ゴブリンスレイヤーTAS 半竜娘チャート(RTA実況風) 作:舞 麻浦
◆前話
・半竜娘ちゃん、メカゴジラモード!!!
GM「今回のボスエネミーのモチーフはゴジラです!」
PL1「………!! じゃあこっちはメカゴジラ/機龍になります!! 【竜装】の術の仕様上、架空の祖竜でも、設定をめっちゃ作り込めば行けるはずッ! GM、どうでしょう!?」
GM「うーん……了承!!」
PL1「やったぜ! さあゆけ、半竜娘ちゃん! ─── チェィイインジッ!! だ!」
そして勃発する、ゴジラ VS. メカゴジラ in 四方世界!!
PL2「(………呪文の詠唱的にはゲッターなんだが、ゲッターで恐竜なら、恐竜帝国側の巨大サイボーグロボ、メカザウルスシリーズが思い浮かぶんだよなあ)」
PL3「(………ゲッターでドラゴンなら第二シーズンのゲッターロボGのゲッタードラゴンでは?)」
PL4「(………真ドラゴン、真ゲッタードラゴン、ゲッター聖ドラゴン………、え、半竜娘ちゃん、最終的にそこ目指す感じ?)」*1
似姿とはいえ果たして何者なら『怪獣王を倒していい』のか………、つまりは人類の叡智を目の当たりにする実況、はーじまーるよー。
というわけで地下に広がる影空間で勃発した、怪獣対戦!
──── この影の繋がる先のどこかでは、ゴブスレさんが監修した迷宮探検競技の遺跡があって、そこでは冒険者志願の
そして迷ってはぐれた
つまりいつものアレですね。
そうです、ゴブリンが出たからゴブスレさんがゴブリンを殺す話です。
そしてその裏で超勇者ちゃんが大歳星君(本体)を滅ぼして世界の危機を救う(もしくは超勇者ちゃんが世界の危機を救う裏で、ゴブスレさんがゴブリンを殺している)。
ゆえに世はすべてこともなし。天下泰平。ただし世にゴブリンの尽きることもなし、と。
閑話休題。
辺境の街で行われている迷宮探検競技をつつがなく終わらせるべく同時進行している、2つの別卓のセッションはひとまず置いといて。
いまは半竜娘ちゃんと
地下迷宮の最奥部、迷宮創造の権能により作られた頑丈にして広大な地下巨大空洞にて。
睨み合う機龍と怪獣。
絡み合う敵意の視線。
舞い散る紫電と火花の
怪獣と機龍は、それぞれ互いを不倶戴天の敵であると認識しました。
〝コレを喰らえば、己は完全になる〟 と。
それはまさに欠けた魂の片割れそのもの。渇望そのものです。
一方の半竜娘ちゃんも同じです。
欠けた魂の一片。それを取り戻しに、彼女はここ地底の恐竜迷宮の最奥までやって来たのですから。
互いが互いにとって、不倶戴天の敵であり、己を完全なるものにする為の糧にして贄。
それを魂で理解しました。
またお互いに、相手がそう理解したことを、察したのです。
ならばどうなるか。
すなわち、
はじまりの合図はありませんでした。
ただ、お互いの魂が、それを知っていました。
機龍と怪獣は、全く同時に咆哮。
「アアアアああああああっ!!」
『GGOOOWWWWAAAA!!!』
咆哮が地下空洞を揺らすと同時に、青い輝きが視界を焼きます。
十分な距離を開けて向かい合う両者の口から迸ったのは、青く輝く放射熱線です!
それぞれ必殺の熱線が、互いの中心点でぶつかり、拮抗し──── そして、爆発!!
影の権能によって作成された、迷宮最奥の広間に衝撃波が走りました。
「くっ! 私の盾の後ろに!」 「凄まじいわね……!」
固唾をのんで成り行きを見守っていた文庫神官ちゃんと森人探検家さん。
爆風が二人を襲いますが、文庫神官ちゃんが騎士盾を構えて森人探検家さんを庇って事なきを得ます。
………なお、TS圃人斥候は、姿をくらませています。逃げたわけではないでしょうが、行方は知れず……。まあ、ニンジャであればアンブッシュは基本なのでそういうことなのでしょう。それはさておき。
「もはや神話の領域の戦いよ、こんなの……」 「さすがお姉さまです!」
戦慄とともに感嘆する森人探検家と文庫神官。
冒険者心が躍るような至上の戦闘ですから無理もありません。
果たして、爆風が収まった後に見えたのは。
「せぃやぁあああアアアっ!!」
背部スラスターから蒼を纏った翠の粒子を噴出して飛翔する半竜娘ちゃん in 機龍と。
『GGRRRR!!』
身を沈め、それにより大地から最大の反発力を得て、それを対空撃墜しようとたくらむ
さて、ではここで、半竜娘ちゃんの応援のために……、そして御覧のみなさまのために~~……。
機龍変化した半竜娘ちゃんのスペック解説だ!
半竜娘ちゃんは無理やりに架空の機龍を祖竜術奥義【
さあ、気合入れて
それでは君たちに最新情報を公開しよう!
半竜娘ちゃん in 機龍の
全高60m!
重量3万6千トン!*1
その鋼鉄の身体を見よ! これこそが叡智の結晶にして無敵の機械竜だ!
そしてその重量をすら浮かび上がらせる、極大のアクチュエータ出力と、スラスター出力!
主機は、プレインズウォーカーの
初撃の放射熱線は、見せ札にして切り札!
だがもちろん武装はそれだけではない!
この機龍、全身・総身、そのすべてが武器である!
その半竜娘ちゃん in 機龍が、スラスターを全開にして飛び掛かる!
迸る蒼い紫電を纏い、半竜娘ちゃん in 機龍が上空から飛び蹴り!
それを迎撃するは、
まずは手始めにと、全力の肉弾戦だぁ!!
「
『GAa!!』
初撃は互角。
まるで鋼を叩いたような音で、半竜娘ちゃん in 機龍の飛び蹴りを
「硬いッ! その鱗は伊達ではないようじゃな。……それならば、こうじゃ!」
即座に半竜娘ちゃん in 機龍は、そのままもんどりを打って、スラスターを吹かせて再び空中へ。
三次元機動で翻弄するハラだ!
「効かぬなら、効くまで蹴り潰せばよい!!」
二度、三度と空中からの再突入。
重力とスラスタ推力を生かした連続攻撃!
「そらそらそらそらっ! これでっ、どうじゃっ!?」
『GRR!!』
飛び蹴りから、腰や脚のスラスターを最大限に活用して加速した回し蹴り、そして時に縦回転からのかかと落としならぬ
文字通りに息もつかせぬ連続攻撃だ!
『GRRAA!!』
だが
腕を上げてぶちかまし、半竜娘ちゃん in 機龍の尻尾の振り落としを相殺しつつ受け止める。
超重量の衝撃を受け止めたことで、迷宮権能で強化されているはずの足下の床にヒビが入る。
『GAAAR!!』
「そのような大振り、当たるものか!」
機龍の一撃を耐えつつカウンターの尻尾の振り回し。
だが、
速度の優越。
広い地下空間を十分に活用する半竜娘ちゃん in 機龍に、
さらに続く機龍の打擲。
一見すると、一方的な展開だが……。
『GRR!!』
「………どうにも効いておる気がせんのう!?」
『GGGGAAA!!!』
怪獣はいまも元気に尾を振り回し、空中に向かって放射熱線を咆哮とともに
「打撃は効果が薄いと見た。ならばこうじゃ!」
半竜娘ちゃん in 機龍の両手が、術の予兆で淡く発光。
「
掛け声と同時に、両手を構成する金属装甲が、細かな六角形のハニカムになって飛散。
そして即座に再集結し、再構成。
現れたのは、巨大な鎌のような鋭い刃と化した両手でした。
半竜娘ちゃん in 機龍の装甲は細かな六角形の鱗状の構造が集まってできており、それが生物じみたフレキシブルな動きを可能にしているのですが、それを組み替えることで、このように武装を変更することすらできるのです!
命を刈り取る形をしていますね! なんでも部族の伝説に謳われる敵役の力なのだとか。
「さらに
術式装填は、内部に取り込まれた操縦者の使用可能技能を機龍の機体で拡大再現する機能です。
そしてなんと、顕現時に取り込んだ【竜血】のポーションや
さて、半竜娘ちゃんの祖竜術を拡大再現した魔力の流れが、変形した機龍の腕……
魔力によって淡く輝く
スラスターを吹かして機動する機龍は、完全に運動性で
大きく振り上げた
「喰らえぃ!! 大切断!!」
『GRRAAA!!??』
果たして、振り下ろされた機龍の両鎌爪は、
これぞまさしく、大切断!
流石の怪獣も、この痛撃は堪えたようです。
苦痛に呻き、たたらを踏んで後ろに下がります。
血を吹きながら宙を舞う、
それを横からまとめて串刺しにしたのは、半竜娘ちゃん in 機龍のうなりをあげて回転する尻尾の先でした。
「
ドリルですよ、ドリル!
回転するドリルに変形した機龍の尾先が、擬・怪獣王の切り離された両腕を貫き、怪しく脈動します。
「それではこいつは返してもらうとしようかのう。……
発動したのは、命を糧にする呪詛の術。
死霊術、【
おそらくは機龍に取り込まれた半竜娘ちゃんの腕に刻まれていた、鮮血呪紋の効果も乗っているのでしょう。
機龍のドリル尻尾に貫かれた、擬・怪獣王の両腕が、命を奪う赤い光とともに吸い尽くされていきます!
乾いて枯れるようにしなびていく両腕は、やがて骨と皮だけになって、そしてそれすらも影のような黒い粒子に分解されて、赤くラインが発光する機龍の尻尾に吸い取られていきました。
吸収した腕は、目算では擬・怪獣王の全体に対して、重量比で5%くらいでしょうか。
それを己の糧にした半竜娘ちゃんの感想はと言えば───
「─── 薄い………」
というものでした。
微細ハニカムによって柔軟さを持つ機械の顔を器用にしかめた半竜娘ちゃん in 機龍は、たたらを踏んで下がった
『GRRRRR………』
「やはり、回復するようじゃな」
その視線の先には、腫瘍のような
内側からブクブクと泡立つように長く伸長すると、おおむね元の腕と同じ長さになった時点で膨張停止。
しゅうしゅうと煙を上げながら余分な部分を削ぎ落とし、それにより滴る膿汁を振り落として現れたのは、もとの腕と寸分たがわぬ新たな腕!
やはり元となった
【無限の霊肉】の特性が、欠損ダメージすらも即座に再生させるのです。
「(本質はあくまで影、ということかや。肉に宿るのは、あくまでその残滓。薄味なのも道理よのう。……であればやはり、すべての影を取り戻すには、その全身を一度に喰らう必要がある、か)」
ありあまる回復力により、打撃も無効。
斬撃も、欠損も、無効。
模したる影とはいえ、怪獣王の似姿をとるだけあり、その耐久力は驚異的です。
半竜娘ちゃんが、己の影を取り戻すためには、
「(しかも、【竜爪】の術で切り裂いた感触もおかしかったのじゃ。まるで上乗せした魔力が吸い取られたような………)」
半竜娘ちゃん in 機龍が、先ほどの大切断の感触を思い出して、疑問を覚えます。
純粋に、変形した
半竜娘ちゃんも覚えている祖竜術奥義【
というか、
半竜娘ちゃん in 機龍も、そのことに気づいたようです。
「(常時発動の【
おっと、考察タイム(なお所要時間0.2秒)はここまでのようです。
『GWWAA!!』
回復した
半竜娘ちゃん in 機龍には、スラスタで飛び上がる余裕は無し。
であれば、迎撃あるのみ。
「
向かい来る
掴みかかった
「ッ!!? 止まらぬ?!」
『GOOGGGGAA!!』
しかし完全に己の特性を把握したのか、
むしろ己の身体に刺さった半竜娘ちゃん in 機龍のドリル化両腕をこれ幸いと碇代わりにして拘束してきます。そこに再生した両腕も加えて掴みかかり、がっちりと完全に逃さない体勢へ。
ゼロ距離拘束からの、放射熱線です!!
『GGGGGAAAAAAA!!!!!』
「ヌゥウウウウウッ!!!」
噛みつかれるような至近距離から熱線を浴びせられて、半竜娘ちゃん in 機龍の装甲が赤熱していきます。
流動性のハニカム装甲鱗が次々と動いて、熱された部分と無事な部分を交換していきますが、熱を完全に逃がすには到底間に合いません。
このままでは内部構造までが過熱して融解しかねません!
「
半竜娘ちゃん in 機龍が術式装填機構に装填したのは、切り札の一つである【
かつて都で行われたウィズボールの決勝戦に参加した折に、降臨した鬼神と乱闘する中で起きた
今では失われた呪文ですが、
その正真正銘の切り札を切り、しかし果たして、効果はありました!
装甲を
「己が炎で中から弾けるがいい!!!」
『GGRRWWWWAAAAAAA!!???』
反射された放射熱線が、
しかし、頭を中から吹き飛ばされた
それどころか、その傷口がボコボコと腫瘍化してふさがり、早くも再生の兆候を見せています。
「たたみかける!!!
内蔵した
込める術法はもちろん、祖竜に特攻の氷雪系です。
ですが機龍の機構により拡大発動するとはいえ、一枚の消費では心もとないのも事実。
とはいえ、半竜娘ちゃんが持っていた氷雪系のスクロールは一枚のみ。これでは過剰装填はできません。
………というところに気が利くのが、斥候の役回り。
いつの間にやら機龍の装甲に降り立ったTS圃人斥候が、仲間から回収していたスクロールを外部挿入口を開けて追加で叩き込みます。
「デリバリーだぜ、リーダー!」
「でかした!!」
「じゃあな!」
ナイスタイミングです!
さらに見れば、森人探検家さんも、文庫神官ちゃんも、それぞれが魔法の巻物を構えています。
おそらくは天候改変系のスクロールでしょう。それを使って低温化させるつもりのようです。以心伝心のチームワークが見せる、無言の連携ですね!!
「「 スクロール開放! 真言呪文【
森人探検家と文庫神官の天候操作が、低温の気流を荒れ狂わせ、地下の戦闘空間にダイヤモンドダストを発生させるくらいの冷気で満たします。
「
半竜娘ちゃん in 機龍の胸が開き、装填術式の増幅発射機構があらわになります。
そこに過剰装填された魔法の力が凝縮され、精霊術の作用も混淆することで、周囲の冷気で活性化した精霊の魔力すらも吸収し、青白い冷気纏う巨大な水属性魔力塊として結実しました。
それにドリル化した両腕は、頭部を再生中の
この距離で外すはずもなし! ゼロ距離放射熱線の仕返しです!!
いま、必殺の!
「喰らえぃ!! 超冷凍液射、アブソリュートゼロ!!」
ぶつけるのは氷結の概念そのもの。
絶対零度にすら届かせてみせるという気概のこもった、絶滅の一撃!
当然、命中!
『…………ッ!!???』
苦鳴を上げる口すら頭部ごと無くした
余波の冷気が周囲に氷混じりの霧を発生させ、辺りを覆いつくし………。
霧が晴れれば、現れたのは、頭を再生中のまま凍り付き、白い彫像のようになった
「
氷山や氷河が砕けるような重低音とともに、凍り付いた
ですがそれでもまだ安心することはできません。
そもそも、半竜娘ちゃんの目的は、
凍らせて砕くだけでは、おそらく不足でしょう。
………きっとこれでもまだ倒せてないでしょうしね。
その証拠に、砕けて真っ二つにされた
いかにも凍りたて生肉って感じですね。
何分か放っておいたら、凍り付いた部分をパージして僅かな
というわけで、お待ちかね、もぐもぐタイムです。
しかし悠長に冷凍怪獣をかじっていては埒があきません。
というか、表皮は超低温なので、普通に齧ったりすれば、半竜娘ちゃんにも凍結ダメージです。
ちなみに実は今もさっきのアブソリュートゼロの余波で継続ダメージ受けてたりします。
さてではどうするかというと。
「
契約している
そして液体化したまま*2、砕けた
たとえ途中で氷が融けて再生が始まったとしても、きっと消化の方が早い……はずです。
うん、たぶんおそらく。そうだといいなあ。
「さぁて、それではダメ押しで、細胞単位で砕いていくとするかのぅ。………いまの我が身は水の化身、深海の力を味わうがよいのじゃ」
───
水でできた龍の内側に、深海の超水圧が模倣再現されました。
その中に取り込まれている凍り付いた肉塊が軋みを上げていきます。
凍り付いた肉そのものが圧縮され、塊が砕けて細かくなり、さらに末端からつぶれ、氷の結晶の隙間がつぶれるとともに、水分と一緒に凍り付いた内容物が、細胞単位どころか分子単位で剪断されて、壊れた中身がスープになって染み出していく─── これはもう、極上の栄養です。
「美味! 美味であるぞ!」
しかし消化が進めば解凍も進むのです。
というわけで、半竜娘ちゃん in 機龍(液状化)の内部で砕かれ啜られている
どくん、どくん、と拍動し、少しずつその鼓動が大きくなります。
「なにっ!?」
半竜娘ちゃん in 機龍(液体化)の体内で、徐々に増殖していく
半竜娘ちゃんの消化速度と、
しかし、少しずつ
このままなすすべなく、復活を見守るしか手はないのでしょうか?
いいえ、いいえ。
決してそうではありません。
決してそうはなりません。
「叩きのめし、切り刻み、凍らせて砕き、深海の圧力にさらしてもなお死なぬか。氷と水を克服したということかや? 手前が水精霊と融合してようやく至った境地に、肉体強度だけでたどり着きつつあると? ─── であれば、もう一つ、さらに奥の手を上乗せじゃ!」
「祖竜への特効は、水属性に加えてもう一つ」
「すなわち分解属性」
「水と化した我が身は全てを溶かし込む! つまりは、分解の力であっても! まあ少し賭けにはなるが………もはやこれしかあるまい!」
半竜娘ちゃんが機龍に変化するときに取り込んだアイテムは、いまは液体化した機龍の深海圧の影響のない部分に隔離されて浮かんでいます。
そこにある、一枚のスクロールへと、半竜娘ちゃんは意識を
そして液状化して形態を失っても、機龍の機能は生きています。
「
選ぶのはもちろん、あのスクロール。
「高位真言呪文【
万物を分解する滅びの力が、水の化身となって液体化した半竜娘ちゃん in 機龍の身体じゅうに満ちていきます。
そしてその分解の力は、半竜娘ちゃんの狙い通り、水の属性と溶けて混ざり─── 至上の破壊の力となったのでした。
そしてそれこそが、怪獣王を殺せる、唯一絶対の回答だったのです。
「術式混合!!」
「
今度こそトドメです。
半竜娘ちゃん in 機龍(液体化)の体内で、
凱歌を揚げよ!!
と、人類の叡智が勝利したところで、今回はここまで。
それではまた次回!
ゴジラを殺していいのはオキシジェン・デストロイヤーだけです(原理主義過激派)
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