリア)】の呪文の覚えがあるのか、テメェ」

「まあのう。恩人であり共同研究者でもある女史といろいろと試したことはあるのじゃが実戦投入にはいたってないのじゃ」

「なら少しの間、使えるようにしてやらぁ。―― 経絡秘孔!

「アバーッ!?」

 

 忍びの者の指が半竜娘の身体に深々と突き刺さる!

 雪山の洞窟に、半竜娘の悲鳴が響いた!

 

「経絡秘孔による脳の活性化ァッ! これでテメェは【使魔】の呪文を身に着け、自分の力量と同じくらいの怪物を使い魔として使役できるようになったわけだ。まあ、一時的にだがな」

 

 永続的なものではなく、お試し期間ということだろうか。

 

「で、テメェはどんな使い魔を従える気だァ? ああ、使い魔を維持するために呪文使用回数を失っちまうのがデメリットだが、まあ少しの時間を奪掠(タスカリャ)神の【修正(リライト)】の奇跡で戻せるから気にすんな」*1

「……御身は奪掠(タスカリャ)神の信者であったのかの」

「さァて、ワシが自分で使ってんのかもしんねェし、なんかの道具の力かもしんねェな? オラ! そンなこと気にしてる暇がありゃ、さっさと試さんか!」

「あだっ!? (ケツ)を叩くでない!!?」

 

 半竜娘ちゃんは念のため【分身(アザーセルフ)】を出して、【使魔(ファミリア)】の呪文を【分身】に試させます。

 慎重ですね。

 

手前(てまえ)が1日に使える呪文は9回―― つまり! 呪文を2度と使えなくなってもいいなら、最大で9体の使い魔を使役可能!」

 

 意気込んで分身体の半竜娘ちゃんが印を組み、自身のマナと幽世から、使い魔となる存在を呼び出します。それも、連続で9体も。

 

行動補助をする(主行動回数+1の支援ができる)使い魔として―― 大目玉(Lv8の魔神)を選択! 手前(Lv10冒険者)の位階との差によって生じた余剰マナで、主人に対する支援能力(【群れ】(別種可)の技能)を追加! これで手前の統率可能な数の限界を超えた支援を受けられるわけじゃよ!」*2

 

 半竜娘の背後から、ズモモモモと空間が歪んで、9体の大目玉の魔神が現れます。

 魔神そのものではなく、使い魔作成術によって作り出されたものであるためか、従順そう(支配状態にあるよう)です。

 

「9体の魔神が支援行動をすることで! 手前は一息の間(1ラウンド)に1+9で10回の連続行動が可能! そうでなくても魔神自体が3回行動可能ゆえに、それぞれに攻撃させれば全部で27回の攻撃が飛ぶのじゃ! これぞ強靭! 無敵! 最強!! 勝ったな、ガハハハハh――」

 

「ダメダメだなァ」

 

「ふぐっ?!」

 

 スパァン! と半竜娘の尻に忍びの者のハイキックが突き刺さると、忍びの者がポケットから取り出した()()が妖しく光を照り返し、全てを()()()()()()にしました。*3

 半竜娘の分身も、分身が作り出した大目玉の魔神の使い魔も、半竜娘が【使魔】の術を習得したことも全て。

 まるで絵の具を塗り替えるように、()()()()()()()()()()()()()、消えてなくなりました。

 

「加減ってもんが大事だろうがよ。ほらよぅく見ろィ。神々が禁忌(エラッタ)の修正に出張ってくるところだったぜ」

 

 ケツを蹴っ飛ばされて転んだ半竜娘が見上げれば、四方世界のルールを守るべく、空間の裂け目から覗くナニカ恐ロシイ死神ノ鎌ノヨウナ刃ガ、空間ノ裂ケ目ヘト引ッ込ムトコロダッタ……。

 

 

<『1.禁忌(エラッタ)に触れるものはしまっちゃおーねー』 了>

 

 

  ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

  ▼△▼△▼△▼△▼△▼

 

 

2.試行錯誤その2 ~分身を供物とした魔神召喚~

 

 

「ほう? 死霊術の覚えもあるのか、テメェ。しかも魔神たちの住む領域の知識まで深いときてやがる」

「まあのう。このあいだ≪死≫の迷宮(ダンジョン・オブ・ザ・デッド)で将級の魔神から知識を吸い出したからのう」

「なら少しの間、高位の死霊術【魔神(サモンデーモン)】の術を使えるようにしてやらァ。―― 経絡秘孔!

「アバーッ!?」

 

 忍びの者の指が半竜娘の身体に深々と突き刺さる!

 雪山の洞窟に、半竜娘の悲鳴が響いた!

 

「経絡秘孔による脳の活性化ァッ! これでテメェは【魔神(サモンデーモン)】の死霊術を身に着け、死体を供物に魔神を召喚できるようになったってわけだ。まあ、取り消しもできるがなァ」

 

 永続的なものではなく、お試し期間ということだろうか。

 ちなみにこの呪文で呼び出される魔神は制御されていないので、言うことを聞かせるには別途契約が必要だ。

 

「ふぅむ。供物が必要じゃが、死体は持っておらんし……。分身体を生贄にしてもいいのかや? つまり―― 魔神転生」

「呼び出した悪魔を、逆に供物にした分身体に乗っ取らせて魔神化するってェわけか。分身体は所詮マナ構成体だから魂は薄ィし、本体へのフィードバックの危険もある。だいたい疑似餌(ルアー)に騙された魔神が怒り狂うって可能性も高ェが……」

「じゃがこの程度ならこれまでもやってきた者が居ろう? 禁忌(エラッタ)には触れぬはずじゃ。最近は依り代に定着させておいた分身の残滓が揮発しやすくなった気がするし、その代わりの支援分隊が欲しいのじゃ」

「まあ、やるだけやってみなァ」

 

 というわけで【分身(アザーセルフ)】を召喚すると――。

 

「おとなしく生贄になるかバカ! 逃ィげるんだよォォオオ~~~」

「あ! こら! 待たんか!!」

「待つかボケ!」

「制御を離れようとする分身、なァ。(分身)に逃げられたらもう【分身(アザーセルフ)】使えなくなっちまうぞー」

「分かっとるのじゃー!!」

 

 反逆カウンターが回りきってしまっていたのか、出てきたのは黒っぽく染まった闇竜娘(ダークドラコ)

 彼女(ダークドラコ)は当然、自由への逃走! とばかりに逃げ出した。

 自分の影を切り離してしまって逃げられた魔術師、というのは、どこかの物語にあったような。

 

「逃がさんのじゃ!!」

「捕まるかーーー!! 武技【軽功】・ギア・サード! 全力移動!」*4

「ぬぅっ! 負けられん! 武技【軽功】・ギア・サード! さらに【多重詠唱】―― ≪いまこの一時(セメル)! 俊敏なりし甲竜よ(キトー)! 五十八(いそはち)の牙持つ暴竜(バオロン)よ! 鋭き顎門(あぎと)! 経絡めぐりし雷を! どうか我が身に付与したまえ(オッフェーロ)!!≫ 【加速(ヘイスト)】・【突撃(チャージング)】、同時発動じゃい!!」*5

 

 洞窟から飛び出した闇竜娘(ダークドラコ)が、雪の上に足跡も残さずに一気に走り去る。

 斜面や雪の乗った樹の枝の上も縦横無尽に忍者のように駆けていく。

 

 そしてそれを追って飛び出した、本体の方の半竜娘。

 こちらは温存を考えず【加速】呪文によって肉体速度と思考速度を加速し、さらに祖竜の威を纏って一直線に突き進む(チャージング)

 

(―― そこじゃな! いまの手前は天の火石にも負けぬパワーなのじゃ!)

 

 加速した思考が闇竜娘が雪上を跳ねる軌道を演算し、交錯地点を割り出した。

 途中に樹が生えているが―― 粉砕!

 岩もあるが―― それも粉砕!

 

 発動した武技と呪文の組み合わせの差、そして軌道の差により、出遅れを挽回して半竜娘が追い付く。

 そして狙い通りに、闇竜娘(ダークドラコ)の着地地点へ。

 

「ええええいっ! 捕まるわけにはいかん! ≪大いなる父祖よご覧あれ! 悪魔の尾(チクシュルーブ)、天の火石にも負けぬ我が命!≫ 威力を喰らえ我が全身の【竜胞(ドラゴンセル)】よ!」*6

 

 激突!!

 全身の細胞を活性化させ魔法吸収効果を持たせる【竜胞(ドラゴンセル)】の術により、闇竜娘は半竜娘の【突撃(チャージング)】の衝撃を吸収し無効化!

 がっぷり四つに組み合う形で2者は静止。

 

「受け止めてやったぞ! そしてそっちは呪文を切ったが、こっちはまだ使っていない! アドバンテージは(オレ)にある!」

「いや、手前の勝ちじゃよ。いつから多重詠唱が2つまでじゃと錯覚しておった?」

「―― なんだと?」

 

 

「【竜顎(ドラゴンバイト)】」

 

 

 竜の顎門(アギト)の鋭さを与える術――【竜顎(ドラゴンバイト)】。

 それは牙による追加攻撃を可能とする術。

 肉体変成によって頬が裂けて蛇が獲物を飲み込むかのように大きく広がった顎と、それに加えて恐竜のごときビジョンのオーラによって具現化した牙。*7

 

 半竜娘の多重詠唱は、3呪文まで同時に行使可能。

 彼女は既にこの瞬間を見越して、最初の詠唱時に【竜顎】の術を組み込んでいた!

 

 大きく広がった顎と付随する牙のオーラが、闇竜娘の肩に突き立ち、咬み合わされる!

 

「竜の一咬み!」

「ぐぅぁああああっ!?」

 

「二咬み!!」

「あがっぐああっ!?」

 

 そしてさらに連撃!

 闇竜娘(ダークドラコ)に逃れる術はない!

 

「三咬み!!!」

「ああああああああァアアア!?」

 

 トドメの三撃目!

 

 肉食獣が咥えた獲物(トロフィー)を勝ち誇るように、ぐったりと血を流す闇竜娘(ダークドラコ)を掲げる半竜娘。

 

 

まふぁふぁふひ(まあ悪い)はふぁひひゃ(話じゃ)はいふぉ(ないと)おふぉうふ(思うん)ふぁふぉ(じゃよ)

「な、なにをいうか、ふたたび、生贄に、する気だろう、(オレ)を」

ふぁふぁふぉ(ただの)ひへふぃへへ(イケニエで)ほふぁふふぁは(終わるかは)ほふふぃふぃふぁいふぁ(お主次第じゃ)

 

 

 そして大きく傷を負った闇竜娘(ダークドラコ)がダメージ超過で消え去る(マナに還る)前に、半竜娘は本来の目的を果たさんとする。

 

「ほっ! はっ!」 「ぐぅっ」

 

 首を大きく振って、咥えていた闇竜娘(ダークドラコ)を上空へ投げ上げると、自らの唾液が混ざった滴る血を自らの口元から指で拭って絵の具代わりにして、【軽功】を再び発動して目にもとまらぬ早業で闇竜娘(ダークドラコ)の身体に死霊術の秘印を刻む。

 

「さぁてお立合い、じゃ」

 

 

 ―― ≪三度(みたび)重ねて誰何(すいか)する。背きし者よ、全てを捨てて戦う者よ、愛欲に目覚めし者よ。何も言わず、語らず、知られざる門の彼方より来たれ≫

 

 

「高位死霊術【魔神(サモンデーモン)】―― ≪来たりてそして、我が同胞(はらから)の糧となれ≫、じゃ」

 

 そう。今回の術は、召喚される魔神にとっては “騙して悪いが――” というわけである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 闇竜娘(ダークドラコ)は召喚された魔神を逆に吸収し、Lv8デーモンに転生した!

*8

 闇竜娘(ダークドラコ)は半竜娘と契約を結んだ!

 闇竜娘(ダークドラコ)のマナ体は凝集して依り代となり封具(ほうぐ)となった!*9

 

 半竜娘は、契約魔神の『封具:闇竜娘(ダークドラコ)(Lv8デーモン相当)』を手に入れた!

 

 

<『2.魔神の契約に1日かかったため、巻き戻し処理は不可能になり、この世界線は確定しました』 了>

 

*1
修正(リライト)】の奇跡:奪掠(タスカリャ)神の専用奇跡。時と因果の隙間を縫って失敗をなかったことにできる。やり直しの奇跡。ダイスの振り直し。

*2
基本ルールブックに掲載されている怪物で、支援によりボスの行動回数を増やす怪物が何匹かLv10以下で居る。つまり、GMが許可すれば高位の真言呪文【使魔】や高位の奇跡【使徒】で従える対象にできてしまう。サプリの方にもLv10以下で攻撃回数を増やす支援効果を持ったモンスターがいるため、Lv10冒険者が【使徒】や【使魔】を得た場合に、攻撃の回転数がえげつないことになる可能性がある。まあ、【使徒】【使魔】も、GMの許可を得た怪物しか従えられないので、GMが許可しなければいいだけではある。口プロレス(マンチ行為)は止めようね!

*3
指輪:一つの指輪。世界を滅ぼすほどの冥王のごとき妖術師が自らの力を封じた指輪―― とかいう由来があるものかもしれない。ないのかもしれない。その冥王級の妖術師が奪掠神の信者だったのかもしれないし、そうじゃないかもしれないし、あらゆる既存の呪文を使える効果でもあるのかもしれない。

*4
武技【軽功】:武技は戦闘系職業のLv2以降のLvアップごとに習得可能な特技。半竜娘ちゃんは武道家Lv6と斥候Lv2を持っているので、5+1で6つの武技を習得可能。武技の一部は多重習得で効果が増す。【軽功】もその類。軽妙な動きを可能にする気功術で、3段階目まで多重習得可能。多重習得することで、基礎移動力算定時の種族固有の倍率が高まる。半竜娘ちゃんの場合、基礎移動力が12×2 → 12×4となり、諸々の補正を込みで、軽功発動時の移動力は57となる。全力移動は移動力の4倍まで移動可能なので、228mまで一息に移動できる。ウサイン・ボルト級。

*5
冒険者技能【多重詠唱】:ペナルティを受けるが1ラウンドに複数の呪文を詠唱できる。半竜娘ちゃんは習得技能を整理して【多重詠唱】技能を熟練段階(第3段階)まで習得した。武技【軽功】+呪文【加速】【突撃】の同時発動で、57×2×3で342mを一瞬で移動する。

*6
祖竜術高位呪文【竜胞(ドラゴンセル)】:魔法攻撃を吸収する。水属性と、【分解】は吸収できない。チクシュルーブとは、恐竜を絶滅させたと思われる隕石が落ちたクレーターの外縁を悪魔の尾に見立てたことから名付けられたマヤ語の地名。

*7
祖竜術【竜顎(ドラゴンバイト)】:竜のごとき牙を与える術。牙による咬みつき攻撃は自由行動(マイナーアクション)で実行可能=自由行動は主行動1回につき3回なので、この牙攻撃は3連撃可能。半竜娘ちゃんの只人の血が濃く出てる頭部でどう咬みつくか、ということで、顎が蛇めいて物理的に大きく広がるとともに魔法のオーラのビジョンが出ると解釈しました。

*8
闇竜娘の挿絵:Picrewの「悪魔少女メーカー」でつくったものです。 https://picrew.me/share?cd=GvmzBbrA9L  作者の「희귤 ヒミカン」さまに感謝!

*9
魔神の封具:呼び出した魔神の仮宿。魔法のランプ的なイメージで大体あってる。闇竜娘(ダークドラコ)の場合は分身体のマナが凝集してできた竜牙のアクセサリ。




 
半竜娘ちゃんには新技能(多重詠唱・移動詠唱・呪文貫通・采配・魔法知覚)だとか、
新しい祖竜術(閃技・竜顎・竜胞・核撃・治療)だとか、
死霊術(命吸・霊覚・魔神)だとか、
武技(軽功3・呪文偏向・無念無想・転龍調息)だとかを習得させました。
習得済みの職業レベルは変更なく、技能や呪文を入れ替えています(武道家向けの技能を下げたので武道家としての実力が若干下がった。在る程度は新要素の『武技』でカバー)。

技能・呪文の詳細は実際に使う段になってから説明しますが、まあ、サプリ導入前よりもっと術特化になった感じです。瞬間火力の増強!
もっと良い組み合わせとかあるかもしれませんが、とりあえずこんな感じで。

闇竜娘(ダークドラコ)(Lv8デーモン)のデータは、サプリの「怪物作成ルール」で作成中です。また、【魔神(サモンデーモン)】の死霊術をこれ以上使う予定は、今のところないです(一応魔神将の記憶覗くイベントこなしているとはいえ本来の推奨習得可能Lvに達していないですし)。
使魔(ファミリア)】もだけど使いすぎると環境が崩壊しますしキャラが増えすぎるとハンドリングしきれないですし……バランスが難しいですね。

次は森人探検家・TS圃人斥候・文庫神官のサプリ導入後の様子になる予定。
おそらく本筋の雪山攻略に戻りつつテスト戦闘回になるかな、と考えてます。

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ご評価ご感想ありがとうございます! ゴブスレTRPGのサプリはリーズナブルな価格で手に入るのも相まっておススメです!(ダイマ)
 
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